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TOUKENRANBU

清光×審神者


◇歌詞に込められたラブソング

本丸のTVで『歌詞が心に刺さる歌特集』を観てた審神者ちゃんが
「この歌いいな…私が清光にいつも思ってること表現してくれてる」って言うから
「えー何?どんな歌―?」って上機嫌でTVに目を向けたら
『三日月』ってタイトルだったので「俺清光なんだけど」ってちょっと不機嫌になる初期刀加州清光。
「ちなみにどの辺が俺へのラブソングなの?」
って肩ドンッとぶつけながら審神者に訊いたら
「私が本丸にいない間も、“繋がっているからね”“愛してるからね”ってとこが特に。ずっと清光のこと愛してきたから」
って返され
「ふーん、そう」と相槌打つも桜が舞う初期刀加州清光。


◇主の代わりに怒ってくれる

就任2日目の研修、会場に向かう途中で敵の襲撃に遭い周りにいた審神者仲間や男士達と協力して敵を倒し時間ギリギリながらも間に合ったと思って席についたら上の人から「社会人は5分前行動が当たり前だろ。もっと早く来い」とおしかりを受け「現場見てモノ言えや」とブチ切れる初期刀を諫める回。


◇それもある意味悪夢

審神者「昨日、清光が血濡れになりながら私を追いかけてくる悪夢を見たんだけど」
清光「それ、あんたの深層心理にいる俺が『また本丸を長期留守したらどこまでも追うからね』って言ってるんじゃない」
審神者「清光が夢に干渉したんじゃなくて?」
清光「俺が主の夢に出演していいなら毎晩結婚式挙げるから」


◇神様に愛された人の子

安定「主は人の子だから僕らみたいにすぐに怪我は治せないし病気にもなる。願わくば人としての寿命を全うしてほしいよ」
清光「大丈夫。主は神(オレ)の子だから、怪我も病気もすぐ俺が治すし、そんな思い詰めんなって」
安定「僕は主に人としての寿命を全うしてほしい」
清光「それは無理。俺のだもん。未来永劫俺のもの」


◇初期刀としての矜持

清光「主さー審神者就任式で初期刀選ぶ時に俺か山姥切かで悩んだだろ」
審神者「えっそんなことないよ」
清光「そんで、やっぱ俺がいいって顔して俺のこと選んでたね。俺かわいいもんね」
審神者「あっこれ嫉妬ルートじゃないやつか、よかった」


◇夜道

清光「なんで暗い夜道通って帰ろうとしたの!たまたま俺が迎えに行って見つけられたから襲われる前に助けられたのわかってる!?」
審神者「門限破らないように近道しようと思いまして……」
清光「それで怪我したり主になにかあったら意味ないじゃん!何のための門限だと思ってるの!」
審神者「すみません……」
清光「次からは余裕持って帰ってきて!ちょっと遅くなるかもって思ったら絶対本丸の誰か呼んで!」
審神者「善処します……」
清光「あと……怒ってるけど主のこと好きだから。嫌いになったとかじゃないから間違えないよーに!」


◇おしえて!

審神者「教えて刀剣男士くーん!!」
清光「はいはいー主の刀剣男士くんだよー。んで、何が知りたいの?」
審神者「お恥ずかしながら未だに衝力と統率の意味がわかっていません。不出来な主にご教示いただけますでしょうか」
清光「あんた何年も審神者やってんのにまだわかってなかったのかよ」


◇特別の特別

審神者「清光のこと大好きで初期刀でありながら恋人でもあるんだけど、あまりにも顔が良すぎて気軽にキスとかできない。もっと気楽にスキンシップとかしたいのに」
清光「俺の見た目も大層気に入ってくれてるのはわかったけどそろそろ俺だって限界な訳。観念してたーっぷり愛されな」
審神者「ひぃ…」


◇神域へ

審神者「今日のノルマも片付いたし清光とイチャイチャしたいんだけど、主は何かと刀剣達と関わる性だから二人っきりになれないんだよね」
清光「ふーん、俺とイチャイチャしたいってわけ。ならとりあえず俺の神域来る?二人っきりだぜ」
審神者「そんなウチ来る?のノリで神域連れてかないで」


◇呼称

審神者「海外だと仲良い相手を通称で呼んだりするよね。キティとかシュガーとかマイスイートとか」
清光「うちの刀剣も主のこと『小鳥』って呼んだりしてるやついるね」
審神者「そんな感じで私も清光のこと『my First Sword』って呼ぼうかな」
清光「えっ何それカッコイイ!!」


