弐拾七話 Please me Conversation
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少女が自分の方を見ると少女は泣いておらず、そして自分の背後からは漆黒色が降り立って首へ手刀を入れられる
その少女は言うまでもなく芹罹で漆黒色は小太郎、小太郎の見事なまでの手際で元親は為す術なく意識を失った
「じゃあ慶次さんもやってくれたと思うから…お願い出来る、かな?」
「(芹罹にコイツは無理だ)」
「にふふっ小太郎は優しいね、じゃあお願いするね」
「(ああ)」
「く…っ」
「ここは…?」
「おはようございます、お二人とも」
「「!」」
同時に目が覚めた元親さんと元就さんへ声をかけると素早く私の方を見る、元親さんは驚いた様に片目を見開いている
ちなみにお二人は私の曲弦糸で縛らせてもらっている、元々曲弦糸は捕縛用だったから問題ないです
「アンタさっきの…」
「あれは嘘泣きと声帯模写です」
「貴様…鬼はともかく我を縛るとは良い度胸だな」
「あんまり動かない方が良いですよ?その糸は特殊で力を入れればそのまま体が切断出来るんです」
「く…!」
「お話聞いてくれませんか?」
体が切断されると聞いて元就さんは暴れるという行動を止める、誰もが糸でしかも自分の所為で死ぬのは嫌だもんね
にこりと微笑んで会話をお願いする私に元親さんは苦笑する
「やられたぜ…鬼とあろう者がよぉ、野郎共に顔向け出来ねぇぜ…で?アンタの名前は?」
「私は闇口芹罹、別名は零崎唯織と申します」
「それで何と!あの《独眼竜の牙》が芹罹ちゃんなんだよ!」
「なっアンタがアイツの牙?!」
「…年端も行かないこの様な女がか?」
「まあ一応、ですね」
慶次さん余計な事を…!絶対に私がそう呼ばれると驚くな、この疑問は今更?
今度は私が苦笑する番、だけどそんな私を見て元就さんは初めて目を見開いた
「き、貴様…まさか」
「?何ですか?」
「貴様は…月輪の申し子か?!」
「「「「…」」」」
「も、毛利?」
…もしかしなくてもこの人、何処か抜けてる…?
Please me Conversation
(先ずは話し合いから)
その少女は言うまでもなく芹罹で漆黒色は小太郎、小太郎の見事なまでの手際で元親は為す術なく意識を失った
「じゃあ慶次さんもやってくれたと思うから…お願い出来る、かな?」
「(芹罹にコイツは無理だ)」
「にふふっ小太郎は優しいね、じゃあお願いするね」
「(ああ)」
「く…っ」
「ここは…?」
「おはようございます、お二人とも」
「「!」」
同時に目が覚めた元親さんと元就さんへ声をかけると素早く私の方を見る、元親さんは驚いた様に片目を見開いている
ちなみにお二人は私の曲弦糸で縛らせてもらっている、元々曲弦糸は捕縛用だったから問題ないです
「アンタさっきの…」
「あれは嘘泣きと声帯模写です」
「貴様…鬼はともかく我を縛るとは良い度胸だな」
「あんまり動かない方が良いですよ?その糸は特殊で力を入れればそのまま体が切断出来るんです」
「く…!」
「お話聞いてくれませんか?」
体が切断されると聞いて元就さんは暴れるという行動を止める、誰もが糸でしかも自分の所為で死ぬのは嫌だもんね
にこりと微笑んで会話をお願いする私に元親さんは苦笑する
「やられたぜ…鬼とあろう者がよぉ、野郎共に顔向け出来ねぇぜ…で?アンタの名前は?」
「私は闇口芹罹、別名は零崎唯織と申します」
「それで何と!あの《独眼竜の牙》が芹罹ちゃんなんだよ!」
「なっアンタがアイツの牙?!」
「…年端も行かないこの様な女がか?」
「まあ一応、ですね」
慶次さん余計な事を…!絶対に私がそう呼ばれると驚くな、この疑問は今更?
今度は私が苦笑する番、だけどそんな私を見て元就さんは初めて目を見開いた
「き、貴様…まさか」
「?何ですか?」
「貴様は…月輪の申し子か?!」
「「「「…」」」」
「も、毛利?」
…もしかしなくてもこの人、何処か抜けてる…?
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(先ずは話し合いから)