Dr.stone
🍀アイスクリームシンドロームなたいゆず
スキマスイッチさんの「アイスクリームシンドローム」、
中3の夏にふたりでアイス食べるたいゆずのうたじゃん!!!!
小川杠の「親友」としての立ち位置に、
距離感はいいけれど本音としては辛いと感じている大木大樹……
「いつか好きな人ができたら手を繋いで帰りたいんだ」って、
喜々として語る杠の恋愛トークにも微妙な心持ちで肯定している大木大樹……
歌詞のとおり「友情」という名前のシンドロームは出口のない永久迷路。
でもきっと、大樹くんがそう思っている間、
同じように杠もこの「友情」のシンドロームにやきもきしてると思う。
ね、似たもの夫婦さん。
🍀杠の恋愛相談
大樹くんが千空に恋愛相談してるのは1話からわかりきったアレだけど、
杠ちゃんも千空に相談してたらおもろいなの回。
「それで大樹くんったらその猫ちゃんを助けようとして、倒れた桜の木を持ち上げちゃったの!すごくかっこよかったなぁ」
「大樹のその姿見て素直にかっこいいとか抜かすやつはテメーしかいねえだろうよ」
「そうかな、みんなかっこいいって思うし、大樹くんを好きになっちゃうかも」
「恐怖の間違いだろ」
「そういや体育の時にバランス崩れかけてたけど大丈夫だったか?」
「ワオっ見てたの!?うぁぁ~お恥ずかしい……!!お願いだからこんな失態を大樹くんには言わないで~」
「あ゙ぁ?大樹に言っても幻滅なんかされねぇぞ、テメーもしかして怪我してたとしても大樹には言わねぇつもりか?」
↑本編でも、箱根の川下り時に足の石化のことをずっと黙っていたので
小川杠は自分の怪我のことを言わないタイプです(よくない)
千空曰く『大樹と杠は似たもん夫婦』らしいので、
Z1で大樹くんの「よりにもよって~」の部分にある
「杠にカッコ悪い自分をみられたくない」気持ちは、
きっと杠ちゃんも同じように思っているとみた。
でもたいゆずってお互いがお互いに、『あなただから好き』だと思うので、
かっこ悪かろうが可愛くなかろうが、魂まるごと愛し合ってるんだよな~!!
違うか?(違わない)
🍀『かわいい』
そいえば、大樹くんって杠のことを「かわいい」って言わないタイプなのかなと思います。
もちろん大樹くんは杠の全てを愛してるので性格も容姿も全部“好みのタイプ”なわけですが、
大樹くんが杠を好きになったきっかけが『やさしさ』ってあたり、
ずっと等身大で杠を見てきたんだなと。
千空が「『かわいい』と思う感情は、客観的にモノを見た時に沸き上がるもんだ」って言ってた(言ってない)から、
大樹くんってずっと主観で杠を見つめていて、
まっすぐに杠のことを考えて等身大の愛で杠を想って生きて来ただろうから、
そもそも「かわいい」って思わないんじゃないかと。
だから、杠に「これ似合う?」とか容姿について聞かれる機会があっても
「杠はセンスがいいな!」とか「杠はなんでも似合うな!」とか
そんな感じなことを言うんだろうなって。
もちろん周りに「杠は可愛いだろ?」って聞かれたら「ああ!杠は可愛いな!」って言うんだけど。
や、まあそれがさ、無事にお付き合いないし婚約ないし結婚したらさ、
杠とキスする機会も増えるだろうけど、
キスした後に顔を真っ赤にして上目遣いで自分を見上げて来る杠をみて、
初めて「かわいい」って感情が沸きあがる大樹くんがいたら……
最高以上の最高すぎない?
