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ワールドトリガー夢主



御調綾世(Ayase Mitsugi)
( 立ち絵 / 2 )


ポジション:射手
誕生日・年齢:4月8日(はやぶさ座)/17歳
職業:高校生
血液型:A型
身長:158㎝
家族:父・母
好きなもの:氷砂糖・ホットミルク
お相手:出水公平


出水と同じくボーダー提携の高校に通う高校2年生
ボーダーではB級に位置する射手、どこにも属さない俯瞰的立場を取る
学内では放送委員会に加わっているものの、元からの病弱体質によって学校自体休みがちでその放送や彼女の姿すら見かける事が出来たら「レア」だと言われるレベルで連続して聞く事が稀
一度、綾世の声を聞くと忘れる事が出来なくなるとも言われており、耳にした人間へ綾世という声の主を焼き付ける。一言で言えば『声の美しさが一線を画している』
出水も校内放送で聞いた声から綾世を認知し、1度聞いた日から脳裏に焼き付いてしまった綾世を知ろうと校内で情報収集を始め、御調綾世という同級生を知る事となる
実際に二人が出会う事となったのはそれから1か月後のこと、校内放送で綾世が登校している事を知り、放送室へ向かう途中の廊下で綾世が座り込んでいたのを発見しての出会いだった
見るからに動ける状態にない綾世を背負い、保健室で初対面である筈の自分の名前を知って気遣ってくれていた出水へ綾世自身も彼だけでなく米屋達の存在を知っていたと告白
同級生なのにA級に位置する彼らをいつも見つめていたとも、その中の一人である出水に自分の存在を知ってもらっていて嬉しいとはにかむ綾世。知らぬ内にお互いが、背中を追っていたのである
後日、今度はボーダー内で再会した際には改めて自己紹介を行う。そこで綾世が病弱で登校頻度が少ないことや、県外に両親が出張していて疑似的に一人暮らしをしていることなどを知る
体が弱いのに何故ボーダーにいるのか、と出水に聞かれた際には「トリオン量が他の人より多いから、これからの近界民との戦いに実用したいトリガーの使い勝手を試させてほしいと言われたから」と告白
こちらに対してはいい感想を抱かず、黙り込んでしまった出水に『それでも体の弱い私がトリオン体で違う自分になれて、いいきっかけだったと思ってるんだよ』と苦笑を浮かべる
連絡先を交換してからは頻繁にとは言わないが、そこそこ連絡を取り合っている様子。最初は名字呼びだったが現在は「綾世」「公平くん」と呼び合っている


◇戦闘能力

>>所持トリガー
メイン:アステロイド・ハウンド・メテオラ・シールド
サブ:アステロイド・バイパー・シールド・Free

射手用攻撃トリガーを状況によって使い分ける中距離戦闘型
副作用の域にまで至ってはいないが、一定の範囲内にいる人物の攻撃の立ち位置や自分との距離が何となく分かるという第六感に値する能力を持つ
これらの能力から例え前情報などがない場合でも綾世はある程度の戦闘員の人数だったりを絞り込める
だが副作用でもなく綾世自身も説明が出来ない情報である為、大体は信ぴょう性がないとして取り上げられることは少ない

手癖としてアステロイドとハウンドばかりを使ってしまうという自覚がある為、矯正しようとソロ戦に潜り続ける事も多い
元から持つ生真面目な性格もあってか、綾世が引く弾道は正確無比。上記の第六感以外では次に動くであろう状況を先読みしてそこに合わせて動く事を容易く行う
基本は射手の模範生となるような戦い方を行うが、最終手段などで膨大なトリオン量にものを言わせた『膨大な数の弾丸による絨毯爆撃』『ごり押し』も持ち合わせていたりする
また時間が少ない場合で発射したとしても「当てる」為に自身を囮に着弾ポイントまで誘導したりなど、何が何でも当てる意気込みを見せる(綾世曰く「ただの意地」)
最近は出水に合成弾を教えてもらっているが、最終手段を知っている彼には「正直、合成弾であれやられたら逃げ場なくね?」

・イメージソング
crossing field-LiSAさん
My Soul,Your Beats!-Liaさん

イメージCv.:小清水亜美さん



▽うちよそ関係者(敬称略)
>>豊榮芦野(しださま宅 夢主)
若羽同様、今まで知り合った人の中では関わった事のない人種ではあるものの 綾世の場合は芦野の言動が面白いと止めようとせずに好きにさせている
芦野、若羽の中立役として常に穏やか。そして二人の掛け合いが面白いとここでもギリギリまで止めず、賑やかな空間を楽しむ。芦野には時々、持ってきたお菓子を貢いで甘やかす
二人を中傷するような態度や言動を取る人間に対してはソロ戦を挑み、フルボッコにする事も厭わない
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