八話 不透明な正義に彼岸花を
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―Masamune side―
静かに芹罹の声が雪原に響く、芹罹目掛けて走り出して攻撃を加えようとした奴、周りにいた農民達は気付けば一纏めにそこに集まって倒れていた
声も聞こえずに芹罹はただhandを動かし、そこにいるだけで農民達を落とした、あれは俺と小十郎を助け出す為に使ったStringか…?
「っお前!さっき俺が言った事を聞いてなかったのか?!」
「違いますよ、ちゃんと見て下さい、彼等は生きてる」
「な…」
「うっうぅ…」
「痛い」と聞こえるvoiceに小十郎は驚いて芹罹のShoulderに置いていた手を退け、悪かったと一言呟く、小十郎が動かなかったら俺がキレていたかもしれねぇ…
これが《殺人鬼》の芹罹の姿、か…日常では決して見せる事のないコイツの裏、Another face
「一応辺りにいた人達気絶か怪我で動けないと思うので今の内に行きましょう」
「芹罹、今のがお前の《霧の朧月》としてのSpeed、《漆黒なる修羅》《緋闇瞬永》のOriginとPowerか?」
「多分そうでしょうね、じゃなきゃそんな大層な名前付く訳もないですよー」
Wry smileを浮かべて俺にそう言う芹罹は表の顔だ、否本当はこっちが裏なのかもしれねぇが俺は目の前で笑うコイツが表であって欲しいと願う
HA!本当に見事なまでに倒しちまったな、これじゃ俺と小十郎が手分けして戦っても手が届かねぇ程早い、初陣なのにこの手際の良さ…惚れそうだな
「政宗様?」
「!ああ悪ィな」
「…闇口は本当に恐ろしい程の力を持った者ですな、あの大人数をただの怪我と気絶で済ませるとは…」
「ああ、だからこそ興味は付きねぇ奴だ」
「本当に味方で良かったと小十郎は思います」
「敵だったとしても俺がその時はこっちに引き抜くぜ?」
「貴方と言う人は…」
小十郎は芹罹のPowerを甘く見過ぎてた様だな、まあ俺も少しそうだったがアイツと戦った事はあるから衝撃は少なかった
アイツが俺の求めてた「刃」…「独眼竜の牙」だぜ、なあ芹罹?
静かに芹罹の声が雪原に響く、芹罹目掛けて走り出して攻撃を加えようとした奴、周りにいた農民達は気付けば一纏めにそこに集まって倒れていた
声も聞こえずに芹罹はただhandを動かし、そこにいるだけで農民達を落とした、あれは俺と小十郎を助け出す為に使ったStringか…?
「っお前!さっき俺が言った事を聞いてなかったのか?!」
「違いますよ、ちゃんと見て下さい、彼等は生きてる」
「な…」
「うっうぅ…」
「痛い」と聞こえるvoiceに小十郎は驚いて芹罹のShoulderに置いていた手を退け、悪かったと一言呟く、小十郎が動かなかったら俺がキレていたかもしれねぇ…
これが《殺人鬼》の芹罹の姿、か…日常では決して見せる事のないコイツの裏、Another face
「一応辺りにいた人達気絶か怪我で動けないと思うので今の内に行きましょう」
「芹罹、今のがお前の《霧の朧月》としてのSpeed、《漆黒なる修羅》《緋闇瞬永》のOriginとPowerか?」
「多分そうでしょうね、じゃなきゃそんな大層な名前付く訳もないですよー」
Wry smileを浮かべて俺にそう言う芹罹は表の顔だ、否本当はこっちが裏なのかもしれねぇが俺は目の前で笑うコイツが表であって欲しいと願う
HA!本当に見事なまでに倒しちまったな、これじゃ俺と小十郎が手分けして戦っても手が届かねぇ程早い、初陣なのにこの手際の良さ…惚れそうだな
「政宗様?」
「!ああ悪ィな」
「…闇口は本当に恐ろしい程の力を持った者ですな、あの大人数をただの怪我と気絶で済ませるとは…」
「ああ、だからこそ興味は付きねぇ奴だ」
「本当に味方で良かったと小十郎は思います」
「敵だったとしても俺がその時はこっちに引き抜くぜ?」
「貴方と言う人は…」
小十郎は芹罹のPowerを甘く見過ぎてた様だな、まあ俺も少しそうだったがアイツと戦った事はあるから衝撃は少なかった
アイツが俺の求めてた「刃」…「独眼竜の牙」だぜ、なあ芹罹?