Dr.stone
[たいゆずポメガバース]
※私自身ポメガバースのことはよく分かっていません!(開き直り)
※その上で、自分が美味しい設定だけ頂戴して都合よく妄想していますのであしからず。
↓↓↓
人類が突如「石化」現象を起こす世界、もはや人類が突然ポメラニアンになってもおかしくはない!
そうだろうWHYマン!!(導入が雑)
ある日突然、大樹くんがおっきいポメラニアンになってしまった。(導入が雑)
今まで事例がなかったため、流石の千空も復活液ならぬ人間戻り薬を作ろうにも、何から手を出せばいいか分からない。
幸い、ポメじゅくんとは意思疎通ができるし、人間の姿よりかは劣るけれども体力作業も人一倍行ってくれている。
杠も、最初こそものすごく心配していたが、ポメじゅくんが元気そうだし「心配しないでくれ!」と言いたげにしっぽをパタパタさせるので徐々に緊張も解けていき、おっきいふわふわモフモフの姿が愛おしくなってる。(でもやっぱり元の姿に戻ってほしい)
そこに、現代人の誰かが「『ポメガバース』なるものがあった。それは人間に戻る方法もあったはずだ。でもそれは空想の事象だったから確かではない」と声を上げる。
皆が寄ってたかって「ポメラニアンから元の人間の姿に戻すには!?」と聞いてくるからポメガバの人もてんやわんや。
そこで、千空が思いついたように「おとぎ話のように“最愛の人からのキス”で戻るんじゃねえか!?」とソソコレ顔で言うもんだから、みんなの視線が一気に杠の元に集まる。
顔を真っ赤にして慌てる杠と、焦ったように杠の周りを走り回るポメじゅくん。
ポメガバの人が「違う違う!ポメラニアン化した人間は、ストレスが限界にきてポメラニアンになるんだ!だから、いっぱい休ませるとか好きなことさせたら戻るはずだよ!」と声をあげる。
陽くんあたりが「これってラブコメ展開じゃねーのかよー」と不満を言うも、
「大樹を休ませたら人間に戻るんだな」と真剣な顔つきの千空が「テメーは人間に戻るまで休め」って杠を付き添いにさせて働くな命令を出す。
そんなこんなで、「俺は疲れてなんかいないぞ!」と言いたげに尻尾をブンブン振って体力作業をしに行こうとするポメじゅくんを制止する杠。
「駄目だよ大樹くん。大樹くんは疲れてるからポメラニアンになったかもしれないってことらしいし、これ以上悪化したらもっと大変なことになるかもしれないんだから、ちゃんと休んでください!」
「わんわん!(俺よりも杠の方が疲れた顔をしているぞ!)」
「“わん”でも“にゃん”でも、とにかく駄目だよ!」
「くぅ……(杠の負担を減らすためにも、俺は頑張りたいんだ……)」
「とにかくお休みしよ!私も一緒にいるから!」
悲し気な顔をしてるポメじゅくんの頭をあやすように撫でているうちに、自分の方が眠たくなってきた杠。そういえば、最近は作業に追われていてあまり眠れていなかったのかもしれない。うとうとする杠をそっと横たえるように促していくポメじゅくん。
そうして二人で夕方までお昼寝した。
「大樹が人間に戻ったんだよー!!」というスイカの大きな声で目覚めた二人。
スイカの言う通り、大樹くんは人間に戻っていた。
どうやらポメガバの人が言ってたように、休んだら元に戻っていた。やはりストレスが原因なのだろうか。
わからないけど、一件落着。
千空に「知らず知らずのうちに疲労が蓄積することもあるんだから、テメーはちゃんと休みも徹底しろ」とお叱りを受けた。
……しかし、その数日後、また大樹くんがポメじゅくんになってしまう。
休ませたら戻るらしいので、今度は1人(匹?)でおひるね。杠も追われている作業で忙しいらしく、付き添えないようだった。
ポメラニアンになってしまった自分よりも、杠を休ませないといけないのではないか、と思いながら。
夕方、カラスの鳴く声で目覚めたら、身体はもふもふしていた。手は肉球がついた短い前足のままだし、視界もいつもより低い。
「大樹ちゃん~、調子どう~?って……ありゃりゃ」
様子を見に来てくれたであろうゲンの顔をみても、困ったような顔で力なく笑っている。
このままではまずいと慌てて千空の元に行くと、千空も頭を抱えていたから、やはりまだ人間には戻っていないらしい。
「デカブツ、テメーちゃんと休んだのか!?」と尋問のように詰める千空と、困ったようにぐるぐると走り回るポメじゅくんを見て、追いかけて来たメンタリストがとある可能性に思い至った。
“もしかして、休ませないといけないのは本人じゃなくて、その『番』なのでは?”
