Dr.stone
※主に大樹×杠の妄想詰め(たまにおさなな)
◇石世界での天体ショー
科学王国で皆既月食ないし天王星食という天体ショーが起きたら、
村民たちは千空に理屈を教えてもらいながら
宇宙の神秘にじんわり胸を打たれつつ
ク口ムくんのバカデカ「ヤベーースゲーー!!」声をBGMに眺めるんだろうな。
コ八クちゃんなら視力いいからすごく鮮明に見えるんだろうな。
そんな科学王国民に混じって、たいゆずも幼馴染の解説を聞きながら月を眺める。
真っ赤だねーすごいねーって隣で笑う杠の手が冷えてることに気付いた大樹くん。
思わず杠の手を取って、不可抗力で手を繋ぐ形になって、
杠に触れたことで顔を真っ赤にする大樹くん。
「なんだかお月様が二つあるみたいですな」
ってくすくす笑う杠の楽しそうな顔に更に恥ずかしくなって、
空に浮かぶ月に向き直って平常心でいようとする大樹くん。
不意に肩のあたりにあたたかい重みがきたから、
杠をあたためるはずなのに自分が熱くなってしまった大樹くんなのであった。
ありがとう皆既月食🌛
◇飴
杠ちゃん、小さい頃は🍬をなめるタイプだったけど、
千空大樹に出会ってからは🍬がなくなりかけるあたりでガリガリしちゃうようになるとか、
そういう変化があったらいいな(千空大樹は🍬ガリガリするタイプ)
「聞いてくれ千空!!ハロウィンだからと杠から貰ったカボチャのパッケージをした🍬がオレンジ色だったから、カボチャ味なんて珍しいなと思って食べたら、オレンジ味だったんだ!!」
「へーあれオレンジの味だったんだ」
「杠テメー知らずにあげたのかよ。カボチャ味があったら俺も食ってみてぇわ」
◇桜の花びらがこぼれるたび
大樹くんは杠の誕生日にさくらのお花をあげるといいよ!!
(イメソンに「桃ノ花ビラ」を追加したい顔)
大樹くんからしたら小さな身体だけど、
ギリギリまで背伸びして、
大樹くんの頬にやさしくキスをしてくれ~~~~!!!
杠の大樹くんへの愛の大きさってイマイチはかりきれないけれど、
3700年想い続けた大樹くんの愛を受け止めるくらいには愛してるから、
ほんとベストカップル。
Q.どれほど愛しいと思ったんだろう
A,(3700年思われ続けた愛を受け止められる=)涙が出るくらい
……ってコト!?
◇たいゆずの「真実か挑戦かゲーム」
杠ちゃん運ゲー強そうだから連勝してそう。
学生時に大樹くんと同じクラスなら
「クラスの中で誰が一番かわいい?」(私って言ってくれたら嬉しいな~)
って軽い気持ちで聞いたら真っ赤な顔な大樹くんが
「……杠」って。
大樹くんの元来の性格からして嘘なんて絶対言わないのは知ってるし、
そんな一世一代の告白みたいな顔で言われてしまうとこっちまで真っ赤になってしまって、
しばらくの間2人そろって固まってしまうたいゆずなのであった。
「どこからが浮気のラインだと思う?」って質問は聞いてほしいな。
「恋人に他意はなかったとしても異性と手を繋ぐことさえ許せないかもしれない」
って神妙な顔で言う大樹くんに
「わかるよ。私もスキンシップとか許せないもん」
ってお互いがお互いのことを想像しながら似たもの夫婦回答してほしい。
あ、でもゲームにありがちな、
「お姫様だっこしてほしい」とか「頭を撫でてほしい」とか、
普段奥手すぎる大樹くんとのスキンシップ目的として
あえて挑戦をさせる杠がいるかもしれない!!
◇つよくなくともしたたかに
石世界、人類最強じゃないけどパワーで上下関係生まれがちだと思うから、
杠も器用チートではありながらも最強くんに復活させられた男性に舐められがちでストレス溜まってそう。
でも、杠の持ち味である器用さも根気も真っ直ぐな信念も、
それを目の当たりにした人はみんな杠に敵わないと感じるんだ。
何が言いたいかって、
大樹くんがいつも一緒にいるから杠は舐められたり馬鹿にされたりしないんじゃなくて、
杠の根源に強くてたくましいものがあるから、
みんな杠と対等でいるのよって話。武力帝国も、科学王国も。
杠は現代組石世界の女の子の希望だ!!
