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bang-dream

◇意地悪な先輩達の陰口にも負けない彩ちゃん

パスパレには『パスパレより前に結成されたけど売れなかった先輩アイドルグループ』と対峙してほしい。
わざと聞こえるように悪口言われたり(丸山が)、ちょっと悪質な嫌がらせを受けたり(丸山が)。

誰をいじめるかって話で
「白鷺千聖は?」「アイドルとしては後輩だけど芸能界では大先輩なんだから逆に私たちが芸能界から消されるでしょ」
「ドラムの子は?」「あの子何気にスタジオとかで人脈あるし、眼鏡外したら性格変わりそう」
「モデルのあの子は?か弱そうじゃん」「あの子この前木刀振り回してたんだけど…」
「ギターの子は?」「いや絶対ない。オーラがやばい」
「………………」
という感じで彩ちゃんがターゲットになるけど、
彼女はアイアンハートガール(校内でアンチらしきコメントを華麗にスルーしていた)のため、
「丸山さんMC下手くそ(事実)」「丸山さん歌詞間違えてる(事実)」
などの陰口ごときでは「うぅ~また失敗しちゃった~;;」で終わる。

そして、意図して彩ちゃんを攻撃してたことが他メンバーに発覚し、コテンパンに懲らしめられるのであった。



◇ラプンツェルパロな彩ちゃんと千聖ちゃんの話

千聖ちゃんと出会うまでは魔法の髪を持つ彩ちゃん。
魔法がなくなるまでは千聖ちゃんと同じ髪色だけど、魔法が解けたらピンクの髪になる。
ラプンツヱル、時々彩ちゃんと千聖ちゃんみたいなこと言っててひょわ…ってなっちゃうな(すぐCP妄想する)

「彩ちゃんには魔法の髪がなくたって、素敵な歌声があるわ」
「この夢が叶っちゃったら、わたし、どうすればいいの?」「新しい夢をみたらいいのよ」
「彩ちゃんは私の新しい夢よ」



◇自粛中の連休では

GWずっと一人暮らししている白鷺さん家に泊まりこんだ丸山(千聖ちゃんに外に出るなって言われたから帰れなかった)、
パスパレオンライン打ち合わせの時に、氷川妹から「密じゃん」とか言われるも
隣にいた白鷺が「なによ。彩ちゃんが実家にいるよりこっちにいる方が人口密度が低いのよ?感染リスクが圧倒的に違うわ」とか言ったので
「千聖ちゃんそういう理由で『お泊りしに来たら?』って誘ってくれたんだぁ。すごいなぁ、いっぱい考えてるんだなぁ」
って思ったりしてそう。
いやいや、千聖ちゃんは単に彩ちゃんと一緒にいたかっただけですよ。



◇あなただけのアイドルに

彩ちゃんがアイドルでいる限り、丸山と白鷺が一緒にいるためにはどうしても“理由”が必要なわけで、
その“理由”がなくても一緒にいれるようになるのは
彩ちゃんがアイドルじゃなくなった時なんですよね。

丸山彩アイドル引退後に
「どうして千聖ちゃんは(何もない)私といるの?」
「決まってるじゃない。私がそうしたいからよ」
ってやりとりするまでが本編です。



◇夢じゃなくても

ガルパライフ(ガルパラ)第227話「リアルな夢」で、ライブで大成功をおさめた夢を見ちゃう彩ちゃん、
つまり彩ちゃんが千聖ちゃんと同棲を始めたら(!?)、
千聖ちゃんが定期的に寝ている彩ちゃんの涙をぬぐってあげてるってこと?
もし本当に彩ちゃんがライブの夢を見て泣いちゃう子だったら、一刻も早く同棲してほしいじゃん。

目を覚ました丸山に
「彩ちゃん、またライブの夢を見ていたの?」
って優しい声で問いかける白鷺さんとか
「…うん。みんな、私達のライブを楽しんでくれてた。私、うれしくて。それで、となりを見たら千聖ちゃんがいたの」
ってふにゃあって笑う丸山さん……………
見たくない?見たい。ぜったい見たい。

「あのね、夢の中でもそうなんだけど、今もね、私のとなりには千聖ちゃんがいて、なんだかそれがすごくうれしくて……」
ってまた泣き出す彩ちゃんに、胸がいっぱいになった白鷺さんが彩ちゃんのほっぺにいっぱいキスしてあげる。
その時の白鷺さんは、このまちで一番やさしいキスをするよ。



