crsm
※依央利夢妄想
◇血液型
依央利「え!?君も僕と同じ血液型なの!?えへへ、嬉しいなぁ。
君に何かあった時は僕が役に立つんだね。
君にはずっと僕だけを頼ってほしいって思ってたからきっとこれも運命だね!
僕の血ぜんぶあげるからね♡」
◇追加契約
依央利「追加契約したいんだけど」
夢主「何を追加するの?」
依央利「朝起きた時に君にキスという奉仕をする」
夢主「それ依央利がしたいだけじゃない?」
依央利「違うよ、必要な奉仕なのこれは。キスってストレスを軽減する効果があるから君には朝からストレスフリーな生活を送らせてあげようと思って」
夢主「そんなハグする口実みたいな」
依央利「ハグは既に契約書内にあるからね」
夢主「え!?初耳!!」
依央利「ほらここ」
夢主「ほんとだ……いつのまに」
依央利「3か月前の13回目の追加契約の時にね」
夢主「ちゃっかり入れられてたのか」
依央利「朝起きた君に僕からのハグとキスをしてあげるね」
◇キス
依央利「ずっとそうしたいなって思ってたんだ」
夢主「キス?したい時にすればいいのに」
依央利「最悪、衝動でキスしても後から理由は付けれるんだけど」
夢主「今とてつもないことをサラっと言ってきたな」
依央利「契約しとけば君に拒否権がなくなるから」
夢主「ん?」
依央利「君の逃げ道は潰していかないとね」
◇即時!契約!奉仕!
依央利「君にたくさん奉仕したいー」
夢主「十分すぎるくらいもらってるけど」
依央利「そうだ!追加の契約を結ばせよう!」
夢主「物騒」
依央利「奴隷から深ぁいキスをするのも奉仕ってことで」
夢主「したいだけだよね」
依央利「はい、契約書」
夢主「押すけど……」
依央利「じゃあ早速ちゅー♡」
夢主「すぐ履行するじゃん」
◇マーキング
依央利「大瀬さんと何話してたの」
夢主「んー、大まかにいうと芸術の話かな」
依央利「ほんとに?」
夢主「どうだと思う?」
依央利「あのさぁ、僕だって滅私無我とは言うけど限度があるよ。君に関しては特に。……嫉妬しないなけないでしょこんなの」
夢主「マーキングしないととられちゃうかもだもんねぇ」
依央利「やっぱりわざとやってたんだ。それに気づかない奴隷じゃないから尚更イラつく。マーキングしとくね。こっち来て」
夢主「私がするなって命令したらどうするの?」
依央利「奴隷だからそう言われたらできないけど、君の恋人としての僕は許さないから」
◇玉座
夢主「玉座……??」
依央利「ハウスのみんなの分もあるよ」
夢主「みんなの座り方に個性が出てる。王冠と王様のマント羽織ってたら依央利も王様みたいだね」
依央利「そう?」
夢主「依央利なら王国も作れそう」
依央利「そうなったら王様権限で君を閉じ込めちゃうかも。君を誰にも盗られないように」
夢主「王がそれを望むなら」
◇すみっコ映画
ハウスのみんなですみっコの映画を一緒に観てほしいと思っているわけですが、
映画を観て感動して泣く人と素直に楽しんでいる人と別方向から観ている人と周りに合わせて盛り上がる人がいると思っています。
服従⇒内容に何とも思わないけど周りに合わせる
自愛⇒僕みたいなコはいないのかな?
秩序⇒なんて秩序溢れるいい映画なんだ!