◇真名

清光「主―、特カンストのご褒美に主の真名ちょうだい」
審神者「あれ?言ってなかったっけ?」
清「言ってないよ。俺、主の初期刀且つ本丸で一番強いのに信頼されてないの?」
審「そっかー……じゃあそのままで。他に何が欲しい?」
清「今の流れ真名教えてくれる雰囲気だったじゃん!教えろオラァ!」


◇暑い

審神者「清光暑いよー……」
清光「んー」
審神者「清光離れてよー。わざわざくっつかなくていいじゃん」
清光「わざわざ離れる必要だってないでしょ」


◇地雷

清光「主さ」
審神者「うわこの声の時の清光は面倒くさい時のやつだ」
清光「あ?面倒にさせてんのはあんたの言動だからでしょ。そもそも、7年近く俺のこと放置してたわけだけど、そこら辺はどう思ってるワケ」
審神者「それに関しては大変申し訳ございませんでした」
清光「そんな軽い謝罪で許されると思ってる?無理だよね。戦闘でつけた傷は手入れで直せるけど、心の傷はそんじゃそこらのことじゃ直らないから」
審神者「どうしたらいいの……」
清光「主がつけた傷なんだから主が癒して」

◇初期刀様の特権

物吉「主様。こんなことを聞くのも失礼かもしれませんが、何故彼はずっと主様のお傍にいるのでしょうか」
清光「あ゙ぁ?いて悪いかよ」
物吉「加州さんは近侍ではありません。ボクが近侍です」
清光「初期刀はずっと主の傍にいるもんなの。たとえ近侍じゃなくても」


◇お嫁さん

清光「そんなだらけてていいの?歌仙に怒られても知らないよ」
審神者「いいのー」
清光「はぁ、そんなんじゃお嫁の貰い手が俺くらいしかいないんだからね」
審神者「清光がもらってくれるなら問題ないよ」
清光「えっ」
審神者「もらってくれるんでしょ?」
清光「ウ、ウン!!!!」


◇わたしのいちばん

審神者就任一周年の時の「誰が一番かわかってんだろ」とか手紙の「もうすぐあんたの一番になる」の言葉に応えてきた身だからこそ、
清光のことはこれからも一番だと思っているし、最高に強くて頼れるかわいくてかっこいい初期刀様に変わりはない。
という気持ちで清光を安心させたい。


◇浮気だ浮気じゃない

清光「主また俺に黙って松井や山姥切とお出かけしてたでしょ!!」
主「別に黙ってたわけじゃないけど」
清光「俺がいるのに!!俺がいるのに!!!」
主「清光そんな地団駄踏んだらまた畳壊れちゃうよ!!」
清光「今畳の話してない!!!!!!」
主「これからしなくちゃいけなくなるの」
ドゴンッ
主「ほら畳が真っ二つになっちゃった」
堀川「あ!清くん!畳破壊しちゃダメでしょ!」
清光「別にいいよ俺初期刀だもん!!それより主が浮気した!!!!」
主「浮気してない」
堀川「主さんの浮気より畳の方が大事!」
主「浮気してない」


◇ゲーム

主が内緒で買ったゲームを楽しそうにする姿に、清光は「こんな顔も可愛いんだな」と思わず見とれていたらふいに目が合った。
「ゲーム、やらないの?」と首を傾げる主に「負けても泣くなよ」と挑発してやったけど、きっと負けてるのはいつも自分の方だと思う清光。


◇たそがれ

夕暮れの縁側で並んで座る二人。
「清光、ずっとそばにいてくれる?」と聞く主に、 「当然だろ」と清光は答えた。


◇おまじない

出陣前の主の手にそっと口づけし、「帰ったらご褒美、くれる?」と清光が笑うと、
主は頬を赤らめつつ「清光が帰ってくるのは当たり前でしょ」と顔を背けた。
「そういうことじゃないんだけど」と苦笑いする清光は、
それでも目の前の人の子を愛し気な目で見つめていた。


