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FE風花雪月 夢主



オルトリンデ=ベルクード
( 立ち絵 )


年齢:20歳
誕生日:帝国歴1167年3月26日
身長:160cm→162cm
一人称:私
二人称:君・あなた
所属:セイロス騎士団→黒鷲の学級
個人スキル:破壊工作
初期クラス:傭兵
趣味:創作料理・製図
好きなもの:工作・武器の手入れ・人の個性・隠密行動
嫌いなもの:正々堂々・騎士道精神・空腹
肩書き:
お相手:エーデルガルト=フォン=フレスベルグ

ジェラルト傭兵団とも顔見知りであった傭兵の女性

席を置いていた傭兵団が魔物の襲撃により、壊滅する中で一人生き残ってしまった所を騎士団と共に原着したシャミアに拾われる。そのままシャミアと契約する形でセイロス騎士団へ居座る事に
表向きでは女神を信仰しているフリをしているものの、実際の所は女神はおろか大司教レアも信じていない始末。それでも騎士団に在籍しているのは前述の通り、シャミアと交わした契約あってのもの
一般教養を学ばず、幼い頃から傭兵として戦場で命のやり取りをしてきた為、腕っぷしに関しては戦いっぷりを見れば、誰もが認める域
ただし一般教養を学んでいない事を理由にとんでもない行動に出たりする事もある、戦場では時として逆転の一手になる立案を起こし、戦術に限界がない
敵を殲滅させる為には汚い手も厭わず、罠の作成や設置が得意。得意技能は弓・技能、そして馬術。信仰は不得手。戦場では双剣を使用した手数の多さと設置した罠による不意打ちを得意とする
情報共有の為という名目で教団内で1羽の鷲を飼い、建物内部を飛ぶ姿を良く目撃されている
夜目がきく・夜の雰囲気が好きという事で深夜の見回りを買って出る事が多く、若干昼夜逆転気味。夜回りを行うオルトリンデを『夜の番人』と呼ぶ生徒も少なくない
包容力ある大人の女性として一部で人気を博しているものの、肝心な所を掴ませない。自分の痕跡をどこにも残そうとしない飄々とした性格の持ち主
リアリストでもあり、自分の罠を織り交ぜた戦術に関する非難にも「正々堂々で命が救われるならやりはしない」と傭兵上がりの非情さを見え隠れさせる発言を取ることもしばしば



1部『士官学校編』本編開始時の野外活動では生徒達の護衛の為、共に行動
拠点近くに潜む盗賊にいち早く気付き、ルミール村へ救援を求めに駆け出したエーデルガルトへの賊の手を切り落としてみせた
始末をつけた後、級長達を追いかけた先でかつて世話になったジェラルト、べレトと再会
再会を喜ぶのもつかの間、レアの思惑で士官学校の教師となった兄のような存在を傍目にオルトリンデ自身は野外活動で見せた腕に眼をつけたエーデルガルトと急速に距離を縮めていく
深夜の見回り中に響いた悲鳴を聞きつけ、辿り着いた先はエーデルガルトの自室。夢の中で魘されているであろう彼女を抱き締め、「大丈夫、大丈夫」「こんなに細い体で踏みとどまってるんだね」とあやす
熱心なエーデルガルトからの勧誘に折れたのは10月の鷲獅子戦後、学級を超えた食事会内で自分の敗北を認め、11月より教員として黒鷲の学級へ加わった



2部『紅花の章』聖墓の戦いで咄嗟にエーデルガルトを攻撃から守った事で教団に在籍不可となり、そのまま黒鷲遊撃軍へ組み込まれる
なし崩しに教団の敵となった事で過去の記憶を思い出し、己の抱く正義、野望を掲げる級友達の姿を冷めた目で見つめていた
級友達が去った場に残っていたオルトリンデの様子に気付き、引き返してきたエーデルガルトに漸く彼女の望む変革に興味も期待もない、と過去の話を織り交ぜて告白
思惑とは裏腹に「これが最期でいい、貴女の全てを私に預けて。今度は私が愛する貴女の光になるから」と受け入れる強い想いを見せつけられた
エーデルガルトからの情愛に心をかき乱され、5年間、ガルグ=マク大修道院で行方不明となった兄のように慕っていたべレトを各地で探す為として彼女とは距離を取っていた
遊撃軍出撃時には不在のべレトの代わりに指揮を取る事もあった

5年前の約束の為、目覚めたべレト率いる遊撃軍の快進撃の中で彼を慕うエーデルガルトに対する想いがいつかの時にぶつけられた情愛と一緒なのだと理解
ディミトリを破り、眼前に広がる王都の惨状と騎士団の旗を見上げた時に決意を固めたオルトリンデはエーデルガルトを信頼する為にこの最終決戦で見極めさせてほしいと言葉を口にした

大司教を打ち破り、帰還した修道院の女神の塔にオルトリンデはエーデルガルトを呼び出す
いつかの時、過去のせいにしてばかりで上辺だけであった自分を受け入れてくれた事に感謝を発すると同時、逃げ続けていた事へ謝罪
「私は傭兵、戦いが終われば君の元にもいられなくなる。その理由がないもの。だから私に新しい理由をちょうだい、これから先もエルを支える為の理由、傍を離れられなくなるおまじないを」
───この先も支えたいという想いの籠ったまなざしをエーデルガルトは抱擁という形で受け止めた

オルトリンデとエーデルガルトは激戦の末、人の上に立つ神なる存在を打ち倒した
あらゆる夢や願望を信じられなくなりながらも共に戦い続け、信頼を勝ち取ったオルトリンデをエーデルガルトは自らの伴侶とし、全幅の信頼を置いたという
同性であっても関係のない愛情を育む二人の姿は、やがて婚約に難色を示していた民さえも祝福の言葉を口にする程、歓迎された
帝国軍の指揮官に任命されたオルトリンデは戦火に巻き込まれ、傷付いた民達へ惜しみない援助を行い、戦いからの復興を促進させていった
その肩には時たま彼女の相棒である鷲が手紙を運び、それを読む彼女の表情は指揮官から離れた女性の顔をしていたと語られる
名実ともに夫婦となったエーデルガルトとオルトリンデは優秀な後継者に後を託すといずこかへ姿を消した。風の便りでは二人らしき夫婦の行方、そしてそこへ駆け寄る一人の子供の姿が見かけられたという



過去においてオルトリンデはかつて存在していた小さな村を故郷とする平民であった
流れ着いてきた傷だらけの一団を哀れに思った村人達の好意で手当てを受けた彼らを追ってきた教団の追っ手に火を放たれた
教団による放火を受けた事で家族や隣人の悉く、生まれ故郷でさえも火の海の中にオルトリンデは奪われてしまった

人間の善性を認めない女神とは?女神という信仰を火種に争い続ける人間とは?

女神の神性、人間の善性・悪性に信じる事も、期待も出来なくなった女は人の個性を好ましく思う一方、人間ならば必ず抱く夢や願望が導く変化を認めない棘を心に秘めている
焼失した村を出てからは生きる為、泥水をすすったり、文字通りに生きる為に何でも行ってきた。荒んだ生活はジェラルト傭兵団に拾われ、べレトと生活する中で安定を見せていった
上記で夜の見回り役を請け負っている事が理由で昼夜逆転気味とされているが、実際は睡眠薬を使用でもしなければ睡眠を取れなくなっている



イメージCv:久川綾さん
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