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Dr.stone

※主に大樹×杠の妄想詰め(たまにおさなな)


◇学園祭の劇

学園祭とか文化祭でなんかの劇をすることになって、
クラスの満場一致で杠が姫役に抜擢されるけど、
当人は衣装係で忙しいからって断る回。
でもクラスメイトの押しに負けて姫役で出るけど条件として、
大樹くんを王子様役にしてねって言う(下心杠)
「俺か!?!?!?」

大樹くん、声がでかいだけで(?)イケメンスパダリだし王子様役も絶対似合うんよな。
騎士も似合うし、杠と掛け合わせたらまじでお似合いで画になるから、
最初は王子様役やりたいクラスの男子も、文句言わなくなるよ。
2022夏龍水編アニメでは喜々として劇に参加してたことを鑑みると、
杠は大樹くんと一緒なら割と劇も楽しんでやってくれそう。


◇カレンダー

石世界に暦の文化が復興したら、
毎日日めくりカレンダーを豪快に破っていく大樹くんや、
カレンダーを新調するたびに誕生日の子の名前を書いていく杠がいてほしいな。
毎月カレンダーなら、月初めに杠がカレンダーを丁寧にめくっていく。
「あっという間に12ですな」
「おおー!もう12月なのか!!」


◇小説1巻感想

やっとこさ小説1巻読めた~!
序盤で杠に呼ばれた大樹くんが教室のドア破壊して入って来るシーンで既に転げ落ちたけど、
たいゆず好きとしてはロケット打ち上げまであと少しって時の帰り道が、
無茶苦茶可愛くて最高だったのでそれだけで買って良かったと思える。

石世界に来てから、杠はすごく大人な対応をすることが多くなったのかなと思うけど、
1話でも小説1巻でも、大樹くんに対して“幼馴染のノリ”を出してるのがすごくいいな。
でもちゃんとアスファルトが柔らかくなるくらいの“甘い雰囲気”もあるから、
この時点で両片想いなのが伝わってくる。
小川杠さん、「おさななじみのすがた」と「すきなひとをいしきしているすがた」に
リージョンフォルムするやつじゃないかって思いはじめてきた。

特別の感慨がある杠と、特に感慨がない大樹くんの差がなによりね。
「そういうトコだからね」って不機嫌になる杠と、
あわあわしながら追いかける大樹くん。
これだけでたいゆずの可能性が無限大に広がっていくじゃん。
絶対これ以外にもこんなやりとりしてたと思う。

でも、なんだかんだで言葉の裏の真意を汲み取り切れない大樹くんに、
優しい言葉のトスを投げてくれる杠なんだよな~~~~!!!

というよりなにより、科学部でもないのにロケット製作にナチュラルに参加するたいゆず最高すぎる。
これだからおさななは~~~!!!


◇好きの背比べ

たいゆず、君以上僕未満っぽいとこある。
杠「わたしが一生勝てない相手。種目は『好きの背比べ』」
大樹くんに負けず劣らず、杠も大樹くんのことがいつだってどこだって大好きで、
いつだってヤキモチだって焼けちゃう。


◇BSS

「大樹くん大樹くん、BSSって知ってる?」
「「なんだー?知らんぞ!」
「『僕の方が先に好きだったのに』ってことなんだって」
「つまり俺と杠みたいなものか!」
「?」
「いや、そうなると『俺の方が先に好きだ!』になるからOSSになるのか!」
「も、もう大樹くん!恥ずかしいから!」
「(そういう意味じゃねえんだよなぁ)」
と複雑な顔をして言及しようかしまいか迷うせんく~がいるのであった。


◇アビスみたおさなな

「ゆずりはぁぁぁゆずりはぁぁぁぁぁ俺を置いていかないでくれゆずりはぁぁぁぁぁぁ」
「大樹くん、落ち着いて聞いてほしいんだがね、私とマアァさんは中の人が同じなだけで私が消えちゃったわけじゃないの。
だから涙でべちょべちょな顔をとりあえず拭いてほしい訳だよ」
「おい杠、メタい発言してんじゃねぇぞ」
「んー?なんのことでしょう」
「おいこら」
「そうだな……俺は、俺はたとえ杠がナレハテになったとしても、杠のことを守ってみせるぞ」
「愛を伝えるフレーズがそこじゃねぇんだよなー」
「え、あ、ありがとう大樹くん……!」
「効いてやがったか」


◇好きすぎる故に客観視できないタイプ

「大樹くん大樹くん」
「どうした杠!」
「聞いてほしい話というか、なんというか」
「俺は杠の話ならどんなことでも聞くぞ!」
「ホントに?」
「ああ!」
「あのね、最近、好きな人と両想いな気がして……」
「そうか!杠は好きな人と両想いなのか!……なにいぃぃぃぃぃぃ!?!?!?」
「ワァオ、すっごく大きな声出た」
「ゆ、杠は、好きな人と両想いなのか!?!?告白されたのか!?」
「えっううん、告白はされてないけど」

