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遊戯王シリーズ夢主



小鳥遊 初音 (Hatsune Takanashi)


誕生日:12月6日
年齢:15~16歳
身長/体重:157cm/49kg
イメージCv.:南條愛乃さん
お相手:榊遊矢
連載名:茜色に滲む


私立 舞之海原高等学校に通う1年生で遊矢達の先輩にあたる人物でありながら、LDS総合コースの受講生でもある
古くからDM、そのシステムを研究してきた小鳥遊グループを創立した家の令嬢でレオコーポレーションにもこれまでアクションデュエルに限らず、様々な技術提供をしてきた
その経歴故に幼い頃は人々に敬遠されがちで、この年まで人との関わりが極端になく過ごしてきた。それが理由に人間関係や感情表現については無知、無感情に無表情と成長した
技術を提供して来たグループの娘という事で零児や零羅とは顔見知りで全幅の信頼を向ける幼馴染み。感情表現を知らない初音のそれを個性だと言ってもらった言葉は今も支えとなっていると初音は語る
唯一、心が反応を示すDMを自分の居場所と定め、幾つもの大会にも参加、優勝を収めており、その功績から《戦乙女の原石》という異名を与えられ、広く舞網市で知れ渡っている
使用するデッキは多属性の機械族で統一されたビートダウンの【天女兵装】、エースモンスターは《極・天女兵装 ブリュンヒルデ》
研究者一家の令嬢という事もあって、本人もその名に恥じぬ様にとデュエルモンスターズばかりにうつつを抜かさず、勉強の方にも打ち込んでいる
その甲斐あって、学園での成績は学年首席で将来は生徒会長も夢ではないと噂されているらしい
趣味は朝のジョギング、特技は気配を消す事で本人曰くアクションデュエル中に結構役立つとの事だが…


ネタバレ
その正体は次元が4つに分かたれる『ひとつの世界』にて、小鳥遊夫婦が亡くした一人娘・星羅の器(クローン)。
交流のあったズァークが覇王竜と化し、幼馴染であったレイとの決闘の場に居合わせた事で次元分断に巻き込まれ、幼かった星羅は次元の狭間に消滅してしまう。
一人娘の魂が4つの次元の狭間にあると考えた夫妻は、赤馬零王の計画に協力すると共に娘の魂が内包出来る器の生成にのめり込んだ。そうして生まれたのが初音である。
初音の感情が極端と言える程に平淡であるのは、星羅の魂が宿るまでの仮人格という目的でしか設計されていないため。
科せられた役目については初音自身も熟知していたが、遊矢と出会った事で感情を知りたい・人間になりたいという願いを持つようになった。

…融合次元にて復活を果たしたズァークに引き寄せられて現れた星羅の魂と一体化。
『自分のまま、遊矢を救いたい』という初音の願いを叶え、自分の心や記憶を託すと星羅は再び封印されたズァークの元へ旅立っていった。
星羅の残していった心や記憶と同期する間、意識不明となっていたが、遊矢がプロデュエリストとなる頃には回復し、再会を果たした。



▼小鳥遊 星羅
次元が4つに分かたれる以前の『ひとつの世界』における小鳥遊夫妻の一人娘であり、初音の素体(オリジナル)となった少女──享年10歳。
両親が科学者同士であった赤馬レイとは姉妹のように仲が良く、所謂幼馴染の関係だった。
ソリッドビジョンが発展したDMの世界で輝きを放つズァークとDMのモンスターが心を通わせ、共に戦う姿に心を奪われた。彼の試合に欠かさず通う内、ズァーク本人とも交流を育んでいった。
滅びの時を迎える世界で姉のように親しいレイ、異性として好きになったズァークの戦いを見過ごせずに飛び込んだ事がきっかけで命を落とす。
激しい戦いを熱望する観衆によって、破滅の道を辿るズァークを助けられなかった後悔から次元の狭間で消滅できずにいたが、器である初音との邂逅で復活を果たす。
再び封印されるズァークの魂に寄り添う事を選び、彼へ生前言えずにいた好意を告げると共に封印の中へ消えていった。

生前はレイ、ズァークへの憧れからプロデュエリストを目指していたらしく、才能には『原石』と呼ばれる程に輝くものがあったとされる。
身近な人達が年上だったのもあってか、敬語口調が癖付き、DMの発展に貢献した小鳥遊夫妻の娘らしい可憐な令嬢だった。


イメージソング
真珠/天野月さん
僕の半分/坂本真綾さん
Door/Kalafinaさん
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