壱拾四話 寵愛の矛先は行方知れず
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第壱拾四話 寵愛の矛先は行方知れず
甲斐との戦いは私達伊達軍の勝利となって幸村さ(じゃなかった)幸村と佐助さんは政宗の臣下に入る事に決まったみたい、戦力が増える事は良い事だよね
で私は今現在政宗と小十郎と一緒に幸村と佐助さんを戦闘に甲斐を収めているあの戦神 武田信玄に会いに行ってます…柄にもなく少し緊張してますが誰も気付いてないみたい
「はーい到着、ここで大将が待ってるぜ」
「Thank you.じゃあ早速会わせて貰うとするか、なあ芹罹?」
「え?は、はい」
「分かり申した!お館様!幸村と佐助にございます!伊達政宗殿も同行しておりますが宜しいでしょうか?!」
「うむ!入れぃ!」
「さっどうぞ!政宗殿、芹罹殿!片倉殿!」
「ああ」
「う、うん」
幸村にも負けない程大きな声で帰って来た部屋に政宗と小十郎は簡単に入って行く、まあ顔見知りだから楽なんだろうけど…
私は結局最後に入る、そして私を待ち構えていたのは大きな体の叔父様でした…凄い覇気、この人が甲斐の虎かぁ…私は政宗に目で呼ばれてその隣に恐縮しながら座る
「独眼竜よ、この度は皆の命を取らずそちらに預けると言う方を提案して貰い感謝する」
「Ah?別にそんな事は良い、俺は元々アンタ達の力認めてたんだからよ
その力がこっちに手に入れば天下は容易くなるって事だろ?俺の方が得してるもんだ」
「ハッハ!お主は本当に楽しい奴じゃのう!幸村と気が合うのは縁じゃったのかもしれぬの」
「お、お館様?!」
どうやら政宗の言葉に悪い感じを受けなかったみたいで信玄さんは豪快に笑い飛ばす、やっぱりこの人も私の思ってた人と違うなー
幸村が何か慌てているのを見ていると信玄さんが私の方を見て再び笑みを浮かべる、何だろう?
甲斐との戦いは私達伊達軍の勝利となって幸村さ(じゃなかった)幸村と佐助さんは政宗の臣下に入る事に決まったみたい、戦力が増える事は良い事だよね
で私は今現在政宗と小十郎と一緒に幸村と佐助さんを戦闘に甲斐を収めているあの戦神 武田信玄に会いに行ってます…柄にもなく少し緊張してますが誰も気付いてないみたい
「はーい到着、ここで大将が待ってるぜ」
「Thank you.じゃあ早速会わせて貰うとするか、なあ芹罹?」
「え?は、はい」
「分かり申した!お館様!幸村と佐助にございます!伊達政宗殿も同行しておりますが宜しいでしょうか?!」
「うむ!入れぃ!」
「さっどうぞ!政宗殿、芹罹殿!片倉殿!」
「ああ」
「う、うん」
幸村にも負けない程大きな声で帰って来た部屋に政宗と小十郎は簡単に入って行く、まあ顔見知りだから楽なんだろうけど…
私は結局最後に入る、そして私を待ち構えていたのは大きな体の叔父様でした…凄い覇気、この人が甲斐の虎かぁ…私は政宗に目で呼ばれてその隣に恐縮しながら座る
「独眼竜よ、この度は皆の命を取らずそちらに預けると言う方を提案して貰い感謝する」
「Ah?別にそんな事は良い、俺は元々アンタ達の力認めてたんだからよ
その力がこっちに手に入れば天下は容易くなるって事だろ?俺の方が得してるもんだ」
「ハッハ!お主は本当に楽しい奴じゃのう!幸村と気が合うのは縁じゃったのかもしれぬの」
「お、お館様?!」
どうやら政宗の言葉に悪い感じを受けなかったみたいで信玄さんは豪快に笑い飛ばす、やっぱりこの人も私の思ってた人と違うなー
幸村が何か慌てているのを見ていると信玄さんが私の方を見て再び笑みを浮かべる、何だろう?