Dr.stone
※主に大樹×杠の妄想詰め(たまにおさなな)
◇春はまだ遠い
中学時代
「千空くんや。私、大樹くんのことで気づいちゃったんだけど」
「ついにテメーらに春が来たか」
「春?」
「気にすんな。続けろ」
「大樹くんと私ってかなり親密になったし、放課後や学校が休みの日もずっと一緒にいる。
これって……もはや私と大樹くんは親友だと思うの!」
「違う、そうじゃねえ」
◇美人の悪酔い
酔っ払い杠ちゃんが
「大樹くんの体は固いですな~たくましいですな~」
などと恋人の体をペタペタさわって楽しんでさらに恋人の真っ赤になる顔も楽しんでるけど、
不意にキスして
「でも、大樹くんの唇はやわらかいね」
って艶やかな声で言うから世界の偉人、大木大樹は倒れるのであった。
◇意味が分かると怖い話かと思った
「あ゙―やべぇ、生理食塩水はどこだ」
「どうした千空!?」
「間違えて目にゴミを入れてしまったみてえだ」
「入れたのか!?ゴミの方から入ってくるのではなく!?千空ともなると目にゴミを入れるようになるのかー!?」
「言葉の綾だわ。ニュアンスで察しやがれ」
◇親子だなあと実感する瞬間
我が子に離乳食を食べされているゆず、
食べながらうとうとしている姿が可愛くて手が止まってたら、
スプーンを取られて自分で食べようとする我が子にさらにキュンとなる。
でも眠いのかスプーンをもったままうとうと。
その後、夫とごはんを食べるけど育児疲れか夫も食べながらうとうとしてて親子だなあと思うゆずであった。
◇期待しちゃうよ
「杠―!突然だが指のサイズを教えてくれないかー?」
「いいけど、急にどうしたの?」
「どうしても知りたくなったんだ!」
「(人の指のデータを取るお手伝いとかをしてるのかな?)
はい、まず親指のサイズは」
「親指!?全部の指じゃなくて左手の薬指だけでいいぞ!」
「えっ」
「ん?どうしたゆずり……ハッ!深、深い意味はないぞ!?」
「う、うん!そっかーとりあえずこの指のサイズは~~~」
「なるほど!ありがとう杠!」
「お安い御用ですぞ!」
……
「大樹くん、普段はそんな様子見せないのに、今日みたいにいきなりドキドキさせることするから心臓に悪いですな……」
◇千空、疲れてるんだよ
中学時代おさななあり得ない妄想
「大変だよ千空くん大樹くん!もう明日で8月が、夏休みが終わっちゃうよ!」
「何ぃ!!3人でロケット作りに明け暮れて宿題が1つも終わってないぞ!?」
「落ち着けテメーら。8月が終わるからといって9月が始まるとは限らねえだろ」
「そうだな!……そうなのか?」
◇意味わかって言ってんのか
「大変だ千空!杠がコーンシティで色んな男性と話している!
このままだと寝取られてしまう!!」
「寝てから言え」
◇女の子は駆け引きがお上手
たいゆずって、
たいじゅくんからの好意は作中でも明確で爽快で清々しいくらいにわかりやすいけど、
杠からの好意は千の発言から垣間見えるほんのりとした部分だったり
たいじゅくんと接しているときの一瞬の言動だったりで、
ラブかライクか後半までわからないとこあるのがいじらしい。
◇日直のお仕事は誰と?
