壱拾九話 Shuttlecock of squall
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政宗に頬を撫でられて少しだけ心が揺れ動く、と言うかやっぱり政宗と幸村って意外に相性良さそうだよね、猛虎突進型だし心配だけど…
合戦の始めの合図に私と小十郎は皆を連れて小田原城へと突進する様に向かう、そこにはやっぱり佐助さんの言ってた通りに雑兵達が固まっていたけど私達の戦いで簡単に地に落ちて行く
「本当にお前は怖ぇ奴だな…芹罹」
「そう?」
「ああ来る者を拒まずに切り裂く、畏怖さえ覚えるくらいだ」
「畏怖か…」
「うぁぁぁ!」
「確かに良く言われたよ、畏怖と憐愍と嘲笑と侮蔑を込めて」
ちなみに今言ったのは私が良く見てた「屍●」の台詞から跋扈しました、そして私に刀を向けて来た北条の兵士さんは逆手切りで心臓目掛けて上から切り裂きました
小十郎は後ろも見ないで相手を解した私に笑みを浮かべながらあらかた敵を倒したのを確認して馬に乗り移る
「芹罹行くぞ、今頃政宗様と真田の奴が向かってる頃だろ」
「うん、私達も早く合流しないと…ね、成実くん」
「だねーじゃあ行くぞお前達!」
「「Year!」」
一緒に戦っていた成実くんにそう言うとほぼ無傷の伊達軍の皆を率いて先を向かい出す、勿論私と小十郎も後に続くけど…さっきから気になる
私を見つめる視線、ただの様子見なのか暗殺する気なのか…どっちにしろこの先で会う事になるか
「小十郎ー芹罹ちゃん!巨大門見えて来たよ!」
「分かってる!だが…閉まる直前か…お前等もっと速度を早めろ!」
「「了解ッス!」」
確か巨大門まで来たら城まではもうすぐか、さあ滑り込みセーフと行くかな?次々と何とか伊達軍の皆や成実くんが突破して小十郎も入り込んで次は私の番…、!
「っ!」
「芹罹!」
「…失敗った」
「…」
合戦の始めの合図に私と小十郎は皆を連れて小田原城へと突進する様に向かう、そこにはやっぱり佐助さんの言ってた通りに雑兵達が固まっていたけど私達の戦いで簡単に地に落ちて行く
「本当にお前は怖ぇ奴だな…芹罹」
「そう?」
「ああ来る者を拒まずに切り裂く、畏怖さえ覚えるくらいだ」
「畏怖か…」
「うぁぁぁ!」
「確かに良く言われたよ、畏怖と憐愍と嘲笑と侮蔑を込めて」
ちなみに今言ったのは私が良く見てた「屍●」の台詞から跋扈しました、そして私に刀を向けて来た北条の兵士さんは逆手切りで心臓目掛けて上から切り裂きました
小十郎は後ろも見ないで相手を解した私に笑みを浮かべながらあらかた敵を倒したのを確認して馬に乗り移る
「芹罹行くぞ、今頃政宗様と真田の奴が向かってる頃だろ」
「うん、私達も早く合流しないと…ね、成実くん」
「だねーじゃあ行くぞお前達!」
「「Year!」」
一緒に戦っていた成実くんにそう言うとほぼ無傷の伊達軍の皆を率いて先を向かい出す、勿論私と小十郎も後に続くけど…さっきから気になる
私を見つめる視線、ただの様子見なのか暗殺する気なのか…どっちにしろこの先で会う事になるか
「小十郎ー芹罹ちゃん!巨大門見えて来たよ!」
「分かってる!だが…閉まる直前か…お前等もっと速度を早めろ!」
「「了解ッス!」」
確か巨大門まで来たら城まではもうすぐか、さあ滑り込みセーフと行くかな?次々と何とか伊達軍の皆や成実くんが突破して小十郎も入り込んで次は私の番…、!
「っ!」
「芹罹!」
「…失敗った」
「…」