🍀あなたのぬいぐるみ
自分が作った手作り大樹ぬいぐるみにキスしてるところを本人に見られてしまった杠(※付き合ってない)の回
ふと🚀製作の頃を思い出して、
懐かしくなって気球の布や服作りでも余った糸やら布でなんとなしにおさな3人のぬいぐるみを作っちゃった杠。
完成してすぐは楽しくてはしゃぐけど、
自分の手の中にいる大樹くんぬいぐるみに“ほんもの”の大樹くんを重ねて思わずキスしちゃってほしい。
祈りのキスでもいいな。今日も大樹くんが怪我をしませんように、
とか大樹くんが怪我したところにキスして早く治りますように、とか。
そういうタイミングに大樹くんが来てしまい、二人とも固まってしまうやつ。
……この時点でお付き合いしてるなら、
ぬいぐるみじゃなくて俺に~みたいな展開になったりするやろか。
🍀誤送信
巷では自分の気持ちをさも友人が勝手に送信したみたいな
自作自演LI○E送る人がいるみたいですが、
大樹くんの『俺は杠が大好きだ!!!』
『違うんだ‼上のは千空が送ったんだ‼』
っていうLI○Eは100億%事実です。
手芸部の活動が終わったら一緒に帰ろうって文面をどう送ろうか
千空に相談したら(二人の関係に痺れ切らして)俺が打ってやるってなった結果ですね。
その日の放課後は大木大樹くんの叫び声が校内に響き渡ったらしい。
「ワァァオ」
「さっきから通知音がすごいことになってるけど」
「うん、ちょっとだけ確認してくるね」
『俺は杠が大好きだ!!』
『違うんだ!!上のは千空が送ったんだ!!』
『本当に千空が隣にいるんだ!!』
『違うというのは決して杠が嫌いというわけではない!!』
『とにかく部活が終わったら一緒に帰ろう!!』
文面からして千空くんが送ったのは本当だろうな~と思うし、
なんならさっき大樹くんらしき叫び声が聞こえた気がするし、
部活が終わったら科学室に行こうかなと思いながら返信を忘れてしまった杠により、
更に大樹くんが混乱してしまうことになるのである。
「うわあああああああ!!!!!!!
千空の送ったメッセージを杠が真に受けて、
友達ですらいられなくなったら俺は、俺は……!!」
「落ち着けデカブツ。せっかく俺がテメーの代わりに
告白したのにすぐに訂正してたから問題ねえだろ」
「だが!!」
「お、既読がついたぞ」
「何ぃ!?」
「……」
「……」
「返信が来ない!!」
「ややこしくなりやがった」
誤解を解きたすぎて思わず電話しちゃうのでもいいな。
杠が丁度メッセージを一通りみたタイミングで大樹くんから電話来るのでもいい。
「ワオ、もしもし?」
『杠!!さっきのメッセージは本当に千空が送ったものなんだ!
隣に千空がいる!!ほら、千空からも言ってくれ!!』
って電話越しでおさな二人が何やら言い合ってるのを聞く杠。
今日も世界は平和です。
🍀アメリカサイズ
コ○トコで、
「ワオ、カナダ産三元豚が100gで88円ってすっごく安いけど、2kg単位でしか買えないのは難儀ですなぁ……
でも大樹くんいっぱい食べるしすぐなくなるか!買っちゃお♪」
ってカートにアメリカサイズの食材ぶっこんでいく、
そんな小川杠さんを想像して笑顔になったので今日も元気でした。
や、この場合は大木杠なのか???
🍀あなたが食べるパン
苺ジャムパン。
普段は他のパンに目移りしてあんまり食べようとは思わないけれど、
大樹くんが購買で買ってきた苺ジャムパンを食べているのをみたら
無性に食べたくなってしまう杠。
じっと見てたら食べるか?って差し出してくれたけど、
間接キスが恥ずかしくて断っちゃうし、結局自分では買わない。
でも、やきそばパンは大樹くんが食べてても大樹くんやきそばパン似合うな~(?)みたいな気持ちでいる。
……と思ったけど、やっぱり普段は選ばないやきそばパンを食べたくなっちゃう杠。
君は大樹くんが食べてるものが食べたいだけなのかもしれない。
千空が食べてても何とも思ってなさそうだし。
今日は黒コッペパン食べてる大樹くんに
「なんで今日はそのパンなの?」って聞いたら
「大きかったからな!」ってにっかり笑う大樹くんに、
理由は特にないけど好きだなぁと思う杠であった。
🍀口論以上喧嘩未満
たいゆずが軽く言い合いになっちゃったら、
大体杠の口達者加減に大樹くんが圧倒されるから
いつも大樹くんが折れちゃうんですけど、
それがなんとなくのルーティーンになってきた頃に、
また杠と軽く言い合いになりそうになったら、
どのみち自分が折れることになるからって言い合いになる前に