ふと次の日直の時にペアが誰になるか順番を数えたら運よく杠と一緒になれるんじゃないか、
あわよくば日直の仕事を通じて関係が深くなるんじゃないかと思っていたら、
その前日に女子が休んだために自分と杠が日直のペアになり、
大樹と杠がペアになれたのにと血涙を流す千の回。
◇どんなあなたも好きだから
杠の前ではひげは抜いているたいじゅくん。
でも多忙な時は無精ひげがほんのり生えていて杠に見つかっちゃう。
かっこよくない自分は見てほしくないっていうけど、
おひげが生えた大樹くんもかっこいいよってだから触らせてってねだる杠がいる。
◇高校受験
「聞いてくれ二人ともー!俺は決めた!俺は広末高校を受験する!」
「おーそうかー(じゃあ俺も広末だな)」
「いいとこだね(私も広末で進路票出そうっと)」
「二人も早く進路が決まるといいな!」
「俺はまあ(テメーらがいれば)どこでもいいがな」
「ふーん(千空くんも考えてるコトきっと同じだ)」
おさななは、たいじゅくんが進路決まった報告したときに千杠も進路が決まる、
みたいな中学時時代を過ごしてほしい。
千が「二人がいればどこでもいい」って思ってるのを杠に見抜かれてて、
ふと杠を見たら全部お見通しって顔した杠に慈しむ目で見られてて照れ臭くなる千がいてほしい。
◇みんなでお揃いがいい
杠「ユ〇ハロのサン〇オキャラ衣装、作りたいけど着る人がいないですな」
千「テメーが着ればいいじゃねえか」
大「杠なら似合うぞー!」
杠「ほんと?じゃあ、私がメロ〇ィちゃんで大樹くんがク〇ミちゃんになってくれる?」
大「ああ!もちろんだ!」
杠「千空くんはキ〇ィちゃんね!」
千「巻き込むな」
◇日替わり十六十七茶
杠「じー…」
大「杠はいつも十六茶のペットボトルラベルを凝視しているな~!」
杠「なんでかいつも成分表とかみちゃうんですな~」
千「んないきなり十六茶から十七茶とかになったりしねえだろ」
杠「明日いきなりハトムギが追加されたら面白いですな」
大「日替わり茶か!いいな~!」
千「怖えわ」
◇3期2クールめのOPに狂った感情感想
3期2クールOPに石化前の教室で桜を眺めるおさなな登場して大歓喜だった。
教室では仲間が2人だったのが、科学王国の集合写真ではたくさんの人が写っていて、
千空の仲間が増えたって感じでとてもよかった!!
おさなな、教室から桜眺めてるのほんと何なんだろう、このノスタルジックな感情。
2クール目、おさななとして活躍するってあんまない気がするけど、
このシーンをOPに起用したのってやっぱりおさなながドクストの契機だから、
リスペクトしてくれてるって思っていいのかな。
遥か、「銀河」と「バラバラになった石像」がちらほら出されるのは、
“途方もない時間”と“数々の命”を“星”と“石(になった人間)”にかけてるのかな。
繋がる部分が多いなと思って。
1クール目と対極なしっとりしたバラード調なのは、
命の美しさや儚さがテーマになるからすごくリンクしてるし。
◇それまで素敵な夢語り
「♪今日もねむる前におはなしをしてあげよう~」
「杠、おい、やめろ」
「♪おとぎ話のような」
「杠」
「♪絵空事でも~」
「杠頼む、やめてくれ…」
「♪君の夢教えておくれ」
「ゆず…」
「♪sleeping dreaming……」
「zzz」
「全く、手のかかる幼馴染ですな。……体調崩したら元も子もないんだよ千空くん」
度重なる徹夜で実験に明け暮れている幼馴染(白菜)を寝かしつけるべく、
実験を手伝うという名目で放課後彼の家に上がり込み、
優しく子守唄をうたって寝かしつける杠の回。
(ステの影響が出た妄想)
◇「好き」の重みが違う話
たいじゅくんと杠の“好き”の違いは絶対あると思うので、
そこからすれ違いを起こす話を考えていきたい。
(たまにはシリアスな話があってもいい)
……言いだしっぺの法則ということで自分が作らなきゃだめ?
