第十二戦 宇宙で待ってる
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メディカルルームには先程までいたアニューがいなかった、勝手に使って良いのかと最初は悩むが刹那をベットに座らせる
ルナはと言うとシップを探し出し、彼の頬の痕に合わせて綺麗に切り、頬に貼った
「…っ」
「ご、ごめんね、痛かった?それとも冷た過ぎた?』
「嫌…大丈夫だ、冷たさも丁度良い」
「そう?なら良いけど…」
「スメラギより総員に通達、トレミーの外装部の補修作業が終了次第トランザムで最大加速
オービタルリング上にある敵衛星兵器に攻撃を開始します、ガンダムの補修は加速航行時も続行、皆頼むわね」
会話が終わった二人に降り掛かったのはスメラギの真剣な声色の通達、後何時間もすればまた戦闘が始まるのだろう
「とうとう始まるね」
「ああ」
「絶対に破壊しましょうね、大変だけど…」
「そうだな。ルナ、一緒に来て欲しい場所がある」
「ふえ?」
首を傾げるルナの腕をここに来た時と同じ様に引いて、その場所へと向かった
そこはいつものコンテナの待機室の様な所、目の前にはオーライザーがある
「刹那一体…」
「…あれを見てくれ」
「?、!沙慈?!何で…まさか…止めなくちゃ!」
「待て、ルナ」
「どうして止めるのっ?」
「沙慈・クロスロードは行かない」
「え…?」
刹那の分かっている樣な口調にルナは困惑するが中に入った沙慈は確かに発進しようとしない
発進しないオーライザーを見て刹那は何処か寂しげな表情を浮かべ、ルナの腕を引いてその場を後にした
「…ルナ」
『?』
「俺にはルナがいる、だがアイツは…沙慈・クロスロードには今誰もいないんだな」
「ええ…でもきっと沙慈だってルイスと分かり会える時が来るわ」
「そうなのか…?」
「私の勘だけどね」
「そうか…そう言えば足は平気か?」
「大丈夫よ。ありがとう、刹那」
刹那を元気づける様に笑顔で言うルナに彼はその手の指に口付ける、彼女に答えばかりを求めさせている…だがそれでも側にいたい
顔を赤くさせる彼女に微笑み、ブリッジへと集まった、衛星兵器の方位からあの攻撃が宇宙へと放たれた
「第三射が…放たれた…」
「!フェルト、分析を!」
「り、了解!」
「あの兵器、宇宙にも撃てるのかっ?」
「何を狙った…」
「……カタロンの宇宙艦隊だ」
「「!」」
「何だって!」
「くそったれが…!」
「何であんな簡単に人の命を奪えるのよ…!」
ロックオンの言葉にティエリアとアレルヤは驚きの表情を浮かべ、彼を見るが視線は下に向けられている
アロウズの攻撃にロックオンとルナは忌々しくそう呟き、刹那は一人サイドモニターのレーザーを見つめ、それを睨み付けた
「これが連邦の…否イノベイターのやり方…」
第十二戦 宇宙で待ってる END/NEXT 第十三戦 メメントモリ攻略戦
ルナはと言うとシップを探し出し、彼の頬の痕に合わせて綺麗に切り、頬に貼った
「…っ」
「ご、ごめんね、痛かった?それとも冷た過ぎた?』
「嫌…大丈夫だ、冷たさも丁度良い」
「そう?なら良いけど…」
「スメラギより総員に通達、トレミーの外装部の補修作業が終了次第トランザムで最大加速
オービタルリング上にある敵衛星兵器に攻撃を開始します、ガンダムの補修は加速航行時も続行、皆頼むわね」
会話が終わった二人に降り掛かったのはスメラギの真剣な声色の通達、後何時間もすればまた戦闘が始まるのだろう
「とうとう始まるね」
「ああ」
「絶対に破壊しましょうね、大変だけど…」
「そうだな。ルナ、一緒に来て欲しい場所がある」
「ふえ?」
首を傾げるルナの腕をここに来た時と同じ様に引いて、その場所へと向かった
そこはいつものコンテナの待機室の様な所、目の前にはオーライザーがある
「刹那一体…」
「…あれを見てくれ」
「?、!沙慈?!何で…まさか…止めなくちゃ!」
「待て、ルナ」
「どうして止めるのっ?」
「沙慈・クロスロードは行かない」
「え…?」
刹那の分かっている樣な口調にルナは困惑するが中に入った沙慈は確かに発進しようとしない
発進しないオーライザーを見て刹那は何処か寂しげな表情を浮かべ、ルナの腕を引いてその場を後にした
「…ルナ」
『?』
「俺にはルナがいる、だがアイツは…沙慈・クロスロードには今誰もいないんだな」
「ええ…でもきっと沙慈だってルイスと分かり会える時が来るわ」
「そうなのか…?」
「私の勘だけどね」
「そうか…そう言えば足は平気か?」
「大丈夫よ。ありがとう、刹那」
刹那を元気づける様に笑顔で言うルナに彼はその手の指に口付ける、彼女に答えばかりを求めさせている…だがそれでも側にいたい
顔を赤くさせる彼女に微笑み、ブリッジへと集まった、衛星兵器の方位からあの攻撃が宇宙へと放たれた
「第三射が…放たれた…」
「!フェルト、分析を!」
「り、了解!」
「あの兵器、宇宙にも撃てるのかっ?」
「何を狙った…」
「……カタロンの宇宙艦隊だ」
「「!」」
「何だって!」
「くそったれが…!」
「何であんな簡単に人の命を奪えるのよ…!」
ロックオンの言葉にティエリアとアレルヤは驚きの表情を浮かべ、彼を見るが視線は下に向けられている
アロウズの攻撃にロックオンとルナは忌々しくそう呟き、刹那は一人サイドモニターのレーザーを見つめ、それを睨み付けた
「これが連邦の…否イノベイターのやり方…」
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