「……もうやめよう、俺が悪かった」って
話を終わらせちゃう大樹くん。
だから、
置いてきぼりになった杠は大樹くんの態度に泣く一歩手前になってるし、
大樹くんへ後ろからタックルして肩にぐりぐり顔おしつけて抗議する。
そんな喧嘩未満の二人な時期もあったらいいな。
🍀生きてることを確かめて
杠を誰よりも大切に愛してる大樹くん、
宝島編ではハグしなかったけどコーンシティでは
杠からのハグで自制が緩んで抱きしめ返すくらいはしてるはず。
「杠、少しの間……抱きしめてもいいか?」
「少しと言わずいっぱい抱きしめてよ、大樹くん」
🍀石世界での天体ショー
科学王国で皆既月食ないし天王星食という天体ショーが起きたら、
村民たちは千空に理屈を教えてもらいながら
宇宙の神秘にじんわり胸を打たれつつ
ク口ムくんのバカデカ「ヤベーースゲーー!!」声をBGMに眺めるんだろうな。
コ八クちゃんなら視力いいからすごく鮮明に見えるんだろうな。
そんな科学王国民に混じって、たいゆずも幼馴染の解説を聞きながら月を眺める。
真っ赤だねーすごいねーって隣で笑う杠が自分の吐く息で手を擦り合わせてたりで彼女の手が冷えてることに気付いた大樹くん。
思わず杠の手を取って、不可抗力で手を強く握る形になって、
杠に触れたことで顔を真っ赤にする大樹くん。
「なんだかお月様が二つあるみたいですな」
ってくすくす笑う杠の楽しそうな顔に更に恥ずかしくなって、
空に浮かぶ月に向き直って平常心でいようとする大樹くん。
不意に肩のあたりにあたたかい重みがきたから、
杠をあたためるはずなのに自分が熱くなってしまった大樹くんなのであった。
🍀たいゆずの「真実か挑戦かゲーム」
杠ちゃん運ゲー強そうだから連勝してそう。
学生時に大樹くんと同じクラスなら
「クラスの中で誰が一番かわいい?」(私って言ってくれたら嬉しいな~)
って軽い気持ちで聞いたら真っ赤な顔な大樹くんが
「……杠」って。
大樹くんの元来の性格からして嘘なんて絶対言わないのは知ってるし、
そんな一世一代の告白みたいな顔で言われてしまうとこっちまで真っ赤になってしまって、
しばらくの間2人そろって固まってしまうたいゆずなのであった。
「どこからが浮気のラインだと思う?」って質問は聞いてほしいな。
「恋人に他意はなかったとしても異性と手を繋ぐことさえ許せないかもしれない」
って神妙な顔で言う大樹くんに
「わかるよ。私もスキンシップとか許せないもん」
ってお互いがお互いのことを想像しながら似たもの夫婦回答してほしい。
あ、でもゲームにありがちな、
「お姫様だっこしてほしい」とか「頭を撫でてほしい」とか、
普段奥手すぎる大樹くんとのスキンシップ目的として
あえて挑戦をさせる杠がいるかもしれない!!
🍀癒しの波動があふれてる
自分の怪我には無頓着になりがちなくせに杠の怪我には誰よりも過敏になる大樹くん、
裁縫で手に刺し傷ができたり手が荒れているのを見るたびに、
千空に頼み込んで作ってもらった塗り薬を丁寧に丁寧に、甲斐甲斐しく塗ってくれる。
「いつもいつも申し訳ないですな」
「俺がそうしたいだけだから気にしないでくれ!
杠のこの手は、みんなにぬくもりを与えてくれる手だからな!」
「そう言ってもらえると、わたしも頑張る甲斐があるよ」
普段は照れて滅多に触れてこないくせに、
こういう時はこっちが照れるくらいに長い時間触れてくるから、
「ずるいですなー……」
「どうした杠!誰かに意地悪されたのか!?誰だ!?……もしかして俺かー!?」
「んもー」
相変わらずじれったいところで気づいてくれない想い人の頭を、
すべすべになった手でわしゃわしゃとかき回す杠であった。
その代わりというわけでもないが、
大樹くんが放置しがちな彼の怪我やコンディションを整えるのは杠が率先してやっているのである。
(というよりも、周りがそもそもたいゆずにくっついてほしすぎて二人でなにかをする機会を作っているのかもしれない)
🍀そこで“すれ違い”を起こすな
中学時代
「千空くんって好きなタイプとかあるの?」
「なんだ藪から棒に。やるべきことをやる奴だな」
「ワオ、千空くんっぽい」
「千空は合理的だからな!」
「そういう杠、テメーはどうなんだ(はよくっつけの誘導)」
「え!?」
「せ、千空!?そういうのを女の子に聞くのはデリカシーがどうとか言うぞ!?」
「だ、大丈夫だよ大樹くん!えっと、私の好きなタイプは、心優しくてまっすぐな人だけど……
あとは、私の作った作品を褒めてくれたり、ロケット作りとか何かをする時に私を誘ってくれたり」
