Dr.stone
※主に大樹×杠の妄想詰め(たまにおさなな)
◇肉まん半分こは学生の浪漫
冬場、手先が冷たくなった杠を暖めるべく、
コンビニでカイロを買おうとしたものの売り切れだった大樹くんの回。
急にコンビニに飛び込んだと思ったらいそいそと出てきて、
ポッケから肉まんを差し出される杠。
あとで半分こした。
◇チャーシューメロンパン
チャーシューメロンパンって、
甘い物を食べたい気分の杠とお肉が食べたい気分の大樹くんとラーメンが好きなせんく~の意思を全て叶えた最強の食べ物なのでは!?!?
おさななチャーシューメロンパン食べてくれ~~!!
千空「不味そう」
◇喧嘩は相手への一種の“甘え”らしい
たいゆず滅多に喧嘩しないだろうと思いながら生きてるので、
ものすごく稀に言い合いになった時に杠が大樹くんに「きらい」って口走っちゃう回があったけど(妄想)、
その仲直り時に大樹くんが泣きそうな顔で「どうか嘘であったとしても『嫌い』と言わないでほしい」って懇願する回。
「本心じゃないとはいえ、ごめんね」
「いいんだ、俺が杠の気持ちを尊重してなかったのが悪いんだ」
「あの時は私も頭に血がのぼってたし、でも本当の本当に大樹くんのことは嫌いだなんて思ったことないよ」
「ああ、分かっている」
「私も大樹くんにきらいって言われたら泣いちゃうから嫌いは禁止ですな」
「俺が杠を嫌うことは絶対にないぞ!!」
「ワオ、絶対って言いきってくれるの?」
「もちろんだ!!俺はどんなことがあっても杠のことが……」
「……大樹くん?」
「すまん!!ここから先は、今は、言うことができない」
「……うん、わかった。待ってるね」
◇男の嫉妬は醜いと言うけれど
「千空……」
「おう、元気ねーなデカブツ。どうした」
「杠が……他の男の人と仲良くしているのを見ると、邪魔してしまうんだ……
酷い嫉妬だと分かってはいるが、杠を好きになってからずっと醜い自分が暴れ出しそうになる……
どうすればいいんだろうか」
「おう、そうだな……(……ん?俺は?)」
杠がせんく~と話していても邪魔された覚えがなくて
「俺も男なんだが???」と一瞬頭によぎるも、
大樹にとって俺への信頼関係が厚いからだろう...と思いなおすせんく~なのであった。
◇理解の深いメンタリスト登場
大「杠が他の男の人といるのを見かけるたびに嫉妬してしまうぞ!だが、杠と約束してしまった手前、告白なんぞできん!どうすればいいんだ!」
千「文明が~なんて言ってねえでとっとと杠に告りゃいいんだよ」
大「フラれてしまうのが怖いんだ!」
ゲ「千空ちゃん、相談事は正論より共感が大事なのよ」
◇コッペパンは大きいから食べごたえがある
今日は中にチョコクリームを挟んだコッペパンを食べる大樹くんに恒例の
「今日はなんでそのパンなの?」を訊く杠。
「特に意味はないぞ」と言った後にふと考える仕草をして
「杠も食べるか?」と逆に訊かれてしまった杠。
関節キスだとかどうして急にとか思うことがありながらも「なんで?」って訊くと
「いつも俺の食べるパンを見ているから、食べたいのかと思った」とのこと。
私が見ているのはパンじゃなくて大樹くんだよ、と言うことはできなかった。
◇鍋焼きうどんが最強
「こうも寒い日が続くとお鍋やうどんばかり作ってしまいますな」
「体が温まる分には問題ねえ」
「そうだな!俺は杠が作ってくれるものなら何でも好きだぞ!」
「ナチュラルに告白紛いなことはできるんだよなー」
「ありがとう。でもたまには趣向を変えて今日は『肉吸い』を作ります!」
「「肉吸い?」」
◇気象学の現象は天文学のそれと神秘感が似てる
「日は長くなってきたけど、まだまだ寒いね」
「日本の気候じゃ2月が一番寒くなるからな」
「千空!杠!今ちょうど日が沈むところだぞー!」
「ほんとだ。……あれ、なんか太陽が一瞬だけ緑色になったような?」
「俺も見たぞ!落ちきる手前の一瞬が緑色だった!何故だ!?」
「グリーンフラッシュだな」
「グリーン?」
「フラッシュ?」
「太陽の光が屈折して目に届く色が緑になる現象だな。理科の授業で習ったろ」
「うむ……習ったような、習ってないような……」
「自然って神秘ですなー」