「な、なら何故わかるんだ!?」
「いつも一緒にいるし、見かけたら笑顔で声をかけてくれるし」
「いや、しかしだな!それなら友達でもそれくらいするはずで!」
「あとは、何度も告白しようとしてくれてるみたいなのが伝わってくるかな」
「そ、そうか、俺も杠には……いや、それよりもそうか……杠が好きな人と両想いになって幸せになれるのなら……
だが、俺にはっ、……ムッ、俺はどうすればいいんだー!?」
「……そういうところなんだよ、大樹くん」


◇恋のおまじない

大樹くんはおまじないとか占いとかあまり気にしなさそうだけど、
杠は大樹くんを好きになってから、
「消しゴムに好きな人の名前を書いて使い切る」とか
「赤ペンで好きな人の名前を書いてハートに折って筆箱に入れる」とかやってそう
そんなことしなくても両想いです(そんなことしなくても両想いです)


◇11巻の感想

大樹くんが小麦王になる話が読みたすぎて11巻買ってしまったけど、
もちろん大樹くんの話もむちゃくちゃ良くて来年のアニメでこれが放送されるの今からすんごい楽しみだけど、
なにより南ちゃんが千空にカメラ作ってもらう話が最高すぎて泣いてしまった。

石化した数千年前のあの日に、私のカメラは永遠に失われてしまったけれど、
千空が作ったこのカメラで、必ず、新世界で一から文明を作っていく瞬間を残していくから!!
って泣きながら喜ぶ南ちゃん見たらよ、泣かずにいられなかった今もちょっと泣きそう~~!!

それよかさぁ、小麦畑耕す大樹くんを見守ってる杠の顔ヤバくないですか???
完全に仕事に精を出す夫をサポートする妻じゃん!!!!!
テメーらまだ結婚してないんだろいい加減にしろ!!!!!!
そもそもこの時点でなんでまだ付き合ってねーんだ!!!!!


◇何度だって結婚したい

「杠―!!大好きだ!!俺と結婚してくれー!!」
「ありがとう大樹くん、でももう結婚してるでしょ」
「そうだ!だが杠が大好きだから何度でも結婚を申し込んでしまうんだ(眩しい笑顔)」
「ん~~~~もう!(完敗)」


◇女の子はそんなヤワじゃないわよ

「杠を抱きしめたら壊れてしまいそうだ……」
「大丈夫じゃね?オレの職場の女の子達も日々蹴とばされたり振り回されたり悪い奴とっ捕まえたりしてたけど、毎日元気だったぜ」
「そう、なのか?」
「手芸してる杠なんてポリの女の子たちよりたくましいし問題ねーだろ」


◇テメーらのことならなんでもわかる

夜に映画鑑賞するおさなな
「おい大樹」
「どうした!」
「この映画観たいっつってたの杠じゃなかったか?」
「そうだな!杠が観たいと言っていたものだ!」
「なんでコイツ寝てんだ」「ムッ寝てるのか!?はっ、杠が寝てるなら小さい声で話さないとだな……!」
「いやむしろテメーのデカい声で起こしてやれよ」
「ダメだ……!きっと杠も眠いのを我慢して観ていたんだろうな」
「寝てるけどな」
「起こさないように寝床へ運んでやらねば」
「大樹、今ならキスしてもバレねえんじゃねーか?」
「な、なにを言ってるんだ千空!それは良くない!卑怯だ!」
「声デカいぞ」
「はっ、とにかく、俺は杠に告白すらしてないんだ……!
杠の望まないことをするワケにはいかん」
「テメーはデカブツだけじゃなくてカタブツでもあるよな。
でもな、杠は大樹にキスされても嫌がることはねーぞ。100億%保証してやる」
「そうなのか!?いやそれでもだな……!!」
「ハイハイ、まずは想いを伝えるところから、だろ。
ったく、恋愛ってのはいつの時代も非合理的だな」
「そうでもないぞ。杠のことを考えると、すごく元気になって心がポカポカするんだ……!」
「はーん……ならさっさと告白してもっと元気になってもらおうじゃねえか」
「それがそうもいかん」
「なんでだよ」
「杠を想うと元気になるのは確かだが、想いを伝えて杠と友達ですらなくなったらと考えたら、身体が動かなくなるんだ」
「……キスもそうだが、杠がテメーの好意を拒否ることは100億%ねーんだよ」
「さっきもそうだが、何故わかるんだ?」
「テメーらをずっと近くで見てきたからな」


◇おさななソングずっと募集してます

たいゆずソングさがしてるはずなのに
「あーこれせんく~がたいゆずをめっちゃ好きって思ってる歌や」とか
「これもせんく~がたいゆずへの信頼をカンストさせてる歌や」
みたいになってしまうのでおさななの歌しか見つからない