◇ぬいぐるみにはできるんだな
大樹くんぬいにキスしているところを本人にみられた杠の回、
派生として大樹くん本人じゃなくて千空に見られてしまった軸。
「おーおー杠、そういうのは人形じゃなくて本人にすべきじゃねーか?」
「せ、せせせ千空くん!?いつからいたの!?」
「テメーがコソコソと大樹の人形を抱きしめた時からだな」
「ワァァ、ワアァァァオ……」
「別に言いやしねーよ」
「こんなことしてるとこを見られるなんて、私ってばバカみたい、恥ずかしー……」
「んなことねーだろ。大樹は大樹で石化前はテメーの写真に告白の練習を毎日やってたしな」
「……それは言ってよかったの?」
◇あそこのパン屋さん、大層仲良しな夫婦が経営してるみたいよ。
杠の個性的にないだろうとは思うけど、
たいゆず、どこかの山奥でパン屋さんとか営んでほしいみたいな願望もある。
大樹くん早起き得意そうだしパンは力仕事だし、
杠の器用さもあって、むちゃくちゃおいしいパンが焼けそう。
そして、永遠にパン焼いてそうで、ずっと焼きたてが食べれそう。
◇あまえんぼ
「甘えんぼ」、ハグしてくれる大樹くんに嬉しくなる杠の歌じゃ~~ん!!
ずっと探してた大きくて安らげる愛である大樹くんの腕の中で、
ドギマギする大樹くんに「もっと強く抱きしめていいよ」とか「もう離さないで」って
普段は言えないけど、あまえんぼな今なら言える杠ちゃん。
「不器用だけど、私がずっとしたかったこと」ってぎゅって大樹くんにしがみついてあまえんぼする杠が観たいんだよ~~!!
◇一人称
龍編アニメの杠の一人称が「杠ちゃん」なの最高以上に最高なアニオリだったけど、
女子高生特融の一人称を自分の苗字で語る系もやってほしいんよな。
「小川的には~」って女友達と喋ってたら可愛い。
ここで友達に「でも将来、杠ちゃん“大木”になるじゃん」ってつっつかれてほしい。
◇いいことあるぞ~!!
三スドのポ○モンコラボを買いに来たおさなな。
「ワオ!どのコラボドーナツも可愛いですな」
「そうだな!どれもおいしそうだ!」
「今や三スドはドーナツだけじゃ飽き足らず、マフィンやパイも販売しやがる選び放題方式ってか?やるじゃねぇか」
「麺やご飯も食べれるぞ二人ともー!!」
「もう!千空くんに大樹くん!今日はピ○チュウドーナツ食べに来たんだから、二人もコラボ商品選んでよ。私ひとりじゃ食べきれないから3人でわけあいっこするの!」
「もちろんだ杠―!」
「デカブツいりゃ十分だろ。俺はラーメンでも食うか」
「千空くんも食べてよー!」
「俺の気遣いに気づけ」
◇あのアニメみてどう“ねんね”しろってんだ
旧世界時代、
石神家でアニメ「まんが日本昔ばなし」を視聴したおさなな、
杠が「部屋の角に(お化けが)いそう」「ベッドの下にいそう」「カーテンの裏にも」って怖がるから、
大樹くんにくっついて一緒に寝る回がスピンオフであった気がする(ない)
自分が寝るまで何度も大樹くんの名前呼んでほしい。
「……大樹くん、起きてる?」
「起きているぞ」
「「「……」」」
「……大樹くん」
「ああ、起きているぞ」
「……大樹くん」
「大丈夫だ杠。杠が寝るまで俺も起きているからな!」
「テメーら早く寝ろ!!」
◇一緒にお風呂
お付き合いしてるたいゆずが一緒にお風呂入ろうよって話になったら、
大樹くんは絶対恥ずかしいがるし「結婚前の男女が云々」って言いだすけど、
杠の「でも箱根で一緒に入ってたよ?」で
咄嗟に断れる理由が思いつかなくなり一緒に入る回をください。
特に年齢指定になる展開はありません。
◇じゃがバタ
「この時期になるとじゃがバタが食べたくなりますなー。ほっくほくのジャガイモにじんわりバターが溶けていくあの感じ」
「杠がとんだ飯テロをしてきやがった」
「俺もじゃがバタが食べたくなってきたぞー!」