「神秘的な自然現象が観たいなら、天体観測でもすっか?今ならケンタウロス座流星群が見ごろだ」
「天体観測かー!いいなー!午前2時に踏み切りのとこに行けばいいかー?」
「BUNPかよ」
「じゃあ私は2分くらい遅れて集合場所に着くようにするね」
「テメーもかよ。大げさな荷物背負ってくんなよ」
◇小学生の頃のバレンタイン
友達の家でVDパーティーするからと友チョコをたくさん作ってしまった杠、
道中で大樹くんに会ってそういえば学校では誰にも渡せなかったな~と
「みんなにはないしょ」って大樹くんに渡す回。
「ゆ、杠はおれのことが好きなのか……!?両想いなのか!?」
「ちげーだろ(同じく杠からもらった千空)」
◇杠の本命チョコ
杠の渡す本命チョコは大樹くんだけの特権なので、
千には義理チョコ友チョコを普段の感謝のしるしとして渡す杠。
千からお返しは何がいい?って訊かれて、
じゃあハイテクミシンとか手芸で使えそうなのをオーダーメイドしてほしいって頼む杠。
いや、テメー自分でできるだろと思うけど言わなかった。
何やかんやで杠が渡すチョコ、
男の子は大樹くんと千空しかもらってないから男子が大樹くんに
「お前!小川さんからチョコもらってんの!?本命じゃん!」って言われ
「千空ももらってるぞー?」って返す。
石神のはお返しに特注の手芸道具もらえるのを楽しみにしてるみたいだからという話をされ、
じゃあ俺は杠に何を返すのがいいんだ?と悩むも本人に聞くのが一番だと思い杠の元へ行く。
「杠―!チョコのお返しなんだが、杠は何がほしいんだー?」
って聞かれてお返しなんて求めてない、私からの気持ち(恋心含む)だからって返したら
「そうなのか!?千空は特注の手芸道具をお返しするらしいからな」って。
「俺も何か杠のために俺しかできないようなことをしたいんだ!」
って無自覚に言いだしてクリティカルヒットを受けながら
「じゃあ、大樹くんからの気持ちがほしいかな。私も精一杯の気持ちをこめたから」
って意味深なことを言って、
ホワイトデーまでにあれはどういうことだと大樹くんを悩ませるのだった。
◇“ねんね”できない日は続く……
マンガ日本昔話のトラウマのためか、杠はヘビが苦手らしく(妄想)
特に白いヘビは泣いちゃうくらいにダメらしいので、
石世界でヘビをみかけると大樹くんに飛びついて動かなくなる。
(そこからラブコメが始まってくれ)(始まらない)
◇同じクラスのたいゆずちゃん
同じクラスのたいゆず。
放課後のチャイムが鳴ると同時に目が合うような甘い恋をしてほしい。
石はおさなの小学校からのクラス分けを教えてほしい。(切実)
◇飲み物を半分こはハードルが高かった
杠の手先が冷たい日、
コンビニで肉まんをカイロにしつつも半分こして食べるたいゆずが名物(?)になりますが、
運悪く肉まん系が売り切れだった日はホットココアやホットティーなどを買ってほしい。
いつも通り半分こするのかと思ったけど真っ赤な大樹くんに辞退されて一人で飲むことになった杠。
「ココアもあったかいですな~」
「そうか!杠の体があたたかくなったのならなによりだ!」
「うん、ありがとう。……大樹くんも」
「ん?」
「ココア、半分こ」
「な……い、いや!俺は!大丈夫だ!!体がポカポカしているからな!!わ、わはは!」
「(肉まんは半分こしてくれたのにな……)」
◇家主は心底幸せそうに笑った
石序章4人ズ「とある一家のお茶会議」パロしてほしい。
アプリコットティーが杠で、レモンキャンディーが千、ブルーベリージャムが大樹くん、家主がつかさん。
ウィリアムとジョセフはゲくんと龍あたりかな。
◇夜のコンビニと星座
「千空くん、大樹くん。今からコンビニ行かない?」
「んでだよ」「暗いから危ないんじゃないかー?」
「この時間ならスイーツが値引きされてる可能性があるからです!」
「なるほどー!スイーツが安くなるのは嬉しいな!」
「んじゃ行くか」
「あれ、オリオン座ってこんな早い時間に登ってたっけ?」
「あ゙―?」
「オリオン座ならわかるぞ!あの砂時計がカクカクした星だな!」
「さすが大樹くん!なんか、まだ9時なのにオリオン座が空の真上にいるって不思議な感じがして」