◇暗い部屋

暗い部屋が苦手な主のため、清光はランプを灯し「俺が一緒だから怖くない」と優しく微笑む。そんな清光の笑顔に、主は安心する。
今夜も怖くない。


◇約束

清光が刃こぼれしたとき、主は涙を流しながら研ぎ直した。
「大事なんだよ、清光は」と震える声に清光の胸が熱くなった。
『大丈夫。今度は折れないから、絶対』
神様との約束は、絶対。
主が歌うと音程が外れるたび、
清光は笑いながら「それでも俺は好きだよ」と心底愉快そうに笑っている。
不服そうな主は「絶対に上手くなってやる」
と意気込んでいるけれど、清光はそのままの主でいてほしいと思っている。


◇雨

雨の日、主が傘を忘れたと知り清光は「俺の傘、貸してあげるよ」と差し出した。
二人で一つの傘を歩く距離がいつもより近く感じられた。
主が眠れない夜、清光は隣に座り
「俺がいるから安心して」とそっと手を握る。
清光の鼓動が伝わり、主はようやく目を閉じた。


◇神域

審神者「清光の神域ってすごく心地いいね」
清光「とーぜん。主のためだけに作ったからね」
審神者「ちなみにさ、徒歩5分圏内にカルディとか作れたりする?」
清光「いいよ、ほら」審神者「じゃあさじゃあさ、徒歩10分圏内にUSJ作れる!?」
清光「いいよー、ユニバデートしようねー」

審神者「清光の神域、すごく心地いいんだけどさ」
清光「(ついに帰りたいとか言い出す時が来たか)」
審神者「実は二階建てに住んでみたくて」
清光「うん、ん?なに?」
審神者「本丸って平屋だったからきっとこの空間も平屋作りだけど、二階の寝室とか、二階の部屋に憧れててさ」
清光「お安い御用!」


◇神域2

清光「主さ、俺も一応神様の端くれなわけであんたのこと神隠ししたわけだけど」
審神者「ここは会社じゃない、パワハラ上司も嫌味なお局様もいない、ここは会社じゃない」
清光「もしかして、俺めっちゃいいことしちゃった感じ?」


◇オヤジギャグ

審神者「生姜がない、角煮作れない」
清光「それはしょうがないねー」
審神者「清光ギャグ寒い」
清光「寒いの?あたためてあげよっか」
審神者「清光それが目的でいつも親父ギャグ言ってるの???」


◇誕生日プレゼント

清光「主は明日の誕生日になにがほしい?」
審神者「清光がくれるものならなんでも嬉しいよ」
清光「そう?じゃあ明日から主に毎日おはようとおやすみのチューするね」
審神者「(笑顔だけど隠しきれていない迷惑そうな顔)」
清光「何その顔」


◇手をつなぐ

手を繋ぎたい刀剣男士、
清光なら「主、あそこにあるさ~」と会話しながら自然に手を繋いできそうなスキンシップ能力の高さを発揮しそう。


◇ヘアアレンジ

審神者「清光~ヘアアレンジお願いしたいな~」
清光「よーし任せちゃってー!」
審神者「うさぎさんみたいな髪形にして」
清光「うさぎさんみたいな髪形???」
清光「はい、完成。いーじゃんいーじゃん。やっぱ主の髪形をセットできるのはいいねー」
審神者「ありがとう清光。最高に可愛くなったよ」
清光「お安い御用だって!……で?誰と会うの?」
審神者「顔怖」


◇ヤンデレ?

安定「清光ってさ、主と話したひとに対して
『今日あんたは俺の主と×回目が合って×回話して×かい主に微笑みかけられたよね。もう消すしかない』とか言いそう」
清光「言わねーし!!俺そんなヤンデレじゃねーし!!」


◇あなたがいちばん

審神者「ミッ…今週パスパレの新曲出てモアモアジャンプのライブ配信あってハロハピがショーするの?行かなきゃ…かわいい…」
清光「…主ってさ、実は女の子が好きなの?うちの第一部隊も可愛い系の刀で揃えてるし、恋愛対象、男は無理、な感じ…?」
審神者「主は清光が好きだよ」
清光「……そっか」(桜舞)


◇恋人!

