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刀剣乱舞 夢主



止水藤四郎(Shisuitoushirou)


刀種:短刀
刀派:粟田口
刀工:粟田口吉光

身長/体重:145cm/38kg
一人称:わたし・ぼく


粟田口の短刀。可憐な少女の見た目をしているが、性別は正真正銘の少年。
乱藤四郎とは双子の様な関係で、彼の影響を受けて少女の恰好をしていると思われるが、真実は闇の中である。
だが足利にいた際は薬研曰く「何でああなったんだ…?」との事で少年の恰好をしていた様子。
号の由来は「握った止水藤四郎の冷たさによって振るう者の興奮を冷まし、明鏡止水の域に達させる」事から。そんな感じなので、体温が低く本人は冷え性。
非常に忠誠心が強く、己が主と決めた人には最期の最期まで忠誠を貫くも、いつも自分が主の最期を看取る側である事に時折憂う事も。


・来歴
細川勝元が家督を相続し足利義勝から偏諱を受けた際、足利家から賜った短刀。
幼い勝元が付喪神の見える体質で、可憐な少女の姿をしている止水に恋慕の想いを抱かれ、止水も勝元の事を乱と再会させてくれる為、生を受けた尊い人と考え、初めて自分を認識してくれた勝元を主と認めていた。
大人になるにつれ、勝元は止水の姿を認識出来なくなり、最終的には止水藤四郎に付喪神が宿っている事も忘れてしまうも、止水藤四郎を愛用し続け、その信頼と共に政元の守り刀として継承される。
政元が湯殿で暗殺される際、トドメを指したのが止水だった。その後、持ち出された止水は流れる歴史の中で行方不明となっている。
最初は自身を持ち出し、守ろうとしていた勝元の息子のトドメに自分を使った家臣を恨み、その怨嗟と悲しみに飲まれそうになるも、自身が主を手に掛けた事に涙を流す家臣の姿に我を取り戻す。

「彼にも彼なりの信念があった、政元さまへの忠誠心を捨ててしまった自分を恥じて泣いてた」
「でもぼくを手にした時の冷たさで冷静になったみたいでさ、ぼくが見えてない筈なのに「お前に辛い事をさせてしまってすまない」って泣きながら笑ってたんだよ」


医術を研究し、和歌・絵画にも優れた才能を持つ勝元の影響を受け、「勝元さまには叶わないけど」と前置きするものの、止水もそちらの方面に強く、兄弟である薬研や歌仙と話を弾ませたりしている
(その話に置いてけぼりにされる乱が不貞腐れ、止水が宥めるまでが一連のパターン)


イメージソング
雫-あさきさん
鏡面の波-YURiKAさん
Grateful allegiance-Knightsさん

イメージCv.:高坂知也さん




▽うちよそ関係者様(敬称略)

>>地月秋夜(空ウサギちゃん宅夢主さん)※うちよそCP
傷だらけの魂で異なる世界から連れてこられた、今の止水にとっての行動理由であると同時に心の大半を埋め尽くすヒト。
風が凪いだだけでも消えてしまいそうな程の傷が癒えるようにと秋夜の傍に居続けた事で庇護欲はいつしか愛情へ変化していた。
現世に『でーと』に行きたがったり、常日頃からスキンシップが激しい傾向にあるが、それら全ては己にとって代えがたい存在である秋夜への想いの強さから発生しているものである。
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