反発⇒号泣(一番ピュアで素直)
内罰⇒この構成いいですね
性⇒oh,sexy…
正邪⇒映画と言えばポップコーンとチュロスだろ
◇嫉妬するよ
ふみや「依央利いるのに俺と一緒にいていいの」
夢主「なんで?」
ふみや「恋人って一緒にいるもんだろ」
夢主「うーん、依央利は私含めたみんなに奉仕するのが好きで別に私のことを好きなわけじゃないからなぁ。ふみや君といても大丈夫でしょ。むしろふみや君にも奉仕できるって喜びそう」
ふみや「そうかな」
夢主「煮え切らない顔してるね」
ふみや「まあ、そういう認識のままだったらいつか痛い目みるかもね」
夢主「なにそれ。依央利が嫉妬するみたいなこと?確かに私達が外で買い食いしたり勝手に依央利以外の奉仕(?)受けたら嫉妬でヒスるけど」
ふみや「いずれわかるよ。飼い犬に手を嚙まれるってことを」
***
依央利「今日ふみやさんと一緒にいたよね」
夢主「うん、おすすめの本の話してたよ」
依央利「そっかぁ。……ちょっと僕の部屋に来てくれる?」
夢主「え、いつもは部屋が散らかってるから入れてくれないのに」
依央利「君を閉じ込めようと思って」
夢主「!?」
依央利「駄目だよ。僕がいるのに他の男とふたりっきりなんて」
◇ご奉仕したい
依央利「……」
夢主「(依央利から熱っぽい視線を感じる)」
依央利「……ねえ」
夢主「なんでしょう」
依央利「このあと暇?ご奉仕していい?」
夢主「その、ご奉仕の内容は?」
依央利「君にしかしてあげられないご奉仕」
夢主「……わかった」
依央利「そういう顔するからご奉仕したくなるんだよ」
◇コマンド
夢主「依央利、倒れそう。休んで」
依央利「……」
夢主「自称奴隷のくせに人の言葉を無視するというコマンドを使ってきやがった」
依央利「あくまで前向きで自発的な奴隷なので」
夢主「屁理屈」
依央利「でも、君が望むなら休むことはできないけど君の話し相手になるよ。……君に心配かけたくないから」
◇言葉じゃなく態度が
好きが言えない依央利は依央利夢におけるBメロみたいなものだと思うのですが、
どれだけ依央利が言葉にせずとも隠そうとしようとも、
好きな人をみる依央利の目が“好き”や“愛してる”を雄弁に物語っているので、
夢主に「好きって言って」と言われ「す、す……k、好……」
と渋っていても耳まで真っ赤になる姿でバレバレになる話。
夢主「じゃあ愛してるって言って」
依央利「えっ!?!?」
夢主「私は依央利を愛してるよ」
依央利「ぼ、ぼく、僕も夢主ちゃんのこと、愛し、て……#$%&うぇrちゅいおp@」
夢主「ほら、命令」
依央利「う、うう~!たとえ命令でも奴隷の中の無我が崩れるから言えないの!」
夢主「それ言ってるみたいなものだよ」
◇無我の音色
依央利が子どもの頃にたくさんしていた習い事をある日突然すべて辞めてしまった事件、
きっと依央利は色んな賞をもらっても何とも思わずにいたけれど、
習い事のひとつであるピアノ教室で上手く弾けない子と話している時に
依央利「なんで上手く弾けないのにピアノを弾き続けるの」と尋ねたら
「だって好きだもん!好きだからもっとうまくなりたい!」
と純粋な気持ちを目の当たりにして、へたくそなメヌエットの音を聴きながら頭が真っ白になってしまう依央利。
◇ピノ
依央利「あ、このピノ違う形してる」
夢主「え!ほんとだ!すごいね!」
依央利「そう?別に大して変わらない気がするけど」
夢主「ハートの形してるピノって他のより美味しく感じるな~」
