crsm
※依央利夢妄想
◇ヒス回避成功
外食して帰宅したら玄関で依央利が
「僕に何か言うことあるよねぇ?(圧)」
っていうからすっとぼけて
「命令待ち?じゃあおかえりのぎゅーして」って言ったら
「そ!そうじゃない!けど、でも……あ~~~も〜〜!」
とか言いながら顔真っ赤にして抱きしめてくれたので
今日は依央利ヒステリック回避成功
いつもは「疲れたでしょ。そろそろハグしとかない?」
「奴隷いつでもハグできま~す」
「ハグ要りませんか〜ハグの準備できてるよ〜」
とか自分がハグしたいだけなのに周りをうろうろして圧をかけて
ハグさせる方向に持っていくので不意打ちでハグしてって言われるのには弱い依央利
◇嫉妬
テラ「あれ、夢主ちゃん今日オシャレだね」
夢主「はい!友達とお出かけしてきます」
テラ「いつもと気合の入れ方が違うってことはデートだ!」
夢主「あはは違いますよ~女友達ですっ!では行ってきます」
テラ「いってら~」
依央利「……(嫉妬で持っていたハタキを折る)」
◇からから空っぽな
夢「依央利が好き」
依「僕はからっぽだからそういうのはない。君が望むことを命令してくれたら何でも叶えるよ」
がデフォルメすぎて鬱なんだけど、それを乗り越えたら依央利から愛情過多なスキンシップととろっとろに甘い愛が無限に送られ続けると思う。
◇負荷
依央利は夢主がゲームしてたらなぜかその負荷は僕が引き受けるから!みたいなことを言い夢主からゲームを奪い自分でゲームを始める謎の奉仕を始めるけど
娯楽を奪われた夢主はどっちかというとやりたかったゲームを取られてとても負荷がかかることに依央利は気づいてないから依央利の奉仕は本当に自分本位の奉仕だと思う。
◇愛情過多
「んふふ、今ハグしてほしいって思ったでしょ。まかせて、一生この奴隷がハグして話さないから!」
「そろそろ愛情の補給が必要だと思うし僕のところに来る頃かなって。だから先回りして僕の方から来ました!」
「遠慮しないで!キスは服従の証でもあるから!これ大事だから!」
って頼んでもないのにキスもハグもする依央利
◇おやすみのちゅー
寝る前いつもみたいに添い寝してもらいながらうとうとしてたら
「…ねぇ、今日はおやすみのちゅーしなくていいの?」
ってあからさまに淋しそうな顔する依央利に見つめられて
するよー寝ちゃう前にちゅーしてーってまどろんでたら頬やら口やらをたくさん喰まれてくすぐったいなーと思いながら眠る回
◇アイスの実
夢主「アイスの実あるでしょ。あれと同じフレーバーのお酒買って氷代わりに実を入れて飲むと美味しいらしいから飲んでみたいんだぁ」
依央利「かしこまりっ!じゃあ僕がお酒から造るね!何味がいい?」
夢主「そこまで求めてない」
◇お疲れさま
夢主「んー……」
依「お疲れだね?奴隷のことハグしとく?」
夢「ん」
依「はーい♡いーっぱいぎゅーしちゃうねー♡ついでにちゅーもしとく?」
夢「んーん(首を横に振る)」
依「えー?ちゅーしといた方がいいのに」
夢「しなーい」
依「……とりあえずやっとかない?」
◇お留守番
依央利が出張か何かでハウスを空けることになり、いつも一緒に寝ていた夢主に
「僕がいなくて大丈夫?」と何度も尋ねる。
「なんかドラ〇もんの台詞みたい」とからころ笑う夢主に
「もう!僕は心配なの!」と怒るけど、
一緒に寝れなくて本当に困っているのは依央利だったって話。
夢主はなんか物足りないなと思いながらもなんやかんやで眠れる(依央利の部屋にいれば依央利の匂いに包まれるので)けど、