「千空くんの家って蒸篭あった?」
「おー、たしか百夜が前に小籠包作った時に使ってたやつがあったと思うが」
「さすが百夜さん!じゃあ千空くんの家に行く前にじゃがいも買っていこー」
「名案だな!楽しみだぞ!」
◇おさなな(かぞくのすがた)
やはり千空には大樹と杠りはという家族が必要だと思うんですけど(?)、
原作でも既に家族みたいな距離感だから、
本編に載ってない部分で大樹くんのことを「俺たちの長男が」とか
杠のことを「俺たちの末っ子が」とか言ってるんじゃないかと思う(1mmも言わねえby千空)
別CPでも同じことさせてたけど、
「今からお風呂借りるから入ってこないでね~」って言いつつ、
勝手にバスロマンとか入れて千空家のお風呂を楽しむ杠がいそうだなと思うし、
バスロマンならまだしも甘い香りする入浴剤とか入れられてキレる千空がいたらおもろい。
勝手に泡風呂にされた日には排水溝に流れていかない泡に対してめんっどくさそうに対峙する千空がいたり、
湯銭に浸かろうとしたらパフって音がしてみたら杠のアヒル隊長が浮かんでるから
「杠―!アヒル隊長が取り残されているぞー!」って
響く浴室で大声あげる大樹くんがいる。
「同じシャンプーを使っているはずなのに、杠からは甘い匂いがする……」
「いや、杠は俺たちと違うシャンプー使ってんぞ」
「なにー!?そうだったのか!?」
「末っ子様はメリットじゃあ満足されないらしいな」
「(戻ってきた杠)末っ子って私のこと?私、石神じゃなくて小川の子なんですけどー」
◇“ねんね”なんてしなくても
アニメ「まんが日本昔ばなし」で眠れなくなった杠、
大樹くんの名前を連呼するあまり千空に叱られるも
「じゃあ明日わたしが寝不足になってロケット作りに支障ができてもいいの?」とごねるため
「仕方ねえな。なら俺が万能薬サルファ剤の生成方法を解説してやろう」
といつかの未来で作ることになるクラフトを語りだす回。
大樹くんはすぐに寝てしまうが、
千空先生の講座が好きな杠は聞き入ってしまうし、
5時間後に「千空くんのせいで余計に眠れなくなっちゃったじゃん」となる。
「目が冴えちまったか?……俺もだ」
こうして二人でスマブラをしオールするのであった。
それかもしくは、千空先生の解説のお返しにと杠ちゃんの簡単ハンドクラフト講座が開設される展開でも可。
◇君の笑顔がみたかったから
「『山芋のとろろ焼き』食べたいな~」と杠がなんとなしに言ってしまったために、
大量のとろろが大樹くんの手によって生産されてしまう回。
同様に、大根おろしやもみじおろしも大量生産されがちシリーズである。
杠が 「あれ食べたい」と 言ったから
今日のごはんは とろろづくしだ
BY千空
◇いい夫婦の日
1122の日……たいゆず……(繰り返される独り言)
「そういやテメーらはこの前の11月22日に何かやったのか?」
「え?なんで?」
「ア゙ぁ?11月22日がなんの日か知らねえのか?」
「祝日は次の日だぞ千空!」
「わかった!ワンワンニャンニャンの日!」
「(信じられないものを見る目)」
「なるほどー!ペットの日ということか!流石だ杠!」
「違うわ」
「思い出したよ!“ボタンの日”だって手芸部で話したことがあった!」
「それもそうだが……俺が言ってるのは“いい夫婦の日”だ。
数字の語呂合わせでそう読めるからだとよ」
「そうだったのか!」
「そういえば、ニュースでもその日は役所に婚姻届けを出す夫婦が多いって言ってたなー」
「そうなのか!?なら、11月22日に入籍したほうが縁起が良かったのかもしれんな」
「私は、大樹くんと二人で入籍しようってなった時に入籍できてよかったし、
その方が二人だけの特別なイベントって感じがして好きだな」
「杠……!!」