依央利「だよね♡愛の形してるもんね♡じゃあこのハートは君にあげる♡はいあーん♡」
夢主「すごい手のひらクルーしてきた」
◇トイレ
依央利「おかえりなさーい!えへへ、実はね……君が帰って来るまでトイレに行かずにずっと我慢してました……!最高の負荷だよ……!」
夢主「なんで?……本当になんで???」
依央利「あえて言うなら君への愛を証明するためかな」
◇運命の出会い
依央利「思えば、君と初めて出会った時から君には特別に奉仕したいって思ってたんだよね。僕だけが君に奉仕して僕だけの奉仕を受けてほしいの」
夢主「そうなの?つまり一目惚れってこと?」
依央利「確かに、そうなのかも!!」
夢主「いやいや、冗談だよ」
依央利「ふふ、やっぱり僕らの出会いは運命」
夢主「うーん」
◇好きが溢れて
依央利「夢主ちゃん可愛いなぁ。好きだなぁ」
夢主「珍しく素直……というよりかは無我じゃない」
依央利「言葉にした方がいいこともあるからね」
夢主「道徳の授業?」
依央利「君からも言ってよ」
夢主「えー……それって依央利が私に命令してることにならない?主従逆転?」
依央利「奴隷にもご褒美は必要なの!」
◇ご都合主義
夢主「依央利倒れそうだよ。ちゃんと休んで、命令」
依央利「ちょっとちょっと!君は自分の都合のいい時だけ命令するよね!」
夢主「依央利こそ都合の悪い命令は無視するじゃん」
依央利「ぐるるる」
夢主「威嚇してもだめ。休みなさい」
◇嫉妬と矜持
依央利「奉仕レベル上げるから」
夢主「えっと、そうなってしまった心当たりがありません」
依央利「大瀬さんからアクセサリーもらってたでしょ。言ってくれたら僕が作るのに」
夢主「嫉妬?」
依央利「ちちちち違うから!奴隷としての矜持だし!もう!奉仕レベル上げる!!」
◇おかえりのご奉仕
依央利「おかえりなさい~!はいぎゅ~!」
夢主「ん」
依央利「んふふ、最高の負荷♪このままずっとこの状態で奉仕しちゃおうかな~」
夢主「依央利がしたいだけでしょ」
依央利「奉仕だよ」
夢主「奉仕、とは」
依央利「奉仕だから(圧)」
◇ご主人様吸い
依央利「すーっ……」
夢主「依央利、今抱きしめたどさくさに紛れて匂い嗅いでたでしょ」
依央利「うん。猫吸いならぬご主人様吸い」
夢主「悪びれる様子すらない」
依央利「こちとら犬なのでご主人様が僕以外の奴の匂いつけてないか念入りにチェックしてるの」
夢主「それらしい言葉使って下心隠してきた」
◇あなたに合わせたブレンド
夢主「オレンジジュース飲みたいなあ」
依央利「まかせて!すぐに作るね!ちなみに、バレンシア、ネーブル、ブラッドオレンジ、みかん、皮ピール入り、低温しぼり、果肉多めって色々アレンジあるけどどれがいい?」
夢主「待って、オレンジジュースってそんな種類あったっけ」
依央利「10種類は作れるよ!」
夢主「ちなみに紅茶だったらどれくらいのフレーバー作れるの?」
依央利「君の好みに合わせて作れるからねー」
夢主「色々飲みたい。依央利の淹れる紅茶好きだから」
依央利「そ、そう!?まず産地で10種類くらいあって、そこから味や香りをブレンドしたりするから数百種は作れるよ!なんでも言って!」
夢主「ほうじ茶が飲みたい」
依央利「はーいよろこんで♪ちなみに番茶ほうじ、煎茶ほうじ、茎ほうじ、玉露ほうじ、粉ほうじの茶葉から焙煎の度合いで味も変えれるけど、どれがいい?」
夢主「本当にわからん。私が好きそうなやつにして」
依央利「こだわろうと思えば産地までこだわれるよ」