「もう2月も終わりだかんな。空も春の準備をしてるみてえだ」
◇美しい恋にするから
チャン力パみりしらの大樹くん
「杠―!!聞いてくれー!!杠は、俺の、俺のチャン力パーナだ!!!!」
「チャン力パーナってなあに?」
「チャン力パーナは大好きな人って意味らしいんだ!!」
「そうなんだ、ありがとう大樹くん。私も大樹くんがチャン力パーナだよ」
千「あいつら歌詞知らねーのか?」
◇体操服爆破回
FB、大樹くんが小5で体操服爆破させてたのはもしかして杠に応援されて力みすぎたからか~とか考えてたけど、
普通に単行本に事前にせんく~の敵討ちだったこと掲載されてたな。
でも、その前にも後にも、
一度は杠に応援されてパワー100億倍になった大樹くんが爆破する展開もあったはず。
◇幸せ結婚生活
杠と結婚してからふとした瞬間にすぐゆる~い顔になってしまう大樹くん。
杠を見かけてはずっとニコニコしてるし、
近くにいる人に「杠は俺の妻なんだ!」って言う(全人類が知ってる)
◇流石に蝶と会話はできないかもしれないけれど
バックスバ二ーショーの「赤ちゃんは円盤がお好き」って、
なんかせんく~みたいな話だな……
緑色だし、百夜さんの所得税とか計算してそうだし、
積み木でE=MC2作ってそうだし、
何よりロケット作って宇宙まで飛んでいっちゃうし……
◇スルメも逆立ち
ワーナーブラザーズ作品の某ねこたんの話を観た千空
「冬本番にもなってきましたし、作ってみました!3人で使える超ロングマフラー!!」
「すごいぞ杠!」
「なんで3人共用なんだよ。スルメも逆立ちだわ」
「す……するめ????スルメは逆立ちできるのかー!?」
「千空くんもシノレベスターくん知ってるんだ~」
◇私もあなたの幼馴染だから
「千空くんや」
「どうした杠」
「大樹くんがたまにね、千空くんに抱き着いてるでしょ?それでね、私も……」
「(もしかして嫉妬か?可愛げがあるが大樹に対して盲目すぎるから訂正してやるか)」
「いいな~って思ってて」
「おう、テメーが気にすることじゃねえ。あんま思いつめんな」
「いいの?」
「(大樹を独り占めしてえってことか?アイツの心はテメーのもんだろうが)良いも何もテメーの好きにしやがれ」
「ありがとう千空くん!」
「ンガ!?なんで急に飛びつくんだよ」
「私もね、本当は大樹くんみたいに千空くんとスキンシップとりたいなってずっと思ってたんだ、えへへ」
「あ゙―そっちだったか……まあ、テメーも俺の大事な幼馴染だかんな」
「うん、今度からは3人でくっつこうね」
「遠慮させていただくわ」
◇マリオンクレープコラボありがとう
マリクレコラボたいゆずむちゃ可愛くないですか!?!?
食材をいっぱい運んでくれる大樹くんに、
ご褒美って試作のクレープ食べさせてくれる杠……(拳を握りしめる)
生クリームましましにしてたからか大樹くんのほっぺにクリームがついちゃってて、
キッスで取ってくれる杠がいるってこと???(そんなことができるとでも?)
無意識に大樹くんを想いながらクレープ作ってたら、
大樹くんはこれも食べそう、あれもトッピングしようってなって、
どんどん生地にのっけちゃうから
「巻けてねえじゃねえか」って千につっこまれちゃう杠。
◇後からじわじわくるホラーはダメージがでかい
「死画像」DVDを観たおさなな。
海外ホラーはみんな笑って見てるのに、
日本特有の“間”や余韻に慣れていないおさなは、
霊感テストや及川くに子の話で悲鳴をあげるのである。
(それ以外はあんま怖くなかったから余計)
そしてやはりお化けがいるかもとぐずる杠を真ん中に3人くっついて寝るのであった。
おさななは今日もHAPPYジャムジャムだね🍀
◇肉まん半分こは学生の浪漫
冬場、手先が冷たくなった杠を暖めるべく、
コンビニでカイロを買おうとしたものの売り切れだった大樹くんの回。
急にコンビニに飛び込んだと思ったらいそいそと出てきて、
ポッケから肉まんを差し出される杠。
あとで半分こした。
◇チャーシューメロンパン
チャーシューメロンパンって、
甘い物を食べたい気分の杠とお肉が食べたい気分の大樹くんとラーメンが好きなせんく~の意思を全て叶えた最強の食べ物なのでは!?!?
