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ワールドトリガー夢主



久慈寺 若羽(Wakaba Kujidera)
( 立ち絵 / 2 )


ポジション:狙撃手
誕生日・年齢:9月16日(おおかみ座)/18歳
職業:高校生
血液型:A型
身長:162㎝
家族:祖父母・ハムスター
好きなもの:真面目なひと・フルーツパフェ
お相手:太刀川慶


ボーダー内でA級に位置する狙撃手、どこかのチームにも属する事ない未所属として自由に立ち振る舞う
両親は若羽が幼い頃に離婚してしまい、暫くは県外で母と暮らしていたものの反りが合わない事で三門市の祖父母の家へハムスターと一緒に移り住む
いとこに月見連を持ち、いつか彼女のような女性になる事を夢見ている。月見からの延長戦で太刀川とは腐れ縁、出会った当初から変わらない飄々とした性格に苦手意識を持っている
ボーダーへ加入したのは月見がいる事もそうだが、何より攻撃手1位に太刀川がいると知った為。「攻撃手1位ってトップにいるのがあれなの?ちょっと見張りの為にボーダー入る」という感じである
加入理由とした太刀川の飄々とした性格を正そうとするも、戦闘面で見せる好戦的な表情に目を奪われ、狙撃手として遠くに潜んでいるのにスコープ越しに直視しての笑顔に心を乱されまくっている
色々考え込んだ後にそれが太刀川への好意と気付きかけるものの、大体あり得ないとして見て見ぬフリをする。そしてそこへ現れる太刀川に「ばっかー!」と涙目で理不尽に八つ当たりするループへハマっている

過去、自身が隊長として名字を冠する隊をまとめていた
だが隊の中で徐々にあくまで『生存率』を重視する若羽、『撃破数』を重視する隊員間で摩擦が生じ始めた。最後には身に覚えのない噂を立てられ、隊長の座と隊からの除隊まで追い込まれることに
上層部に追及を受けるもこれを「私には身に覚えのない事ではありますが、だけど火のない所に煙は立ちません。私が気付けなかっただけで実際はそういう部分があったのでしょう」と受け入れた
除隊した後は噂で指をさされる事もあったが、その度に太刀川や月見、他若羽を良く知る人者達のフォローで今ではそんな噂があったという程度に薄まった

旧久慈寺隊はA級、現在ソロとなった若羽もその階級のままとなっている
除隊後の件で太刀川にフォローをいれてもらい、助けてもらった事を恩義に感じており、何だかんだ文句を口にしながらもその恩義に報いる事が出来るなら…と献身的になれている


◇戦闘能力

>>所持トリガー
メイン:ライトニング・イーグレット・スタアメーカー・バッグワーム
サブ:バッグワーム・滑空・鉛弾・Free

自分でポイントを取りに行こうとするのではなく、味方のポイント稼ぎに助力する事に尽くす遠距離戦闘型。その為かセットトリガーも味方援護用に重点を置いた構成となっている
スタアメーカー、鉛弾で追跡・機動力を減少させて少しでもこちら側の生存力をあげる為に働く
自分の生存力を高める事も忘れておらず、スパイダーは自己の周囲に張り巡らせ、敵接近時に障害物を倒し、音が鳴るような細工を施す。その他、狙撃ポイントからの即時脱出の為にも使用
死に急ぐのではなく、一人でも多く帰還する為の戦法を好む

▽《滑空》
A級隊員の権限として拳銃型トリガー・スパイダーを改造した代物
通常の弾丸を放つものと異なり、こちらはフックショット型。射程先放ち、固定を確認した後にその場からの即時脱出に使用。攻撃力は全くない、完全な補助トリガーである
射程距離が狙撃手用トリガーよりも短いものの、従来のスパイダーのように設置する事も応用として可能としている


・イメージソング
bullet-Co shu Nieさん
IGNITE-藍井エイルさん

イメージCv.:安済知佳さん



▽うちよそ関係者(敬称略)

>>豊榮芦野(しださま宅 夢主)
自分の知り合いの中で関わった事のない人種として、中々手綱を握り切れていないのに周囲が既に「お世話係」と肩書を押し付けてくるのに頭痛割り増し
ただ笑顔で名前を呼んでくれることに嫌悪感よりも好感度を増やしている自分に気付いてからは、芦野に口やかましいレベルでも交流を持とうと腹を決める
年上として芦野や綾世を引っ張っていこうと必要以上に根を詰めてしまう時には、年下の二人の言動にいい息抜きを与えられたりと救われている部分も存在する

>>空文咲(空ウサギさま宅 夢主)
延長として忍田本部長から任せられている、太刀川と喧嘩している際に呼び出しを食らっては「くだらない事で呼び出される身にもなりなさいよ」と説教も辞さない
素直に言う事を聞かない咲に手を焼きつつも気を抜くと屋上のフェンスの向こう側に消えてしまいそうで不安に思っていたが、その手を嵐山が握っている姿を見て以来はその不安も影を潜めている
ちょこちょこと作戦室の前に置かれているお菓子に咲の素直でない部分を垣間見つつ、あえて話題には出さないものの大切にその心を口に含んでいる
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