参拾八話 一つの始まりと終わり
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舞いながら曲弦糸を信長へ放つがショットガンと剣によって、全ては切り裂かれ、その場に落ちる
余裕の笑みを見せたがふと見れば芹罹は自分自身に突進し、闇雲に切り裂き、鎧が剥がれ落ちた
「鎧が剥がれれば、魔王とて人の子に戻るしかありませんよね?」
「我に下れぃ!我が全て滅ぼす!」
「!きゃっ」
地獄より舞い散る瘴気より逃げようとした芹罹だが力が途端に上がった信長の剣技により、後ろへ吹っ飛ばされる
背中の痛みを覚悟していたがいくら待っても来ない、そっと眼を開けば、自分を抱えている青に気付いた
「政宗っ」
「OK,一度剣を振るうだけには回復した、!芹罹っお前…!」
「にふふ、さっきの攻撃でちょっと傷が開くは『緋闇瞬永』が折れちゃうはで散々です」
「…Sorry」
「いえいえ、この身があれば貴方を支える事は出来ますよ」
「芹罹、俺の六爪の一本使いな」
「でも…」
「お前が一緒じゃねぇと倒した気はしねぇよ、Instructionだ」
「…分かりました」
折られた『緋闇瞬永』を腰に直し、芹罹は政宗から辛うじて残った六爪の一本を預かる
二人が握れば、雷が滾る様に目の前の魔王へと向けられて行く
「政宗、魔王の鎧は全部剥いでます、体力もあちらにはない」
「HA!正真正銘のLastって事か、良いぜ、終わらせるぞ魔王!」
「良い気になるな…果てん!」
「癖になるなよ!」
「舞い上がるは我が爪牙!蒼雷纏いて唸れ!」
互いの最後の力がぶつかり、大地は削られていく
政宗と芹罹の二対の雷が信長の身を飲み込み、体を切り裂き、燃え盛る本能寺へ吹っ飛ばす
余裕の笑みを見せたがふと見れば芹罹は自分自身に突進し、闇雲に切り裂き、鎧が剥がれ落ちた
「鎧が剥がれれば、魔王とて人の子に戻るしかありませんよね?」
「我に下れぃ!我が全て滅ぼす!」
「!きゃっ」
地獄より舞い散る瘴気より逃げようとした芹罹だが力が途端に上がった信長の剣技により、後ろへ吹っ飛ばされる
背中の痛みを覚悟していたがいくら待っても来ない、そっと眼を開けば、自分を抱えている青に気付いた
「政宗っ」
「OK,一度剣を振るうだけには回復した、!芹罹っお前…!」
「にふふ、さっきの攻撃でちょっと傷が開くは『緋闇瞬永』が折れちゃうはで散々です」
「…Sorry」
「いえいえ、この身があれば貴方を支える事は出来ますよ」
「芹罹、俺の六爪の一本使いな」
「でも…」
「お前が一緒じゃねぇと倒した気はしねぇよ、Instructionだ」
「…分かりました」
折られた『緋闇瞬永』を腰に直し、芹罹は政宗から辛うじて残った六爪の一本を預かる
二人が握れば、雷が滾る様に目の前の魔王へと向けられて行く
「政宗、魔王の鎧は全部剥いでます、体力もあちらにはない」
「HA!正真正銘のLastって事か、良いぜ、終わらせるぞ魔王!」
「良い気になるな…果てん!」
「癖になるなよ!」
「舞い上がるは我が爪牙!蒼雷纏いて唸れ!」
互いの最後の力がぶつかり、大地は削られていく
政宗と芹罹の二対の雷が信長の身を飲み込み、体を切り裂き、燃え盛る本能寺へ吹っ飛ばす