千空にそっと耳打ちすると、完全に納得はしていなさそうだが、的は得ていたようで否定はされなかった。最初に人間に戻った時には杠が傍にいたし、最近の杠は休みなしでずっと働いている。
杠には事情を話さずに、大樹に付き添って一緒に休め、大樹は杠がいないと休もうとしない……と上手く丸め込んで、杠を休ませることにしてみた。
翌朝、大木大樹は人間に戻っていた。
理屈はわからないけれども、子孫繁栄のためにパートナーの不調を知らせるものなのか、はたまた相手を思いやる愛が人間の理解を超える力を見せたのか、なんにせよ、ポメラニアン化した人間は、そのパートナーに癒しを与えるための変異なのかもしれない。
……と、痛む頭を抑えながら苦し紛れな考察をする千空であった。
ちなみに、杠がポメりはになる展開もあったらいいなと思ったけど、
無限体力大樹くんが限界まで疲れるという想像があまりできなかったので、
癒しが欲しい大樹くんの気持ちがポメりはにさせる、という感じでまた考えてみたい。
大樹くんも杠も、相手をポメラニアンにさせるほど疲労を蓄積するのはやめようね!
しかしまあ、なんやかんやでポメガバースをよく分かっていないので、勉強がてら
ポメガとは何か、解説サイトから引用してきました↓↓
ポメガバース(一部ポメラバースと表記されている場合もあります)とは、今ではひとつの定番ジャンルとなった「オメガバース」の世界観を踏まえて作られた「バース系創作」のひとつ。
①ポメガ(Ω)は疲れがピークに達したり体調が悪かったりストレスが溜まるとポメラニアン化する。
(α-アルファ-がポメ化する場合もあり)
②ポメ化したポメガ(Ω)は周りがチヤホヤすると人間に戻る。
(戻らない時もある)
③周りの人がいくらチヤホヤしても人間に戻らないときはパートナー(カプ相手)がチヤホヤすると即戻る。
④ポメガ(Ω)はパートナーの香りが大好きだから、たくさんのパートナーの香りで包んであげるととてもリラックスして人間に戻る。
ほーん……ふむふむなるほど……。
全然違うやん。
まあ、まあ、今回は変異型ポメガバということで……!!
次は、ちゃんとポメガ設定に合ったたいゆずポメガ妄想をしたいですね。
大樹くんに抱きしめられて、その匂いに安心したポメりはちゃんが人間に戻ったけど、抱きしめられた状態で戻っちゃったから、ものすごく至近距離で見つめ合ってて……みたいなラブコメが起きるわけじゃないですか!!
個人的にはガーデンバースたいゆずも妄想してみたい。
これもまあよく分かっていないんだけど、たいゆずがブーケになるらしいので、見てみたい。
は~~バース系は奥が深いなぁ~~~。
※私自身ポメガバースのことはよく分かっていません!(開き直り)
※その上で、自分が美味しい設定だけ頂戴して都合よく妄想していますのであしからず。
↓↓↓
人類が突如「石化」現象を起こす世界、もはや人類が突然ポメラニアンになってもおかしくはない!
そうだろうWHYマン!!(導入が雑)
ある日突然、大樹くんがおっきいポメラニアンになってしまった。(導入が雑)
今まで事例がなかったため、流石の千空も復活液ならぬ人間戻り薬を作ろうにも、何から手を出せばいいか分からない。
幸い、ポメじゅくんとは意思疎通ができるし、人間の姿よりかは劣るけれども体力作業も人一倍行ってくれている。
杠も、最初こそものすごく心配していたが、ポメじゅくんが元気そうだし「心配しないでくれ!」と言いたげにしっぽをパタパタさせるので徐々に緊張も解けていき、おっきいふわふわモフモフの姿が愛おしくなってる。(でもやっぱり元の姿に戻ってほしい)
そこに、現代人の誰かが「『ポメガバース』なるものがあった。それは人間に戻る方法もあったはずだ。でもそれは空想の事象だったから確かではない」と声を上げる。
皆が寄ってたかって「ポメラニアンから元の人間の姿に戻すには!?」と聞いてくるからポメガバの人もてんやわんや。
そこで、千空が思いついたように「おとぎ話のように“最愛の人からのキス”で戻るんじゃねえか!?」とソソコレ顔で言うもんだから、みんなの視線が一気に杠の元に集まる。
顔を真っ赤にして慌てる杠と、焦ったように杠の周りを走り回るポメじゅくん。
ポメガバの人が「違う違う!ポメラニアン化した人間は、ストレスが限界にきてポメラニアンになるんだ!だから、いっぱい休ませるとか好きなことさせたら戻るはずだよ!」と声をあげる。
陽くんあたりが「これってラブコメ展開じゃねーのかよー」と不満を言うも、
「大樹を休ませたら人間に戻るんだな」と真剣な顔つきの千空が「テメーは人間に戻るまで休め」って杠を付き添いにさせて働くな命令を出す。
そんなこんなで、「俺は疲れてなんかいないぞ!」と言いたげに尻尾をブンブン振って体力作業をしに行こうとするポメじゅくんを制止する杠。
