四拾話 それから、
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そう、これから私が会うのは戯言遣いの彼と私の姉になった潤さん、何でも久し振りに仕事を頼みたいとかで
戯言遣いの彼、いーくんは西東天を"殺した"後、潤さんの後を継ぐ様に請負人となった、…まあこの"殺した"っていうのは意味が違うんだけど
「芹罹ちゃん、久し振り」
「潤さん、いーくんっお待たせしてごめんなさい、わあいーくん、結構変わったねぇ」
「そう?それなら芹罹ちゃんの方が変わった気がするよ」
「私が?」
「そうだなー以前なら履かなかったスカートに胸元露出、髪も少し伸びたし?
ふっふっふ、いーたん、玖渚ちんがいるのに芹罹ちゃんに目移りか?」
「違いますよ、変な事言わないで下さい」
「まあ私の事はあっち置いといて、友ちゃんは最近どうなの?」
「うん普通、今日も出て来る時に「芹罹ちゃんに会いたいよーうにー」って言ってた」
「にふふっなら今度でも崩子と一緒にお邪魔するよ」
待ち合わせ場所の喫茶店の窓際の席で潤さんといーくんの正面に座る、久し振りに会ったとはいえ…そんなに変わったものかな、私
ここで登場した玖渚友ちゃんはまあ…一応彼の伴侶みたいなものかな
「それで私にどんな仕事ですか?」
「ちょっと待った、その前にお前にも言っておく、芹罹ちゃん、また親父が企んでる様だぜ」
「…良くやりますね、あの化け狐は、まあ直接刺激してくる様なら叩き伏せるのみですが」
「かっくいーねぇ芹罹ちゃんは、流石あたしの妹」
いーくんが"殺した"のはある意味《思考・思想》、西東天が何度同じ事をしようとしても彼が阻止する、そうして決着をつけたみたい
…でも何度同じ事するって飽きはしないのか、あの狐…何か呆れを通り越して尊敬する…しないけど
「当然です、で、仕事教えてくれませんか?一応今日中に片付けられるなら片付けたいのですが…」
「依頼人は芹罹ちゃんと直接会いたいって言ってるんだ」
「直接?それは別に構わないけど…情報保守はちゃんとしてくれる人なの?」
「そこはちゃんと理解してた、仕事内容は今日その人から聞いて欲しい」
「分かりました、闇口芹罹、この仕事お引き受けしましょう」
二人に頭を下げ、私はいーくんから貰った書類を持って、喫茶店を出ていく、崩子がいる図書館の閉館時間までにはまあ会えるでしょう
さっさと出ていった喫茶店では話は続いていた
戯言遣いの彼、いーくんは西東天を"殺した"後、潤さんの後を継ぐ様に請負人となった、…まあこの"殺した"っていうのは意味が違うんだけど
「芹罹ちゃん、久し振り」
「潤さん、いーくんっお待たせしてごめんなさい、わあいーくん、結構変わったねぇ」
「そう?それなら芹罹ちゃんの方が変わった気がするよ」
「私が?」
「そうだなー以前なら履かなかったスカートに胸元露出、髪も少し伸びたし?
ふっふっふ、いーたん、玖渚ちんがいるのに芹罹ちゃんに目移りか?」
「違いますよ、変な事言わないで下さい」
「まあ私の事はあっち置いといて、友ちゃんは最近どうなの?」
「うん普通、今日も出て来る時に「芹罹ちゃんに会いたいよーうにー」って言ってた」
「にふふっなら今度でも崩子と一緒にお邪魔するよ」
待ち合わせ場所の喫茶店の窓際の席で潤さんといーくんの正面に座る、久し振りに会ったとはいえ…そんなに変わったものかな、私
ここで登場した玖渚友ちゃんはまあ…一応彼の伴侶みたいなものかな
「それで私にどんな仕事ですか?」
「ちょっと待った、その前にお前にも言っておく、芹罹ちゃん、また親父が企んでる様だぜ」
「…良くやりますね、あの化け狐は、まあ直接刺激してくる様なら叩き伏せるのみですが」
「かっくいーねぇ芹罹ちゃんは、流石あたしの妹」
いーくんが"殺した"のはある意味《思考・思想》、西東天が何度同じ事をしようとしても彼が阻止する、そうして決着をつけたみたい
…でも何度同じ事するって飽きはしないのか、あの狐…何か呆れを通り越して尊敬する…しないけど
「当然です、で、仕事教えてくれませんか?一応今日中に片付けられるなら片付けたいのですが…」
「依頼人は芹罹ちゃんと直接会いたいって言ってるんだ」
「直接?それは別に構わないけど…情報保守はちゃんとしてくれる人なの?」
「そこはちゃんと理解してた、仕事内容は今日その人から聞いて欲しい」
「分かりました、闇口芹罹、この仕事お引き受けしましょう」
二人に頭を下げ、私はいーくんから貰った書類を持って、喫茶店を出ていく、崩子がいる図書館の閉館時間までにはまあ会えるでしょう
さっさと出ていった喫茶店では話は続いていた