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Dr.stone

※主に大樹×杠の妄想詰め(たまにおさなな)


◇やめないでって思ったけど

ちいオマだけど、
石戦争とかで手当てをする度に悲痛な顔するゆずに千が
「本当に辛えんなら無理する必要はねーぞ、手当」って言って、
無言で首を横に振って弱弱しくも意志の篭った目で笑うゆずの回。


◇真冬のアスファルトから湧き上がる

冬の寒さを名残惜しむような冷たい風が制服の裾を泳いでまわる公園で、
大樹くんの補習が終わるのを待つ千とゆずの回。


◇帝国スパイ時期のたいゆずが戦犯だとバレて追われる的妄想をあれこれ考えていたまとめ

ドクストアニメ1期19か20話でひょが様が攻めて来た後に、
せんく~が生きてるってバレたら内通者のたいゆずは56されないかって話が出たけど、
ひょが様独断でたいゆずを56そうってなって、
2人が帝国から追われることになる軸とかもあったかもしれない……ってコト!?

追われてる時に足を怪我した杠を抱きかかえて、底なし無限体力を発揮する大樹くんが、
杠のナビ(このあたりに狼煙が上がってたかも、みたいに)と
せんく~の指示で迎えに来たコ八クちゃんに会って科学王国にたどり着くif話。

村に着いた途端、
泥のように眠る(ずっと杠抱えて移動してた)大樹くんを、
泣きそうな顔で介抱する杠とを交互に見て、
久々の再会だけれども命からがら逃げて来た親友二人に、
自分の判断の結果命がけの逃亡をさせてしまい苦虫を噛みしめた顔になるけど、
努めてせんく~は「大丈夫か?」って声かける。

「大樹くん、ずっと私を抱えて逃げてきたから、流石に疲れてるんだと思う。でも怪我はないみたいだから、たくさん寝たら元気になるよね」
って力なく笑う杠に
「デカブツじゃなくてテメーだ杠」って言われて、
この幼馴染は私に泣く機会をくれたんだってせんく~の背中を借りてずっと我慢してたのをようやく解放することができる杠。
みたいな回もあるのかな(莫大妄想)


そうなったら、携帯電話とかリリアンパワーでお仲間増やす作戦とかが使えなくなっちゃうけど、
そこはまあ千空先生の超絶頭脳でなんかいい感じになっていくってことで。


これはたいゆず無事に石神村に避難できてからの日常パートだけど、

帝国潜入時期の名残で狩りに行こうとする大樹くんに、
一人では大変だろうと共に行こうとするコハちゃんを見て、
ジェラっちゃう杠の回をください(ください)。
「大樹くんがコハクちゃんを好きになっちゃったら嫌だなあ……」
ってため息つく杠をとんでもないものを見るような顔をして疑うせんく~。

「デっ……はぁ~~~~~ッ(デカブツがテメー以外の女を好きになるなんつーことは100億%ねーんだよ)」
↑喉まででかかった正論


◇心達の望んだ場所

おさなな、お互いがお互いの“居場所”な中高時代を過ごしてきたのかと思うと感慨深い何かを感じる。
家に帰りたくない事情を抱えたゆずに、
いつでもここに来たらいいってガサツな優しさをみせる千空がいたかもしれない。


◇本能のまま口に出す

「杠と結婚したい」
「思考がダダ漏れだぞデカブツ」


◇歌って踊ってくれたら100億ドラゴ

たいゆず、「Life goes on」踊ってくれないかな。
なんなら恋ダンスも踊ってくれたら嬉しい。


◇恋人という色眼鏡

「杠―!!どうか今からする俺の質問に正直に答えてくれ!!」
「なんだいね大樹くん、そんな切羽詰まった顔して」
「俺は、俺は杠の彼氏として100点中何点だろうか……!!」
「えっ」
「頼む!!俺に遠慮はいらん!!」
「ひゃ、100億万点……(頬を染める)」
「なっ……(同じく赤面する)」
今日もたいゆずを包む世界は平和である。


◇ゆずの髪型について

ゆずの髪って高校の時や結婚式のときはゆるふわ~って感じだけど、
中学時代や石世界ではバッサリザックリって感じなのよね。
実はバツザクしてる方が素で、
高校時代や式ではゆるふわになるようにセットし続けてたってことなのかな。


◇何をもらっても心から喜んでくれるし、君もそう。

もうすぐ誕生日の大樹くんへのプレゼント探しの参考にせんく~に好みを聞くゆず。
「千空くんや、そろそろ大樹くんの誕生日が近いけど、大樹くんの欲しい物とかわかってたりする?」
「誕生日はテメーもすぐだろうが。デカブツは杠からもらえるもんならなんだって喜ぶぞ」
「もーちゃんと考えてよ!」
頬を膨らますゆずを横目で確認しながら、
ゆずからもらったプレゼントを嬉しそうに自分にみせびらかす大樹くんを
容易に想像できるなと考えるせんく~であった。


◇君のhappybirthday

ゆずりはさんHPB!!
可愛くてしたたかでせんく~のおさな兼親友でなにより大樹くんのことが大好きな、
そんなあなたがこれからも好きです。
そして、大樹くんもHPB!!!
タフでまっすぐで力持ちでかっこよくて、杠を3700年もずっと愛していた、
愛の権化のような大樹くんがこれからも好きです。
2人とも、本当におめでとうございます!!


