壱拾弐話 砂糖菓子のセーフティは外れた
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何とも政宗らしい開戦の合図に私は思わず笑みが溢れた、目の前には甲斐の国境が見えて赤い旗が掲げられた兵士達が私達を見つけて駆け込んで来る
政宗はそんなのお構い無しに腰に付けた刀でがむしゃらに敵を斬って行く、その後を小十郎は追うけど私は追わずに白夜から降りて駆け抜ける
「女?!」
「こんにちは武田の皆様方、そして、さよなら」
にっこり笑ってザシュリ、と私にとっては聞き慣れた軽い音が響く、女の私が伊達軍にいるとは思ってもいなかったみたいでそこに並んでいた様に立っていた武田の雑兵達はそこに斬り倒される
「さて…」
「お、女子一人で何が出来る!皆行くぞ!」
「「「おぉ!」」」
「にふふっだから何で皆甘いんだろうね」
「す、凄ぇ…」
「にふふー♪」
雑兵の皆さんに突進して緋闇瞬永で切り刻み、そして針月でも残った人達は《半凛月》って言う新しい技、三日月の形状に敵を投げ払ってやる
伊達軍がそれぞれ戦ってた人と目を反らして私を見てそう呟いたのが聞こえて笑みがさっきより溢れる、だけどよそ見はダメだよ
「ふっ!」
「!す、すいやせん!」
「ううん、今度は気をつけてね?」
「へい!お嬢、お気をつけて!」
私を見ていた人の背後から切り掛かろうとしていた雑兵を斬りつけてそこに叩き伏せてやる、うーんメンドくさい
いつもの飽き症が出て来て緋闇瞬永を腰に戻すと隠してた曲弦糸を取り出してひゅうん、ひゅうんと振り回した
「零崎を、手掛けましょう」
ひゅうん、ひゅうんと言う空を切る音と共にそこにあった筈の雑兵達の声は聞こえなくなって辺りには血の海と化した、まあしょうがないよね
呆然と戦う相手を失った伊達軍の皆を横目に私はそこで大人しく待っていてくれた白夜を撫でる、うん良い子だねーじゃあ乗らせてね
政宗はそんなのお構い無しに腰に付けた刀でがむしゃらに敵を斬って行く、その後を小十郎は追うけど私は追わずに白夜から降りて駆け抜ける
「女?!」
「こんにちは武田の皆様方、そして、さよなら」
にっこり笑ってザシュリ、と私にとっては聞き慣れた軽い音が響く、女の私が伊達軍にいるとは思ってもいなかったみたいでそこに並んでいた様に立っていた武田の雑兵達はそこに斬り倒される
「さて…」
「お、女子一人で何が出来る!皆行くぞ!」
「「「おぉ!」」」
「にふふっだから何で皆甘いんだろうね」
「す、凄ぇ…」
「にふふー♪」
雑兵の皆さんに突進して緋闇瞬永で切り刻み、そして針月でも残った人達は《半凛月》って言う新しい技、三日月の形状に敵を投げ払ってやる
伊達軍がそれぞれ戦ってた人と目を反らして私を見てそう呟いたのが聞こえて笑みがさっきより溢れる、だけどよそ見はダメだよ
「ふっ!」
「!す、すいやせん!」
「ううん、今度は気をつけてね?」
「へい!お嬢、お気をつけて!」
私を見ていた人の背後から切り掛かろうとしていた雑兵を斬りつけてそこに叩き伏せてやる、うーんメンドくさい
いつもの飽き症が出て来て緋闇瞬永を腰に戻すと隠してた曲弦糸を取り出してひゅうん、ひゅうんと振り回した
「零崎を、手掛けましょう」
ひゅうん、ひゅうんと言う空を切る音と共にそこにあった筈の雑兵達の声は聞こえなくなって辺りには血の海と化した、まあしょうがないよね
呆然と戦う相手を失った伊達軍の皆を横目に私はそこで大人しく待っていてくれた白夜を撫でる、うん良い子だねーじゃあ乗らせてね