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Dr.stone

※主に大樹×杠の妄想詰め(たまにおさなな)


◇冬休みも一緒

学生時代、冬休みは毎日会うことも理由がないと難しい時期だけれども、
たいゆずの場合はせんく~先生の実験に参加するという名目があるから、
特に気にすることもなく会えるしなんならその時に初詣の約束もできちゃうから、
周りの女子は「杠ちゃんはいいなー」って言われる。
中学高校になると、めっきり外に出ようとしないせんく~を引っ張り出すくらいの意気込みで初詣に連れ出すたいゆずもいる。


◇年越し

科学王国、小麦をGETするまでは年越しねこじゃらしそばとか食べるんかな。
小麦GET後は年越しうどん(フランソワさん製むちゃうま麺)をみんなで食べながら、
なんちゃって除夜の鐘(カセキさん作)とか鳴らしたりするんやろうか。


◇プリカフェおさなゲ

プリカフェハロウィンコラボ(まだ言うのか)、
キャラデザがかわいいのもそうだけど、本編同様、
おさなな統一感ないのに3人揃うと阿吽の呼吸なの好きすぎる~~~!!
プリカフェでえんえん泣いてる私に友達が
「あさぎりゲンは魔法使いだからおさな3人が使い魔(自由奔放で手に負えない)として楽しくやってるパロ」
とかいう設定ぶっこんできて更に泣いちゃった……

いやもうほんっとゲンくんがおさななの保護者なの最高すぎませんか~~!?
ゲンくんがセンクウご所望の科学道具を魔法で作ってるのに(主人をこき使うな)
槍みたいなのでお尻つついて催促したり、
使い魔のくせに主人のやることなすことに「魔法なんて不確かなものより科学の方が確実だぞ」ってry

3人とも自由すぎて飛び回るおさななを捕まえられないゲンくんとか、
ちょっと席を外してただけなのに実験室に戻ったら3人にぐちゃぐちゃにされてて「
あーもう大参事!!」ってドイヒー泣きするゲンくんとか
「実験してみたかった」
「手が当たってこぼれた」
「糸が絡まった」

一番元気で捕まえるの大変そうなタイジュくんが意外にもてんやわんやする主人のために飛び回るセンクウやユズリハを捕まえて来てくれる回。
自身の糸で高い場所からでも安全に移動できるけど、
タイジュくんが迎えにくるといつも手を広げて受け止めるポーズをしてくれるのでその胸に飛び込むユズリハ……(すぐ自CP出す)


◇千空お誕生日おめでとう!!

新年だ
1月4日は
せんく~の
誕生日だし
ケーキ食べよう
(年末年始食べ過ぎだけどまあいいかの短歌)

おさな全員、長期休みに誕生日が来ちゃうタイプだけど、
なんだかんだで当日にみんなでお祝いとかしててほしい。
冬休み真っ只中だけど、たいゆずが石神家までごちそうやら何やらをもって遊びに来てくれる。
誕プレはマンパワーがいいそうなので惜しみなく提供してめでたくおさまった。


◇俺たちが会えなかった時の分は

そんな学生時代を過ごし、たいゆずが帝国スパイしてた頃に展望台をもらったせんく~。
再開後にまだ誕生日プレゼント渡してなかったでしょって、
二人で作った実験用の服(大樹くんが毛皮をとって杠が縫った)をプレゼントしてくれた(という話があったかもしれない)。


◇石世界の人魚姫

ないとは思うけど、石世界の日々のストレス的なアレで声がでなくなってしまったいゆずの回なんかを考えていた。
なんとか喋ろうとする杠の口からは空気しかでなくて、
千空や村の長老達にも診てもらったけど解決策が出ず、
時間が経てば治るかもしれないし様子をみようってなる。

面目ないとでも言うように困った顔で笑う杠に、
心当たりはあるのか?って訊いても首をかしげるばかりの杠。
唸る千。
そこに、南ちゃんとニッキーが来て、そりゃずっと神経衰弱な石像パズルとスパイやってたらストレス溜まるわよって。
無意識に溜めてたのが今になって爆発したんじゃないってなる。