依央利は出張先で夢主がお守りとしてくれたいぬマスコットを手に包んで大切そうにして眠る(寝付けないので寝不足)
◇こもりうたのリクエスト
依央利の奉仕レベルが高く毎晩勝手に添い寝してくれる依央利が
いつもおなかぽんぽんしてくれたり歌詞が意味不明な子守歌を歌ってくれるので、
今日も「僕が添い寝してあげるね!お布団かけるね!手つないであげるね!子守歌歌おうか!」
ってはしゃぐのを「じゃあ今夜はこの歌を歌ってよ」ってリクエストしたい。
依央利はまさか彼女から子守歌を希望されると思ってなかったからタジってしまう。
「え、ええ~!?急にどうしたの!?君そんなこと言わなかったのに…まさか新しい負荷!?あははっ」
って照れ始めるから「すみっコの。ふゆのこもりうた」って言われ
「…ん、かしこまり」ってはにかみながら歌ってほしい。
◇君に甘い
無自覚嫉妬した依央利に押し倒されて逃げられないように両腕を掴まれるけど、
いつもは恋人繋ぎで甘く触れてくれてるから寂しくなった彼女が
「そうじゃなくて、いつもみたいに手ぎゅってして」って言われて
「僕、今怒ってるんだよ!?」ってぎゃーぎゃー怒る依央利に
「じゃあ命令するから、ぎゅってして」って言われ
自分の中の鬱屈とした怒り(嫉妬)と彼女からの命令に従いたい滅私と奉仕の感情でパンクしそうになりつつ、
ゆるゆると腕を離して指を絡めてくれる依央利。
満足そうに笑う彼女に絆されそうになる心を𠮟責していたら
「やっぱりこれが好き」って恋人繋ぎした手の甲にキスをされて追い打ちをかけられる依央利。
いじらしい彼女に完敗な依央利が
「ちょっと、それは僕がするやつ。君にはこっち」
ってやわい唇に自分のを押し付けて一応仕返ししたことにする依央利。
息が上がった彼女を見降ろして
「君を前にすると本当に調子が狂う」
って彼女と同じ高揚した顔で返す依央利はどこか嬉しそうで。
「ほんとは、君のこと酷くしようとしてたのに……」
って自嘲気味に笑う依央利が諦めたように
「わからなくなるよ……自分は、無我なはずなのに、なにもないはずなのに、君が絡むと無我じゃいられなくなるから」
って抱きすくめられる話。
(仲直りチャージ成功)
◇ハグ
命令あるなし関係なく、
彼女に求められたらハグでもキスでもなんでもする依央利が、
ある時彼女の意志でハグキスされたて物凄く動揺したり汗掻くくらい照れる依央利がいる。
「僕がするのにぃ……」
と真っ赤な顔で恨めしそうに彼女を見つめてきます。
いつもする側だからされる側になれてなくて慌てふためく依央利が可愛くて、
たまに不意打ちでスキンシップ取る彼女だったけど、
ある時依央利の滅私と無我の糸が切れて何百倍にやり返され骨の髄まで愛されると更にいい。
◇言葉選び
嫉妬した依央利の怒り度合い、
依央利にとって許せる範囲なら「今夜は寝かせないから」とか「夜、覚悟してて」って言葉を使うけど、
依央利の堪忍袋の緒が切れたら「今夜は全身全霊で奉仕してあげる」って言う。
これは彼女の嫌がること(依央利が自分を優先しない言いぐさ)
を分かっている依央利なりの逆襲も兼ねている。
そして、言葉通り依央利の欲には全く触れずにひたすらずっと奉仕されてしまうから、
心が離れているように感じて悲しくて泣きだす彼女に、
やっと「僕も、今の君が感じてるよりずっと悲しかったよ。君のせいで僕はただの入れ物じゃなくなったんだから、最後まで責任取って」
