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※依央利夢妄想


◇嫉妬の顔

テラ「ねーえ、君って今日暇?テラくんとお出かけしない?」
夢主「えっ行きたいです!」
依央利「ちょっと待って!?今日は僕と一緒に過ごす日って約束してたでしょお!?なんでテラさんと出かけようとしてんの?!」
夢主「えっでもテラくんからのお誘いだし…」
テラ「そーだよーテラくんとお出かけなんて光栄だからね」
依央利「……(ものすごい嫉妬の目)」
テラ「(ふーん……依央利くんってそういう顔できたんだ。なら今回は譲ってあげてもいいかな~)やっぱ一人で行きたい気分になったから、今回は夢主ちゃんはお留守番しときなー」
夢主ちゃん「えっ、そんな……」
テラ「(依央利にウインク)」
依央利「……!ならやっぱり君は僕と一緒に過ごすこと!もうこれ以上覆すことは許しません!!」


◇世界の境界線

夢主「……」
依央利「どこ行くの。もう夜だよ。しかも雨降ってる」
夢主「なんか、こういう雰囲気好きだからお散歩」
依央利「……はぁ、わかった。僕も行くからちょっと待ってて」
夢主「ひとりでも平気」
依央利「全然平気じゃない。僕も行くから。勝手に行ったら閉じ込めるからね」
夢主「お散歩したいワンちゃん?」
依央利「それでいいよ」

夢主「雨の夜ってさ、街灯や車のライトが幻想的できれいなんだよね」
依央利「そうかな」
夢主「しかも、雨の音で雑音があまり聞こえなくなる」
依央利「それはそうかもね」
夢主「あと、雨と一緒に自分も溶けちゃいそう」
依央利「そういうところほんと危ない」
夢主「傘ってさ、小さな空間だけど、外の世界と隔絶されてるみたいでいいよね」
依央利「まあ雨に濡れなくて済むからね」
夢主「傘が、私と外の世界を繋げてくれてるんだね」
依央利「その傘の中に僕もいるんだけど」
夢主「なんかさ、こういうのってマティスの青い窓みたい」
依央利「それ、君が好きな絵画だっけ」
夢主「そう。一見窓が外と内の世界を隔絶させてるように見えるけど、実は窓が外と内の世界を繋げてくれてる、そんな素敵な絵。マティスの窓を観に行くのが私の人生のタスクに入ってるくらい大好き」
依央利「もし君が生きているうちに見れなかったらどうするの」
夢主「絶対観る」
依央利「強気だね」
夢主「青い窓は、絶対観る。から、それまでは死ねない。私の寿命が尽きても、妖怪になっても」
依央利「そっか、じゃあずっと一緒にいられるわけだ」
夢主「なんで」
依央利「僕も、君が生きているうちは死ねないから。君が死ぬまでずっと奉仕してあげる」
夢主「いらん」
依央利「青い窓は、君と僕も繋げてくれてるね」
夢主「上手い感じにまとめるな」
依央利「あはは。いつか君がその大好きな青い窓を見る時は、隣に僕もいたりするのかな」
夢主「え、いるでしょ」
依央利「そうかな」
夢主「ずっと一緒にいるってさっき言ってたじゃん。自分の言うことに責任もちなよ」
依央利「……そうだね。そうだった。君が嫌って言っても一緒にいる」


◇筋肉

夢主「天彦さんは普段から鍛えていらっしゃるから、すごく体格がいいですね。かっこいいです」
天彦「おやおや、とてもセクシーな褒め言葉をいただき光栄です」
依央利「どうせ僕は!!!!筋肉ないですよ!!!!!!!!」
夢主「ちがうよ、依央利は依央利の良さがあるから」
天彦「うーんセクシー」


◇嫉妬

依央利「ぐぬぬ……!また僕以外の誰かに奉仕されたでしょ!?
安っぽいソースの匂いつけちゃってさあ!!
僕の方が君のお世話全部してあげられるのに、なんで他の誰かのところに行くの!?
何でも作れるし、お出かけだってエスコートできるし、ぜーんぶ僕がやりたいのに」


