壱拾壱話 今此処に意志を掲げよ
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
第壱拾壱話 今此処に意志を掲げよ
「芹罹いるか」
「政宗、はいいますよ」
「なら入るぜ」
今日は部屋に籠って小十郎に貸して貰った本を読んでいた、元々あっちでも本は良く読んでたから中々楽しい内容だった
そんな時に外から聞こえて来た政宗の声に私は本を読む手を止めて政宗を迎え入れた、その表情はいつもと違って真剣な表情だった(否いつも変な表情と言う意味ではないから…)
「どうかしました?」
「ああ、さっき小十郎や成実と話した事をお前にも話しておこうと思ってな」
「呼んで下されば行ったのに…」
「別に良いだろ?それよりもHonorificはまだ直んねーのか?」
「うっ!って違います!今は小十郎達と話した事を教えて下さい!
私は政宗の「刃」なのに何も知らないままだと「刃」として力が出ません」
「芹罹はSeriousnessだな、まあ確かにお前は俺の「刃」だから話すぜ、近々甲斐と戦をおっ始める事になった」
「!甲斐とですか」
政宗達との話に入れなかったのは少し残念だったな…もしかして政宗に言われて小十郎はこの本を貸してくれたのだろうか、まあ良いや
甲斐…確か戦神と謳われた武田信玄が今は収めてるんだっけ、武田信玄が相手なんて少し楽しみで笑みが溢れる、その私を見て政宗も笑みを浮かべる
「何だ?楽しみだって言ってる顔してるぜ、芹罹」
「楽しみですよ、だって今度は沢山私の本能で戦っても良いんでしょう?」
「HA!ああ今度は好きな様に戦いな!それが芹罹、お前の「独眼竜の牙」としての役目だ」
「にふふっはい♪」
政宗は私の答えに満足した様に笑みを浮かべ私の頬を撫でてくれる、今日は頭じゃなくてほっぺですか、少し恥ずかしい…
「それと甲斐には前言っていた俺のRivalがいる」
「政宗のライバルが…あの前から聞きたかったんですが政宗のライバルって誰なんですか?」
「Ah?言ってなかったか?」
「はい、まだ聞いた事ないです」
「そりゃ悪かったな、俺のRivalの名は真田幸村だ」
「真田、幸村…」
「芹罹いるか」
「政宗、はいいますよ」
「なら入るぜ」
今日は部屋に籠って小十郎に貸して貰った本を読んでいた、元々あっちでも本は良く読んでたから中々楽しい内容だった
そんな時に外から聞こえて来た政宗の声に私は本を読む手を止めて政宗を迎え入れた、その表情はいつもと違って真剣な表情だった(否いつも変な表情と言う意味ではないから…)
「どうかしました?」
「ああ、さっき小十郎や成実と話した事をお前にも話しておこうと思ってな」
「呼んで下されば行ったのに…」
「別に良いだろ?それよりもHonorificはまだ直んねーのか?」
「うっ!って違います!今は小十郎達と話した事を教えて下さい!
私は政宗の「刃」なのに何も知らないままだと「刃」として力が出ません」
「芹罹はSeriousnessだな、まあ確かにお前は俺の「刃」だから話すぜ、近々甲斐と戦をおっ始める事になった」
「!甲斐とですか」
政宗達との話に入れなかったのは少し残念だったな…もしかして政宗に言われて小十郎はこの本を貸してくれたのだろうか、まあ良いや
甲斐…確か戦神と謳われた武田信玄が今は収めてるんだっけ、武田信玄が相手なんて少し楽しみで笑みが溢れる、その私を見て政宗も笑みを浮かべる
「何だ?楽しみだって言ってる顔してるぜ、芹罹」
「楽しみですよ、だって今度は沢山私の本能で戦っても良いんでしょう?」
「HA!ああ今度は好きな様に戦いな!それが芹罹、お前の「独眼竜の牙」としての役目だ」
「にふふっはい♪」
政宗は私の答えに満足した様に笑みを浮かべ私の頬を撫でてくれる、今日は頭じゃなくてほっぺですか、少し恥ずかしい…
「それと甲斐には前言っていた俺のRivalがいる」
「政宗のライバルが…あの前から聞きたかったんですが政宗のライバルって誰なんですか?」
「Ah?言ってなかったか?」
「はい、まだ聞いた事ないです」
「そりゃ悪かったな、俺のRivalの名は真田幸村だ」
「真田、幸村…」