って心を見せて仲直りする。
(仲直りチャージ成功)
◇コメダ
夢主「今朝コメダでモーニングしてきたけど、久々に食べた出来立てのパンがふわふわで美味しかったんだ~」
依央利「ふーんそれ僕でも作れるけど?(不機嫌)」
夢主「それに、コメダのチキンバーガーもチキンがジューシーでソースも相性よくてすごく美味しかった」
依央利「ふーんそれ僕でも作れるけどね(目が据わる)」
(この後縛られて依央利作モーニングセットを強制で食べさせられる)
◇可愛い
夢主に可愛いと言われたら
出会った当初 「可愛いってことはつまり僕は便利な奴隷ってことですね!?契約更新します!?」
依央利の片想い 「え、あ……可愛い?そっか……ちなみに君は可愛い人はタイプ?」
両想い 「うんうん、君も可愛いからね♡あとでたーっぷり奉仕してあげる♡(デロ甘)」
◇マック
依央利「僕がいるっていうのにこんな夜遅くまでどこに行ってたの?僕に言えないところ?」
夢主「……」
依央利「はいはい、もう匂いで判断しちゃうね。これ、マックでしょ。期間限定のバーガー食べに行ったんでしょ。奴隷の嗅覚舐めんな」
夢主「ひぇ」
◇添い寝
依央利の添い寝、始めの頃はおなかぽんぽんしたりたまに髪を撫でてくれて控えめだったのに、
時が経って依央利が図々しくなり、
今ではこっちが依央利の抱き枕にされてしまっている。
それを指摘しても「え~でも僕に包まれている方が君も安心して眠れるでしょ?」
とさもあなたのためですよのスタンスを貫いてくる。
◇ぬいぐるみ
癒しがほしくてぬいぐるみを抱きしめていたら
「ちょっとちょっとぉ!?そんな綿詰めより僕の方が役に立てますけどぉ!?」
と騒ぎだし、ぬいぐるみをひっつかんで投げ捨て抱き着いてくる依央利。
依央利「てかさ、君の部屋にある綿詰めって可愛い生き物多いくせに犬がひとつもないよね」夢主「ぬいぐるみって言って」
依央利「なに?犬は嫌いなの?(圧)」
夢主「依央利がいるから犬は必要ないでしょ」
依央利「えっ」
夢主「私には依央利がいるから」
依央利「そ、そうであろうそうであろう!君の犬は僕だけで十分!」
◇庶民的な花嫁
朝の陽ざしが幻想的に照らす自分のベッドの上で、
薄手のタオルケットを頭から羽織り寝ぼけている夢主ちゃんをみて花嫁みたいだと思う依央利の話はほしいじゃないですか。
タオルケットを取り除いてあげてるけど、
まるで誓いのキスをこれからするみたいだと胸が暴れだす依央利。
◇あなたの犬
何かの拍子に偶然依央利の首輪に指を引っ掛けてしまい意図せず依央利を引き寄せてしまったから、
悪いことをしちゃったねと謝ろうと顔を向けたらあからさまに期待して嬉しそうな顔して
「……ワン♡」
と熱の孕んだ目を向けられてしまいぼくはわたしは
◇夢うつつ
夢主ちゃんと甘い時間を過ごす優しい夢をみた依央利が、
その夢から抜け出さずに現実の夢主ちゃんにいつもよりデレデレに甘やかす朝。
依央利「今日の朝ごはんは君が好きなのたくさん用意したよ♡」
夢主「うん……」
依央利「ヨーグルト好きでしょ。たくさんフルーツ入れたからね♡」
夢主「ほんとだ、おいし……」
依央利「んふふ、まだねぼけてるね♡眠い?食べたら一緒に寝る?」
夢主「うん……」
依央利「あ、おべんとついてるよ、とってあげる(ちゅっ)♡」
理解「破廉恥ですよ!??!!」
天彦「朝からセクシーですね」
テラ「よそでやってくんない?」
◇僕なしでは
