弐拾伍話 刹那の鞘
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必死に言葉を繋げる慶次さんに政宗は難しい顔で考え込んでくれている、私は政宗に従うだけ、この人が何を決めても…
「…OK,前田良いぜ」
「本当かい?!」
「ただしお前や長曽我部や毛利の為じゃねぇ、俺はお前らの力を借りなくても魔王のオッサン共を倒す予定だったからな
この事は芹罹の為だ」
「私の為…ですか?」
「Yes,お前は奥州から出た事がねぇ、このChanceに他国を見るのも良いだろうと思ってな、行ってくれるか?芹罹」
「…はい、政宗が私の為に考えてくれたんですから」
「Favorable responseだ、芹罹」
政宗はいつもの笑みを浮かべながら私の頬を撫でる、慶次さんがいるから恥ずかしいけど…安心する
さてこの世界における長曽我部元親と毛利元就とはどうなんだろうか楽しみ
刹那の鞘
(少しの間だけ隣は空白)
☆おまけ Part4☆
「忘れたものはないか?」
「うん大丈夫だよ、小十郎」
「…本当にないな?」
「か、過保護だよ」
「風魔、前田の野郎が芹罹に何かしようとしたら遠慮なくやれ」
「(元からそのつもりだ)」
「政宗、小太郎物騒な事言わないで…!」
「…OK,前田良いぜ」
「本当かい?!」
「ただしお前や長曽我部や毛利の為じゃねぇ、俺はお前らの力を借りなくても魔王のオッサン共を倒す予定だったからな
この事は芹罹の為だ」
「私の為…ですか?」
「Yes,お前は奥州から出た事がねぇ、このChanceに他国を見るのも良いだろうと思ってな、行ってくれるか?芹罹」
「…はい、政宗が私の為に考えてくれたんですから」
「Favorable responseだ、芹罹」
政宗はいつもの笑みを浮かべながら私の頬を撫でる、慶次さんがいるから恥ずかしいけど…安心する
さてこの世界における長曽我部元親と毛利元就とはどうなんだろうか楽しみ
刹那の鞘
(少しの間だけ隣は空白)
☆おまけ Part4☆
「忘れたものはないか?」
「うん大丈夫だよ、小十郎」
「…本当にないな?」
「か、過保護だよ」
「風魔、前田の野郎が芹罹に何かしようとしたら遠慮なくやれ」
「(元からそのつもりだ)」
「政宗、小太郎物騒な事言わないで…!」