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【依央利と夢主の出会い妄想】

夢主はふみやの気まぐれでカリスマハウスに誘拐(?)され訳も分からないまま202号室に住むことになるんだけど、
それ以前からテラくんのブランドが好きでテラくんを尊敬してたから
住人にテラくんがいることを喜んでいるし、
テラくんも懐いてくる夢主のことは可愛がってくれる。

そして、隣同士なのと趣味や価値観が似てる大瀬くんと少しずつ仲良くなって一緒にお茶したり絵を描いたりする。
大瀬くんも波長が合う夢主といると居心地がいいと思っている。

他のカリスマとは夢主の人見知りな性格であまり関わってないし、夢主を誘拐したふみやに至ってはほったらかしにさせる。


カリスマハウスに住んで1カ月経った頃、
大瀬くんと一緒にホラー映画か何かを夜に観て怖くなった夢主が大瀬くんに一緒に寝ようとお願いするけど
「こんなクソ吉と寝るくらいならおばけと対峙する方がましですよ(実は大瀬くんなりの気遣い)」
断られ、ダメ元でテラくんの元に行くも「僕は僕と一緒に寝るから」と断られる。

途方に暮れながら立ち尽くしていたら、
どこからか聞きつけた依央利が来て

「眠れないなら奴隷が寝かしつけてあげようか!?」

と興奮した眼差しで迫ってくるから若干引いてしまう。

「とりあえず君の部屋に……」

と手を引かれるので反抗するように動かないでいたら

「…そうだね。流石に女の子の部屋だもんね」

と急にしおらしくなる依央利。
意外と話が通じるんだと思ってたら

「じゃあ奴隷の部屋に行きましょう!大丈夫!僕は床で寝るから!」

と103に連れ込まれる。
その間も「夢主さんは契約した(実際は無理やり書かせた)のに奴隷のこと全然使ってくれないし、自分のこと全部やろうとするし奉仕が足りないと思ってたんだ~」
と鼻歌歌いだす依央利。

依央利の部屋についてとりあえずベッドに押し込まれ、

「おなかぽんぽんする?子守歌うたう?奴隷ベッドになろうか?」

と一人で騒ぐのを困った顔でみてたら、
不意にそっとベッドに腰かけてお腹をぽんぽんしながら優しい声で歌ってくれるから安心するけど、どうしても気になって

「依央利さんも一緒に寝ましょう」

と声をかけるも

「うーん、僕は奴隷だからご主人様と同じベッドには……」

と渋る依央利。
やっぱり部屋に戻る……と起きようとする夢主に

「え、ええ~!?ダメだよせっかくの負荷なのに!」

と文句を言う依央利へ
「だって眠れないですし」と言うと

「……一緒に寝てって命令してくれたら、僕だって、いや、でも」

と珍しく小さな声で独り言つ依央利。

「えっと、じゃあ、一緒に寝てほしいです」

という夢主の言葉に「……!かしこまりっ」と返事して、
ベッドにそっともぐりこんで夢主の背中を優しくさする依央利。

「朝まで一緒にいてください。怖いので」
「もちろん。君が望むならずっとおばけから守ってあげる」

と微笑んでくれる依央利だった。



という感じが依央利とのラブストーリーの序章なんですけど、
そこから毎日「今日も奴隷が添い寝します!」
とおばけショックが解消された夢主に普通に突撃する依央利がいます。
夢主は依央利と寝て安心できたのは勿論だけど、
依央利は夢主と一緒に寝たことで無自覚に安心と癒しを得てこれから手放せなくなっていきます。
(場合によってはヤンデレルートもあるかもしれない)



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