その他 夢主
那須看冬(Mihuyu Nasu)
年齢:15歳
誕生日:1月5日
身長:149cm
好きなもの:こたつとみかん
性格:臆病な頑固者
個性:『生々流転』
お相手:死柄木弔
概要
雄英高校 普通科に通う1年生。家族は診療所を構える両親の二人構成
波動ねじれの親戚で自分の家柄上、他の親戚筋に遠巻きにされながらも自分に接してくれた彼女を看冬はいつからかヒーローと慕うようになっていった
ねじれと同じ学校に通いたいと勇む受験勉強中にシャーペンの芯が切れた為にコンビニに向かっていた所、路地裏から出てきた敵に襲撃を受ける。その際、通りがかった死柄木弔に間接的に救われる
以降、助けてくれたお礼をしたい看冬に対していらないと断り続ける弔を看冬が追いかける。最終的に根比べの戦いは看冬の勝利で幕を下ろす
お礼の応酬合戦が終わった後も度々、看冬の姿にふらりと現れては姿を消す弔と交流を重ねていく内に彼の事をもっと知りたい、と願うように
高校に入学してからストーカー被害に悩まされ、警察に対応を願うも物的証拠がないという事で跳ね返されてしまう
徐々にエスカレートする中でとうとう姿を現し、自分に乱暴を働こうとする犯人を階段から突き飛ばしてしまい、頭から血を流して倒れたままの犯人の前でパニックになる看冬の前に弔が現れる
警察と救急車を呼ぼうとする看冬の手から携帯を取り上げ、植え付けられた警察への不信感を掘り起こされ、このままでは殺人者にされるだけでなく両親にも迷惑がかかる事を諭された上で弔の個性を犯人の死体を崩壊させた事で目の当たりにする
弔の個性を目の当たりにして失った意識を覚醒させた頃には、身柄は連合の元へ移動させられた後であった
出会うきっかけとなった際、死柄木が怪我をしていた為に自らの個性で彼の傷を癒し、治癒系の個性持ちだと知ってからオール・フォー・ワンの指示で度々、看冬の前に顔を出していた
だが最初こそ、オール・フォー・ワンからの指示であったものの、交流を重ねていく内にあまりにも戦いや裏社会から遠い癖に、そこにいる自分と接するバカらしくなる程のお人よしさに苛立ちを感じつつもそこに居心地の良さを感じ、弔は彼女の元へ足を運んでいた
連合に看冬を誘拐した後は治癒系の個性持ちという部分を除いても特別視し、神野の戦いではあえて家族の元へ帰るか、自分達と共に来るかの選択の場を与える
そして看冬はかねてより交流があった弔という敵の傍に自分の居場所と定めたのである
▽個性『生々流転』
前述した通り、治癒系の個性。治したい傷を負った相手へ生命力を明け渡し、自己治癒力を高める事で治すというもの
街の診療所を立てる前まではプロヒーローであった父『リビルドガイ』は敵として反社会的立場にいた『ブラメア』を、「世の中そんなに悪いものではない」と教えを注ぎ、刑に服した後に自分の妻へ迎えた
診療所に通う患者からはおしどり夫婦と呼ばれる程の仲睦まじさであったが、過去には敵であった母と生まれた娘・看冬を身内は快く受け入れる事なく。ねじれに声をかけられるまでは長い寂しさを感じていた
両親から引き継いだ個性は発動時に明け渡す生命力を自分を含めた植物などの有機生物に触れる事で吸収
その後、治す対象に触れる事で治療終了となる。生命力を奪い取り、活性化させる看冬の個性を弔は吸血鬼みたいだと称した
イメージソング
歪鏡・シェンショウジン/小日向未来(井口裕香)
天空のカナリア/水樹奈々
英雄 運命の詩/EGOIST
イメージCv:野中藍さん