審神者「やだやだ!いくら初期刀でも私の門限に口出しする権利ないでしょ!日付変わらなかったらいいじゃん!」
清光「はぁ~?小娘のくせになに生意気な口きいてんの?大人しく年上の言うこと聞きな」
審「清光だって推定400歳越えのジジイのくせに!」
清「ジジイ言うな!あんたの事が心配な恋人だし!!」


◇ココムーちゃん

清光「主さが、シュ〇―ココムってキャラに最近ご執心みたいでさ。そいつ、砂糖でできたうさぎらしいんだけど……」
安定「うん」
清光「俺も砂糖でできてたら主に愛されたのかな……」
安定「お前が砂糖じゃなくても主はお前のこと愛してるだろ」
清光「だって主ずっとココムの手のりぬいぐるみずっとにぎにぎしてる。俺のことはたまにしか撫でてくれないのに」
安定「……まあ、主はうさぎ好きだから。うちの本丸うさぎグッズいっぱいあるし、なんならうさぎ3匹も本丸の庭でいつも走ってるじゃん」
清光「俺がうさぎだったらよかったのかな」
安定「僕、清光がそのへんの廊下で丸いうんちたくさん転がされたら首落とすと思う。あれはうさぎだから許されるんだよ」


◇持病

審神者「清光が今日ずっと離れない」
清光「持病のメンヘラが発症しました」
審神者「主ずっとぎゅーされてる」
清光「持病のメンヘラが発症しています」
審神者「苦しいからちょっと締め付け緩めてくれると助かる」
清光「緩めるわけないでしょ」


◇門限

懲りずに門限破って初期刀様に怒られている時に、
分が悪くなると目を背けて拗ねる審神者をみて
「ちゃんと俺の目を見て!」って更に怒る加州清光はいるんだよ。


◇味見

清光「あーるじ(通りがかりにキス)」
審神者「清光何回も言ってるけどさ、片手間で主にキスするのやめてよ」
清光「味見だよ味見」
審神者「主をつまみ食いすな。ってかどうせならちゃんと食べなきゃ失礼でしょ」
清光「わかった。じゃあ今夜もらうね」
審神者「違う!敬意をもってって言いたかったの!」


◇ファーストバイト

主「なんでケーキ入刀のことファーストバイトって言うんだろう。給料出ないじゃん」
清光「たぶんbiteの方じゃない?初めて一緒に食事を分け合う意味が込められてるらしいよ。もし主が"お給料もらえるファーストバイトがいい"って言うなら俺が主専属のお給料担当になってちゅーでお支払いしてもいいよ」


◇愛

清光「俺は主の初期刀だし、もちろん俺が一番愛されてるよね。だって、主の心は俺がしっかり掴んでるからさ。
誰にも渡す気はないし、他の刀剣なんかに負ける気は全くしないよ。
自信満々に言うけど、これって当たり前のことだよね?だって、俺は主のこと大好きだもん」


◇香水

主「夜につける香水におススメとかある?」
清光「主香水つけたいの?俺とお揃いにしよっか♪バ
ニラかララベンダーあたりが寝つきよくなるかもね」
主「そんな匂わせみたいな」
清光「文字通り匂わせだよ」

清光「こうやってさ、お揃いの香水つけた日はそういうことする日ってサインにするのもいいかもね」
主「まだ香水お揃いにするって言ってない」
清光「ふーんそう、じゃあ香水関係なく今夜はあんたのことたーっぷり愛してやるよ」
主「お揃い香水にしよっか!!それがいい!!」


◇唯一

清光「まあ、主の唯一になることはできないかもしれないけどさ、
主にとっての一番になりたいわけじゃん俺って。そこらへん理解しといて」
主「清光は一番だよ
」清光「それ初期刀って意味でしょ?愛する相手として言ってほしいんだけど」


◇寝坊

清光「あーるじ♪……って、まーだ寝てる!!!……こっそり布団にもぐりこんじゃえ」
安定「主ー?起きてるー?ってあれ、主の布団の中に大きなふくらみが……って清光!!ずるいぞ!!」


◇ちよこ

清光「政府支給のちよこ、最初に骨喰にあげてたのみてたから」
主「あれはばみちゃんが疲れてたからだよ。そのあと清光にもあげたでしょ」
清光「ちよこをもらったかもらってないかじゃなくて、もらう順番が問題なの!
俺が最初にもらうべきじゃん!俺は主の一番なのに!ひどい!」
主「でも清光には私個人の特別なチョコ準備してるよ?」
清光「えっ」
主「他の皆にはアルファベットチョコ1こずつだけど、清光には大本命チョコあげるから」
清光「🌸🌸🌸」


◇礼装

清光「あんたさぁ、祝装はどうすんの?」
主「もちろんいずれは皆の分を揃えたいと思ってるよ」
清光「違う、誰の分最初に買うの?」
主「……」
清光「黙んなよ。そこは初期刀の俺って言えよ」
物吉「仕方ないですね。この本丸の初期刀様に、祝装を一番に仕立ててもらう権利を譲ってあげてもいいですよ」
清光「俺が一番に仕立ててもらうのは当たり前なんだけど。
そこ別にお前にお膳立てしてもらわなくてもいいから」
物吉「負け惜しみですか」
清光「ちげーから!」