夢主「そこまでせんでいい」
◇グノパロのやつ
依央利「さーてお風呂洗うついでに僕もさくっと洗っちゃいますかってうわああまだお風呂入ってたの!?ごめん!!」
夢主「こっちこそごめんね。思った以上に長風呂しちゃった。大丈夫、依央利になら見られても嫌じゃないから」
依央利「そ、そう……?そっか……うん……」
夢主「……嫌じゃないけどじろじろみるのはどうかと思う」
依央利「わーーー!!ごめん!!」
◇種蒔き
依央利に影から手をまわされて依央利を好きになるように仕向けられていて、
気付いた頃には逃げられないように捕まってしまっている話。
◇君も男だから
夢主「今日は大瀬くんのお部屋で怪談お泊り会するからさ」
依央利「はあ!?!?僕がいるのに大瀬さんと二人っきr」
夢主「依央利も来てね」
依央利「えっ」
夢主「いつも一緒に寝てるから当然来るでしょ?」
依央利「行くけど!でも男と寝るなんてダメ!」
大瀬「依央利くんがそれ言っちゃうのはちょっとかなりブーメラン」
◇彼女の嫉妬
夢主「これあげる」
依央利「ここここれってリード!?いいんですか!?これで僕を引っ張ってくれるの!?嬉しい!ありがとうございます!」
夢主「でもこれを使っていいのは私だけね」
依央利「?もちろんだよ!」
夢主「他の人には使わせちゃだめだからね」
依央利「もしかして嫉妬!?やったー!!」
◇命令という口実
依央利「君が命令してくれないと、僕、君になにもしてあげれないから。早く命令して」
夢主「ダウト。依央利は奉仕するとか言って勝手にやりたいことやってるじゃん。命令なんて言って、求めてほしいだけでしょ」
依央利「ぐぬぬ」
夢主「それで、なにを命令してほしいの?」
◇雪だるま式質問ネタ
夢主「依央利はこのスカート、チェックかドットかならどっちの柄が好き?というか依央利の好きな柄はある?好みの服装とか」
依央利「僕は空っぽだから好きとかそういうのはないし、わからない」
夢主「そっか。どっちが私に似合うかわからないんだよね」
依央利「えっと、君に似合うのはこの服(無意識に自分好みの服を渡す)」
◇血液型
依央利「え!?君も僕と同じ血液型なの!?えへへ、嬉しいなぁ。
君に何かあった時は僕が役に立つんだね。
君にはずっと僕だけを頼ってほしいって思ってたからきっとこれも運命だね!
僕の血ぜんぶあげるからね♡」
◇追加契約
依央利「追加契約したいんだけど」
夢主「何を追加するの?」
依央利「朝起きた時に君にキスという奉仕をする」
夢主「それ依央利がしたいだけじゃない?」
依央利「違うよ、必要な奉仕なのこれは。キスってストレスを軽減する効果があるから君には朝からストレスフリーな生活を送らせてあげようと思って」
夢主「そんなハグする口実みたいな」
依央利「ハグは既に契約書内にあるからね」
夢主「え!?初耳!!」
依央利「ほらここ」
夢主「ほんとだ……いつのまに」
依央利「3か月前の13回目の追加契約の時にね」
夢主「ちゃっかり入れられてたのか」
依央利「朝起きた君に僕からのハグとキスをしてあげるね」
◇キス
依央利「ずっとそうしたいなって思ってたんだ」
夢主「キス?したい時にすればいいのに」
依央利「最悪、衝動でキスしても後から理由は付けれるんだけど」
夢主「今とてつもないことをサラっと言ってきたな」
依央利「契約しとけば君に拒否権がなくなるから」
夢主「ん?」
依央利「君の逃げ道は潰していかないとね」
◇即時!契約!奉仕!
