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Fateシリーズ 夢主



ルシティカ・エヴァノール(Rustica Evenol)
( 立ち絵 )


ニックネーム:ルーシィ
誕生日・血液型:11月30日・不明
年齢:16歳
身長・体重:157cm・51kg
イメージカラー:純白(1部)→退紅色(2部)
特技:聖歌を歌うこと
好きな物:雪
嫌いな物:夏
天敵:アルジュナ(1部)→神性持ち英霊(2部)
お相手:天草四郎
連載名:Graceful blue


・略歴
ヨーロッパ南部に存在する共和国で生を受けるも、生後一年の時に孤児院へ捨てられている。小さな彼女に残されたのは「ルシティカ」という名前だけで、ファミリーネームは世話をしてくれたシスターからもらった
必要とされずに捨てられたと10歳から思う様になったルシティカだが、教会にて、神はそんなルシティカをも慈悲の心で見守っているという言葉を貰って以降、自分は神様の子なのだと思う様になり、心の安寧を得る
自身を神様の子と信じ込む純真さと良質の魔術回路を所持している事から、16になった年に才能ある一般人として人理継続保障機関カルデアのマスター候補として呼ばれる
案内された自室からレイシフトルームに向かう途中で爆発事故が起き、藤丸立香とマシュが冬木のレイシフトから帰還するまでの間に自室に隠れていた。
第一特異点で出会ったジャンヌ・ダルクと歓談出来るまでに絆を深める、別れの際に言われた「貴女とまた再会出来る日があらんことを」という言葉を第一特異点から帰ってきたルシティカの召喚に応じる形で叶えた
その後、特異点で経験を積みつつ、定礎復元を続けている中で召喚システムを用いたサーヴァント召喚でルシティカの歪みを「救済すべきもの」と感じた天草四郎を召喚する事に成功した

・人物
神様の子だと、両親に愛されなかった自分は神の愛を受ける事でしか愛されない(生きていけない)と歪んだ考えを持つ。それ以外を除くと信心深い性格をしている
自身を神様の子と自称するのは、両親に必要とされず、愛されもされなかった少女が偶像である神に縋った結果の形である
どんな状況下でも命を尊ぶもそれは他者だけに限られ、その中に自分は含まれていない。自分の命は「価値のないもの」と認識しており、いとも簡単に「誰か」の為に投げ捨てる事を厭いもしない
現在の状況は神が自分に与えた試練と考え、神が自分を試す為に用意された事象・きっと越えられない試練を神は用意しない、ならばこの状況は打破出来るものと絶望的状況でも希望を見据える事を諦めたりしない
自我を消す様な激情を抱いたり、飲まれるという事がなく16歳で既に自分の感情を制御する術を身に付けており、常に穏やか。だが感情は制御出来ても、自分の中に生まれる衝動で体が勝手に動いてしまうらしい

・能力
起源は「抉開」、防御や魔術回路を文字通り「抉じ開ける」事に特化している。例え絶対的不利な状況も良い方向へ未来を抉じ開ける、いるだけで「勝利の女神」となり得る資質を持つ
一般人な為に勿論、肉体を戦闘に備えて鍛えていたという事実はなく、16歳という少女らしくひ弱。唯一秀でた所があるとすれば、魔術回路の質の良さと何でも受け入れる許容範囲の広さだけである
魔術師や神秘が何たるかの勉強に一般人故にカルデアでの訓練も受けていないに等しく、知識不足が目立つ
カルデアからの補佐も大きいが、何の不便なく自身のサーヴァントに魔力供給と契約維持を続けられている所を見るとルシティカの魔術回路は良質なだけでなく、量も多いと考えられる
魔術礼装としてカルデアの制服を受け取っており、それがあって漸くサーヴァント達の補佐に成功しているといった所か


イメージソング
Courage/戸松遥さん
illuminate/Minamiさん
Consolation/Kalafinaさん
UNLIMITED BEAT/水樹奈々さん

イメージCv:井口裕香さん




▽うちよそ関係者様(※敬称略)


>> アニェーラ・ドラジェマール(しだ宅夢主様)
同郷の人間として故郷を思い出す雰囲気を持つひと、ルシティカには珍しく「アニェさん」と呼ぶ
故郷のお菓子などを作ったり、寂しい時などにこっそりアニェーラの部屋まで赴いては迷惑かと踵を返す前に気配に気付かれる。そして一人用のベッドに一緒に就寝するパターンが出来上がりつつある
優しく、時には厳しい言葉を用いて諭すアニェーラだからこそ、ある時にカルデアに来る前にあったゴンドリエーラになりたい、という夢を彼女に打ち明けたのかもしれない
彼女と縁を持つカルナとアルジュナに対して苦手意識があったものの、最近はアニェ―ラと縁を持った英霊がそんな人達ではないと思い直した模様。へいよーかるでらっくすに乗り遅れた事を後悔しているとか何とか

>> 水下重音(空ウサギちゃん宅夢主様)
出生を知って「かわいそう」だと称する候補生達の中で唯一、平等に接してくれた厳しくも温かなひと。「エオン」と若干舌足らずに呼ぶ
カルデア爆発やキャメロットで多くの命が失われた中で自分が生きていた事を喜んでくれた、ルシティカにとっての最上の友。ジャンヌと並ぶ親友ともいえる
前述したキャメロットでは自らが【神様】という偶像に縋り、生きるしかない人間であった事を打ち明けている
初めての同年代の友達という事も手伝い、重音へのスキンシップや甘えが多く見られる。「エオンの友達第1位は私だからね!」と変な宣言を見せつつある
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