「(コイツらからしたら毎日がいい夫婦の日ってことか)」
◇ボイコットというよりサボタージュ
ある日の石世界
「デカブツ、杠が見当たらねーんだがどこにいるか知ってっか?」
「それなんだが……」
「……ア゙ァ?」
「おい杠」
「無駄だよ千空くん。今日の私はお仕事をボイコットしてるから」
「杠……さっきも聞いたが、体調が悪いのか……?」
「違うよ大樹くん」
「何が気に食わねえ?道具か?」
「道具に不満はないよ。いつもありがとう」
「やはり杠は体調が」
「大樹くん、本当に体調に問題はないから心配かけてごめんね」
「(もしかしてごく稀にある末っ子様の駄々か?)」
「でも、今日の杠ちゃんはお仕事を絶対にしません!!」
「テメーたまに可愛いことするよな」
「えっ?」
「千空!?!?」
◇距離感について
おさななってみんなひとりっこってことでいいんかな。
(血の繋がった兄弟がいない分、
ロケット製作でお泊まりとかして親睦を深めていくうちにこれが兄妹の感覚なのかな)
とか思ったりする回を妄想する図)
たいゆずが同棲しても、
おさなな時代の名残で一緒に寝る時とかに、
恋人というよりも幼馴染として距離感関係なく大樹くんにすり寄ったり抱き着いたりする杠のせいで、
日々悶々としながら夜を過ごす大樹くん。
そもそもたいゆずっておさななの関係もあるせいで
付き合ってすらいないのに距離感がおかしいし、
そのことに気付かないままスキンシップとったりするから、
絶対周りから「あれで付き合ってないの!?」ってなるやつじゃん(確信)
◇アカデミーはよ付き合え賞ノミネート
おめでとうございます!!!
龍アニ編の狂戦士杠に対して「いつもあんな感じだぞー!」って無自覚旦那面するシーンが
今回のベスト『あれでたいゆず付き合ってないんですか!?2022』に受賞しました!!!
ちなみに2017年から毎年授賞式をされてます(わたしの中で)
◇石世界での天体ショー
科学王国で皆既月食ないし天王星食という天体ショーが起きたら、
村民たちは千空に理屈を教えてもらいながら
宇宙の神秘にじんわり胸を打たれつつ
ク口ムくんのバカデカ「ヤベーースゲーー!!」声をBGMに眺めるんだろうな。
コ八クちゃんなら視力いいからすごく鮮明に見えるんだろうな。
そんな科学王国民に混じって、たいゆずも幼馴染の解説を聞きながら月を眺める。
真っ赤だねーすごいねーって隣で笑う杠の手が冷えてることに気付いた大樹くん。
思わず杠の手を取って、不可抗力で手を繋ぐ形になって、
杠に触れたことで顔を真っ赤にする大樹くん。
「なんだかお月様が二つあるみたいですな」
ってくすくす笑う杠の楽しそうな顔に更に恥ずかしくなって、
空に浮かぶ月に向き直って平常心でいようとする大樹くん。
不意に肩のあたりにあたたかい重みがきたから、
杠をあたためるはずなのに自分が熱くなってしまった大樹くんなのであった。
ありがとう皆既月食🌛
◇飴
杠ちゃん、小さい頃は🍬をなめるタイプだったけど、
千空大樹に出会ってからは🍬がなくなりかけるあたりでガリガリしちゃうようになるとか、
そういう変化があったらいいな(千空大樹は🍬ガリガリするタイプ)
「聞いてくれ千空!!ハロウィンだからと杠から貰ったカボチャのパッケージをした🍬がオレンジ色だったから、カボチャ味なんて珍しいなと思って食べたら、オレンジ味だったんだ!!」
「へーあれオレンジの味だったんだ」
「杠テメー知らずにあげたのかよ。カボチャ味があったら俺も食ってみてぇわ」
◇桜の花びらがこぼれるたび
大樹くんは杠の誕生日にさくらのお花をあげるといいよ!!
(イメソンに「桃ノ花ビラ」を追加したい顔)
大樹くんからしたら小さな身体だけど、
ギリギリまで背伸びして、
大樹くんの頬にやさしくキスをしてくれ~~~~!!!