おさななチャーシューメロンパン食べてくれ~~!!
千空「不味そう」
◇喧嘩は相手への一種の“甘え”らしい
たいゆず滅多に喧嘩しないだろうと思いながら生きてるので、
ものすごく稀に言い合いになった時に杠が大樹くんに「きらい」って口走っちゃう回があったけど(妄想)、
その仲直り時に大樹くんが泣きそうな顔で「どうか嘘であったとしても『嫌い』と言わないでほしい」って懇願する回。
「本心じゃないとはいえ、ごめんね」
「いいんだ、俺が杠の気持ちを尊重してなかったのが悪いんだ」
「あの時は私も頭に血がのぼってたし、でも本当の本当に大樹くんのことは嫌いだなんて思ったことないよ」
「ああ、分かっている」
「私も大樹くんにきらいって言われたら泣いちゃうから嫌いは禁止ですな」
「俺が杠を嫌うことは絶対にないぞ!!」
「ワオ、絶対って言いきってくれるの?」
「もちろんだ!!俺はどんなことがあっても杠のことが……」
「……大樹くん?」
「すまん!!ここから先は、今は、言うことができない」
「……うん、わかった。待ってるね」
◇男の嫉妬は醜いと言うけれど
「千空……」
「おう、元気ねーなデカブツ。どうした」
「杠が……他の男の人と仲良くしているのを見ると、邪魔してしまうんだ……
酷い嫉妬だと分かってはいるが、杠を好きになってからずっと醜い自分が暴れ出しそうになる……
どうすればいいんだろうか」
「おう、そうだな……(……ん?俺は?)」
杠がせんく~と話していても邪魔された覚えがなくて
「俺も男なんだが???」と一瞬頭によぎるも、
大樹にとって俺への信頼関係が厚いからだろう...と思いなおすせんく~なのであった。
◇理解の深いメンタリスト登場
大「杠が他の男の人といるのを見かけるたびに嫉妬してしまうぞ!だが、杠と約束してしまった手前、告白なんぞできん!どうすればいいんだ!」
千「文明が~なんて言ってねえでとっとと杠に告りゃいいんだよ」
大「フラれてしまうのが怖いんだ!」
ゲ「千空ちゃん、相談事は正論より共感が大事なのよ」
◇コッペパンは大きいから食べごたえがある
今日は中にチョコクリームを挟んだコッペパンを食べる大樹くんに恒例の
「今日はなんでそのパンなの?」を訊く杠。
「特に意味はないぞ」と言った後にふと考える仕草をして
「杠も食べるか?」と逆に訊かれてしまった杠。
関節キスだとかどうして急にとか思うことがありながらも「なんで?」って訊くと
「いつも俺の食べるパンを見ているから、食べたいのかと思った」とのこと。
私が見ているのはパンじゃなくて大樹くんだよ、と言うことはできなかった。
◇鍋焼きうどんが最強
「こうも寒い日が続くとお鍋やうどんばかり作ってしまいますな」
「体が温まる分には問題ねえ」
「そうだな!俺は杠が作ってくれるものなら何でも好きだぞ!」
「ナチュラルに告白紛いなことはできるんだよなー」
「ありがとう。でもたまには趣向を変えて今日は『肉吸い』を作ります!」
「「肉吸い?」」
◇気象学の現象は天文学のそれと神秘感が似てる
「日は長くなってきたけど、まだまだ寒いね」
「日本の気候じゃ2月が一番寒くなるからな」
「千空!杠!今ちょうど日が沈むところだぞー!」
「ほんとだ。……あれ、なんか太陽が一瞬だけ緑色になったような?」
「俺も見たぞ!落ちきる手前の一瞬が緑色だった!何故だ!?」
「グリーンフラッシュだな」
「グリーン?」
「フラッシュ?」
「太陽の光が屈折して目に届く色が緑になる現象だな。理科の授業で習ったろ」
「うむ……習ったような、習ってないような……」
「自然って神秘ですなー」
「神秘的な自然現象が観たいなら、天体観測でもすっか?今ならケンタウロス座流星群が見ごろだ」
「天体観測かー!いいなー!午前2時に踏み切りのとこに行けばいいかー?」
「BUNPかよ」
