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遊戯王シリーズ夢主



不動陽毬/メルト (Himari Fudo/Melt)
( 立ち絵 )


年齢:18歳(穂村達より一学年上)
誕生日:7月29日
身長/体重:160cm/48kg
イメージCv:五十嵐裕美さん
お相手:穂村尊/Soulburner


概要
不動遊星と華月の直系の子孫、先祖返りなのか特徴的な髪は遊星、目の穏やかさは華月に瓜二つ
幼少期、ネオ童実野シティとロスト事件の被害者になる前の穂村がいた小学校間で交流があり、そこで知り合った彼と授業の一環として長年文通をしていた

両親は海外で科学者として研究に明け暮れており、その教育を受けて育った陽毬も次世代の科学者として注目されている
親同士の交流から鴻上了見と少なからず縁を持ち、人類の為にイグニスを抹殺せんとする彼よりイグニスという存在がどれ程の危険を秘めた存在かを聞かされた上で協力を持ち掛けられていた
独自の調査内でロスト事件の被害者の1人に穂村の名前を見つけたこと、逃亡を続けるイグニスが助けを求めてオリジンの元へ現れるかもしれないという可能性に賭け、陽毬は留学生として穂村の住む海辺の町へ現れる
ホームステイとして穂村の祖父母の家に身を寄せている間に陽毬の考え通り、不霊夢が穂村の元までたどり着く。だが陽毬は了見の言葉を鵜呑みにはせず、不霊夢という存在を見極める事にした
穂村がDen cityへ向かう夜には自分が危険であるかを見極めようとしていた事を察していた不霊夢に謝罪しつつ、穂村にとってなくてはならない存在だという決断を下す
共に過ごす内に穂村と不霊夢の在り方が近い未来のAIと人の在り方の理想なのだろう、と二人の存在は陽毬にプラス的な思考をもたらしもしたのである

穏やかな性格の中に遠い祖先である遊星の様にクールでその実、熱い意思を宿す決闘者
穂村が変わるきっかけを生み出したのが不霊夢なら陽毬はそこから先の道の基盤を作った存在、必要ないと言う穂村を前にしても懲りずに勉強を教え、時折愛車の後ろに彼を乗せたりと積極的に世話を焼いた
その反面、陽毬自身も『不動』という偉大なる名前にすり寄って来ては勝手に幻滅し離れていく人々に疲れ、人間関係に辟易していた過去を持つ
そんな中で幼少期の穂村との文通、そして成長して出会った後も『不動』の名だけでなく、ただの少女である『不動陽毬』として扱ってくれる穂村に陽毬も救われた
自分を救ってくれた穂村尊という少年に力を貸したい、助けになりたい──陽毬にとってはそれだけの理由で十分だったのである

Soulburnerの出現と合わせ、LINK VRAINSへ姿を現した陽毬のアバター名は「メルト」
基本的にはSoulburnerのバックアップやサポートとして情報収集役に回っているが、時と場合によっては決闘を行う事も厭わない
使用するデッキはシャルルマーニュ十二勇士に関わる【十二雄伝】、エースは《白亜の閃駆姫 ブラダマンテ・ドゥーズ》、デッキの傾向は装備ビートに近しい

▼関係者
・夜久氷那+華月(血縁者)
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