杠の大樹くんへの愛の大きさってイマイチはかりきれないけれど、
3700年想い続けた大樹くんの愛を受け止めるくらいには愛してるから、
ほんとベストカップル。
Q.どれほど愛しいと思ったんだろう
A,(3700年思われ続けた愛を受け止められる=)涙が出るくらい
……ってコト!?
◇たいゆずの「真実か挑戦かゲーム」
杠ちゃん運ゲー強そうだから連勝してそう。
学生時に大樹くんと同じクラスなら
「クラスの中で誰が一番かわいい?」(私って言ってくれたら嬉しいな~)
って軽い気持ちで聞いたら真っ赤な顔な大樹くんが
「……杠」って。
大樹くんの元来の性格からして嘘なんて絶対言わないのは知ってるし、
そんな一世一代の告白みたいな顔で言われてしまうとこっちまで真っ赤になってしまって、
しばらくの間2人そろって固まってしまうたいゆずなのであった。
「どこからが浮気のラインだと思う?」って質問は聞いてほしいな。
「恋人に他意はなかったとしても異性と手を繋ぐことさえ許せないかもしれない」
って神妙な顔で言う大樹くんに
「わかるよ。私もスキンシップとか許せないもん」
ってお互いがお互いのことを想像しながら似たもの夫婦回答してほしい。
あ、でもゲームにありがちな、
「お姫様だっこしてほしい」とか「頭を撫でてほしい」とか、
普段奥手すぎる大樹くんとのスキンシップ目的として
あえて挑戦をさせる杠がいるかもしれない!!
◇つよくなくともしたたかに
石世界、人類最強じゃないけどパワーで上下関係生まれがちだと思うから、
杠も器用チートではありながらも最強くんに復活させられた男性に舐められがちでストレス溜まってそう。
でも、杠の持ち味である器用さも根気も真っ直ぐな信念も、
それを目の当たりにした人はみんな杠に敵わないと感じるんだ。
何が言いたいかって、
大樹くんがいつも一緒にいるから杠は舐められたり馬鹿にされたりしないんじゃなくて、
杠の根源に強くてたくましいものがあるから、
みんな杠と対等でいるのよって話。武力帝国も、科学王国も。
杠は現代組石世界の女の子の希望だ!!
◇ぬいぐるみにはできるんだな
大樹くんぬいにキスしているところを本人にみられた杠の回、
派生として大樹くん本人じゃなくて千空に見られてしまった軸。
「おーおー杠、そういうのは人形じゃなくて本人にすべきじゃねーか?」
「せ、せせせ千空くん!?いつからいたの!?」
「テメーがコソコソと大樹の人形を抱きしめた時からだな」
「ワァァ、ワアァァァオ……」
「別に言いやしねーよ」
「こんなことしてるとこを見られるなんて、私ってばバカみたい、恥ずかしー……」
「んなことねーだろ。大樹は大樹で石化前はテメーの写真に告白の練習を毎日やってたしな」
「……それは言ってよかったの?」
◇あそこのパン屋さん、大層仲良しな夫婦が経営してるみたいよ。
杠の個性的にないだろうとは思うけど、
たいゆず、どこかの山奥でパン屋さんとか営んでほしいみたいな願望もある。
大樹くん早起き得意そうだしパンは力仕事だし、
杠の器用さもあって、むちゃくちゃおいしいパンが焼けそう。
そして、永遠にパン焼いてそうで、ずっと焼きたてが食べれそう。
◇あまえんぼ
「甘えんぼ」、ハグしてくれる大樹くんに嬉しくなる杠の歌じゃ~~ん!!
ずっと探してた大きくて安らげる愛である大樹くんの腕の中で、
ドギマギする大樹くんに「もっと強く抱きしめていいよ」とか「もう離さないで」って
普段は言えないけど、あまえんぼな今なら言える杠ちゃん。
「不器用だけど、私がずっとしたかったこと」ってぎゅって大樹くんにしがみついてあまえんぼする杠が観たいんだよ~~!!