依央利「君にたくさん奉仕したいー」
夢主「十分すぎるくらいもらってるけど」
依央利「そうだ!追加の契約を結ばせよう!」
夢主「物騒」
依央利「奴隷から深ぁいキスをするのも奉仕ってことで」
夢主「したいだけだよね」
依央利「はい、契約書」
夢主「押すけど……」
依央利「じゃあ早速ちゅー♡」
夢主「すぐ履行するじゃん」
◇マーキング
依央利「大瀬さんと何話してたの」
夢主「んー、大まかにいうと芸術の話かな」
依央利「ほんとに?」
夢主「どうだと思う?」
依央利「あのさぁ、僕だって滅私無我とは言うけど限度があるよ。君に関しては特に。……嫉妬しないなけないでしょこんなの」
夢主「マーキングしないととられちゃうかもだもんねぇ」
依央利「やっぱりわざとやってたんだ。それに気づかない奴隷じゃないから尚更イラつく。マーキングしとくね。こっち来て」
夢主「私がするなって命令したらどうするの?」
依央利「奴隷だからそう言われたらできないけど、君の恋人としての僕は許さないから」
◇玉座
夢主「玉座……??」
依央利「ハウスのみんなの分もあるよ」
夢主「みんなの座り方に個性が出てる。王冠と王様のマント羽織ってたら依央利も王様みたいだね」
依央利「そう?」
夢主「依央利なら王国も作れそう」
依央利「そうなったら王様権限で君を閉じ込めちゃうかも。君を誰にも盗られないように」
夢主「王がそれを望むなら」
◇すみっコ映画
ハウスのみんなですみっコの映画を一緒に観てほしいと思っているわけですが、
映画を観て感動して泣く人と素直に楽しんでいる人と別方向から観ている人と周りに合わせて盛り上がる人がいると思っています。
服従⇒内容に何とも思わないけど周りに合わせる
自愛⇒僕みたいなコはいないのかな?
秩序⇒なんて秩序溢れるいい映画なんだ!
反発⇒号泣(一番ピュアで素直)
内罰⇒この構成いいですね
性⇒oh,sexy…
正邪⇒映画と言えばポップコーンとチュロスだろ
◇嫉妬するよ
ふみや「依央利いるのに俺と一緒にいていいの」
夢主「なんで?」
ふみや「恋人って一緒にいるもんだろ」
夢主「うーん、依央利は私含めたみんなに奉仕するのが好きで別に私のことを好きなわけじゃないからなぁ。ふみや君といても大丈夫でしょ。むしろふみや君にも奉仕できるって喜びそう」
ふみや「そうかな」
夢主「煮え切らない顔してるね」
ふみや「まあ、そういう認識のままだったらいつか痛い目みるかもね」
夢主「なにそれ。依央利が嫉妬するみたいなこと?確かに私達が外で買い食いしたり勝手に依央利以外の奉仕(?)受けたら嫉妬でヒスるけど」
ふみや「いずれわかるよ。飼い犬に手を嚙まれるってことを」
***
依央利「今日ふみやさんと一緒にいたよね」
夢主「うん、おすすめの本の話してたよ」
依央利「そっかぁ。……ちょっと僕の部屋に来てくれる?」
夢主「え、いつもは部屋が散らかってるから入れてくれないのに」
依央利「君を閉じ込めようと思って」
夢主「!?」
依央利「駄目だよ。僕がいるのに他の男とふたりっきりなんて」
◇ご奉仕したい
依央利「……」
夢主「(依央利から熱っぽい視線を感じる)」
依央利「……ねえ」
夢主「なんでしょう」
依央利「このあと暇?ご奉仕していい?」
夢主「その、ご奉仕の内容は?」
依央利「君にしかしてあげられないご奉仕」
夢主「……わかった」
依央利「そういう顔するからご奉仕したくなるんだよ」
◇コマンド
夢主「依央利、倒れそう。休んで」
依央利「……」
夢主「自称奴隷のくせに人の言葉を無視するというコマンドを使ってきやがった」
依央利「あくまで前向きで自発的な奴隷なので」
