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葛楽満咲(Misaki Tsudsura)


年齢:16歳→17歳
誕生日:7月18日
血液型:AB型
身長:160cm
体重:48kg
一人称:わたし
二人称:貴方
クラス:秀越学園・1-S→2-S
趣味:映画鑑賞・石鹸作り・カルトナージュ
特技:英語・フランス語
嫌い:嘘吐き・高所
お気に入り:ラペルピン
家族構成:父・母
お相手:衣更真緒

その他:同い年・年下には名字呼び。年上には「名字+〜さん」。
乱凪砂は「凪砂さん」。巴日和には「日和」。
あだ名は(英語で発音できず『紫』と間違えられたことから)「ゆかり」や「ミサ」。


概要
七種茨と共に乱凪砂を敬愛し、行動を共にする女子高生。
表では気丈で実直、必要であれば 身銭を切る事も厭わない人当たりの良さ、そして人並み以上に凡ゆる分野においてやり遂げる才能を持つエリートを装うが、それに至るまでの努力の過程を隠していた反動で私生活では根暗で無気力、自己管理をすっぽかして自堕落になってしまう二面性を抱える難儀な性格。
高所に対して、階段や梯子の上り下りでさえも恐怖を感じてしまうレベルの高所恐怖症
霊感が強いせいで凡ゆる場所で思念を感じとってしまう霊性体質であり、数年前から患っている(不可思議な体質のせいで、理解者が少ない事から公にしておらず、この事を知っているのは乱凪砂、七種茨、巴日和のみ)。
不可思議な経歴も相まって、他人に対しては冷たい対応をしてしまいがちで周囲から浮いた存在になっている事を受け入れつつも、他人と相容れない存在である事を憂いている。
そんな自分を引き取ってくれた乱凪砂に至っては「どこをとっても『ヒトの理想』」だと評価し、また『凪砂兄さん』と慕いながらも、己の罪を懺悔する相手でもある
しかし彼の友である巴日和の飄々とした振る舞いに振り回された苦手意識から悪口を叩くが、本人からは逆にからかわれてしまう始末。乱凪砂の付き人として似た立場である七種茨には「(駒として)使い勝手がいい」と利用されているが、「変に善悪を意識するあまりあと一歩のところで無意識のうちに手を抜くので実行犯には不向き」だと残念がられているが満咲自身も乱凪砂に繋がる献身ならばと受け入れている。
衣更真緒に関しては、何故か未熟な自分を受け入れてくれる事を嬉しく思う反面、どことなく恥ずかしく感じているが、この件に関して嗅ぎつけた朔間凛月からは目の敵にされている。

>>略歴
幼い頃の夏休み、祖父母の家に泊まりに来ていた1週間、衣更真緒と知り合う。
アイドルを志す彼のダンスを見て「アイドルとして彼が舞台で輝き続けられる手伝いがしたい」と願うようになる。しかし、海外にある夢ノ咲学院の姉妹校へ父の海外転勤と共に渡った矢先、運悪く航空事故に遭い行方不明になってしまう
同じ旅客機に乗り合わせていた乗客や満咲の両親などは悉く落下後の衝撃により死亡しており、捜索はやがて打ち切られ、絶望する衣更真緒の前に、事故は風化していく。
そんな彼を知る由もなかった満咲は、奇跡的にどこかも分からない古い社が見える水没林に漂着していて、何かに導かれるように彷徨っていた中、奇跡的にその場に居合わせていた乱凪砂によって救助される。
満咲は「奇跡の子」と呼ばれるようになるが、元の現実に戻った満咲には両親を失った代償か、事件前の記憶を欠如し、人が変わったようにその顔から笑顔が消えると世間もようやく満咲を持ち上げるのを辞めた。
発見後から矢継ぎ早に取材のネタとして心にも無い無神経で相手を顧みない率直すぎる言葉を耳にし続けたあまりか、はたまた事故後の発見現場のパワースポットに当てられたせいか、思念に対して感応する体になってしまう。
大事な衣更真緒との記憶も失い、自分の夢をなくした満咲に凪砂は「したいと思った事をすれば良い」と衣食住と自由を与え、凪砂の持つ強烈な偶像(アイドル)としての輝きに嫌な思念をも吹き飛ばすような光明を見出す
やがて、そんな彼に導かれるように茨と共に生きる理由をもらった凪砂を支え続けると誓ったのだった。


▽想い人との再会からの現在
1年ほど海外の姉妹校でアイドルとして実績を重ねていたが、凪砂の計らいで【オータムライブ】と合わせて日本へ帰国。
『Adam』『Trickstar』の合同合宿の手伝い(実は茨が手引きしていた)で衣更真緒と再会した事で、少しずつ欠けた記憶が満咲に何かを訴えかけ始める。
凪砂を憧れて応援する一方、そう抱いた自分の想いにデジャブを感じており、かつて『最初にそう思ったヒト』がいたのではないかと霞がかかる記憶から聞こえる声に苦しみ、記憶の混濁を引き起こす。
今の満咲の応援している『アイドル』である凪砂のパフォーマンスの前に圧倒され、満咲からは原因不明の体調不良の一員であると突き離され、真緒にはただ混乱だけが残る結果となる。
練習中、無理が祟った真緒に容赦なく「アイドルでありたいなら凪砂さんの下でやっていればいいじゃない。矛盾してる事を繰り返すなんて…どうかしてる」と残酷ながらも戸惑う満咲に「まだ笑顔にしてない奴がいるんだよ」と笑う彼の顔に一瞬、記憶にかかった霞が晴れる感覚を覚える。そして、今こそ『Adam』に敗れても、いつか『『Eden』に勝利してしまう可能性』を考えてしまう
。困惑する満咲の前に巴日和の使いで忘れ物を届けに自室に来た衣更真緒が現れた事で慌てふためきながら言い訳を心苦しそうに話す姿にかつての満咲を思い、以来一見冷たい満咲にでもガンガンお節介を焼くことで記憶を取り戻した上で満咲に改めて選んで欲しいと衣更真緒に決意させたのだった。

<!!>において
『COZMIC PRODUCTION』のスタッフとして登場。普段は上司の副所長の七種茨の助手のように働いているが、乱凪砂への優先度は変わりなく、彼の放浪に付き添ったり、『神秘部』や『スイーツ部』に時折参加させてもらったりと他者との交流もするようになったが、祖父母が『Eve』のファンになってしまった事に懸念があったりする。


イメージCV:田村ゆかり



Special thanks!! >> しだ様
こちらの夢主を思案するに辺り、大変お世話になりました!ありがとうございました!
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