「(すげー大樹を意識してんな)」
「すごく体力があって、私が怪我をした時に支えてくれたり、とか」
「杠は、そういう人がタイプなのか……(なぜかショックを受けている顔)」
「大樹くん……?!どうしたの?」
「俺は、杠の理想の人間とは到底程遠いだろうと思ってな」
「えっ……」
「なんでそこですれ違うんだよ💢💢💢💢💢」
🍀好きすぎる故に客観視できないタイプ
「大樹くん大樹くん」
「どうした杠!」
「聞いてほしい話というか、なんというか」
「俺は杠の話ならどんなことでも聞くぞ!」
「ホントに?」
「ああ!」
「あのね、最近、好きな人と両想いな気がして……」
「そうか!杠は好きな人と両想いなのか!……なにいぃぃぃぃぃぃ!?!?!?」
「ワァオ、すっごく大きな声出た」
「ゆ、杠は、好きな人と両想いなのか!?!?告白されたのか!?」
「えっううん、告白はされてないけど」
「な、なら何故わかるんだ!?」
「いつも一緒にいるし、見かけたら笑顔で声をかけてくれるし」
「いや、しかしだな!それなら友達でもそれくらいするはずで!」
「あとは、何度も告白しようとしてくれてるみたいなのが伝わってくるかな」
「そ、そうか、俺も杠には……いや、それよりもそうか……杠が好きな人と両想いになって幸せになれるのなら……
だが、俺にはっ、……ムッ、俺はどうすればいいんだー!?」
「……ふふ、そういうところなんだよ大樹くん」
🍀何度だって結婚したい
「杠―!!大好きだ!!俺と結婚してくれー!!」
「ありがとう大樹くん、でももう結婚してるでしょ」
「そうだ!だが杠が大好きだから何度でも結婚を申し込んでしまうんだ(眩しい笑顔)」
「ん~~~!も、もう!(完敗)」
🍀あなたのためだけのプロポーズ
「杠!聞いてくれ!」
「大樹くん……」
「俺は、3700年の間ずっと……!」
「うん」
「杠が、杠のことが!」
「……うん」
「ずっと、杠だけが大好きだ!!」
「うん、私も“ずっと”大樹くんだけが大好きだよ」
🍀俺のハートは5年前から君のモノ
公式が怪盗パロしてるならたいゆずだってその世界線にいるハズなので軽率に怪盗パロしますが、
怪盗のくせに杠に面と向かって
「聞いてくれ杠―!!俺は5年間ずっと杠が大好きだったー!!だから!!今夜!!俺は!!杠の心を!!盗みにいくぞー!!」と宣言し、
「でかでかと恥ずかしい宣言してんじゃねえ」
と千にしばかれる回をください~!
たんこぶ頭に付けながら夜まで心の準備をする大樹怪盗。
そんな宣言という名の告白を受けた杠は
「盗むも何も私の心は既に君のものだよ大樹くん……」
と赤面しつつも夜まで健気に待つ可愛い回もください!
怪盗とは……?????
🍀幸せ結婚生活
杠と結婚してからふとした瞬間にすぐゆる~い顔になってしまう大樹くん。
杠を見かけてはずっとニコニコしてるし、
近くにいる人に「杠は俺の妻なんだ!」って言う(全人類が知ってる)
🍀恋人という色眼鏡
「杠―!!どうか今からする俺の質問に正直に答えてくれ!!」
「なんだいね大樹くん、そんな切羽詰まった顔して」
「俺は、俺は杠の彼氏として100点中何点だろうか……!!」
「えっ」
「頼む!!俺に遠慮はいらん!!」
「ひゃ、100億万点……(頬を染める)」
「なっ……(同じく赤面する)」
今日もたいゆずを包む世界は平和である。
🍀喧嘩は相手への一種の“甘え”らしい
たいゆず滅多に喧嘩しないだろうと思いながら生きてるので、
ものすごく稀に言い合いになった時に杠が大樹くんに「きらい」って口走っちゃう回があったけど(妄想)、
その仲直り時に大樹くんが泣きそうな顔で「どうか嘘であったとしても『嫌い』と言わないでほしい」って懇願する回。
「本心じゃないとはいえ、ごめんね」
「いいんだ、俺が杠の気持ちを尊重してなかったのが悪いんだ」
「あの時は私も頭に血がのぼってたし、でも本当の本当に大樹くんのことは嫌いだなんて思ったことないよ」
「ああ、分かっている」
「私も大樹くんにきらいって言われたら泣いちゃうから嫌いは禁止ですな」
「俺が杠を嫌うことは絶対にないぞ!!」
「ワオ、絶対って言いきってくれるの?」
「もちろんだ!!俺はどんなことがあっても杠のことが……」
「……大樹くん?」
「すまん!!ここから先は、今は、言うことができない」
「……うん、わかった。待ってるね」
スキマスイッチさんの「アイスクリームシンドローム」、
中3の夏にふたりでアイス食べるたいゆずのうたじゃん!!!!