「じゃあ私は2分くらい遅れて集合場所に着くようにするね」
「テメーもかよ。大げさな荷物背負ってくんなよ」
◇小学生の頃のバレンタイン
友達の家でVDパーティーするからと友チョコをたくさん作ってしまった杠、
道中で大樹くんに会ってそういえば学校では誰にも渡せなかったな~と
「みんなにはないしょ」って大樹くんに渡す回。
「ゆ、杠はおれのことが好きなのか……!?両想いなのか!?」
「ちげーだろ(同じく杠からもらった千空)」
◇杠の本命チョコ
杠の渡す本命チョコは大樹くんだけの特権なので、
千には義理チョコ友チョコを普段の感謝のしるしとして渡す杠。
千からお返しは何がいい?って訊かれて、
じゃあハイテクミシンとか手芸で使えそうなのをオーダーメイドしてほしいって頼む杠。
いや、テメー自分でできるだろと思うけど言わなかった。
何やかんやで杠が渡すチョコ、
男の子は大樹くんと千空しかもらってないから男子が大樹くんに
「お前!小川さんからチョコもらってんの!?本命じゃん!」って言われ
「千空ももらってるぞー?」って返す。
石神のはお返しに特注の手芸道具もらえるのを楽しみにしてるみたいだからという話をされ、
じゃあ俺は杠に何を返すのがいいんだ?と悩むも本人に聞くのが一番だと思い杠の元へ行く。
「杠―!チョコのお返しなんだが、杠は何がほしいんだー?」
って聞かれてお返しなんて求めてない、私からの気持ち(恋心含む)だからって返したら
「そうなのか!?千空は特注の手芸道具をお返しするらしいからな」って。
「俺も何か杠のために俺しかできないようなことをしたいんだ!」
って無自覚に言いだしてクリティカルヒットを受けながら
「じゃあ、大樹くんからの気持ちがほしいかな。私も精一杯の気持ちをこめたから」
って意味深なことを言って、
ホワイトデーまでにあれはどういうことだと大樹くんを悩ませるのだった。
◇“ねんね”できない日は続く……
マンガ日本昔話のトラウマのためか、杠はヘビが苦手らしく(妄想)
特に白いヘビは泣いちゃうくらいにダメらしいので、
石世界でヘビをみかけると大樹くんに飛びついて動かなくなる。
(そこからラブコメが始まってくれ)(始まらない)
◇同じクラスのたいゆずちゃん
同じクラスのたいゆず。
放課後のチャイムが鳴ると同時に目が合うような甘い恋をしてほしい。
石はおさなの小学校からのクラス分けを教えてほしい。(切実)
◇飲み物を半分こはハードルが高かった
杠の手先が冷たい日、
コンビニで肉まんをカイロにしつつも半分こして食べるたいゆずが名物(?)になりますが、
運悪く肉まん系が売り切れだった日はホットココアやホットティーなどを買ってほしい。
いつも通り半分こするのかと思ったけど真っ赤な大樹くんに辞退されて一人で飲むことになった杠。
「ココアもあったかいですな~」
「そうか!杠の体があたたかくなったのならなによりだ!」
「うん、ありがとう。……大樹くんも」
「ん?」
「ココア、半分こ」
「な……い、いや!俺は!大丈夫だ!!体がポカポカしているからな!!わ、わはは!」
「(肉まんは半分こしてくれたのにな……)」
◇家主は心底幸せそうに笑った
石序章4人ズ「とある一家のお茶会議」パロしてほしい。
アプリコットティーが杠で、レモンキャンディーが千、ブルーベリージャムが大樹くん、家主がつかさん。
ウィリアムとジョセフはゲくんと龍あたりかな。
◇夜のコンビニと星座
「千空くん、大樹くん。今からコンビニ行かない?」
「んでだよ」「暗いから危ないんじゃないかー?」
「この時間ならスイーツが値引きされてる可能性があるからです!」
「なるほどー!スイーツが安くなるのは嬉しいな!」
「んじゃ行くか」
「あれ、オリオン座ってこんな早い時間に登ってたっけ?」
「あ゙―?」
「オリオン座ならわかるぞ!あの砂時計がカクカクした星だな!」