病み依央利「君の全部、僕に預けて?掃除も洗濯も身の回りことも、息をすることさえも……ぜんぶ僕にさせてほしい。君は僕の奉仕で生きて、僕の手で呼吸して、僕でしか満たされなくなって……僕がいないと、何もできない体になっちゃえばいいんだ……」
◇自我の強い犬
自認がワンちゃんな依央利、
彼女の匂いを感じるのが好きで彼女にハグするたびにすんすん首筋に鼻を寄せて匂いを嗅いでいるし、
彼女が恥ずかしがったり擽ったそうにしてもハグの力強くして断固として辞めない自我がある。
無我なんてない。
◇ガンボ
ガンボの依央利が相変わらず楽しそうに料理していたので
にこにこしながら依央利が料理するのを見守っていたら、
不意に目があって、ちょっと照れ臭そうにはにかんで
「君の分もあるから」って言われてしまう回。
◇輪廻ごと
依央利「契約して。僕“だけ”に生涯ずっと奉仕させるって。他の誰にも奉仕させないって。これ一生分の契約書」
夢主「一生だけでいいんだ(ぼそり)」
依央利「え?そんなこと言っちゃうの?輪廻転生しても僕と契約結んでくれるってこと?追っちゃうよ?何度でも」
夢主「おっと失言しちゃった」
依央利「嬉しいなぁ♡ずっと僕を傍に置いてくれるってことだもんね♡もう絶対離れないからね♡」
夢主「依央利はそれができちゃうから怖いよね。ただの人間じゃなくてアイドルにも……神様にまでなれちゃうから」
依央利「絶対に逃がさないからね♡」
◇りんごジャム
夢主「りんごジャム美味しい。パンとの対比1:1でもいいしなんならジャムだけ食べていたい」
依央利「そんな糖分過多で病気になっちゃうよ……いや、つまり僕がりんご本来の甘みを活かした最高に美味しいりんごジャムを作って食べされたら君は健康で僕にとってもいい負荷があるってこと!!作ります!!!」
◇ヒス回避成功
外食して帰宅したら玄関で依央利が
「僕に何か言うことあるよねぇ?(圧)」
っていうからすっとぼけて
「命令待ち?じゃあおかえりのぎゅーして」って言ったら
「そ!そうじゃない!けど、でも……あ~~~も〜〜!」
とか言いながら顔真っ赤にして抱きしめてくれたので
今日は依央利ヒステリック回避成功
いつもは「疲れたでしょ。そろそろハグしとかない?」
「奴隷いつでもハグできま~す」
「ハグ要りませんか〜ハグの準備できてるよ〜」
とか自分がハグしたいだけなのに周りをうろうろして圧をかけて
ハグさせる方向に持っていくので不意打ちでハグしてって言われるのには弱い依央利
◇嫉妬
テラ「あれ、夢主ちゃん今日オシャレだね」
夢主「はい!友達とお出かけしてきます」
テラ「いつもと気合の入れ方が違うってことはデートだ!」
夢主「あはは違いますよ~女友達ですっ!では行ってきます」
テラ「いってら~」
依央利「……(嫉妬で持っていたハタキを折る)」
◇からから空っぽな
夢「依央利が好き」
依「僕はからっぽだからそういうのはない。君が望むことを命令してくれたら何でも叶えるよ」
がデフォルメすぎて鬱なんだけど、それを乗り越えたら依央利から愛情過多なスキンシップととろっとろに甘い愛が無限に送られ続けると思う。
◇負荷
依央利は夢主がゲームしてたらなぜかその負荷は僕が引き受けるから!みたいなことを言い夢主からゲームを奪い自分でゲームを始める謎の奉仕を始めるけど
娯楽を奪われた夢主はどっちかというとやりたかったゲームを取られてとても負荷がかかることに依央利は気づいてないから依央利の奉仕は本当に自分本位の奉仕だと思う。
◇愛情過多
