壱拾四話 寵愛の矛先は行方知れず
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この人も政宗と同じで型破りなお殿様だな…でも馴染み易い人そうで安心した、うん緊張も少し解けたみたい
そう思っているとぐいと右に肩を引っ張られ何かにどんとぶつかる、あれちょっと待ってよ…?!
「ま、政宗っ?」
「政宗様!人前でその様な事…!」
「てな訳で芹罹は俺のだ、手出しすんなよ?You see?」
「っ!」
ま、またほっぺにキスされた…!政宗の欧米スタイルを誰かどうにかして!ほら幸村なんてまた顔真っ赤に…ってあれ?そんな事…ない…?
と言うか政宗を睨み付けてない?あれ?佐助さんもにこにこしてるけど喜多さんみたいなもの背中に…?!
「へえ竜の旦那ってば俺様達の前で堂々と宣戦布告するなんてやるじゃないの」
「某、政宗殿には負けるつもりはござらん!」
「HA!お前等やこれから増える奴等が増えても俺のEnemyにはなんねぇな!」
「大体芹罹ちゃん自身は旦那の事、「主」ってしか見てないみたいだし旦那もまだまだって事でしょ?男の見栄は見苦しいねぇ」
「政宗殿も男子なればその様な行為はお止めになった方が良いと思うでござる!」
「言ってくれるじゃねぇか…」
「ち、ちょっとお三人とも?」
火花散ってる…!もうお互い自分の武器出してここで戦いそうな勢いだよっ?政宗なんか目が笑ってない状態で六爪出そうとしてるし…!
信玄さんも豪快に笑ったままで止める気配なし…ここは私が…!
「芹罹放っておけ」
「!小十郎…でもこのままじゃ被害出るんじゃ…」
「そこは甲斐の虎に任せておけば良い、お前は怪我の治療だ、付いてこい」
「う、うん」
本当に大丈夫なのかなぁ…私は一抹の不安を抱きながらも溜息をついて歩く小十郎の後を追って政宗達を信玄さんに任せて退出した
寵愛の矛先は行方知れず
(その数分後、部屋から何かが壊れる音がしたのは言うまでもなく)
☆おまけ Part2☆
「…って芹罹ちゃんいない?!」
「What?!チッ小十郎の野郎…」
「何と!某!芹罹殿と片倉殿がいなくなるのを気付かなかったでござる!」
「バカ者がぁぁぁ!!!慢心するではないわ!!幸村ぁ!」
「ぐふぅぉぉぉ!!!すいませぬぅ!お館様ぁ!!」
「「…」」
「Hey.本当にコイツ等いつもこんな事してんのか?」
「まあね…」
そう思っているとぐいと右に肩を引っ張られ何かにどんとぶつかる、あれちょっと待ってよ…?!
「ま、政宗っ?」
「政宗様!人前でその様な事…!」
「てな訳で芹罹は俺のだ、手出しすんなよ?You see?」
「っ!」
ま、またほっぺにキスされた…!政宗の欧米スタイルを誰かどうにかして!ほら幸村なんてまた顔真っ赤に…ってあれ?そんな事…ない…?
と言うか政宗を睨み付けてない?あれ?佐助さんもにこにこしてるけど喜多さんみたいなもの背中に…?!
「へえ竜の旦那ってば俺様達の前で堂々と宣戦布告するなんてやるじゃないの」
「某、政宗殿には負けるつもりはござらん!」
「HA!お前等やこれから増える奴等が増えても俺のEnemyにはなんねぇな!」
「大体芹罹ちゃん自身は旦那の事、「主」ってしか見てないみたいだし旦那もまだまだって事でしょ?男の見栄は見苦しいねぇ」
「政宗殿も男子なればその様な行為はお止めになった方が良いと思うでござる!」
「言ってくれるじゃねぇか…」
「ち、ちょっとお三人とも?」
火花散ってる…!もうお互い自分の武器出してここで戦いそうな勢いだよっ?政宗なんか目が笑ってない状態で六爪出そうとしてるし…!
信玄さんも豪快に笑ったままで止める気配なし…ここは私が…!
「芹罹放っておけ」
「!小十郎…でもこのままじゃ被害出るんじゃ…」
「そこは甲斐の虎に任せておけば良い、お前は怪我の治療だ、付いてこい」
「う、うん」
本当に大丈夫なのかなぁ…私は一抹の不安を抱きながらも溜息をついて歩く小十郎の後を追って政宗達を信玄さんに任せて退出した
寵愛の矛先は行方知れず
(その数分後、部屋から何かが壊れる音がしたのは言うまでもなく)
☆おまけ Part2☆
「…って芹罹ちゃんいない?!」
「What?!チッ小十郎の野郎…」
「何と!某!芹罹殿と片倉殿がいなくなるのを気付かなかったでござる!」
「バカ者がぁぁぁ!!!慢心するではないわ!!幸村ぁ!」
「ぐふぅぉぉぉ!!!すいませぬぅ!お館様ぁ!!」
「「…」」
「Hey.本当にコイツ等いつもこんな事してんのか?」
「まあね…」