参拾八話 一つの始まりと終わり
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第参拾八話 一つの始まりと終わり
「はっ!」
「ぬぅ…!」
「私と一緒に踊りましょ?ほら!」
「こざかしい小娘が…!ふん!」
「遅い!」
「PHANTOM DIVE!」
「ぐはあっ」
舞響で身軽になった芹罹は上空で足に装備しているナイフを開き、回転蹴りする
黙ってやられている訳にも行かない信長はマントを無数の棘に変化させるが、それすらも彼女は回避し、政宗の攻撃が加わりダウン
「何だかこれって弱い者イジメしてるみたいですね、にふふっ」
「おいおい、そんな男にとってはMockeryする様な事言うなよ、芹罹」
「でも今までずっと弱者を強いて来たんです、これくらいやっても罰は当らないと思います」
「芹罹は魔王のオッサン相手だとSadisticに変わるらしい」
「にふふ」
「どけぇい!」
「っぐ!」
「うわっと」
「我は織田信長ぞ、この世の全ては我のものぞ!」
「寝言は寝て良いな、オッサ…ッ」
「!政宗っ?!」
ダウンから復帰した信長の攻撃を避けた二人だが政宗がその場に崩れ落ちてしまう、良く見れば、腹からは血が滲んでいた
現在魔王相手に戦ってもこのままでは…そう考えついた芹罹は陣羽織を脱ぎ、それを裂き、腹へ包帯として結ぶ
「芹罹…?」
「一瞬だけ休んでいて下さい、ここは私が時間稼ぎしてみます」
「な…っんな無茶な事…ぐぅっ!」
「そんな傷で戦われても気になって集中出来ません、刀が一回でも振れる様になったら出てきて下さいな」
「小娘一人が余の邪魔をするか、笑止!」
「笑止するのは早いですよ、さあ貴方のその意図見せてみて!」
「丸との時に使った糸か、フハハハ!同じ手を!」
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「はっ!」
「ぬぅ…!」
「私と一緒に踊りましょ?ほら!」
「こざかしい小娘が…!ふん!」
「遅い!」
「PHANTOM DIVE!」
「ぐはあっ」
舞響で身軽になった芹罹は上空で足に装備しているナイフを開き、回転蹴りする
黙ってやられている訳にも行かない信長はマントを無数の棘に変化させるが、それすらも彼女は回避し、政宗の攻撃が加わりダウン
「何だかこれって弱い者イジメしてるみたいですね、にふふっ」
「おいおい、そんな男にとってはMockeryする様な事言うなよ、芹罹」
「でも今までずっと弱者を強いて来たんです、これくらいやっても罰は当らないと思います」
「芹罹は魔王のオッサン相手だとSadisticに変わるらしい」
「にふふ」
「どけぇい!」
「っぐ!」
「うわっと」
「我は織田信長ぞ、この世の全ては我のものぞ!」
「寝言は寝て良いな、オッサ…ッ」
「!政宗っ?!」
ダウンから復帰した信長の攻撃を避けた二人だが政宗がその場に崩れ落ちてしまう、良く見れば、腹からは血が滲んでいた
現在魔王相手に戦ってもこのままでは…そう考えついた芹罹は陣羽織を脱ぎ、それを裂き、腹へ包帯として結ぶ
「芹罹…?」
「一瞬だけ休んでいて下さい、ここは私が時間稼ぎしてみます」
「な…っんな無茶な事…ぐぅっ!」
「そんな傷で戦われても気になって集中出来ません、刀が一回でも振れる様になったら出てきて下さいな」
「小娘一人が余の邪魔をするか、笑止!」
「笑止するのは早いですよ、さあ貴方のその意図見せてみて!」
「丸との時に使った糸か、フハハハ!同じ手を!」
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