「駄目だよ大樹くん。大樹くんは疲れてるからポメラニアンになったかもしれないってことらしいし、これ以上悪化したらもっと大変なことになるかもしれないんだから、ちゃんと休んでください!」
「わんわん!(俺よりも杠の方が疲れた顔をしているぞ!)」
「“わん”でも“にゃん”でも、とにかく駄目だよ!」
「くぅ……(杠の負担を減らすためにも、俺は頑張りたいんだ……)」
「とにかくお休みしよ!私も一緒にいるから!」
悲し気な顔をしてるポメじゅくんの頭をあやすように撫でているうちに、自分の方が眠たくなってきた杠。そういえば、最近は作業に追われていてあまり眠れていなかったのかもしれない。うとうとする杠をそっと横たえるように促していくポメじゅくん。
そうして二人で夕方までお昼寝した。
「大樹が人間に戻ったんだよー!!」というスイカの大きな声で目覚めた二人。
スイカの言う通り、大樹くんは人間に戻っていた。
どうやらポメガバの人が言ってたように、休んだら元に戻っていた。やはりストレスが原因なのだろうか。
わからないけど、一件落着。
千空に「知らず知らずのうちに疲労が蓄積することもあるんだから、テメーはちゃんと休みも徹底しろ」とお叱りを受けた。
……しかし、その数日後、また大樹くんがポメじゅくんになってしまう。
休ませたら戻るらしいので、今度は1人(匹?)でおひるね。杠も追われている作業で忙しいらしく、付き添えないようだった。
ポメラニアンになってしまった自分よりも、杠を休ませないといけないのではないか、と思いながら。
夕方、カラスの鳴く声で目覚めたら、身体はもふもふしていた。手は肉球がついた短い前足のままだし、視界もいつもより低い。
「大樹ちゃん~、調子どう~?って……ありゃりゃ」
様子を見に来てくれたであろうゲンの顔をみても、困ったような顔で力なく笑っている。
このままではまずいと慌てて千空の元に行くと、千空も頭を抱えていたから、やはりまだ人間には戻っていないらしい。
「デカブツ、テメーちゃんと休んだのか!?」と尋問のように詰める千空と、困ったようにぐるぐると走り回るポメじゅくんを見て、追いかけて来たメンタリストがとある可能性に思い至った。
“もしかして、休ませないといけないのは本人じゃなくて、その『番』なのでは?”
千空にそっと耳打ちすると、完全に納得はしていなさそうだが、的は得ていたようで否定はされなかった。最初に人間に戻った時には杠が傍にいたし、最近の杠は休みなしでずっと働いている。
杠には事情を話さずに、大樹に付き添って一緒に休め、大樹は杠がいないと休もうとしない……と上手く丸め込んで、杠を休ませることにしてみた。
翌朝、大木大樹は人間に戻っていた。
理屈はわからないけれども、子孫繁栄のためにパートナーの不調を知らせるものなのか、はたまた相手を思いやる愛が人間の理解を超える力を見せたのか、なんにせよ、ポメラニアン化した人間は、そのパートナーに癒しを与えるための変異なのかもしれない。
……と、痛む頭を抑えながら苦し紛れな考察をする千空であった。
ちなみに、杠がポメりはになる展開もあったらいいなと思ったけど、
無限体力大樹くんが限界まで疲れるという想像があまりできなかったので、
癒しが欲しい大樹くんの気持ちがポメりはにさせる、という感じでまた考えてみたい。
大樹くんも杠も、相手をポメラニアンにさせるほど疲労を蓄積するのはやめようね!
しかしまあ、なんやかんやでポメガバースをよく分かっていないので、勉強がてら
ポメガとは何か、解説サイトから引用してきました↓↓
ポメガバース(一部ポメラバースと表記されている場合もあります)とは、今ではひとつの定番ジャンルとなった「オメガバース」の世界観を踏まえて作られた「バース系創作」のひとつ。
①ポメガ(Ω)は疲れがピークに達したり体調が悪かったりストレスが溜まるとポメラニアン化する。
(α-アルファ-がポメ化する場合もあり)
②ポメ化したポメガ(Ω)は周りがチヤホヤすると人間に戻る。
(戻らない時もある)
③周りの人がいくらチヤホヤしても人間に戻らないときはパートナー(カプ相手)がチヤホヤすると即戻る。
④ポメガ(Ω)はパートナーの香りが大好きだから、たくさんのパートナーの香りで包んであげるととてもリラックスして人間に戻る。
ほーん……ふむふむなるほど……。
全然違うやん。
まあ、まあ、今回は変異型ポメガバということで……!!
次は、ちゃんとポメガ設定に合ったたいゆずポメガ妄想をしたいですね。
大樹くんに抱きしめられて、その匂いに安心したポメりはちゃんが人間に戻ったけど、抱きしめられた状態で戻っちゃったから、ものすごく至近距離で見つめ合ってて……みたいなラブコメが起きるわけじゃないですか!!
個人的にはガーデンバースたいゆずも妄想してみたい。
これもまあよく分かっていないんだけど、たいゆずがブーケになるらしいので、見てみたい。
は~~バース系は奥が深いなぁ~~~。