衝動的書き散らかし。R含む
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
ん”っ
なんでこんなことになってるのか一瞬忘れてしまう。
色気はないけど今私たちは、性行為をしている。
揺さぶられているものの、どこかに冷静さが残ってて、
目の前には大好きなじっきゅうさん
ん”っ、あ”、はあ
すでによく解され、お腹の中には彼の一部。
「ちょ、まっ、あ”あんまり、ユラサナ、ア”」
「でも、しっかり、高めないと、、めんえきもっ、」
「とっ、トマッ、止まっで、どまってぇえぇえ”え”、あ”っあ”」
政府で風邪のはやり病が出て、珍しく大多数がかかっているとの話であった。
その知らせを持ち帰り、近侍に伝えたところ。
執務室についたとたん、強引に抱き上げてきた。
はじめはかなりあったかくてほっとした。
筋肉のなせる業なのか、実休のおおきな体も相まって、出かけてきた冷たい体を抱き上げ腕で包みこみ、そして「手洗いうがいをして」とそのまま、洗面所に誘導された。
そこまでだよねと思ったら
「お風呂できれいにしよう」と
さらりと、備え付けのシャワー室に押し込まれる。
寒い時期なもんで、着替えは出かける前、朝の時点で用意していた。
やっぱり、身体あっためるには、あったかい湯だよね、となんの疑いもなく入り、
出てきたところで、
なぜか、休憩室に床が整えられてて、
じっきゅさんもゆかた、、、と思った次の瞬間、、、
きくところによると、薬研藤四郎が、愛の営みは免疫力が上がると、
説明したらしく、
「つ”カレスギテ、も”っ、ん”ぅ、逆にわるいっ、ん”あ”、ヨワルってっばっ、あ”っっ」
文字通りぐらんぐらんにされる。
あったかい筋肉も今では灼熱、
自分も熱が出てるみたいにあつい、からだもぶるっぶる、
ぐりっと押し込まれて、ゆらされて、
とまる
「ん”あ”」「、、はあ、あったかいね、」
きすしたいなと寄せられる顔、あわててそらす。
「担当さん、が、咳してたから、うつす、かも、」
「うつされても、僕は刀で、そんなにやわじゃない。
その分、あたためるし、、君をもっと幸せにしないとね、きもちいいかな?」
幸せだと免疫力が上がるって、
薬研君が言ってたから、、
ふんわりと笑う。目線がぎらぎらしてるのに、息もハアハアしてるのに
ふんわりと、の表現が似合う。
この刀は、わたしの免疫力を気にしている。
すべて私の為、、ふいにきゅんとした。こころも、おなかもきゅーっとして、
「ん、、、、、よかった、きもちいいんだね」
気持ちがばれてしまった、恥ずかしい。
ね、きすしよ。
性質が悪い。とめるりゆうが、ない、、
「熱が出たら、ちゃんと薬を、ください」
「ああ、看病と薬なら任せて」
得意げに笑みを浮かべた唇が、わたしのものと重なった。