「んふふ、今ハグしてほしいって思ったでしょ。まかせて、一生この奴隷がハグして話さないから!」
「そろそろ愛情の補給が必要だと思うし僕のところに来る頃かなって。だから先回りして僕の方から来ました!」
「遠慮しないで!キスは服従の証でもあるから!これ大事だから!」
って頼んでもないのにキスもハグもする依央利
◇おやすみのちゅー
寝る前いつもみたいに添い寝してもらいながらうとうとしてたら
「…ねぇ、今日はおやすみのちゅーしなくていいの?」
ってあからさまに淋しそうな顔する依央利に見つめられて
するよー寝ちゃう前にちゅーしてーってまどろんでたら頬やら口やらをたくさん喰まれてくすぐったいなーと思いながら眠る回
◇アイスの実
夢主「アイスの実あるでしょ。あれと同じフレーバーのお酒買って氷代わりに実を入れて飲むと美味しいらしいから飲んでみたいんだぁ」
依央利「かしこまりっ!じゃあ僕がお酒から造るね!何味がいい?」
夢主「そこまで求めてない」
◇お疲れさま
夢主「んー……」
依「お疲れだね?奴隷のことハグしとく?」
夢「ん」
依「はーい♡いーっぱいぎゅーしちゃうねー♡ついでにちゅーもしとく?」
夢「んーん(首を横に振る)」
依「えー?ちゅーしといた方がいいのに」
夢「しなーい」
依「……とりあえずやっとかない?」
◇お留守番
依央利が出張か何かでハウスを空けることになり、いつも一緒に寝ていた夢主に
「僕がいなくて大丈夫?」と何度も尋ねる。
「なんかドラ〇もんの台詞みたい」とからころ笑う夢主に
「もう!僕は心配なの!」と怒るけど、
一緒に寝れなくて本当に困っているのは依央利だったって話。
夢主はなんか物足りないなと思いながらもなんやかんやで眠れる(依央利の部屋にいれば依央利の匂いに包まれるので)けど、
依央利は出張先で夢主がお守りとしてくれたいぬマスコットを手に包んで大切そうにして眠る(寝付けないので寝不足)
◇こもりうたのリクエスト
依央利の奉仕レベルが高く毎晩勝手に添い寝してくれる依央利が
いつもおなかぽんぽんしてくれたり歌詞が意味不明な子守歌を歌ってくれるので、
今日も「僕が添い寝してあげるね!お布団かけるね!手つないであげるね!子守歌歌おうか!」
ってはしゃぐのを「じゃあ今夜はこの歌を歌ってよ」ってリクエストしたい。
依央利はまさか彼女から子守歌を希望されると思ってなかったからタジってしまう。
「え、ええ~!?急にどうしたの!?君そんなこと言わなかったのに…まさか新しい負荷!?あははっ」
って照れ始めるから「すみっコの。ふゆのこもりうた」って言われ
「…ん、かしこまり」ってはにかみながら歌ってほしい。
◇君に甘い
無自覚嫉妬した依央利に押し倒されて逃げられないように両腕を掴まれるけど、
いつもは恋人繋ぎで甘く触れてくれてるから寂しくなった彼女が
「そうじゃなくて、いつもみたいに手ぎゅってして」って言われて
「僕、今怒ってるんだよ!?」ってぎゃーぎゃー怒る依央利に
「じゃあ命令するから、ぎゅってして」って言われ
自分の中の鬱屈とした怒り(嫉妬)と彼女からの命令に従いたい滅私と奉仕の感情でパンクしそうになりつつ、
ゆるゆると腕を離して指を絡めてくれる依央利。
満足そうに笑う彼女に絆されそうになる心を𠮟責していたら
「やっぱりこれが好き」って恋人繋ぎした手の甲にキスをされて追い打ちをかけられる依央利。
いじらしい彼女に完敗な依央利が
「ちょっと、それは僕がするやつ。君にはこっち」