◇一人称
龍編アニメの杠の一人称が「杠ちゃん」なの最高以上に最高なアニオリだったけど、
女子高生特融の一人称を自分の苗字で語る系もやってほしいんよな。
「小川的には~」って女友達と喋ってたら可愛い。
ここで友達に「でも将来、杠ちゃん“大木”になるじゃん」ってつっつかれてほしい。
◇いいことあるぞ~!!
三スドのポ○モンコラボを買いに来たおさなな。
「ワオ!どのコラボドーナツも可愛いですな」
「そうだな!どれもおいしそうだ!」
「今や三スドはドーナツだけじゃ飽き足らず、マフィンやパイも販売しやがる選び放題方式ってか?やるじゃねぇか」
「麺やご飯も食べれるぞ二人ともー!!」
「もう!千空くんに大樹くん!今日はピ○チュウドーナツ食べに来たんだから、二人もコラボ商品選んでよ。私ひとりじゃ食べきれないから3人でわけあいっこするの!」
「もちろんだ杠―!」
「デカブツいりゃ十分だろ。俺はラーメンでも食うか」
「千空くんも食べてよー!」
「俺の気遣いに気づけ」
◇あのアニメみてどう“ねんね”しろってんだ
旧世界時代、
石神家でアニメ「まんが日本昔ばなし」を視聴したおさなな、
杠が「部屋の角に(お化けが)いそう」「ベッドの下にいそう」「カーテンの裏にも」って怖がるから、
大樹くんにくっついて一緒に寝る回がスピンオフであった気がする(ない)
自分が寝るまで何度も大樹くんの名前呼んでほしい。
「……大樹くん、起きてる?」
「起きているぞ」
「「「……」」」
「……大樹くん」
「ああ、起きているぞ」
「……大樹くん」
「大丈夫だ杠。杠が寝るまで俺も起きているからな!」
「テメーら早く寝ろ!!」
◇一緒にお風呂
お付き合いしてるたいゆずが一緒にお風呂入ろうよって話になったら、
大樹くんは絶対恥ずかしいがるし「結婚前の男女が云々」って言いだすけど、
杠の「でも箱根で一緒に入ってたよ?」で
咄嗟に断れる理由が思いつかなくなり一緒に入る回をください。
特に年齢指定になる展開はありません。
◇じゃがバタ
「この時期になるとじゃがバタが食べたくなりますなー。ほっくほくのジャガイモにじんわりバターが溶けていくあの感じ」
「杠がとんだ飯テロをしてきやがった」
「俺もじゃがバタが食べたくなってきたぞー!」
「千空くんの家って蒸篭あった?」
「おー、たしか百夜が前に小籠包作った時に使ってたやつがあったと思うが」
「さすが百夜さん!じゃあ千空くんの家に行く前にじゃがいも買っていこー」
「名案だな!楽しみだぞ!」
◇おさなな(かぞくのすがた)
やはり千空には大樹と杠りはという家族が必要だと思うんですけど(?)、
原作でも既に家族みたいな距離感だから、
本編に載ってない部分で大樹くんのことを「俺たちの長男が」とか
杠のことを「俺たちの末っ子が」とか言ってるんじゃないかと思う(1mmも言わねえby千空)
別CPでも同じことさせてたけど、
「今からお風呂借りるから入ってこないでね~」って言いつつ、
勝手にバスロマンとか入れて千空家のお風呂を楽しむ杠がいそうだなと思うし、
バスロマンならまだしも甘い香りする入浴剤とか入れられてキレる千空がいたらおもろい。
勝手に泡風呂にされた日には排水溝に流れていかない泡に対してめんっどくさそうに対峙する千空がいたり、
湯銭に浸かろうとしたらパフって音がしてみたら杠のアヒル隊長が浮かんでるから
「杠―!アヒル隊長が取り残されているぞー!」って
響く浴室で大声あげる大樹くんがいる。
「同じシャンプーを使っているはずなのに、杠からは甘い匂いがする……」
「いや、杠は俺たちと違うシャンプー使ってんぞ」
「なにー!?そうだったのか!?」
「末っ子様はメリットじゃあ満足されないらしいな」
「(戻ってきた杠)末っ子って私のこと?私、石神じゃなくて小川の子なんですけどー」
◇“ねんね”なんてしなくても
アニメ「まんが日本昔ばなし」で眠れなくなった杠、
大樹くんの名前を連呼するあまり千空に叱られるも