ショウガみたいな薬草を煎じたお湯を飲ませたりのどまわりに葱みたいな薬草を巻かせたりと、
大樹くんは甲斐甲斐しく杠の喉のケアをしまくるし、
杠も申し訳なくて早く治そうと頑張るけど効果があるのかわからない。
いつもは「大樹くん」って鈴の音を鳴らすような優しい音色で発せられる大好きな杠の声も、もうかれこれ1か月近く聞けてない。
名前を呼ばれる代わりに背中のあたりをトントンと軽く叩かれる呼びかけは、
それでも杠の優しさが伝わってきて、心地がいいのは否定できないけれど、
何かが物足りないような寂しさがずっと続いている。
杠は気にしてないみたいだけれども、このまま杠の声が出ないままなんて自分がまず耐えられそうにない。
また杠の声が聴きたい。

そんな時に、未来ちゃんとスイカちゃんの話を耳にする。
「杠は人魚姫のようだ」と。

「それって、大好きな人に振り向いてほしくて人魚から人間になった女の子の話なんだよ?」
「せや。兄さんはハッピーエンドに話を作りかえてたけど、ホンマの人魚姫は、声を犠牲にして好きな人に会うたけど、失恋して泡になってしまうらしいんやわ」
「そんなの、可愛そうなんだよ!」

人魚姫は架空の話だけれども、なぜか今の杠に当てはまってしまう気がして、異様なくらい冷や汗が出てきて、
未来ちゃんとスイカちゃんの話の続きを聞かないままに、
杠の元へ一目散に駆けだしていく大樹くん。

「でも杠ちゃんは大丈夫やで」
「え?どうしてなんだよ?」
「大樹くんがおるやん!」

そうして、相変わらず声の出ない杠の元へ汗だくでやって来た大樹くん。
どうしたの?って顔をした杠の手をとって、
詰め寄るような勢いで杠に言うんだ。

「杠、聞いてくれ。俺は、杠の声が聴きたい!!杠は気にしていないように振る舞っているが、俺の方が耐えられそうにない。
いや、そうじゃないんだ。
杠が、杠の声が出なくなった原因は、俺じゃないのかもしれないが」

とかなんとか言い出す大樹くんに、
そりゃそうだなんでも自分の責任だと感じて背負い込まないでくれと怒りたくなった杠だけれども、
大樹くんは大樹くんで人魚姫の話にとらわれてしまって、
杠の心情に気付かないまま話を続けちゃう。

「俺じゃ駄目なのかもしれないが、杠が消えてしまうなんてことになるくらいなら、どうか、俺でなんとかなってはくれないだろうか」

って、衝動のまま杠にキスをしちゃうのだ。

自分は呪いの解き方も知らないし、魔法なんて使えない、
そもそも王子様というタイプでもないけれど。
大好きな杠には、何も言わずどこかに消えないでほしい。
叶うならずっとそばで笑顔でいてほしいのだと。
そんな祈りのようなキスをした。

そうしたら、ものすごい勢いで杠に離れられて真っ赤な顔で
「た、大樹くん!?どうしたの!?なんで、そんな急に、こんな……うぅ……」って、まごまごと顔をそらされてしまうけど。

「杠、声が、戻って……!!」
「へ?……あっ!」

それから

「千空くん」
「おーどうした……あ゙?おい、杠テメー声が戻ったのか!?」
「うん、色々とご迷惑をおかけしました」
「そりゃ別に構わねえが、なんで急に声が戻りやがったんだ?」
「えっと、それが……」

それからそれから

「あの時は本当にビックリしたんだから」
「うっ、俺が後先考えずに行動してしまい、杠の望まぬことをしてしまったな。すまなかった」
「望んではいたことなんだけどね……」
「ん?すまん。よく聞き取れなかったからもう一度言ってくれないか」
「大したことじゃないからいいの!」
「うむ、そうか」
「大樹くんも変なの。私が人魚なワケないじゃん。昔から考え無しなんだから」
「それも、本当にすまん……」
「いいの。人魚姫じゃないけれど、私が泡になることはなくなったから」
「そうだな!……ん?つまりどういうことだ?」
「んもー」

くすくすと笑う杠と頭に疑問符を浮かべる大樹くんをみて、本当によかったと物陰で見守りながら頷く千空。
何はともあれめでたくおさまったたいゆずなのであった。


◇福袋

宝島編のどこかで、デパート千空は新年ということで福袋とかを売ったりしてたらいいな。
もちろんドラゴ集めなので龍水からドラゴ巻き上げる目的で。
頑張れ杠!頑張れクラフトチーム!!


