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テイルズシリーズ 夢主



サラサ (Sarasa)


身長:150cm
武器:小太刀+弓
お相手:ミクリオ


ミクリオを幼馴染みに持つ、スレイの実妹である人間の少女。スレイと同じくイズチで天族たちに囲まれて育った為、霊能力が強い
大きくなるにつれ、遺跡探検には危険だと同行させてもらえない事を自分に至らない事があるからスレイとミクリオに置いていかれてしまう、と自分を卑下する様になる
決め手としてスレイが導師になった事を切っ掛けに大きな劣等感を持つ様になり、本来の純真で明るい性格に影を落としている
サラサが穢れてしまうのではないか、と度々ミクリオから心配の声をかけられるもそれすら自分がいらぬ事を考えているからミクリオに心配をかけている、と心配をかけぬ様にと劣等感を隠している
自分やスレイ達がイズチを出る切っ掛けとなった、人間の少女 アリーシャと知り合い、交流を重ねる内に彼女と友達になりたいと願う様になるも、中々それを言い出せずにいる
導師となった兄を助けようと従士の契約を名乗り出るも、穢れを肩代わりする上に死んでしまう可能性もある事を危惧したスレイから断られた事をトリガーに今まで溜め込んでいた穢れが爆発、憑魔化してしまう
その後、人を襲う様になった所をスレイに浄化され、元に戻った後に初めてミクリオに怒りを露にされ、同時に心配されていた事を明かされる
ミクリオの言葉を受け、今まで抱いていた劣等感が言葉として溢れ出し、ミクリオやスレイに打ち明けた上で受け入れてもらった事で以前の性格に戻る


ネタバレ憑魔化から救い出された後、スレイと従士の契約を行い、真名として<リオブスファース=カワカ>を戴く
長らくその真名の意味が分からず、調べる事もスレイから「俺が絶対に教えるからそれまで待って」と禁止されていた。ミクリオは「スレイらしい」と笑っていた様だ
ヘルダルフとの最終決戦に向かう途中で自分の真名が『片割れのサラサ』であり、「どんな時も自分の半身」という意味を込めてつけられた名前だという事が判明
スレイとの絆を深めながら更に兄の手助けになる為にアリーシャ、ロゼと同じく神依で戦う術を身に着け、ヘルダルフとの最終決戦に臨んだ

地底の奥底へスレイがヘルダルフを封印した後、ミクリオと世界各地の遺跡を巡る旅に出る
旅に出る前にミクリオから想いを告げられ、恋仲へと関係を発展させる。そして長い月日は経ち、年老いたサラサはいつか兄が帰って来る事を信じ、ミクリオに看取られながら世を去った

サラサが亡くなり、また月日が経った後に目覚めたスレイを伴い、久しぶりにイズチへと戻るとそこにはサラサの面影を宿した天族の姿
人から天族へ転生したサラサに記憶はなかったが、再会出来た恋人と兄の姿にその天族の少女は涙を流した



イメージCv.:伊藤かな恵さん
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