小川杠の「親友」としての立ち位置に、
距離感はいいけれど本音としては辛いと感じている大木大樹……
「いつか好きな人ができたら手を繋いで帰りたいんだ」って、
喜々として語る杠の恋愛トークにも微妙な心持ちで肯定している大木大樹……
歌詞のとおり「友情」という名前のシンドロームは出口のない永久迷路。
でもきっと、大樹くんがそう思っている間、
同じように杠もこの「友情」のシンドロームにやきもきしてると思う。
ね、似たもの夫婦さん。
🍀杠の恋愛相談
大樹くんが千空に恋愛相談してるのは1話からわかりきったアレだけど、
杠ちゃんも千空に相談してたらおもろいなの回。
「それで大樹くんったらその猫ちゃんを助けようとして、倒れた桜の木を持ち上げちゃったの!すごくかっこよかったなぁ」
「大樹のその姿見て素直にかっこいいとか抜かすやつはテメーしかいねえだろうよ」
「そうかな、みんなかっこいいって思うし、大樹くんを好きになっちゃうかも」
「恐怖の間違いだろ」
「そういや体育の時にバランス崩れかけてたけど大丈夫だったか?」
「ワオっ見てたの!?うぁぁ~お恥ずかしい……!!お願いだからこんな失態を大樹くんには言わないで~」
「あ゙ぁ?大樹に言っても幻滅なんかされねぇぞ、テメーもしかして怪我してたとしても大樹には言わねぇつもりか?」
↑本編でも、箱根の川下り時に足の石化のことをずっと黙っていたので
小川杠は自分の怪我のことを言わないタイプです(よくない)
千空曰く『大樹と杠は似たもん夫婦』らしいので、
Z1で大樹くんの「よりにもよって~」の部分にある
「杠にカッコ悪い自分をみられたくない」気持ちは、
きっと杠ちゃんも同じように思っているとみた。
でもたいゆずってお互いがお互いに、『あなただから好き』だと思うので、
かっこ悪かろうが可愛くなかろうが、魂まるごと愛し合ってるんだよな~!!
違うか?(違わない)
🍀『かわいい』
そいえば、大樹くんって杠のことを「かわいい」って言わないタイプなのかなと思います。
もちろん大樹くんは杠の全てを愛してるので性格も容姿も全部“好みのタイプ”なわけですが、
大樹くんが杠を好きになったきっかけが『やさしさ』ってあたり、
ずっと等身大で杠を見てきたんだなと。
千空が「『かわいい』と思う感情は、客観的にモノを見た時に沸き上がるもんだ」って言ってた(言ってない)から、
大樹くんってずっと主観で杠を見つめていて、
まっすぐに杠のことを考えて等身大の愛で杠を想って生きて来ただろうから、
そもそも「かわいい」って思わないんじゃないかと。
だから、杠に「これ似合う?」とか容姿について聞かれる機会があっても
「杠はセンスがいいな!」とか「杠はなんでも似合うな!」とか
そんな感じなことを言うんだろうなって。
もちろん周りに「杠は可愛いだろ?」って聞かれたら「ああ!杠は可愛いな!」って言うんだけど。
や、まあそれがさ、無事にお付き合いないし婚約ないし結婚したらさ、
杠とキスする機会も増えるだろうけど、
キスした後に顔を真っ赤にして上目遣いで自分を見上げて来る杠をみて、
初めて「かわいい」って感情が沸きあがる大樹くんがいたら……
最高以上の最高すぎない?