「じゃあ明日わたしが寝不足になってロケット作りに支障ができてもいいの?」とごねるため
「仕方ねえな。なら俺が万能薬サルファ剤の生成方法を解説してやろう」
といつかの未来で作ることになるクラフトを語りだす回。
大樹くんはすぐに寝てしまうが、
千空先生の講座が好きな杠は聞き入ってしまうし、
5時間後に「千空くんのせいで余計に眠れなくなっちゃったじゃん」となる。
「目が冴えちまったか?……俺もだ」
こうして二人でスマブラをしオールするのであった。
それかもしくは、千空先生の解説のお返しにと杠ちゃんの簡単ハンドクラフト講座が開設される展開でも可。
◇君の笑顔がみたかったから
「『山芋のとろろ焼き』食べたいな~」と杠がなんとなしに言ってしまったために、
大量のとろろが大樹くんの手によって生産されてしまう回。
同様に、大根おろしやもみじおろしも大量生産されがちシリーズである。
杠が 「あれ食べたい」と 言ったから
今日のごはんは とろろづくしだ
BY千空
◇いい夫婦の日
1122の日……たいゆず……(繰り返される独り言)
「そういやテメーらはこの前の11月22日に何かやったのか?」
「え?なんで?」
「ア゙ぁ?11月22日がなんの日か知らねえのか?」
「祝日は次の日だぞ千空!」
「わかった!ワンワンニャンニャンの日!」
「(信じられないものを見る目)」
「なるほどー!ペットの日ということか!流石だ杠!」
「違うわ」
「思い出したよ!“ボタンの日”だって手芸部で話したことがあった!」
「それもそうだが……俺が言ってるのは“いい夫婦の日”だ。
数字の語呂合わせでそう読めるからだとよ」
「そうだったのか!」
「そういえば、ニュースでもその日は役所に婚姻届けを出す夫婦が多いって言ってたなー」
「そうなのか!?なら、11月22日に入籍したほうが縁起が良かったのかもしれんな」
「私は、大樹くんと二人で入籍しようってなった時に入籍できてよかったし、
その方が二人だけの特別なイベントって感じがして好きだな」
「杠……!!」
「(コイツらからしたら毎日がいい夫婦の日ってことか)」
◇ボイコットというよりサボタージュ
ある日の石世界
「デカブツ、杠が見当たらねーんだがどこにいるか知ってっか?」
「それなんだが……」
「……ア゙ァ?」
「おい杠」
「無駄だよ千空くん。今日の私はお仕事をボイコットしてるから」
「杠……さっきも聞いたが、体調が悪いのか……?」
「違うよ大樹くん」
「何が気に食わねえ?道具か?」
「道具に不満はないよ。いつもありがとう」
「やはり杠は体調が」
「大樹くん、本当に体調に問題はないから心配かけてごめんね」
「(もしかしてごく稀にある末っ子様の駄々か?)」
「でも、今日の杠ちゃんはお仕事を絶対にしません!!」
「テメーたまに可愛いことするよな」
「えっ?」
「千空!?!?」
◇距離感について
おさななってみんなひとりっこってことでいいんかな。
(血の繋がった兄弟がいない分、
ロケット製作でお泊まりとかして親睦を深めていくうちにこれが兄妹の感覚なのかな)
とか思ったりする回を妄想する図)
たいゆずが同棲しても、
おさなな時代の名残で一緒に寝る時とかに、
恋人というよりも幼馴染として距離感関係なく大樹くんにすり寄ったり抱き着いたりする杠のせいで、
日々悶々としながら夜を過ごす大樹くん。
そもそもたいゆずっておさななの関係もあるせいで
付き合ってすらいないのに距離感がおかしいし、
そのことに気付かないままスキンシップとったりするから、
絶対周りから「あれで付き合ってないの!?」ってなるやつじゃん(確信)
◇アカデミーはよ付き合え賞ノミネート
おめでとうございます!!!
龍アニ編の狂戦士杠に対して「いつもあんな感じだぞー!」って無自覚旦那面するシーンが
今回のベスト『あれでたいゆず付き合ってないんですか!?2022』に受賞しました!!!
ちなみに2017年から毎年授賞式をされてます(わたしの中で)