◇ひねくれた正直者

依央利「ふふ、今日も君に添い寝してあげて子守歌うたってあげれるなんて極上の負荷だなぁ」
夢主「極上の負荷なんだ」
依央利「んふふ、そうだよぉ。毎晩ほんとうにありがとうございます♡」
夢主「(素直だけど素直じゃないんだよなぁ)」


◇コメダ

夢主「コメダのソフトクリームってすごいんだって」
依央利「僕の作るソフトとの方がすごいけど?!
僕が君のために作るソフトクリームは特別なんだから!
それにね、僕のソフトクリームは君の口に入る瞬間まで完璧な温度・形・味の調整済み。
しかも、僕の全力の愛が詰まってるんだよ!!僕のだけ食べて!!」


◇あなたを理解するのに

依央利「んふふ、いつもいつも極上の負荷をありがとうございます♡」
夢主「依央利のいう負荷に愛が込められているのに気づくまですごく時間がかかった」
依央利「?どうしたの?」
夢主「服従が愛っていうのも」


◇商店街で出会う人

商店街では猫かぶりな依央利。
そこで出会った彼女に惚れて人当たりの良い性格で仲良くなれるけど、
ある日依央利の買い物に着いてきた天彦やテラと一緒にいるところが彼女に見られて必死に弁解する。
依央利「シェアハウスの住人でまともなの僕だけなので!!」
夢主「え、はい」
依央利「僕はこの人達みたいに変じゃないから!!」
そしてハウスの人と会話して
夢主「依央利くんとシェアハウスしている人達って面白いね」
依央利「そ、そうですね。まあ、あんな変わった人達をまとめ上げられるのも僕しかできないことなので」
テラ「依央利くんも大概変だよね。シェアハウスして早々奴隷契や…」
依央利「わー!わー!」
天彦「セクシーです」


◇負荷をください

依央利「負荷を~負荷をくださ~~い!!」
夢主「今は特に……」
依央利「負荷!負荷!負荷をくれ!!」
夢主「う、うぅ……」
依央利「負荷ァ!!!!!!」
夢主「依央利に与える負荷を考える負荷が私にふりかかっている……」


◇共依存かな

依央利「僕がいないとダメになればいいのに」
夢主「んー?既にそうなってはいるよ」
依央利「え!?」
夢主「依央利と出会わなければ一人でも生きていけたのに、依央利と出会ってしまったからもう私は依央利がいないと生きていけない」
依央利「えへ、えへへ~♡……僕もね~そうだよ~♡」


◇あなただけの音色

対ハウスのみんな
「依央利~スイートポテト作って~」
「依央利くん洗濯やっておいてくれる?」
依央利「はーいよろこんで✨✨」
対夢主
夢主「依央利、大したことじゃないんだけど、あとで一緒におはなししたいな」
依央利「んぐ……」
夢主「だめ?」
依央利「ううん♡…よろこんで♡」


◇喧嘩

依央利と一緒に寝てる夢主。
たまにテラと晩酌してて部屋に来るのが遅くなるならいいがここ最近は依央利が家事のしすぎて日付が変わっても来ない日がある回。
今日も日付をまたいでも来ない依央利を探しに行くと、家事に夢中でふらつく彼の姿があり心配になる夢主。
夢主「依央利!」
依央利「わっ、ごめん!待たせすぎた?」
夢主「そんなことばっかりするならもう一緒に寝ない」
依央利「えっ!?ごめんね!これ終わったら早く布団に入るから!」
夢主「そういうことじゃないっ」
怒った夢主が自分の部屋で寝てしまい、啞然とする依央利。
その日から依央利がどれだけ突撃しても迫っても一緒に寝ないと突っぱねる夢主。
依央利「今日こそは添い寝しますから!」
夢主「いりません」
依央利「なんで!?いつも一緒に寝てるじゃん!君、僕がいないと眠れないって言ってたでしょ!?」
夢主「知らない」
断られる日々に依央利の顔はやつれていく。
本当は一緒に寝ないと眠れなくなってしまったのは依央利の方。
でもどれだけ夢主の元へ行っても不機嫌な顔して断られるし自分は眠れないしで体調が悪くなっていく依央利。
見かねた住人たちが「ちゃんと話し合うべき」と場を整え夢主が依央利が自分を顧みないことに怒っていたことを伝えて仲直りする。