ってやわい唇に自分のを押し付けて一応仕返ししたことにする依央利。
息が上がった彼女を見降ろして
「君を前にすると本当に調子が狂う」
って彼女と同じ高揚した顔で返す依央利はどこか嬉しそうで。
「ほんとは、君のこと酷くしようとしてたのに……」
って自嘲気味に笑う依央利が諦めたように
「わからなくなるよ……自分は、無我なはずなのに、なにもないはずなのに、君が絡むと無我じゃいられなくなるから」
って抱きすくめられる話。
(仲直りチャージ成功)
◇ハグ
命令あるなし関係なく、
彼女に求められたらハグでもキスでもなんでもする依央利が、
ある時彼女の意志でハグキスされたて物凄く動揺したり汗掻くくらい照れる依央利がいる。
「僕がするのにぃ……」
と真っ赤な顔で恨めしそうに彼女を見つめてきます。
いつもする側だからされる側になれてなくて慌てふためく依央利が可愛くて、
たまに不意打ちでスキンシップ取る彼女だったけど、
ある時依央利の滅私と無我の糸が切れて何百倍にやり返され骨の髄まで愛されると更にいい。
◇言葉選び
嫉妬した依央利の怒り度合い、
依央利にとって許せる範囲なら「今夜は寝かせないから」とか「夜、覚悟してて」って言葉を使うけど、
依央利の堪忍袋の緒が切れたら「今夜は全身全霊で奉仕してあげる」って言う。
これは彼女の嫌がること(依央利が自分を優先しない言いぐさ)
を分かっている依央利なりの逆襲も兼ねている。
そして、言葉通り依央利の欲には全く触れずにひたすらずっと奉仕されてしまうから、
心が離れているように感じて悲しくて泣きだす彼女に、
やっと「僕も、今の君が感じてるよりずっと悲しかったよ。君のせいで僕はただの入れ物じゃなくなったんだから、最後まで責任取って」
って心を見せて仲直りする。
(仲直りチャージ成功)
◇コメダ
夢主「今朝コメダでモーニングしてきたけど、久々に食べた出来立てのパンがふわふわで美味しかったんだ~」
依央利「ふーんそれ僕でも作れるけど?(不機嫌)」
夢主「それに、コメダのチキンバーガーもチキンがジューシーでソースも相性よくてすごく美味しかった」
依央利「ふーんそれ僕でも作れるけどね(目が据わる)」
(この後縛られて依央利作モーニングセットを強制で食べさせられる)
◇可愛い
夢主に可愛いと言われたら
出会った当初 「可愛いってことはつまり僕は便利な奴隷ってことですね!?契約更新します!?」
依央利の片想い 「え、あ……可愛い?そっか……ちなみに君は可愛い人はタイプ?」
両想い 「うんうん、君も可愛いからね♡あとでたーっぷり奉仕してあげる♡(デロ甘)」
◇マック
依央利「僕がいるっていうのにこんな夜遅くまでどこに行ってたの?僕に言えないところ?」
夢主「……」
依央利「はいはい、もう匂いで判断しちゃうね。これ、マックでしょ。期間限定のバーガー食べに行ったんでしょ。奴隷の嗅覚舐めんな」
夢主「ひぇ」
◇添い寝
依央利の添い寝、始めの頃はおなかぽんぽんしたりたまに髪を撫でてくれて控えめだったのに、
時が経って依央利が図々しくなり、
今ではこっちが依央利の抱き枕にされてしまっている。
それを指摘しても「え~でも僕に包まれている方が君も安心して眠れるでしょ?」
とさもあなたのためですよのスタンスを貫いてくる。
◇ぬいぐるみ
癒しがほしくてぬいぐるみを抱きしめていたら
「ちょっとちょっとぉ!?そんな綿詰めより僕の方が役に立てますけどぉ!?」
と騒ぎだし、ぬいぐるみをひっつかんで投げ捨て抱き着いてくる依央利。