◇85周年だって

主「今日は世界的アニメのねこちゃんとねずみちゃんの誕生日だよ!
85周年だよ!お祝いしに行くんだ~」
清光「お祝いするのはいいんだけど、そいつ雄だよね。あんまり絡まないように」
主「ねこちゃんとねずみちゃんだよ」


◇ママ

主「だれでもいいからあるじのママになってあまやかしてほしい……」
清光「仕方ないなー。ほら、おいで主ちゃん」
主「清光はママ向いてない、絶対」
清光「個人的な偏見ではじくのやめろ。俺だってママになってやらぁ!!」


◇ひな祭り

清光「安定、安定」
安定「どうしたの清光」
清光「主がお嫁に行かないようにひな人形を飾ることがあったら、絶対片付けさせないようにするぞ」
安定「主、日本人形が怖いからって雛人形買ったことないって言ってたよ」
清光「えっ」
主「主はお嫁にいくので片付けるよ」
清光「?!?!?!??!?!なんで!!!!だめ!!!!!!絶対許さない!!!!!!!!!」
主「……??清光が結婚しようって言ったんじゃん」
清光「!!?!??!?!??!?!俺かよ!!!!!!!」


◇あんただけの

主「今ここにいる清光は、私だけの加州清光だよ。
私だけのたった一振りの加州清光なの」
清光「……っ、なにそれずるいじゃん。そんなこと言われたら、俺……今ここにいる俺は、
主だけの加州清光——主のために在る、主のためだけの刀。
他の誰のものでもないし、過去に囚われたりしないあんただけの刀」


◇日に日に

清光「主ってなんか日に日に調子に乗ってない?
どんどん俺に対してわがままになってきてるんだけど」
主「私は清光に愛されてる主なので」


◇カーネーション

清光「キッチンペーパーに水性ペンで色塗って工作したらカーネーションが作れるんだって」
主「じゃあ、赤い水性ペンで作って清光にあげる」
清光「俺あんたのお母さんじゃないんだけど」
主「カーネーションかわいいじゃん」


◇さくら

主「桜って毎年なんだかんだて入学式の頃にキレイに咲いてるよね」
清光「それってつまり俺たちの子にも見せてあげたいってこと?」
主「こどものはなししてない。あるじ、さくらのはなししかしてない」
清光「えー」
主「実際、刀剣男士と人間の子ってどうなの」
清光「審神者の霊力とか当人同士の相性とかでも変わると思うけど、少なくとも鉄の塊とかではないよ」


◇討論

主「審神者同士の研修のために集団討論しないといけないんだけど、討論の内容が直接評価につながるみたいで、コミュ障すぎて今から不安すぎる」
清光「じゃあ、三条あたりに集団討論のメンバーとして参加してもらったら?」
主「確かに、恐れ多くて練習にはなりそうだけど」
清光「何事も経験だよ。今からする?」
主「無理無理無理無理」
清光「練習しないと上手くなれないよ」


◇ラベンダー

清光「主ねむれないの?俺がラベンダーの香りするアロマもってきてあげる」
主「それ、清光の部屋でも使ってるやつじゃない?」
清光「そうだよ」
主「におわせじゃん」
清光「そうだよ」


◇やつあたり

主「お仕事つらすぎて八つ当たりしちゃいそう」
清光「そういうの全然していいよ。あんたはちょっとため込みすぎてるから」


◇世界一

主「清光あのね」
清光「なに」
主「主が世界一可愛いって思ってるコは誰だろうって考えたらシュ力゙ーココム―ちゃんだって気づいたの」
清光「……それ本気?」
主「それでね」
清光「まだこの話続けんの」
主「じゃあ、世界一かっこよくて世界一頼もしくて世界一大好きなひとは誰かなって思ったら清光だった」
清光「……ふーーーんそう」


◇イメソン

清光のイメソン「アイサレタイ」とか「深海のリトルクライ」とか「hp」とか振れ幅がすごい。
自本丸だからかもしれない。


◇ホワイトデー

主「ホワイトデー?季節限定のおまんじゅうがいいな」
清光「大本命へのお返しが余所行きの手土産はちょっと」
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