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Dr.stone

※主に大樹×杠の妄想詰め(たまにおさなな)



◇千空は女の子にパイプ曲げる作業させるタイプ

ロケット作り当初の頃
「杠テメー、超絶器用らしいな」
「超絶ってほどでもないけど、細かい作業は得意な方ですぞ!」
「なら、今度ロケットの部品作る時は、パイプ曲げるの手伝ってくれ。微妙に角度違うだけで狂うんだわ」
「ワオ、初めてされたそんな頼み事」


◇初恋を自覚した瞬間

中学時代。
大樹くんと二人で帰ることになった放課後。千空の家に向かう途中で躓いて転びそうになったところを隣にいた大樹くんに支えられて、大丈夫かって真剣な顔で見つめられて「あ、この人のこと好きだ」って自覚する杠の回。
真っ赤になる顔をごまかすのが大変だった。


◇ゆずの気持ち.想いを尊重するたいじゅくんの話

杠の気持ちを無視したりないがしろにしない大樹くんは、
本編をみてたら手に取るように感じる部分があるけど、

たとえば気球の布作りながら服作りたいってゆずが大樹くんに言った時に、
普通の人なら「そんな大変なことはしないでほしい」「倒れるんじゃないか」「どちらか一方に集中しろ」
みたいな、まずはゆずの体調を心配するような発言をしちゃうんじゃないかと思う。

でも、大樹くんは「そうか!杠がそうしたいなら俺は全力で応援するぞ!」って全肯定してくれるんだろうな。

もちろん、大樹くんがゆずの体調を心配してないなんてことはないし、
小説2巻でも誰よりもゆずのことを想って心配して自分の不器用さに心を痛めている人だけど。
それを通り越して、杠のことを誰よりも信頼してる故の肯定なんだろうなって思った。

だからこそ、杠も大樹くんが“告白を文明復興してから”って先延ばしにしたのに対して、
「わかった」って、待ってくれている杠、
大樹くんの言動を同じように信頼しているんだろなって。

このたいゆずの信頼関係(お互いがお互いを全肯定し信頼している)って、
男女の恋愛というよりも、少年漫画の熱い友情に近い気がするんだけど、
(本当にこの二人は恋愛関係なのかって悩む時もあるけど)
1話で照れたりお互いを意識している二人がいる事実に全て託してます。

や、まあ本当にドクストって恋愛要素が少なめ。

そこはまあ、公式が描けなかったであろうたいゆずの甘酸っぱい話が実はあったというていで、
これからも当方はイノセンスだったりラブコメだったりする糖度高めのたいゆずを妄想していきます。


◇ナイトプールへ行こう

たいゆずにナイトプール行ってほしいな~~!!
息を吸うように千も連れていかれて、昼間とはまた違う幻想的で大人っぽい雰囲気にワクワクドキドキするたいゆずをどうにか二人っきりにさせたい千と3人で遊びたいたいゆずの攻防が始まる。


◇わからないことたくさん

おさなでカラオケ行って杠が棒人魚姫の歌うたって男二人が謎の合いの手入れてほしい
「ねぇこれ欲しい?20個もあるの」
「20個もあるのかー!すごいなー!」
「そして歩く なんて言った?」
「足のことかー!?」
「なぜ火は燃えるの」
「いい質問だ。まず可燃物と支燃物が着火源から熱によって高温で高速の発熱反応を起こしry」


◇男女の友情は成立します

全人類、千杠特有の友愛が好きだと思って生きてるけど(主語デカ)、
某アイドルの恋愛相談コーナーで
「男女の友情はありません!」っていうくらい男女の友情が難しい中、
千と杠が男女の友情を確立してるのが大好きだし、
自他共に恋愛に疎い千が大杠の恋愛に対して「両思いだ」って確信してるのが最高に好(ハオ)。


◇それでもあなたの食べる姿が好き

「一口どうだ?」と言われて以降、
気恥ずかしくて「今日はなんでそのパンなの?」
と質問できなくて見つめるしかないゆず、
今日はカスタードとホイップのダブルクリームが挟まったコッペパンを食べるじゅくんに、
そういえばコッペパン率高いな~と思いつつも無言で見つめるのであった。


◇魔法少女じゃなくて科学少女

ケーキ、ケーキ、まぁるいケーキ
まぁるいケーキはだぁれ?