「さすが大樹くん!なんか、まだ9時なのにオリオン座が空の真上にいるって不思議な感じがして」
「もう2月も終わりだかんな。空も春の準備をしてるみてえだ」
◇美しい恋にするから
チャン力パみりしらの大樹くん
「杠―!!聞いてくれー!!杠は、俺の、俺のチャン力パーナだ!!!!」
「チャン力パーナってなあに?」
「チャン力パーナは大好きな人って意味らしいんだ!!」
「そうなんだ、ありがとう大樹くん。私も大樹くんがチャン力パーナだよ」
千「あいつら歌詞知らねーのか?」
◇体操服爆破回
FB、大樹くんが小5で体操服爆破させてたのはもしかして杠に応援されて力みすぎたからか~とか考えてたけど、
普通に単行本に事前にせんく~の敵討ちだったこと掲載されてたな。
でも、その前にも後にも、
一度は杠に応援されてパワー100億倍になった大樹くんが爆破する展開もあったはず。
◇幸せ結婚生活
杠と結婚してからふとした瞬間にすぐゆる~い顔になってしまう大樹くん。
杠を見かけてはずっとニコニコしてるし、
近くにいる人に「杠は俺の妻なんだ!」って言う(全人類が知ってる)
◇流石に蝶と会話はできないかもしれないけれど
バックスバ二ーショーの「赤ちゃんは円盤がお好き」って、
なんかせんく~みたいな話だな……
緑色だし、百夜さんの所得税とか計算してそうだし、
積み木でE=MC2作ってそうだし、
何よりロケット作って宇宙まで飛んでいっちゃうし……
◇スルメも逆立ち
ワーナーブラザーズ作品の某ねこたんの話を観た千空
「冬本番にもなってきましたし、作ってみました!3人で使える超ロングマフラー!!」
「すごいぞ杠!」
「なんで3人共用なんだよ。スルメも逆立ちだわ」
「す……するめ????スルメは逆立ちできるのかー!?」
「千空くんもシノレベスターくん知ってるんだ~」
◇私もあなたの幼馴染だから
「千空くんや」
「どうした杠」
「大樹くんがたまにね、千空くんに抱き着いてるでしょ?それでね、私も……」
「(もしかして嫉妬か?可愛げがあるが大樹に対して盲目すぎるから訂正してやるか)」
「いいな~って思ってて」
「おう、テメーが気にすることじゃねえ。あんま思いつめんな」
「いいの?」
「(大樹を独り占めしてえってことか?アイツの心はテメーのもんだろうが)良いも何もテメーの好きにしやがれ」
「ありがとう千空くん!」
「ンガ!?なんで急に飛びつくんだよ」
「私もね、本当は大樹くんみたいに千空くんとスキンシップとりたいなってずっと思ってたんだ、えへへ」
「あ゙―そっちだったか……まあ、テメーも俺の大事な幼馴染だかんな」
「うん、今度からは3人でくっつこうね」
「遠慮させていただくわ」
◇マリオンクレープコラボありがとう
マリクレコラボたいゆずむちゃ可愛くないですか!?!?
食材をいっぱい運んでくれる大樹くんに、
ご褒美って試作のクレープ食べさせてくれる杠……(拳を握りしめる)
生クリームましましにしてたからか大樹くんのほっぺにクリームがついちゃってて、
キッスで取ってくれる杠がいるってこと???(そんなことができるとでも?)
無意識に大樹くんを想いながらクレープ作ってたら、
大樹くんはこれも食べそう、あれもトッピングしようってなって、
どんどん生地にのっけちゃうから
「巻けてねえじゃねえか」って千につっこまれちゃう杠。
◇後からじわじわくるホラーはダメージがでかい
「死画像」DVDを観たおさなな。
海外ホラーはみんな笑って見てるのに、
日本特有の“間”や余韻に慣れていないおさなは、
霊感テストや及川くに子の話で悲鳴をあげるのである。
(それ以外はあんま怖くなかったから余計)
そしてやはりお化けがいるかもとぐずる杠を真ん中に3人くっついて寝るのであった。
おさななは今日もHAPPYジャムジャムだね🍀