依央利「てかさ、君の部屋にある綿詰めって可愛い生き物多いくせに犬がひとつもないよね」夢主「ぬいぐるみって言って」
依央利「なに?犬は嫌いなの?(圧)」
夢主「依央利がいるから犬は必要ないでしょ」
依央利「えっ」
夢主「私には依央利がいるから」
依央利「そ、そうであろうそうであろう!君の犬は僕だけで十分!」
◇庶民的な花嫁
朝の陽ざしが幻想的に照らす自分のベッドの上で、
薄手のタオルケットを頭から羽織り寝ぼけている夢主ちゃんをみて花嫁みたいだと思う依央利の話はほしいじゃないですか。
タオルケットを取り除いてあげてるけど、
まるで誓いのキスをこれからするみたいだと胸が暴れだす依央利。
◇あなたの犬
何かの拍子に偶然依央利の首輪に指を引っ掛けてしまい意図せず依央利を引き寄せてしまったから、
悪いことをしちゃったねと謝ろうと顔を向けたらあからさまに期待して嬉しそうな顔して
「……ワン♡」
と熱の孕んだ目を向けられてしまいぼくはわたしは
◇夢うつつ
夢主ちゃんと甘い時間を過ごす優しい夢をみた依央利が、
その夢から抜け出さずに現実の夢主ちゃんにいつもよりデレデレに甘やかす朝。
依央利「今日の朝ごはんは君が好きなのたくさん用意したよ♡」
夢主「うん……」
依央利「ヨーグルト好きでしょ。たくさんフルーツ入れたからね♡」
夢主「ほんとだ、おいし……」
依央利「んふふ、まだねぼけてるね♡眠い?食べたら一緒に寝る?」
夢主「うん……」
依央利「あ、おべんとついてるよ、とってあげる(ちゅっ)♡」
理解「破廉恥ですよ!??!!」
天彦「朝からセクシーですね」
テラ「よそでやってくんない?」
◇僕なしでは
病み依央利「君の全部、僕に預けて?掃除も洗濯も身の回りことも、息をすることさえも……ぜんぶ僕にさせてほしい。君は僕の奉仕で生きて、僕の手で呼吸して、僕でしか満たされなくなって……僕がいないと、何もできない体になっちゃえばいいんだ……」
◇自我の強い犬
自認がワンちゃんな依央利、
彼女の匂いを感じるのが好きで彼女にハグするたびにすんすん首筋に鼻を寄せて匂いを嗅いでいるし、
彼女が恥ずかしがったり擽ったそうにしてもハグの力強くして断固として辞めない自我がある。
無我なんてない。
◇ガンボ
ガンボの依央利が相変わらず楽しそうに料理していたので
にこにこしながら依央利が料理するのを見守っていたら、
不意に目があって、ちょっと照れ臭そうにはにかんで
「君の分もあるから」って言われてしまう回。
◇輪廻ごと
依央利「契約して。僕“だけ”に生涯ずっと奉仕させるって。他の誰にも奉仕させないって。これ一生分の契約書」
夢主「一生だけでいいんだ(ぼそり)」
依央利「え?そんなこと言っちゃうの?輪廻転生しても僕と契約結んでくれるってこと?追っちゃうよ?何度でも」
夢主「おっと失言しちゃった」
依央利「嬉しいなぁ♡ずっと僕を傍に置いてくれるってことだもんね♡もう絶対離れないからね♡」
夢主「依央利はそれができちゃうから怖いよね。ただの人間じゃなくてアイドルにも……神様にまでなれちゃうから」
依央利「絶対に逃がさないからね♡」
◇りんごジャム
夢主「りんごジャム美味しい。パンとの対比1:1でもいいしなんならジャムだけ食べていたい」
依央利「そんな糖分過多で病気になっちゃうよ……いや、つまり僕がりんご本来の甘みを活かした最高に美味しいりんごジャムを作って食べされたら君は健康で僕にとってもいい負荷があるってこと!!作ります!!!」