夢主「屁理屈」
依央利「でも、君が望むなら休むことはできないけど君の話し相手になるよ。……君に心配かけたくないから」
◇言葉じゃなく態度が
好きが言えない依央利は依央利夢におけるBメロみたいなものだと思うのですが、
どれだけ依央利が言葉にせずとも隠そうとしようとも、
好きな人をみる依央利の目が“好き”や“愛してる”を雄弁に物語っているので、
夢主に「好きって言って」と言われ「す、す……k、好……」
と渋っていても耳まで真っ赤になる姿でバレバレになる話。
夢主「じゃあ愛してるって言って」
依央利「えっ!?!?」
夢主「私は依央利を愛してるよ」
依央利「ぼ、ぼく、僕も夢主ちゃんのこと、愛し、て……#$%&うぇrちゅいおp@」
夢主「ほら、命令」
依央利「う、うう~!たとえ命令でも奴隷の中の無我が崩れるから言えないの!」
夢主「それ言ってるみたいなものだよ」
◇無我の音色
依央利が子どもの頃にたくさんしていた習い事をある日突然すべて辞めてしまった事件、
きっと依央利は色んな賞をもらっても何とも思わずにいたけれど、
習い事のひとつであるピアノ教室で上手く弾けない子と話している時に
依央利「なんで上手く弾けないのにピアノを弾き続けるの」と尋ねたら
「だって好きだもん!好きだからもっとうまくなりたい!」
と純粋な気持ちを目の当たりにして、へたくそなメヌエットの音を聴きながら頭が真っ白になってしまう依央利。
◇ピノ
依央利「あ、このピノ違う形してる」
夢主「え!ほんとだ!すごいね!」
依央利「そう?別に大して変わらない気がするけど」
夢主「ハートの形してるピノって他のより美味しく感じるな~」
依央利「だよね♡愛の形してるもんね♡じゃあこのハートは君にあげる♡はいあーん♡」
夢主「すごい手のひらクルーしてきた」
◇トイレ
依央利「おかえりなさーい!えへへ、実はね……君が帰って来るまでトイレに行かずにずっと我慢してました……!最高の負荷だよ……!」
夢主「なんで?……本当になんで???」
依央利「あえて言うなら君への愛を証明するためかな」
◇運命の出会い
依央利「思えば、君と初めて出会った時から君には特別に奉仕したいって思ってたんだよね。僕だけが君に奉仕して僕だけの奉仕を受けてほしいの」
夢主「そうなの?つまり一目惚れってこと?」
依央利「確かに、そうなのかも!!」
夢主「いやいや、冗談だよ」
依央利「ふふ、やっぱり僕らの出会いは運命」
夢主「うーん」
◇好きが溢れて
依央利「夢主ちゃん可愛いなぁ。好きだなぁ」
夢主「珍しく素直……というよりかは無我じゃない」
依央利「言葉にした方がいいこともあるからね」
夢主「道徳の授業?」
依央利「君からも言ってよ」
夢主「えー……それって依央利が私に命令してることにならない?主従逆転?」
依央利「奴隷にもご褒美は必要なの!」
◇ご都合主義
夢主「依央利倒れそうだよ。ちゃんと休んで、命令」
依央利「ちょっとちょっと!君は自分の都合のいい時だけ命令するよね!」
夢主「依央利こそ都合の悪い命令は無視するじゃん」
依央利「ぐるるる」
夢主「威嚇してもだめ。休みなさい」
◇嫉妬と矜持
依央利「奉仕レベル上げるから」
夢主「えっと、そうなってしまった心当たりがありません」
依央利「大瀬さんからアクセサリーもらってたでしょ。言ってくれたら僕が作るのに」
夢主「嫉妬?」
依央利「ちちちち違うから!奴隷としての矜持だし!もう!奉仕レベル上げる!!」
◇おかえりのご奉仕
依央利「おかえりなさい~!はいぎゅ~!」
夢主「ん」
依央利「んふふ、最高の負荷♪このままずっとこの状態で奉仕しちゃおうかな~」