🍀あなたのぬいぐるみ
自分が作った手作り大樹ぬいぐるみにキスしてるところを本人に見られてしまった杠(※付き合ってない)の回
ふと🚀製作の頃を思い出して、
懐かしくなって気球の布や服作りでも余った糸やら布でなんとなしにおさな3人のぬいぐるみを作っちゃった杠。
完成してすぐは楽しくてはしゃぐけど、
自分の手の中にいる大樹くんぬいぐるみに“ほんもの”の大樹くんを重ねて思わずキスしちゃってほしい。
祈りのキスでもいいな。今日も大樹くんが怪我をしませんように、
とか大樹くんが怪我したところにキスして早く治りますように、とか。
そういうタイミングに大樹くんが来てしまい、二人とも固まってしまうやつ。
……この時点でお付き合いしてるなら、
ぬいぐるみじゃなくて俺に~みたいな展開になったりするやろか。
🍀誤送信
巷では自分の気持ちをさも友人が勝手に送信したみたいな
自作自演LI○E送る人がいるみたいですが、
大樹くんの『俺は杠が大好きだ!!!』
『違うんだ‼上のは千空が送ったんだ‼』
っていうLI○Eは100億%事実です。
手芸部の活動が終わったら一緒に帰ろうって文面をどう送ろうか
千空に相談したら(二人の関係に痺れ切らして)俺が打ってやるってなった結果ですね。
その日の放課後は大木大樹くんの叫び声が校内に響き渡ったらしい。
「ワァァオ」
「さっきから通知音がすごいことになってるけど」
「うん、ちょっとだけ確認してくるね」
『俺は杠が大好きだ!!』
『違うんだ!!上のは千空が送ったんだ!!』
『本当に千空が隣にいるんだ!!』
『違うというのは決して杠が嫌いというわけではない!!』
『とにかく部活が終わったら一緒に帰ろう!!』
文面からして千空くんが送ったのは本当だろうな~と思うし、
なんならさっき大樹くんらしき叫び声が聞こえた気がするし、
部活が終わったら科学室に行こうかなと思いながら返信を忘れてしまった杠により、
更に大樹くんが混乱してしまうことになるのである。
「うわあああああああ!!!!!!!
千空の送ったメッセージを杠が真に受けて、
友達ですらいられなくなったら俺は、俺は……!!」
「落ち着けデカブツ。せっかく俺がテメーの代わりに
告白したのにすぐに訂正してたから問題ねえだろ」
「だが!!」
「お、既読がついたぞ」
「何ぃ!?」
「……」
「……」
「返信が来ない!!」
「ややこしくなりやがった」
誤解を解きたすぎて思わず電話しちゃうのでもいいな。
杠が丁度メッセージを一通りみたタイミングで大樹くんから電話来るのでもいい。
「ワオ、もしもし?」
『杠!!さっきのメッセージは本当に千空が送ったものなんだ!
隣に千空がいる!!ほら、千空からも言ってくれ!!』
って電話越しでおさな二人が何やら言い合ってるのを聞く杠。
今日も世界は平和です。
🍀アメリカサイズ
コ○トコで、
「ワオ、カナダ産三元豚が100gで88円ってすっごく安いけど、2kg単位でしか買えないのは難儀ですなぁ……
でも大樹くんいっぱい食べるしすぐなくなるか!買っちゃお♪」
ってカートにアメリカサイズの食材ぶっこんでいく、
そんな小川杠さんを想像して笑顔になったので今日も元気でした。
や、この場合は大木杠なのか???
🍀あなたが食べるパン
苺ジャムパン。
普段は他のパンに目移りしてあんまり食べようとは思わないけれど、
大樹くんが購買で買ってきた苺ジャムパンを食べているのをみたら
無性に食べたくなってしまう杠。
じっと見てたら食べるか?って差し出してくれたけど、
間接キスが恥ずかしくて断っちゃうし、結局自分では買わない。
でも、やきそばパンは大樹くんが食べてても大樹くんやきそばパン似合うな~(?)みたいな気持ちでいる。
……と思ったけど、やっぱり普段は選ばないやきそばパンを食べたくなっちゃう杠。
君は大樹くんが食べてるものが食べたいだけなのかもしれない。
千空が食べてても何とも思ってなさそうだし。
今日は黒コッペパン食べてる大樹くんに
「なんで今日はそのパンなの?」って聞いたら
「大きかったからな!」ってにっかり笑う大樹くんに、
理由は特にないけど好きだなぁと思う杠であった。
🍀口論以上喧嘩未満
たいゆずが軽く言い合いになっちゃったら、
大体杠の口達者加減に大樹くんが圧倒されるから
いつも大樹くんが折れちゃうんですけど、
それがなんとなくのルーティーンになってきた頃に、
また杠と軽く言い合いになりそうになったら、
