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【ポンコツヤンデレ依央利シリーズ】
※かっこよくて頼れる依央利はあまりいません。
たまにホラー。
◇センサー
依央利「よっし完成した!この装置で君はもう逃げれないよ」
夢主「なにができたの?」
依央利「センサーで君の動向を感知してるしアラーム機能で逃げようとしたら僕に知らせがくる。そしてこのボタンを押すと」
《依央利が傍にいてほしいそうです》
依央利「待って!?これは試作の時に消して」
《依央利が傍にいてほしいそうです》
《依央利が傍にいてほしいそうです》
依央利「違う!黙って!」
◇監禁部屋
依央利「君を監禁します!!」
夢主「どうせできっこないのに……」
依央利「ということで君が逃げれないよう部屋を改良しないとね♪」
-数時間後―
依央利「いやぁめっちゃ片付いた!ついでに動画でみたブックスタンド有効活用術で収納とかも充実したよ~」
夢主「ただの模様替え」
◇タンスの角
依央利「僕からは逃げられないよ……そんな後ずさったってうしろは壁っていったぁ!!」
夢主「あータンスの角に小指ぶつけるやつ痛いよねぇ」
依央利「い、今のはノーカン!全然痛くないから!!」
◇夜這い
依央利「……君が寝てる間に既成事実つくっちゃうよ(小声)……でもその前に寒いからまず布団に入れてもらお……あ、あったか……すぅ……(寝落ち)」
-朝―
夢主「いつのまに依央利が抱き着いて眠っているのか」
◇睡眠薬
依央利「ふっはっはー!君にこの睡眠薬を飲んでもらってその間に君の交友関係や生活習慣を調べちゃうもんね~!」
夢主「それ私の目の前で言って大丈夫?」
依央利「君に飲んでもらったら問題ないもん!でも一応危険がないか味見するね」
夢主「それ依央利が飲んだら意味な」
依央利「すぅ……(寝)」
◇スマホ没収
依央利「君が他の人と連絡取れないようにスマホを没収します!」
夢主「現代人はスマホ依存症になりやすいからそれもいいかな」
依央利「代わりに僕のスマホを渡すからこれつかってね」
夢主「ん?うん」
依央利「やったー!これで君が他の人と連絡取れなくなった!」
夢主「依央利のスマホでできるけどね」
◇GPS
依央利「君の位置を把握するために君のスマホにGPSつけたから」
夢主「そうなんだー」
依央利「これで君がどこにいてもわかるからね!今もこうやって……ぼ、僕の居場所と重なってる!?わ、わぁ!」
夢主「そりゃ目の前にいたらそうなるよ。なんで照れてるの」
◇???
夢主「依央利……?」
依央利「はーい♡どうしたの?♡」
夢主「なんで私、鎖に繋がってるの?」
依央利「だって君、僕が繋ぎとめておかないとどっか行っちゃうでしょ?」
夢主「え、でも、依央利はそういうことできないんじゃ……」
依央利「ふふ、僕がポンコツでヤンデレができないって勘違いしてくれてありがとう♡おかげで心置きなく君が快適に過ごせるご奉仕(監禁)部屋の準備ができたよ♡」
※かっこよくて頼れる依央利はあまりいません。
たまにホラー。
◇センサー
依央利「よっし完成した!この装置で君はもう逃げれないよ」
夢主「なにができたの?」
依央利「センサーで君の動向を感知してるしアラーム機能で逃げようとしたら僕に知らせがくる。そしてこのボタンを押すと」
《依央利が傍にいてほしいそうです》
依央利「待って!?これは試作の時に消して」
《依央利が傍にいてほしいそうです》
《依央利が傍にいてほしいそうです》
依央利「違う!黙って!」
◇監禁部屋
依央利「君を監禁します!!」
夢主「どうせできっこないのに……」
依央利「ということで君が逃げれないよう部屋を改良しないとね♪」
-数時間後―
依央利「いやぁめっちゃ片付いた!ついでに動画でみたブックスタンド有効活用術で収納とかも充実したよ~」
夢主「ただの模様替え」
◇タンスの角
依央利「僕からは逃げられないよ……そんな後ずさったってうしろは壁っていったぁ!!」
夢主「あータンスの角に小指ぶつけるやつ痛いよねぇ」
依央利「い、今のはノーカン!全然痛くないから!!」
◇夜這い
依央利「……君が寝てる間に既成事実つくっちゃうよ(小声)……でもその前に寒いからまず布団に入れてもらお……あ、あったか……すぅ……(寝落ち)」
-朝―
夢主「いつのまに依央利が抱き着いて眠っているのか」
◇睡眠薬
依央利「ふっはっはー!君にこの睡眠薬を飲んでもらってその間に君の交友関係や生活習慣を調べちゃうもんね~!」
夢主「それ私の目の前で言って大丈夫?」
依央利「君に飲んでもらったら問題ないもん!でも一応危険がないか味見するね」
夢主「それ依央利が飲んだら意味な」
依央利「すぅ……(寝)」
◇スマホ没収
依央利「君が他の人と連絡取れないようにスマホを没収します!」
夢主「現代人はスマホ依存症になりやすいからそれもいいかな」
依央利「代わりに僕のスマホを渡すからこれつかってね」
夢主「ん?うん」
依央利「やったー!これで君が他の人と連絡取れなくなった!」
夢主「依央利のスマホでできるけどね」
◇GPS
依央利「君の位置を把握するために君のスマホにGPSつけたから」
夢主「そうなんだー」
依央利「これで君がどこにいてもわかるからね!今もこうやって……ぼ、僕の居場所と重なってる!?わ、わぁ!」
夢主「そりゃ目の前にいたらそうなるよ。なんで照れてるの」
◇???
夢主「依央利……?」
依央利「はーい♡どうしたの?♡」
夢主「なんで私、鎖に繋がってるの?」
依央利「だって君、僕が繋ぎとめておかないとどっか行っちゃうでしょ?」
夢主「え、でも、依央利はそういうことできないんじゃ……」
依央利「ふふ、僕がポンコツでヤンデレができないって勘違いしてくれてありがとう♡おかげで心置きなく君が快適に過ごせるご奉仕(監禁)部屋の準備ができたよ♡」