◇歌って聞かせて200万年の歴史をワープずる物語の続き

『花の塔』ってさ、大樹くんと杠に出会って宝物という概念を知ってしまった千空さんの歌じゃない⁉(リコリコの歌だよ)
白紙のページを地道に埋めてひとりで宇宙を旅するだけでよかったのに、
幼い頃から自分を信頼してくれていたサイコーな男と女に出会ってしまったから、
もう孤独を知らないセカイに戻れなくなったんだな。
ゼロから作る文明を大樹くんと杠が歌にして、
千空が見たことない星までつれていくんだ。

せんくーの、柄や言葉遣いの悪さ荒らさだったり言葉が少ないところって、
育った環境が環境だからなるほどって感じだけど、
中学高校石世界ってなっても変わらないのは、
大樹くんと杠がずっと無償の信頼を寄せてくれていたからなんだよなぁ。


◇スパイ時期のクリスマス

司帝国時代
「明日はクリスマスですな」
「おお!もう明日なのかー!すっかり忘れていたぞ!」
「千空くんほど正確じゃないけど、私も日数は数えてたんだ」
「すごいなーさすがは杠だ!」
「大樹くんはサンタさんにプレゼントをお願いするならなにがほしい?」
「ん?俺か?そうだな……」
「(私だったら、モノじゃなくなるけど千空くんと大樹くんがこの冬を無事に越せるような加護なんかがほしいかも)」
「俺は千空と杠がこの冬をあたたかく過ごせるような魔法なんかがほしいな!」
「ワオ……」
「どうした杠!?そんな顔をして」
「ううん、考えてることがおんなじだって思っただけ」

「大樹くん大樹くん」
「どうした杠―!」
「はい、メリークリスマス!」
「おお!靴下か!すごくあったかそうだぞー!ありがとう杠!」
「大樹くんの分しか作れなかったから、周りの人にずるいって言われないようにこっそりつけてね」
「杠の靴下のおかげでからだがぽかぽかだ!しかし、すまん杠!」
「え、サイズ合わなかった?」
「違うんだ!俺は杠になにも渡してやれるものがない!本当にすまん!」
「いいんだよ大樹くん、これは私の日頃の感謝気持ちだから」
「うむ、しかし……そうだ!」
「わっ」
「こうして、靴下であったまった俺で杠をあたためたら杠もあたたかいだろー!」
「……そうだね(思わぬ形で大樹くんに抱きしめられちゃったな。予想以上に素敵なプレゼントもらっちゃったかも)」
「どうした杠。暖かくなかったか?」
「ううん、すっごくあったかいよ、ありがとう大樹くん」


◇おさなゲな家族

おさな家族パロ、訳あって生みの親や百夜さんと離れて施設で暮らしている千大杠が、
それはもう3人で一つみたいなくらい仲良く暮らしているところに、
これまた訳あって養子を探すことになったあさぎりさんが一人だけ引き取るつもりが、
おさなの可愛さにやられて3人まとめて家族にしちゃった話をくださ~~い!!

あさぎりさん、小学生の頃からむちゃくちゃ有名な芸能人で、
CM1本1400万みたいな人気で、
でもまあ諸事情があって急遽弟か妹という家族が必要になったから、
施設に行って一番賢い子を養子にしようと考える。
そしてせんく~の頭のキレの良さで彼にしようとしたけれど、
くっついてる2人が気になって、何度かせんく~達おさなと交流したり施設の人に普段の様子を聞いたりして、
3人はほんとうに仲良くて引き離すことに心を痛めてしまったりもして。
そんな時にせんく~が「ゲンはおれたち3人をかぞくにするんだってよ」なんて言って
「そうなのか!」「ゲンくんもかぞく?」たいゆずを喜ばせたりもして。
その日は帰ってから「女の子は男の子よりお金がかかるっていうしなぁ」と
自分の通帳の残高を無意識に確認したりもして。
そんなこんなで3人まとめて情がうつっちゃったからと、
おさな3人を家族に迎えるゲンくんがいたらいいのにな~~~!!

この軸は百夜さんやみんなの親御さんは生きてるみたいな謎ご都合主義なので、
ゲンくんの家に定期的にみんなの好物を差し入れたり様子を見に来てくれる第二の保護者枠がいるみたいな設定。
(ゲンくんも最初はドギマギしてたけど、なんだかんだで打ち解ける)

100億回言うけど、
おさな家族パロで3人が本当に血の繋がった家族になってしまった際のたいゆずの恋愛が地獄になるのがつらすぎるので、
なんだかんだで結婚はしてほしいと考えた結果こうなったのであった(FIN)

おさな+ゲの家族パロ、
3人でお揃いの服を買いにいこっか~ってイ○ンに行った時にユニセックスな柄を見つけたゲくんに、
杠が「ゲンくんのは?」って言ってハートを打ち抜かれる話。
結局4人でおそろっちの服を買うことになった。

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