◇提案

依央利「君は全然負荷をくれない」
夢主「んー頼みたいことがこれといってないしなぁ」
依央利「そういうの!ちゃんと命令して!」
夢主「とりあえずちゅーしとく?」
依央利「ん゙んっ、しとく……けど」
夢主「嫌って言わないんだね。そういうとこ結構したたかだよね」
依央利「はぁ!?」
夢主「今のは命令じゃないもん」


◇誕生日に

夢主「お誕生日おめでとう」
依央利「ありがとう、でいいのかな。でも僕には何もしないでね。そういうの要らないから」
夢主「(ちゅっ)」
依央利「んぎゅう…」
夢主「こういうのならいくらでもあげれるんだけど」
依央利「……それ誕生日じゃないともらえないやつ?」
夢主「誕生日じゃなくてもあげるけど、今日はとびきり」


◇空っぽな心にやさしさを

依央利「僕は空っぽだから、君に尽くしてる時だけ僕は存在価値があるのになんで」
夢主「……私は依央利を“使う”なんてしたくない」
依央利「つまり、僕の存在理由を消すつもりってこと?」
夢主「私は、大好きな人には優しくしたい」
依央利「ずるいよ。僕がいないと駄目になってほしかったのに」
夢主「空っぽの埋め方にも色々あるんだよ」
依央利「……じゃあこれも尽くすことになる?」
夢主「うん。優しさを受け入れるのも奉仕のかたちだよ」


◇ゼロが支えるもの

依央利「“ゼロ”が発明されたのは、案外あとからだったって知ってた?」
夢主「どういうこと?」
依央利「昔の人たちは、「何もない」っていう状態を“数”として扱う発想がなかったんだ。たとえば古代ローマ数字には「0」が存在しない。Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ…って進んでいくけど、“ゼロ個”を表す記号がなかった」
夢主「そうだったんだ」
依央利「でも、紀元前5〜6世紀ごろのインドの数学者たちが「何もない」というのもひとつの数として考え始めて、そこから「0(ゼロ)」という概念が生まれた。
この発明がすごいのは、ゼロがあったおかげで 「桁」が生まれて、位取り計算ができるようになったこと」
夢主「ふーん」
依央利「つまり、ゼロがなかったら今みたいな計算もコンピュータも成り立たなかったんだよ。 だからゼロは、何もないのにすべてを支えてる数字ってこと」
夢主「“何もないのにすべてを支えてる”って、まるで依央利みたいだね」
依央利「え?」
夢主「依央利って、自分のこと“空っぽ”とか“滅私”とか言うけど、そんなことなくて、ゼロみたいに、みんなを支えてる。“何もない”ふりして、ちゃんと世界を動かしてるんだよ」
依央利「……そんなことないよ」
夢主「私はそう思う」


◇譲れないもの譲るもの

依央利「僕ね、「負荷がほしい」って言いながら、ほんとはただ——君のためになりたいだけなんだ。役に立ててるって思えると、そこに僕の“存在”ができる気がして。だから「負荷」って言葉で誤魔化してるだけで、君に優しくされると……こわくなる」
夢主「……そっか」
依央利「だって、優しさは「僕が何もしてなくても生きていい」って言葉と同じだから。それ、奴隷の理屈が全部壊れちゃうんだ。……でも、君が「優しくしたい」って思ってくれるの、その気持ちは、ちゃんと受け取りたい」


◇自己肯定感

自己肯定感低い彼女と依央利。
何をしようにもすぐ遠慮するし自分のことは後回しでいいよという態度の彼女とそれが不満な依央利。
「は?なに勝手に僕を解放しようとしてんの?奴隷は君のために生きてるんだよ!?僕の負荷を奪わないで!」
とかなんとか奴隷の矜持を語ってくるけど本心は夢主にもっと求められたい依央利。
だから、甘やかして甘やかして、奉仕して奉仕して、
「ほら、もっと僕を使ってよ」
「僕が居ないと駄目になっちゃえばいいんだ」
って仕向けて、彼女を“僕なしじゃ生きられない”くらいに依存させてやろうと企んでいる。
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