Fateシリーズ 夢主
白萩いばら(Shirahagi Ibara)
( 立ち絵 )
誕生日:2月26日(18歳)
身長:146㎝(1部)→172cm(2部)
体重:43㎏(1部)→54kg(2部)
イメージカラー:小麦色
特技:脚技
好きなもの:温室
嫌いなもの:自然破壊・人の多い場所
天敵:人の形をした悪意
お相手:エルキドゥ or 長尾景虎
外界の侵略から日本という国、民を守る為の結界維持を担っていた一角『白萩』社の少女
ある年に結界の核であった柱を新しく入れ替える際の交渉、あるいは生贄として強い霊媒体質であったいばらへ狗神【八重大尾命(やえおおびのかみ)】の神降ろしの儀を決行
まだ幼い身に収まり切らなかった神通力に侵され、現実世界において5年という歳月を眠りによって消費した
その間、狗神の神域で魂の休息に励みつつ、自然界の声なき悲鳴を聞き続けた影響で人類の存続よりも自然の在り方を尊く扱うように変容を遂げた
いばらという少女は跡継ぎに恵まれず、白萩の社の存続が危ぶまれた際にニイナエとして招き入れた異国の男性と白萩の娘の間に生まれた子供であった
神に好まれやすい体を望み、身を削ぐような禊に時間を費やされ続けた。社の人間に使いやすいようにと少量の毒や薬を与えられてきた
神域より現世へ戻ってきたいばらは出生までの経緯もあり、黄泉還りの祟りとして殺されそうになるもそれを見ていた狗神の怒りに触れた白萩の社は全滅
唯一生存したいばらは日本国内であてのない放浪を続けていたが、スカウトに入国してきていたカルデアスタッフに保護される事となる
根っからの人間嫌いと徹底的な拒絶行動を見せるいばらにカルデアの人々はほとほと手を焼かされるも、そんな彼女の世話を粘り強く続けたのがロマニであった
その甲斐あってか彼の言葉にはある程度、言う事を聞こうとする仕草が見受けられる
1部開始時点でオルガマリーから「責務を果たせないなら、施設から叩き出す」と言われたので渋々、レイシフトルームへ向かっていた途中、狗神からの引き留めを受けた事が功を奏し、爆破に巻き込まれずに済んだ
人の出入りが多くなった頃にはフードを目深にかぶり、部屋や温室の奥深くに引きこもっていた為にマシュも冬木から帰還するまではいばらの存在を知らずにいた
召喚したランサークラスのサーヴァントであるエルキドゥからは太陽と土のにおいがするとして懐いている様子を見せ、服の裾を掴んで歩く姿には誰もが二度見を繰り返した
続けざまに同クラスの長尾景虎とも契約をしており、人というものが分からないままでも人を守る事は出来るという言葉などを用いて人の枠外にいる彼女に寄り添い続ける
誰が言いだしたか定かではない『人外誑し』というあだ名は景虎と接する姿から着想を得たと推測される
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起源は《不変》。人として望む進化あるいは変化を望まず、自然界のようにそこへ在り続ける性質。魔術属性の【土】と合わせて狗神の憑依で元々の起源から変わった筈だったが…?
白萩の社を壊滅させた後に狗神を体に宿す影響でいばらの【眼】は見るものの本質を捉える
景色や雰囲気にも左様される神の視界は常人では発狂を辿るだけの代物で、人理焼却を覆した後までいばらは藤丸達の外観を見る事も叶わずにいたと後に告白する
神域からの帰還後は体の成長が止まった状態であり、終局特異点まで命が保つかさえ危ぶまれていた
実際に終局特異点内では一度、エルキドゥと景虎と共に戦う中で命が尽きるも、狗神が己の存在と引き換えに与えた新しい命を得て蘇生。同時に現時点まで成長を遂げた体を手に入れた
2部序でのカルデア襲撃の折、失った右腕の代わりに日本で入手された聖遺物より制作された『神殺しの腕』を義手として装備している
神仏相手に絶大な力を発揮するも、狗神を内包していた副産物によって神性を宿すいばらの身も同時に焼いてしまっている
こちらの義手以外でいばらが使用する魔術といえば 自分の持つ獣性を引き出し、一時的に体を狗神へ作り変える獣性魔術の類。それ以外は肉弾戦、決まった形のない体術での接近戦を好む。
イメージソング
KNOCK OUTッ!-立花響(悠木碧)さん
ALL LOVES BLAZING-立花響(悠木碧)さん
名前のない怪物-EGOISTさん
イメージCv. 水瀬いのりさん
▽うちよそ関係者様(敬称略)
>> 雪穂 (空ウサギちゃん宅夢主さま)
人は嫌いだと雪穂から与えられる温かさ、優しさでさえも拒む有様ながら、それでも笑みを絶やさない彼女の調子に巻かれる事多数
心の器が満たされる事ない穴のある本質を見抜き、カルデアでの思い出を失う事を憂う言葉に思わず手を繋いでしまう
ただ流石に蘭陵王との仲を邪魔すると言った無粋な真似はしたくない、とロマニに親子に見えると言われた際には嫌な顔を露骨に表した