◇千と杠の関係について
千と杠があんなに信頼関係築き上げてるの、
やっぱロケット作りの時に5時間解説とかを平気でにこにこと話して聞いていたっていうのが大きいのかな。
5時間はやっぱり放課後からだと夜遅くだし、
一緒にいる時間で信頼関係が結ばれたんだろうな。
千杠が仲良くなるエピほしい。
◇君の食べたいものなら
「ミルメークとフルーチェ買ったのはいいが、肝心の牛乳を買い忘れてしまったな」
「ほんとだ」
「なら俺が今から買ってくるぞー!!」
「また行かせるのもな…明日でもいいか」
「えっ……フルーチェ食べたかった……」
「……大樹、わりぃが牛乳買ってきてくれっか?」
「もちろんだ!」
◇好きな人の好きな食べ物をカゴに入れる推しがみたい
復興した世界で、
スーパーの特売固焼きせんべいを見つけて
「大樹くんこれ好きなんだよね」
ってにっこり笑ってカートの中に何個か入れる大木杠さんが見たい。
◇男を見せる時は今しかない
たいゆずが恋人同士になっても、
たいじゅくんがホバハン現象ばかりでいつも自分からスキンシップとることになる軸では、
痺れを切らした杠がたいじゅくんに後ろから抱き着いて
「大樹くんとこうしたいって思ってるのは私だけ?」
「大樹くんは、本当は抱きしめたくない?」
って涙声で言うのでじゅくんが漢を見せる回があるよね。
◇でもきっと私はもうあなたのことが
巷で流行らしい
「俺がお前を好きになるまで俺に片想いしてろ」な台詞をたいゆずにさせるなら、
大→杠への告白をした時に杠がまだ自身の気持ちに答えを出せていないときなのかなと思うので、
たいゆずの場合は
「私がキチンと大樹くんと同じ”好き”になるまで待ってて。
その間、大樹くんが私をずっと好きでいてくれるように頑張るから、
大樹くんはよそ見しないで私を好きでいてね!」
っていうのかな。かわいいな。
ここでネタだけ挙げてた
「たゆの”好き”の違いで起こるすれ違い」エピと重ねられるので、
杠の「私を好きでいて」の前に二人の好きの大きさの違いですれ違いを起こすことができる(確信)
◇ならテメーらはずっと問題ねえな
千「テメーは温厚そうだが、逆にどこまでなら大樹のやらかしを許せるんだ?」
杠「浮気以外なら何でも許しますぞ!😊」
◇一度は書いてみたいネタです
自分の専門外だけど、誰かの真似をして愛を試すゲの話とかいいなって思った。
ちなみに、それをみたたいじゅくんが杠に(例えば千の真似をして)
杠の自分への愛を確かめようとする話とかもあるといいな。
◇あなたが一番だから
大「杠は、俺が怪我すればすぐに手当てしてくれるし、寒い日は杠お手製のマフラーや手袋を渡してくれる。まるでマザーテレサのようだな!!」
千「そりゃテメー限定じゃねえか?俺にもしてはくれるがデカブツが最恵国待遇だかんな杠は」
◇サラダ記念日
「『みぞれ鍋』が食べたいな~」
とゆずがなんとなしに言ってしまったために、
大量の大根おろしがじゅくんの手によって生産されてしまう回。
杠が 「あれ食べたい」と 言ったから 今日のごはんは 大根づくしだ
◇普段みえないあなたの嫉妬
たいじゅくんは絶対に杠を傷つけない男だと思っているけれども、
無自覚の嫉妬で杠に触れてしまうってことは絶対あってほしいし、
普段見えないたいじゅくんの嫉妬にときめく杠も絶対いる。
杠が司帝国ないし石神村の男性と仲良さげに話していて、
思わず杠の手を取るんだけどいきなりで驚いた杠がふらついて咄嗟に支えるたいじゅくん。
(傍からみるとじゅくんが杠を抱き寄せたように見える構図)
その場ではすぐ離れて謝ったけど、
後でふたりきりになった時に、
「杠を困らせたいわけじゃない」
「本当はもっと優しくしたい」
「でも自分を抑えられなくて杠を困らせてしまう」
と吐露するたいじゅくんに、
「大樹くんはいつだって誰よりも優しいよ」って寄り添う杠がいる。
自分の倍はあるんじゃないかというくらい大きな手を握るとぎこちなく握り返されて、
やっぱり優しいよと思う杠。
でも、実は手を取られ抱きかかえられた時に感じたたいじゅくんの嫉妬に、
途方もなく嬉しくなる自分がいたのは秘密にしている。
◇あなたの家にあるとなぜか食べちゃう
「おなかすいたな~千空くんの家って精神安定パンないの?」
「精神安定パン!?んだそりゃ」
「もしかしてこのチョコチップパンのことかー?」
「それそれ、食べていい?」
「構わねえが……もしかして家にあると安心するみたいな感じか?」
「そうです!」
「俺も精神安定パン食べるぞ千空―!」
◇また師走が来た
「もう12月か!早いなあ!気持ち的にはまだ夏の心持だぞー!」
「2023年もあっという間でしたな~」
「テメーら、残りの1か月も気ぃ緩めずに気張ってくぞ」
◇ ◇ ◇
あの日あの時出会わなければ一生道が交わることはなかったし出会わなくとも生きていくことはできたけど
出会ってしまったから離れられなくなって互いの人生に互いが居ないことが考えられなくなる
そんな運命の出会いを果たしてしまった人たちのことが大好き
そういう人たちが「相棒」「友達」「家族」みたいな関係になっていく過程が大好きだし
そんな簡単に名前が付けられるものでなく「彼ら」という唯一無二の関係を築いていく姿がめちゃくちゃに好き