第十八戦 交錯する想い
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軌道エレベーターの崩壊、"ブレイクピラー"から早くも四ヶ月が経とうとしていた、連邦はアロウズの指揮下に入る事を発表し、歓喜の声が溢れるブレイクピラーの被害地
そんな中、宇宙に上がり戦力を貯えていたCBはメメントモリ二号機を破壊すべくオービタルリング上で戦闘を行っていた
セラヴィー、ケルディムは道を開く為に地球側から攻撃を開始、ダブルオー、アーチャーアリオスとラグエルは逆にいた
[道を開く!]
[さすがアロウズ!守りが固い!]
[ならば!]
[マリー!]
「刹那!雑魚は私が倒す!その間にお願い!」
[分かった!頼む!]
「行くわよ!ドラグーン・システム!」
GNアーチャー、アリオスが接近戦に入る中でラグエルもダブルオーにメメントモリ破壊を任せ、接近戦に持ち込む
敵船艦が呆気無く輻射波動で撃墜されて行く、それを見ながら敵MSをも撃墜させる
戦闘が広がる中でメメントモリに巨大なビームサーベルが向けられ、内部に食い込ませていた
それはトランザムライダーとなったダブルオーの切り札であった武器、そしてメメントモリ二号機は破壊された
*** * ***
この四ヶ月でマリーは父とも呼ぶべきセルゲイの死によりソーマに戻った、彼女を二度と戦わせないとセルゲイと約束したアレルヤは悩みに悩み、苦しみ続けている
それを見るに耐えられずにルナは服を別の所で着替えようと思い、外に出ようとすると刹那とはち合わせた
「せ、刹那っ」
「…傷の検査を行うらしい、メディカルルームに行くぞ」
「ええ、態々迎えに来てくれてありがとう刹那」
「ルナの為ならこんなの何ともない」
「……何で刹那ってそんな恥ずかしい事をさらって言えるのかしら…」
「…?検査が終わるまで待ってる」
「ええ、ありがとう、それじゃあ行って来るわね」
メディカルルームへと送られ、ルナはカプセルへと向かい、上半身を黒のキャミソールで傷痕を検査されていた
右肩と左の脇腹にはまだ痛々しく残っており、彼女は何時の間にか眠りに付き、目を閉じていた
一方のそのカプセルの部屋とは違う、傷口の容態を見れる室内で刹那、ティエリア、アニュー、スメラギがルナの容態を見ていた
「アニュー、ルナの容態はどう?」
「肩口と脇腹の傷口を中心に細胞の代謝障害が広がっています」
「疑似GN粒子の影響…」
「ですがその進行は極めて緩やかなんです、ラッセさんとの症状とはまるで違う…何かの抑制が働いてるとしか…」
-こういう時にヴェーダにアクセス出来れば…
-アリー・アル・サーシェス…否ダブルオーを手に入れようとするイノベイターの策略…
つまりツインドライブの情報は向こうに無いと言う事…切り札は…俺のガンダム…今度こそルナを守り抜いてみせる…必ず…
今、彼女の体に何が起ころうとしているのだろうか、刹那は拳を作り、握り締めた
スメラギにルナと一緒に後でブリッジに来てと伝えられ、その場には刹那だけが残され、彼は眠り続けているルナの元へと向かう
そんな中、宇宙に上がり戦力を貯えていたCBはメメントモリ二号機を破壊すべくオービタルリング上で戦闘を行っていた
セラヴィー、ケルディムは道を開く為に地球側から攻撃を開始、ダブルオー、アーチャーアリオスとラグエルは逆にいた
[道を開く!]
[さすがアロウズ!守りが固い!]
[ならば!]
[マリー!]
「刹那!雑魚は私が倒す!その間にお願い!」
[分かった!頼む!]
「行くわよ!ドラグーン・システム!」
GNアーチャー、アリオスが接近戦に入る中でラグエルもダブルオーにメメントモリ破壊を任せ、接近戦に持ち込む
敵船艦が呆気無く輻射波動で撃墜されて行く、それを見ながら敵MSをも撃墜させる
戦闘が広がる中でメメントモリに巨大なビームサーベルが向けられ、内部に食い込ませていた
それはトランザムライダーとなったダブルオーの切り札であった武器、そしてメメントモリ二号機は破壊された
*** * ***
この四ヶ月でマリーは父とも呼ぶべきセルゲイの死によりソーマに戻った、彼女を二度と戦わせないとセルゲイと約束したアレルヤは悩みに悩み、苦しみ続けている
それを見るに耐えられずにルナは服を別の所で着替えようと思い、外に出ようとすると刹那とはち合わせた
「せ、刹那っ」
「…傷の検査を行うらしい、メディカルルームに行くぞ」
「ええ、態々迎えに来てくれてありがとう刹那」
「ルナの為ならこんなの何ともない」
「……何で刹那ってそんな恥ずかしい事をさらって言えるのかしら…」
「…?検査が終わるまで待ってる」
「ええ、ありがとう、それじゃあ行って来るわね」
メディカルルームへと送られ、ルナはカプセルへと向かい、上半身を黒のキャミソールで傷痕を検査されていた
右肩と左の脇腹にはまだ痛々しく残っており、彼女は何時の間にか眠りに付き、目を閉じていた
一方のそのカプセルの部屋とは違う、傷口の容態を見れる室内で刹那、ティエリア、アニュー、スメラギがルナの容態を見ていた
「アニュー、ルナの容態はどう?」
「肩口と脇腹の傷口を中心に細胞の代謝障害が広がっています」
「疑似GN粒子の影響…」
「ですがその進行は極めて緩やかなんです、ラッセさんとの症状とはまるで違う…何かの抑制が働いてるとしか…」
-こういう時にヴェーダにアクセス出来れば…
-アリー・アル・サーシェス…否ダブルオーを手に入れようとするイノベイターの策略…
つまりツインドライブの情報は向こうに無いと言う事…切り札は…俺のガンダム…今度こそルナを守り抜いてみせる…必ず…
今、彼女の体に何が起ころうとしているのだろうか、刹那は拳を作り、握り締めた
スメラギにルナと一緒に後でブリッジに来てと伝えられ、その場には刹那だけが残され、彼は眠り続けているルナの元へと向かう