参拾壱話 一救いは二、三と続く
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「芹罹!!」
「はいっ!あれ?こ、小十郎に政宗?」
「漸くお目覚めの様だな、Honey」
「そんなに眠っていたんですか?」
「ああ、ざっとsecond dayくらいな」
「そんなにですか?!ごめんなさいっご迷惑をおかけして…」
「芹罹、お前が謝んのは別の事だろうが」
「え?」
慌ただしく入って来た小十郎と政宗に驚いていると小十郎の一言に私は多分目を丸くした…と思う
だって私を見て政宗は肩を竦め、小十郎は溜息をつくと政宗様頼みますと一言呟き、部屋を後にしてしまった
「芹罹、お前らしくないBlunderを置かしたもんだな」
「返す言葉もないです…、!政宗は?政宗自身の怪我…!」
「俺のInjuryはもう良い」
「あの政宗…」
「Ah?」
「ごめんなさい、貴方の命なしに勝手な真似をして…戦場に狩り出す結果に…!本当にごめんなさい…っ」
政宗も部屋を出て行って、襖越しにいる小十郎へ向けての言葉
二人とも何より仲間を大事にしてる、そして自己犠牲を嫌う人達だから怒ってるよね…無言が痛い…
「…確かに俺のInstructionなしに松永の野郎に挑んだのは解せねぇ」
「っ…」
「だが芹罹のActionによって皆の命は救われ、六爪も俺の元に戻って来た
後で小十郎の小言や俺からも色々言わせて貰うが感謝してるぜ、後はお前の傷が癒えたらPerfectだ、Thanks,芹罹」
「!…」
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