どのみち自分が折れることになるからって言い合いになる前に
「……もうやめよう、俺が悪かった」って
話を終わらせちゃう大樹くん。
だから、
置いてきぼりになった杠は大樹くんの態度に泣く一歩手前になってるし、
大樹くんへ後ろからタックルして肩にぐりぐり顔おしつけて抗議する。
そんな喧嘩未満の二人な時期もあったらいいな。
🍀生きてることを確かめて
杠を誰よりも大切に愛してる大樹くん、
宝島編ではハグしなかったけどコーンシティでは
杠からのハグで自制が緩んで抱きしめ返すくらいはしてるはず。
「杠、少しの間……抱きしめてもいいか?」
「少しと言わずいっぱい抱きしめてよ、大樹くん」
🍀石世界での天体ショー
科学王国で皆既月食ないし天王星食という天体ショーが起きたら、
村民たちは千空に理屈を教えてもらいながら
宇宙の神秘にじんわり胸を打たれつつ
ク口ムくんのバカデカ「ヤベーースゲーー!!」声をBGMに眺めるんだろうな。
コ八クちゃんなら視力いいからすごく鮮明に見えるんだろうな。
そんな科学王国民に混じって、たいゆずも幼馴染の解説を聞きながら月を眺める。
真っ赤だねーすごいねーって隣で笑う杠が自分の吐く息で手を擦り合わせてたりで彼女の手が冷えてることに気付いた大樹くん。
思わず杠の手を取って、不可抗力で手を強く握る形になって、
杠に触れたことで顔を真っ赤にする大樹くん。
「なんだかお月様が二つあるみたいですな」
ってくすくす笑う杠の楽しそうな顔に更に恥ずかしくなって、
空に浮かぶ月に向き直って平常心でいようとする大樹くん。
不意に肩のあたりにあたたかい重みがきたから、
杠をあたためるはずなのに自分が熱くなってしまった大樹くんなのであった。
🍀たいゆずの「真実か挑戦かゲーム」
杠ちゃん運ゲー強そうだから連勝してそう。
学生時に大樹くんと同じクラスなら
「クラスの中で誰が一番かわいい?」(私って言ってくれたら嬉しいな~)
って軽い気持ちで聞いたら真っ赤な顔な大樹くんが
「……杠」って。
大樹くんの元来の性格からして嘘なんて絶対言わないのは知ってるし、
そんな一世一代の告白みたいな顔で言われてしまうとこっちまで真っ赤になってしまって、
しばらくの間2人そろって固まってしまうたいゆずなのであった。
「どこからが浮気のラインだと思う?」って質問は聞いてほしいな。
「恋人に他意はなかったとしても異性と手を繋ぐことさえ許せないかもしれない」
って神妙な顔で言う大樹くんに
「わかるよ。私もスキンシップとか許せないもん」
ってお互いがお互いのことを想像しながら似たもの夫婦回答してほしい。
あ、でもゲームにありがちな、
「お姫様だっこしてほしい」とか「頭を撫でてほしい」とか、
普段奥手すぎる大樹くんとのスキンシップ目的として
あえて挑戦をさせる杠がいるかもしれない!!
🍀癒しの波動があふれてる
自分の怪我には無頓着になりがちなくせに杠の怪我には誰よりも過敏になる大樹くん、
裁縫で手に刺し傷ができたり手が荒れているのを見るたびに、
千空に頼み込んで作ってもらった塗り薬を丁寧に丁寧に、甲斐甲斐しく塗ってくれる。
「いつもいつも申し訳ないですな」
「俺がそうしたいだけだから気にしないでくれ!
杠のこの手は、みんなにぬくもりを与えてくれる手だからな!」
「そう言ってもらえると、わたしも頑張る甲斐があるよ」
普段は照れて滅多に触れてこないくせに、
こういう時はこっちが照れるくらいに長い時間触れてくるから、
「ずるいですなー……」
「どうした杠!誰かに意地悪されたのか!?誰だ!?……もしかして俺かー!?」
「んもー」
相変わらずじれったいところで気づいてくれない想い人の頭を、
すべすべになった手でわしゃわしゃとかき回す杠であった。
その代わりというわけでもないが、
大樹くんが放置しがちな彼の怪我やコンディションを整えるのは杠が率先してやっているのである。
(というよりも、周りがそもそもたいゆずにくっついてほしすぎて二人でなにかをする機会を作っているのかもしれない)
🍀そこで“すれ違い”を起こすな
中学時代
「千空くんって好きなタイプとかあるの?」
「なんだ藪から棒に。やるべきことをやる奴だな」
「ワオ、千空くんっぽい」
「千空は合理的だからな!」
「そういう杠、テメーはどうなんだ(はよくっつけの誘導)」
「え!?」
「せ、千空!?そういうのを女の子に聞くのはデリカシーがどうとか言うぞ!?」
「だ、大丈夫だよ大樹くん!えっと、私の好きなタイプは、心優しくてまっすぐな人だけど……