◇マリオンクレープコラボのたいゆずBDカード妄想

3/31から始まったマリオンクレープとドクストのコラボ、
杠ゲン大樹の3人の誕生日の期間も開催するからって、
グッズ購入特典に3人のBDカード配布してますけど、
さいっこうに可愛くないですか!?!??!(クソデカボイス)
どっちのカードも欲しい…でも地方民は実店舗遠すぎて行けない……
どうして通販ではカードくれないんだよ……🍉
仕方ないので(?)、BD書き下ろしたいゆず(おさなな)妄想でもしますか。

今回の書き下ろし、たいゆずは制服で千空が白衣だから、
ぼんやりと学生時代なのはわかるけど、
原作なら高1になる春くらいしかお誕生日に制服を着る機会がないから、
その時の話かな?と考えつつ、
もしくは石化しなかったIF高2高3軸なのかな~?とも思い、
どちらでも可愛いのに違いはないので、ひとまずは妄想しやすかった方から。

🍀 🍀 🍀

高1になる春の4月1日軸
「杠―!!昨日も言ったが、15歳のお誕生日おめでとうー!これは今年の俺からのプレゼントだー!!」
「ありがとう大樹くん、じゃあ私も……一日早いけど、16歳のお誕生日おめでとう、大樹くん」
「杠!!ありがとう……!!相変わらずリボンの飾り付けからすごいな!!中身もきっとすごいんだろうな!!」
「大層なものじゃないけど、大樹くんが気に入ってくれたら嬉しいな」
「……テメーら、俺が新入生代表で高校に行くからってわざわざついて来なくてよかったんだぞ。そもそも、なんで科学室でプレゼント交換してんだ」
「千空が行く場所ならどこでもついていくぞー!!」
「せっかくだから新しい制服も着てみようかなって」
「これから嫌っつーほど着るってのに」
「毎年春休みに千空くんの家でプレゼント交換してたから、こういうのも新鮮でいいですなー。ね、大樹くん」
「ああ!制服で、しかも学校で杠の誕生日をお祝いできるなんて滅多にないからな、わはは!」
「てめーらが満足してんならいいが、あんま騒ぐなよ。教師には許可取ってるが、先輩方に見つかったら面倒だ」
「はーい」
「そもそも何を作っているんだ、千空」
「テメーらが金魚の糞みたくついてくるから、科学室を借りたんだ。すげーもん見せてやる」
「なんだろう。さっきからフラスコの液体で何かを作ってたから、それで何かをするのはわかるけど」
「黄緑の液体だな!千空の髪の色みたいだぞ!」
「俺の髪はこんな発光色じゃねーよ!もうすぐできるぞ、見てろ」
「ん?それはマッチか?」
「火を使うの?」
「あ゙ぁ」
(液体の中に火のついたマッチを入れる)
「おお!パチパチしているぞ!」
「ワオ!フラスコの中で花火みたいになってる!」
「これが今年の俺からテメーらへの科学の誕生日プレゼントだ」
「すごいね!魔法みたいに綺麗……」
「本当だな!アニメの魔法使いのようだぞ千空!」
「魔法じゃなくて科学だが、また詳しい理屈はまた教えてやるよ」
「千空がいたら毎日がワクワクで溢れるな!」
「千空くん、これからも私たちに色んなこと教えてね」
「……あ゙ぁ。ったりめーだ」
「(千空くん、なんだか嬉しそう)」
「(千空と杠、いつもよりニコニコしているな!)」
「ところで、テメーらはお互いのプレゼントは開けなくていいのか?」
「あっ」
「そうだったな!杠、今開けてもいいか?」
「どうぞどうぞ。私も大樹くんの次に開けるね」
「ああ!」
「(大樹と杠、今年は互いに何を渡すんだろうな)」
「……んん?」
「大樹くん、大丈夫?」
「い、いや、俺は雑頭だからな、リボンが上手くほどけないだけだ!すぐ開けるぞ!」
「は?」
「ご、ごめんね!私が装飾にこだわりすぎちゃって!手伝うよ!」
「いや!これは杠が俺にくれたものだ!自分の力で開けたい!」
「大樹くん……!」
「とっとと開けろデカブツ!非合理的だ!」
「しかしだなー!」
「千空くんって意外と気が短いね」
「違うわ!!(訳:とっととくっつけ)」

そして今日もおさななを包む世界は平和であった。
FIN
(※千空の実験の内容はフィクションです)


◇栄養バランスは大事!

たまにはカップ麺以外も食べた方がいいとたいゆずに言われ、
じゃあてめーらで晩飯見繕ってこいって言ったら、
パスタ(ゆず希望)と焼肉弁当(大樹くん希望)とからあげ弁当を買って来られた回。
みんなでシェアした(いつもしてるけどね)。


◇たいゆずの周りにはその手の患者が多いらしい

たいゆず、すがすがしいくらいに両想いなのに、
第三者がひたすらにもだもださせられるくらい奥手すぎて、
ゆずの髪に付いていた木の葉をそっと取る大樹くんとそれに気づいたらしいゆずを眺めてたら、
お互い目が合ったらしくて二人して顔を赤くしたりするせいで、
こっちが突発性アオハル中毒になる。
ゲ「大変~~~!!モブちゃんが倒れちゃった~~!!」



◇ ◇

なんやかんやで、たいゆず妄想詰めシリーズも第10弾まで来ちゃいました。
ここまでお付き合いいただいた方がいましたら、
こんな拙作にお付き合いいただき本当にありがとうございます。
これからもたいゆず妄想はどんどんお弁当箱につめつめしていく(?)ので、
気が向いた時にでもお付き合いください。

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