◇デートのしおり

千聖ちゃんとのデートが楽しみすぎて、しおりまで作っちゃう彩ちゃん、
「千聖ちゃんみてみて!」ってしおりを渡すと
「……なによこれ。タピオカミルクティーにいちごあめに、チーズハットグって、食べてばかりじゃない!すこしはアイドルとして云々」とお叱りを受けてしゅんってする。
「ごめんなさい……」ってうなだれる彩ちゃんに
「……彩ちゃん、私は別にこのしおりが悪いって言ってるわけじゃないの。むしろ、彩ちゃんがここまで楽しみにしてくれたことがとても嬉しいわ。ただ、このプランを変更してくれればいいのよ?」
って柔らかい瞳を向ける千聖ちゃん。



◇お化け屋敷ロケに行くことになったパスパㇾ(ゾンビデッドイベント前)

イヴちゃんが彩ちゃんに「アヤさん、怖いので一緒に行きましょう……」って
半べそになりながら懇願して「も、もちろんだよ!私も怖いから、手繋いでいこ!」って言うけど、
千聖ちゃんに「彩ちゃんおばけ苦手でしょう?イヴちゃんのこと守れるの?」と言われ
ウッ…ってなる彩ちゃん。

「麻弥ちゃん、悪いけどイヴちゃんとまわってくれる?私は彩ちゃんと行くから」って段取りを決める千聖ちゃん。
「あ、はい。ジブン頑張ります!」ってなる麻弥ちゃん。
「ねぇねぇあたしはー?」って聞く日菜ちゃんに
「日菜ちゃんは一人で平気でしょ?」ってあしらう千聖ちゃん。
(のちに、日菜麻弥イヴで回ることになる)

そのまま千聖ちゃんの案が採用され、
彩ちゃんと千聖ちゃんの二人でまわることになったおばけ屋敷。
係員の説明の時点でビビリちらしてる彩ちゃんに
「大丈夫よ。私がついてるから」って声をかけるけど
ぶるぶる震えてるわ繋いだ手ががっしりみっちり離さないみたいな状態だわで、
多分彩ちゃんには聞こえてなさそうね……と思う千聖ちゃん。

そしていざ散策が始まった途端、
会場の雰囲気にパニックになった彩ちゃんが悲鳴を上げて
繋いでた手を離し逃げ出してしまうんですね。
一人取り残された白鷺さんは一瞬ぽかーんとするけど、慌てて彩ちゃんを追いかけて行く。

ちょっと行ったところにうずくまる彩ちゃんをみつけて「彩ちゃん…?」って声をかけたら、
うずくまったままの状態の彩ちゃんに抱き着かれて、おなかのあたりでグズグズ泣いてる音が聞こえて。
ぎゅーって強く抱き着かれてるから顔はみれないけど、すごく怖かったんだなと思った千聖ちゃんは、彩ちゃんの頭をなでながら
「彩ちゃん。ひとりで先にいっちゃダメでしょう?」っていなしつつ丸山が落ち着くまで待ってあげる。
しばらくして、
「彩ちゃん、もう大丈夫?」「……うん。ありがとう千聖ちゃん」
っていつもどおりにこって笑う丸山をみて、じゃあ進もうかってなった二人に、
後から来たであろうイヴちゃんと麻弥ちゃんの叫び声が聞こえ、
丸山が再びパニックになるところがオチ。

ちなみに……
彩ちゃんが落ち着くちょっと前、自分の額を白鷺さんのおなかに押し付けて
「こうしてたら安心する」って白鷺さんをぎゅうぎゅう抱きしめながら言う彩ちゃんに、
熱っぽく深いため息をついて
「はぁ……彩ちゃん、後で覚えておきなさい……」とボヤく白鷺さんがみたいな……

後でおいしくいただかれました☆
ちゃんちゃん



◇怒りの沸点

彩ちゃんになに言われても怒らない千聖ちゃんだけど
「千聖ちゃんのタコ!」って言われた時は
「彩ちゃん?確か彩ちゃんはタコが嫌いだったわよね。タコってどういうことかしら?私のことも嫌いって言いたいの?」
って迫って涙目の彩ちゃんに
「ごめんなしゃい…千聖ちゃんのこと好きです」って愛の告白(笑)を迫りそう。
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