壱拾七話 強くも美しい一興を
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部屋に入って来た政宗に状況説明をしていると今まで言い争っていた幸村と佐助さんが私を見るので私も驚いてしまう、でも政宗は主人だしちゃんと言っておかないと…
政宗は少し考え込む表情を見せるといつもの笑みを浮かべて何故か私の肩を抱き寄せて二人に宣言したのだ
「俺も行くぜ、良いだろう?幸村に猿飛」
「やっぱりこうなる訳か…」
「元はと言えば俺が芹罹殿を落とそうとした策だったものを…」
「ちょっ旦那怖いって!」
「政宗に幸村も佐助さんも、早く仕度して城下に行きましょう?私、楽しみにしてるんですよ?」
「OK待ってな、直ぐに戻ってくるからなHoney」
「っ!」
耳元で囁かれると政宗はまたもや私の頬にキスを落として部屋を去って…ど、どうしたんだろう最近の政宗のスキンシップ激し過ぎるよ…っ
その後何故か佐助さんに凄い勢いで手ぬぐいで何故か頬を拭かれて(地味に痛い)、漸く城下に行く事が出来て最初に思った感想が
「豊かと言うより住んでいる人達が幸せそう、だね」
「そうでござろう?!」
「うん、本当に皆この甲斐が好きなんだね」
「うむっ某もお館様の治めるこの甲斐が好きでござる!」
「にふふっ本当にそうだね」
暖かい笑顔を浮かべて奥州の人達みたいに平和そうに暮らしてる、この笑顔を守る為に幸村達は戦ってるんだと思ったら私も政宗や彼の治める奥州を守りたいと思う気持ちが強くなる
その後幸村に手を握られながら再び政宗達とも喋りながら城下を回っていると近くから人のざわめきと女の子の声が聞こえて来た
「止めて下さいっ!」
「何だ?」
「あーどうやら一悶着あってるっぽいねぇ」
「兄貴にぶつかった挙句に服を汚すなんて見過ごせねぇな」
「可愛い顔してんじゃねぇか、俺の酌をして貰おうか」
「嫌です!」
「お館様の治める膝元で女子を…!許せぬ!」
「?!オイ芹罹?!」
政宗の声が聞こえるけど私は野次馬を通り抜けて女の子の腕を掴んでいるやくざっぽい男の肩を叩いてこちらを振り向かせる
男は私を見て目の色を変えた…気がする、男は女の子の腕を離すと私の顎を手で掴む
政宗は少し考え込む表情を見せるといつもの笑みを浮かべて何故か私の肩を抱き寄せて二人に宣言したのだ
「俺も行くぜ、良いだろう?幸村に猿飛」
「やっぱりこうなる訳か…」
「元はと言えば俺が芹罹殿を落とそうとした策だったものを…」
「ちょっ旦那怖いって!」
「政宗に幸村も佐助さんも、早く仕度して城下に行きましょう?私、楽しみにしてるんですよ?」
「OK待ってな、直ぐに戻ってくるからなHoney」
「っ!」
耳元で囁かれると政宗はまたもや私の頬にキスを落として部屋を去って…ど、どうしたんだろう最近の政宗のスキンシップ激し過ぎるよ…っ
その後何故か佐助さんに凄い勢いで手ぬぐいで何故か頬を拭かれて(地味に痛い)、漸く城下に行く事が出来て最初に思った感想が
「豊かと言うより住んでいる人達が幸せそう、だね」
「そうでござろう?!」
「うん、本当に皆この甲斐が好きなんだね」
「うむっ某もお館様の治めるこの甲斐が好きでござる!」
「にふふっ本当にそうだね」
暖かい笑顔を浮かべて奥州の人達みたいに平和そうに暮らしてる、この笑顔を守る為に幸村達は戦ってるんだと思ったら私も政宗や彼の治める奥州を守りたいと思う気持ちが強くなる
その後幸村に手を握られながら再び政宗達とも喋りながら城下を回っていると近くから人のざわめきと女の子の声が聞こえて来た
「止めて下さいっ!」
「何だ?」
「あーどうやら一悶着あってるっぽいねぇ」
「兄貴にぶつかった挙句に服を汚すなんて見過ごせねぇな」
「可愛い顔してんじゃねぇか、俺の酌をして貰おうか」
「嫌です!」
「お館様の治める膝元で女子を…!許せぬ!」
「?!オイ芹罹?!」
政宗の声が聞こえるけど私は野次馬を通り抜けて女の子の腕を掴んでいるやくざっぽい男の肩を叩いてこちらを振り向かせる
男は私を見て目の色を変えた…気がする、男は女の子の腕を離すと私の顎を手で掴む