ケーキは杠?

ちーがーいますぞ
私はラズベリー
まぁるいケーキはあーかい
ケーキはほむらちゃん?

ち が う
わたしは リンゴ
まぁるいケーキ ゲンが好き
ケーキはコハク?

ハッ ちーがーう
私はチーズ
まぁるいケーキは転がるぞ
ケーキはスイカ?

ちがっ……うんだよっ!
スイカはかぼちゃ
まぁるいケーキは甘いんだよ
ケーキはルリ姉?

ちーがーいます
わたしはメロン
メロンが割れたら甘い夢

今夜のお夢は科学の夢
お皿の上には星の夢
丸々太って召し上がれー!

※ケーキの歌をうたう石女子配役図
ラズベリー→杠(意地でも入れたかった)
リンゴ→ほむら(赤から連想)
チーズ→コハク(色味的に)
カボチャ→スイカ(西瓜と南瓜)
メロン→ルリ(百物語は甘い夢)

みんながみているのは科学の夢って歌ってほしい

ラズベリー担当の杠、本家でもそうだけど、
ラズベリーには嫉妬の意味もあるから、
科学少女杠ちゃんは大樹くん関連のなにかしらの嫉妬回があるとみた(寝言)


◇家族のような距離感で

距離感がおかしいおさなを見たい。
公式でも放課後ロケット5時間解説(夕方からだと21時越える)とかしてたし、
一緒にいすぎておさな同士のパーソナルスペース狂った3人が見たい。
川の字で寝てほしいし、お互いの体を枕代わりにしてダラける3人とか見たい。
お互いを支えながら昼寝するおさななin石世界日常編を読み切りで出してくれ


◇君たちも最低限の気遣いをやな

夏の服は生地が薄いから色付きの下着だと透けちゃうよな~
と思いながらも他のが洗濯中でどうしたものかと思う杠。
千空の家に行くだけだから移動中は暑いけど厚手の生地の服を見繕って家に行くと、
暑い暑いと言いながら上半身ほぼ裸の男二人がうちわ片手に出迎える回があるといいな。


◇大好きな幼馴染にも幸せを

たいゆず挙式1日目、ブーケトスせずに千に花束押し付ける杠は絶対いるし
「いらねえ!草花なんざ女共に投げてやりゃいいんだよ!」
と反抗する千をみて「なら俺は第二ボタンを千空に捧ぐぞ!」って言いだす大に
「それ意味違うやつだろ!」ってツッコむ千がいる。
(南氏がしっかり動画に残した)


◇復興した世界での杠の独占欲のこと

杠が会社設立したときに大樹くんを引き入れたのにはいろんな理由があるとは思うけど、彼からの告白を待った時間や南米と北米で会えなかった時間で募った想い、3700年前から両思いだって確信しながらももどかしい気持ちを抱えて過ごした時間を埋めるように、これから先の人生はできるかぎり大樹くんと過ごしたいって思ったから、っていうのはあるのかなと思う。
歯に衣着せぬ言い方をすると、杠の独占欲で大樹くんを会社に引き入れたのかなって話。

復興したからといっても、まだまだ力作業が必要な世界だし、そんな世界で大樹くんほどの無限体力を誇る男の力が必要な場面ってごまんとあると思う。
なんてったって、あの師子王司が手を振って回るために世界中をかけめぐっている世界だもの。

杠だってそれはわかっていると思うし、いくら仕立て屋さんは力作業が必要といっても、大樹くんは細かい作業ができるわけでもないし、最終巻では割と応援メインだって書いてたくらいに、大樹くんが杠の会社で活躍する機会はそう多くないはず。

大樹くんの力をまだまだ必要としている世界で、杠が大樹くんをそばに置くのって、
杠なりのわがまま、ないし大樹くんを独占したいって気持ちがあるんじゃないかな。
あの杠にも、大好きな人とのこれからの人生で譲れないものがあったんだなって思うと、彼女も普通の女の子って感じがしてすごく良いですね。