あとは、私の作った作品を褒めてくれたり、ロケット作りとか何かをする時に私を誘ってくれたり」
「(すげー大樹を意識してんな)」
「すごく体力があって、私が怪我をした時に支えてくれたり、とか」
「杠は、そういう人がタイプなのか……(なぜかショックを受けている顔)」
「大樹くん……?!どうしたの?」
「俺は、杠の理想の人間とは到底程遠いだろうと思ってな」
「えっ……」
「なんでそこですれ違うんだよ💢💢💢💢💢」
🍀好きすぎる故に客観視できないタイプ
「大樹くん大樹くん」
「どうした杠!」
「聞いてほしい話というか、なんというか」
「俺は杠の話ならどんなことでも聞くぞ!」
「ホントに?」
「ああ!」
「あのね、最近、好きな人と両想いな気がして……」
「そうか!杠は好きな人と両想いなのか!……なにいぃぃぃぃぃぃ!?!?!?」
「ワァオ、すっごく大きな声出た」
「ゆ、杠は、好きな人と両想いなのか!?!?告白されたのか!?」
「えっううん、告白はされてないけど」
「な、なら何故わかるんだ!?」
「いつも一緒にいるし、見かけたら笑顔で声をかけてくれるし」
「いや、しかしだな!それなら友達でもそれくらいするはずで!」
「あとは、何度も告白しようとしてくれてるみたいなのが伝わってくるかな」
「そ、そうか、俺も杠には……いや、それよりもそうか……杠が好きな人と両想いになって幸せになれるのなら……
だが、俺にはっ、……ムッ、俺はどうすればいいんだー!?」
「……ふふ、そういうところなんだよ大樹くん」
🍀何度だって結婚したい
「杠―!!大好きだ!!俺と結婚してくれー!!」
「ありがとう大樹くん、でももう結婚してるでしょ」
「そうだ!だが杠が大好きだから何度でも結婚を申し込んでしまうんだ(眩しい笑顔)」
「ん~~~!も、もう!(完敗)」
🍀あなたのためだけのプロポーズ
「杠!聞いてくれ!」
「大樹くん……」
「俺は、3700年の間ずっと……!」
「うん」
「杠が、杠のことが!」
「……うん」
「ずっと、杠だけが大好きだ!!」
「うん、私も“ずっと”大樹くんだけが大好きだよ」
🍀俺のハートは5年前から君のモノ
公式が怪盗パロしてるならたいゆずだってその世界線にいるハズなので軽率に怪盗パロしますが、
怪盗のくせに杠に面と向かって
「聞いてくれ杠―!!俺は5年間ずっと杠が大好きだったー!!だから!!今夜!!俺は!!杠の心を!!盗みにいくぞー!!」と宣言し、
「でかでかと恥ずかしい宣言してんじゃねえ」
と千にしばかれる回をください~!
たんこぶ頭に付けながら夜まで心の準備をする大樹怪盗。
そんな宣言という名の告白を受けた杠は
「盗むも何も私の心は既に君のものだよ大樹くん……」
と赤面しつつも夜まで健気に待つ可愛い回もください!
怪盗とは……?????
🍀幸せ結婚生活
杠と結婚してからふとした瞬間にすぐゆる~い顔になってしまう大樹くん。
杠を見かけてはずっとニコニコしてるし、
近くにいる人に「杠は俺の妻なんだ!」って言う(全人類が知ってる)
🍀恋人という色眼鏡
「杠―!!どうか今からする俺の質問に正直に答えてくれ!!」
「なんだいね大樹くん、そんな切羽詰まった顔して」
「俺は、俺は杠の彼氏として100点中何点だろうか……!!」
「えっ」
「頼む!!俺に遠慮はいらん!!」
「ひゃ、100億万点……(頬を染める)」
「なっ……(同じく赤面する)」
今日もたいゆずを包む世界は平和である。
🍀喧嘩は相手への一種の“甘え”らしい
たいゆず滅多に喧嘩しないだろうと思いながら生きてるので、
ものすごく稀に言い合いになった時に杠が大樹くんに「きらい」って口走っちゃう回があったけど(妄想)、
その仲直り時に大樹くんが泣きそうな顔で「どうか嘘であったとしても『嫌い』と言わないでほしい」って懇願する回。
「本心じゃないとはいえ、ごめんね」
「いいんだ、俺が杠の気持ちを尊重してなかったのが悪いんだ」
「あの時は私も頭に血がのぼってたし、でも本当の本当に大樹くんのことは嫌いだなんて思ったことないよ」
「ああ、分かっている」
「私も大樹くんにきらいって言われたら泣いちゃうから嫌いは禁止ですな」
「俺が杠を嫌うことは絶対にないぞ!!」
「ワオ、絶対って言いきってくれるの?」
「もちろんだ!!俺はどんなことがあっても杠のことが……」
「……大樹くん?」
「すまん!!ここから先は、今は、言うことができない」
「……うん、わかった。待ってるね」