参拾参話 錆び付いた空の嘆き
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第参拾参話 錆び付いた空の嘆き
「舞響!」
「ぎゃあっ?!」
「~♪芹罹、お前本当にwoundedか?」
「さっきから結構火傷が痛いんですけど…元々戦闘用の病気持ちですからね」
「それも何とかしなきゃ…なっ!HA!」
「ぐわっ!」
「政宗様!その様な遠い場所まで行かないで下さい!」
「(芹罹も己の目に届く範囲にいて欲しい)」
政宗と久し振りにこんな風に戦えて、内心嬉しくてたまらない、やっぱり私は生粋の《闇口》なんだろう
新しい技である「舞響」で私はナイフと体術で前を、政宗はJET-Xで敵を薙ぎ払う、まあお互いの従者にお説教喰らったけど…
「それにしても…浅井の者はどうなったのでしょう」
「あのJustice、Justiceうるせー奴がそう簡単にやられる奴じゃねぇがな…」
「織田と豊臣が先攻したという事は織田の手にお市様はあるかもと考えた方が妥当でしょうね」
「?芹罹、お前、浅井の妻も知ってたのか」
「四国の前に一泊の恩があってね…」
「Indeed,だからそんなに張り切ってるっつー訳か」
「ご察しの通りです」
浅井の地でありながら、そこは最早焼け野原、浅井のシンボルカラーである紅白は栄えず、逆に…
偵察に行ってくれた佐助さんと幸村は大丈夫かな…まつさん達は浅井軍の処置をしてるけどあまりの長居は無用か
「(芹罹、虎若子達が戻ってきた)」
「遅れてしまい申し訳ござらぬ!」
「二人が手間取ったって事は結構緊迫した状況なんですね」
「うん、先ず魔王の妹は魔王の手に捕まっちゃったみたい」
「芹罹の先読みが正しかった、か」
「…あ、二人とも浅井長政様は」
「それが…どこにもおらぬのでござる」
「Ah?」
,
「舞響!」
「ぎゃあっ?!」
「~♪芹罹、お前本当にwoundedか?」
「さっきから結構火傷が痛いんですけど…元々戦闘用の病気持ちですからね」
「それも何とかしなきゃ…なっ!HA!」
「ぐわっ!」
「政宗様!その様な遠い場所まで行かないで下さい!」
「(芹罹も己の目に届く範囲にいて欲しい)」
政宗と久し振りにこんな風に戦えて、内心嬉しくてたまらない、やっぱり私は生粋の《闇口》なんだろう
新しい技である「舞響」で私はナイフと体術で前を、政宗はJET-Xで敵を薙ぎ払う、まあお互いの従者にお説教喰らったけど…
「それにしても…浅井の者はどうなったのでしょう」
「あのJustice、Justiceうるせー奴がそう簡単にやられる奴じゃねぇがな…」
「織田と豊臣が先攻したという事は織田の手にお市様はあるかもと考えた方が妥当でしょうね」
「?芹罹、お前、浅井の妻も知ってたのか」
「四国の前に一泊の恩があってね…」
「Indeed,だからそんなに張り切ってるっつー訳か」
「ご察しの通りです」
浅井の地でありながら、そこは最早焼け野原、浅井のシンボルカラーである紅白は栄えず、逆に…
偵察に行ってくれた佐助さんと幸村は大丈夫かな…まつさん達は浅井軍の処置をしてるけどあまりの長居は無用か
「(芹罹、虎若子達が戻ってきた)」
「遅れてしまい申し訳ござらぬ!」
「二人が手間取ったって事は結構緊迫した状況なんですね」
「うん、先ず魔王の妹は魔王の手に捕まっちゃったみたい」
「芹罹の先読みが正しかった、か」
「…あ、二人とも浅井長政様は」
「それが…どこにもおらぬのでござる」
「Ah?」
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