夢主「依央利がしたいだけでしょ」
依央利「奉仕だよ」
夢主「奉仕、とは」
依央利「奉仕だから(圧)」
◇ご主人様吸い
依央利「すーっ……」
夢主「依央利、今抱きしめたどさくさに紛れて匂い嗅いでたでしょ」
依央利「うん。猫吸いならぬご主人様吸い」
夢主「悪びれる様子すらない」
依央利「こちとら犬なのでご主人様が僕以外の奴の匂いつけてないか念入りにチェックしてるの」
夢主「それらしい言葉使って下心隠してきた」
◇あなたに合わせたブレンド
夢主「オレンジジュース飲みたいなあ」
依央利「まかせて!すぐに作るね!ちなみに、バレンシア、ネーブル、ブラッドオレンジ、みかん、皮ピール入り、低温しぼり、果肉多めって色々アレンジあるけどどれがいい?」
夢主「待って、オレンジジュースってそんな種類あったっけ」
依央利「10種類は作れるよ!」
夢主「ちなみに紅茶だったらどれくらいのフレーバー作れるの?」
依央利「君の好みに合わせて作れるからねー」
夢主「色々飲みたい。依央利の淹れる紅茶好きだから」
依央利「そ、そう!?まず産地で10種類くらいあって、そこから味や香りをブレンドしたりするから数百種は作れるよ!なんでも言って!」
夢主「ほうじ茶が飲みたい」
依央利「はーいよろこんで♪ちなみに番茶ほうじ、煎茶ほうじ、茎ほうじ、玉露ほうじ、粉ほうじの茶葉から焙煎の度合いで味も変えれるけど、どれがいい?」
夢主「本当にわからん。私が好きそうなやつにして」
依央利「こだわろうと思えば産地までこだわれるよ」
夢主「そこまでせんでいい」
◇グノパロのやつ
依央利「さーてお風呂洗うついでに僕もさくっと洗っちゃいますかってうわああまだお風呂入ってたの!?ごめん!!」
夢主「こっちこそごめんね。思った以上に長風呂しちゃった。大丈夫、依央利になら見られても嫌じゃないから」
依央利「そ、そう……?そっか……うん……」
夢主「……嫌じゃないけどじろじろみるのはどうかと思う」
依央利「わーーー!!ごめん!!」
◇種蒔き
依央利に影から手をまわされて依央利を好きになるように仕向けられていて、
気付いた頃には逃げられないように捕まってしまっている話。
◇君も男だから
夢主「今日は大瀬くんのお部屋で怪談お泊り会するからさ」
依央利「はあ!?!?僕がいるのに大瀬さんと二人っきr」
夢主「依央利も来てね」
依央利「えっ」
夢主「いつも一緒に寝てるから当然来るでしょ?」
依央利「行くけど!でも男と寝るなんてダメ!」
大瀬「依央利くんがそれ言っちゃうのはちょっとかなりブーメラン」
◇彼女の嫉妬
夢主「これあげる」
依央利「ここここれってリード!?いいんですか!?これで僕を引っ張ってくれるの!?嬉しい!ありがとうございます!」
夢主「でもこれを使っていいのは私だけね」
依央利「?もちろんだよ!」
夢主「他の人には使わせちゃだめだからね」
依央利「もしかして嫉妬!?やったー!!」
◇命令という口実
依央利「君が命令してくれないと、僕、君になにもしてあげれないから。早く命令して」
夢主「ダウト。依央利は奉仕するとか言って勝手にやりたいことやってるじゃん。命令なんて言って、求めてほしいだけでしょ」
依央利「ぐぬぬ」
夢主「それで、なにを命令してほしいの?」
◇雪だるま式質問ネタ
夢主「依央利はこのスカート、チェックかドットかならどっちの柄が好き?というか依央利の好きな柄はある?好みの服装とか」
依央利「僕は空っぽだから好きとかそういうのはないし、わからない」
夢主「そっか。どっちが私に似合うかわからないんだよね」
依央利「えっと、君に似合うのはこの服(無意識に自分好みの服を渡す)」