◇あなたのためだけのプロポーズ

「杠!聞いてくれ!」
「大樹くん……」
「俺は、3700年の間ずっと……!」
「うん」
「杠が、杠のことが!」
「……うん」
「ずっと、杠だけが大好きだ!!」
「うん、私も“ずっと”大樹くんだけが大好きだよ」


◇今日のパンなあに?

今日のお昼は苺ジャムホイップパンを食べる大樹くんに、
最近ルーティン化しつつある「今日はなんでそのパンにしたの?」を聞く杠。
今日はどんな返事が来るかなって楽しみになってる。
そして「午後から英単語の小テストがあるからな!糖分を摂ろうと思ってな!」
って笑う大樹くんに満足する杠。
「糖分摂取してたとしても、英単語を脳にブチこんでなかったら意味ねーぞ」
って呆れ顔なせんく~の言葉に慌てだす大樹くんをみて、
更に満面の笑みになっていく杠もいる。


◇コーン茶ラテ

「杠ー!!杠の好きなお店に新作のジュースが発売されているみたいだぞ!」
「ワオ~ありがとう大樹くん!どれどれ……『コーン茶ラテ』だって。どんな味だろう」
「全く想像がつかないな!」
(コーン茶ラテ試飲後)
「美味しかったね~」
「ああ!だが、どこかで飲んだことがあるような……」
「確かに……なんだろう、この懐かしいような味」
「初めて飲んだとは思えない、馴染みのある味だな!」
「わかった!多分、冷製コーンポタージュだよ!」
「なるほどー!」


◇セ●ンのむちゃうまイチゴフェア

大樹「千空―!杠―!コンビニで杠の好きな苺の商品がキャンペーンをやっていたから買ってしまった!みんなで食べるぞー!😊」
千空「全部苺じゃねえか。他に何も買わなかったのかよ」
杠「ワオ、ありがとう大樹くん😊」
千空「おい待て、風邪ひくわ。なんで全部冷たい商品なんだよ」


◇どんな君も大好き

たいゆず恋人軸、杠が何かしら慌ただしく頑張っている時に、
物陰で応援しながらも愛おしさが爆発しそうな大樹くんがいたら嬉しいんだよ(杠を遠くから見てる千と大がいる)
杠への信頼はもちろんカンストしてるんだけど、
それはそれとして困ったらすぐに駆けつけたい、でもかっこいい杠もみたい、な大樹くん。

「杠!大丈夫だ!杠ならいけるぞ!俺は応援している!」
「でけぇ声だしたら杠に気付かれるぞ」
「それにしてもなんだ、こう……今の杠を、すごく抱きしめたいぞ……!」
「あ゙ー、庇護欲でも掻き立てられたか?」
「いや、杠のことはいつだって抱きしめたいが!」
「テメーはそうだろうな、とっとと行って来い」


◇ずっと一緒だったから

Z=6で「一緒に戦うに決まっている」と奮闘する大樹くんと必死に「手伝う!」とうなずく杠、
もちろん「いつだって3人一緒」や「千空を一人にしたくない」が二人の根源になるからだけど、
その中に「千空は寂しがり屋なところがあるから」って思ってたらかわいいな。


◇バイバイだけじゃ終われない

Býe-Good-Býeは南米とコーンシティとで離れて過ごすことになった時のたいゆずの歌だなぁ。
二人とも、文明のために未来のために前を向いて進むけど、
言葉を交わせなかったさよならだけじゃ終われないから、夢を越えて会うんだ。


◇俺のハートは5年前から君のモノ

公式が怪盗パロしてるならたいゆずだってその世界線にいるハズなので軽率に怪盗パロしますが、
怪盗のくせに杠に面と向かって
「聞いてくれ杠―!!俺は5年間ずっと杠が大好きだったー!!だから!!今夜!!俺は!!杠の心を!!盗みにいくぞー!!」と宣言し、
「でかでかと恥ずかしい宣言してんじゃねえ」
と千にしばかれる回をください~!
たんこぶ頭に付けながら夜まで心の準備をする大樹怪盗。

そんな宣言という名の告白を受けた杠は
「盗むも何も私の心は既に君のものだよ大樹くん……」
と赤面しつつも夜まで健気に待つ可愛い回もください!

怪盗とは……?????


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