だから、あのクスノキの下で大樹くんにプロポーズされたとき、もしかしたら
「俺のこれからの人生を杠に捧げる。だからずっと隣にいてほしい」
みたいなことを言われたのかもしれない。
「大樹くん、プロポーズの時に大樹くんの人生を私にくれるって言ったよね」って。
「だから、大樹くんはこれからもずっと、わたしのそばにいてね」って。
その時に、杠は心の中で“大樹くんの力を必要としている人はまだまだたくさんいるけど”って後ろめたい気持ちが少しあったりするけど、
そんなほの暗さを照らすように「もちろんだ!」って笑ってくれる大樹くんがいるんだよなあ。

大樹くんがプロポーズしてくれたから、
大樹くんが残りの人生を私にくれるって言ったから、
ってもう誰にも大樹くんを渡さないって思っている杠は本当に可愛い。

もしかしたら、石世界は思ったよりも単純で、
復興したりもう力作業は科学で大丈夫~~!!みたいになって
「そうなると俺はどこに就職すればいいんだー!!」って焦る大樹くんをみた杠が
「じゃあ私の会社で一緒に働こう!」ってなったのかもしれない。
それもそれでむちゃくちゃ可愛い(やはりたいゆずには“ほんわか”が似合う)。

それはそれとして、
杠って大樹くんに対してどういうタイミングでどういう理由でどの程度の激情で、
大樹くん関連の嫉妬をしたり独占欲が沸くか、知りたいですね。
教えて千空先生~~!!!!


◇人類復興後、大樹くんが一世一代のプロポーズをする話のことを考えていた

3736年越し(年表読み違えてたらごめんなさい)のたいゆずプロポーズ、
二人はどんな服装で、どんな様子で、どんな言葉で、
プロポーズをしてプロポーズを受けたのかは、
誰しもが気になるところなのですが。
やっぱり、校庭のクスノキの下で石化したときと同じ言葉を使うのかなと考えたり。


それはそれとして、
大樹くんが初めて石化から復活して杠に出会ったときに、
正座をして杠に語り掛ける形で告白してくれててもいいな~と思ったりもした。

「杠!3700年も待たせてすまん!」
「ほんとですぞ!今度こそ、あの時の続きを話してくれるんだよね」
「ああ!聞いてくれ杠!」
「うん」
「ずっと言えなかった、あの日の話の続きを」(いそいそと正座の体勢になる大樹くん)
「う、うん。なんで正座……?」
「ム!そうか、正座するのはこの場に似つかわしくないか!」
「ううん!大樹くんらしくていいと思うよ!(?)」
「そうなのか?」
「ごめんね話を遮っちゃって!続けて?」

「俺は、5年間……いいや、3700年という気の遠くなる時間の中でもずっと」
「……うん」
「杠、君のことが、大好きでした」
「大樹くん」
「そして……これからも、杠のことが大好きだ!!」(立ち上がって杠の手を取る大樹くん)
「私も、3700ねん前から大樹くんのことが大好きだよ」
「ゆ、杠!!」
「そんな大昔から、私たち、両思いだったんだね」

「杠、どうか俺と結婚してください!」
「はい、喜んで!」

みたいな感じもいいな~と思った(正座の意味)。
行間にはまだまだたいゆずの思いや愛が詰まってるけれど、
大樹くんが石化復活後に石造の杠に告白するシーンが大好きなので、そこを髣髴とさせるような行動が鱗片にあるといいな~と思った次第。

でもきっと、杠からすれば、
大木大樹という大好きな人からの告白ならどんなものでもすごくすごくうれしいと思うし、
たとえ「大好きでしゅっ!!」みたいに噛んだとしても、
めちゃくちゃにうれしくて有頂天になると思う。

杠への一世一代の告白の練習を数日前からクソデカボイスで(杠にも筒抜け)
叫びまくって校正しまくる大樹くんの話とかがあると、それもそれでハオですな。


いろんな軸のたいゆずプロポーズをもっと見たい知りたい歌ってきかせてくれ~~!!!
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