Fateシリーズ 夢主
ネイン(Nain)
( 立ち絵 )
誕生日:2月5日(18歳)
身長・体重:160cm・48kg
イメージカラー:月白色
特技:占い
好きなもの:波の音・つぎはぎのぬいぐるみ・スコール
嫌いなもの:夏の日差し
天敵:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
お相手:キャプテン・ネモ
アトラス院からの推薦という形でカルデアへ派遣されてきた魔術師
常に穏やかな微笑を絶やさず、他者との意見交換などのやり取りにも口を挟まずに耳を傾けるだけといった共感性の高い人柄の持ち主。ある意味で魔術師らしくない魔術師とも
その体のあちこちにはケートスの鱗やセイレーンの骨といった海獣達の聖遺物が複数埋め込まれている。人間でありながら水中活動を可能とするのも聖遺物がもたらす副産物の一種
声帯に負った致命傷による後遺症で失語症を患う。ネインの傍には常にネモ・マリーンが一人控えているが、外へ言葉を発する事が出来ないだけで念話を介し、ネインからの言葉を受け取る事は可能となっている
自分の事を『ただのネイン』とファミリーネームを語りたがらない節があって、誤解されがちだが『ネイン・セントデニス』というれっきとしたフルネームが存在する
海底という未だ人の手で解明されたとは言い難い神秘の先に根源があると提唱するセントデニス家の悲願を果たす為、上記の聖遺物以外にも選び抜かれた血縁者の秀でた肉体とを取り換えられており、生まれた時の原型として残っているのは頭部を残すのみで他は改修済み
数多くのきょうだいが脱落していく中で改修を唯一耐え抜いたネインは『セントデニスの願望器』として、人間性の喪失と引き換えに根源の一部に触れる
陸へ引き上げられた願望器のネインに接し続ける内、狂気へ支配された家族同士の争いでセントデニス家は滅びという結末を辿った
歴史から抹消されると同時、時計塔へ身柄を回収されるも2018年の滅びを計算したシオンに目をつけられる形でアトラス院へ横流しされる事に
彷徨海を探す為、必要最低限のコミュニケーションは必要と判断され、根源で触れた情報を破棄する形である程度の人間性を取り戻すに至った
来たるべき時の案内人、滅びへの布石としてカルデアへの派遣が決定。その際、つぎはぎだらけのネインの体から着想を得た召喚方でネモの召喚に成功。彼からマリーンの一人を借り受ける形で共にカルデアへと渡ってきた
1部においては藤丸やマシュ達とは同行せず、ダヴィンチやロマニと共にサポートに徹した
2部では北欧異聞帯攻略後、カルデア一行の彷徨海到達によってシオン、ネモと再会を果たす。シオンよりマスター権を成就される形でネモと共に戦闘へ参加するように
実家であったセントデニスで数多くの幼いきょうだいを亡くした影響もあり 子供にめっぽう弱く、そして甘い。例え”幼い”に該当しなくともネインが子供と判断した時点で彼女の庇護対象となり、守る為の暴走もしばしば
甘やかし方が尋常でないらしく、経験者であるネモ曰く「幼児退行がまだマシなくらいに骨抜きにされる」とのこと
日常会話として用いている念話もこの時ばかりはチャンネルが閉鎖されるものの、大体は言葉にならない悲鳴(歓喜の声)を脳内で繰り広げているらしい。この時のネインは外からの刺激に無反応な為、とても分かりやすい
▽
魔術属性は【水】、起源は【流動】。
魔術師としては前述した通りの探知魔術ひいては占いに秀でており、利き手の中指には水晶で出来たペンデュラム型の礼装『ハトメヒトの手蔓』を身につけている
探知した対象をペンデュラムへ記録する事で発動までの工程の短縮も可能。ただし新しい対象の記録の上書きにはそれまでに覚えたこませた記録を破棄する必要があり、複数の同時記録は不可能
また剥奪に関する魔術も修めており、対象の自由を奪う拘束といった色の側面が強い魔術を得意とする。ネイン本人に攻撃の手は乏しく、彷徨海でのネモとの再会以降もサポート役として徹している
魔術に用いるだけでなくダウジングによる占いも得意であり、時折カルデアの面々を占ったりもする
過去に願望器として乞われるがままに全てを与え、結果として家族を破滅へ導いた経験も踏まえ、例え悪い結果が出たとしても語り過ぎないようにと立場を弁えるようになった
語れない歯がゆさに苛まれながらも歯がゆい思いを糧とし、旅の一員として行き着く場所を目指す
イメージソング
・空も飛べるはず/スピッツ
・鯨/Buzy
イメージCV:上坂すみれさん
12/12ページ