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Dr.stone

※主に大樹×杠の妄想詰め(たまにおさなな)


◇『かわいい』

そいえば、大樹くんって杠のことを「かわいい」って言わないタイプなのかなと思います。
もちろん大樹くんは杠の全てを愛してるので性格も容姿も全部“好みのタイプ”なわけですが、
大樹くんが杠を好きになったきっかけが『やさしさ』ってあたり、
ずっと等身大で杠を見てきたんだなと。
千空が「『かわいい』と思う感情は、客観的にモノを見た時に沸き上がるもんだ」って言ってた(言ってない)から、
大樹くんってずっと主観で杠を見つめていて、
まっすぐに杠のことを考えて等身大の愛で杠を想って生きて来ただろうから、
そもそも「かわいい」って思わないんじゃないかと。
だから、杠に「これ似合う?」とか容姿について聞かれる機会があっても
「杠はセンスがいいな!」とか「杠はなんでも似合うな!」とか
そんな感じなことを言うんだろうなって。
もちろん周りに「杠は可愛いだろ?」って聞かれたら「ああ!杠は可愛いな!」って言うんだけど。

や、まあそれがさ、無事にお付き合いないし婚約ないし結婚したらさ、
杠とキスする機会も増えるだろうけど、
キスした後に顔を真っ赤にして上目遣いで自分を見上げて来る杠をみて、
初めて「かわいい」って感情が沸きあがる大樹くんがいたら……

最高以上の最高すぎない?


◇プリカフェコラボ2

フラたいくん、やはり木から落ちたツバメの雛を巣に返した時にバランス崩して落ちそうになったのを、くも杠の糸で助けられるという、
地面には落ちなかったけど恋に落ちた出会いしてほし~~~い!!!


◇いつか小麦畑の木陰で

おさななロケット製作、
千空があまりにも食事をせずにロケット作りに没頭してしまうので、
たゆがスーパーでサンドイッチとかバーガーとかを買って(片手で食べれるやつじゃないと千空は食べない)(もしくはカップ麺)
3人で夜ご飯する日常は絶対にあったと思う。

千空は並列思考するからまだマシなのか。
杠の方が一度スイッチ入ったら中々戻って来なさそう。
ふたりとも集中してるので一番健康面に気を使ってる大樹くんがご飯買ってくるやつ。
自分が戻って来たら千空はラーメン食べるためにお湯沸かしに行くけど、
杠は永遠に精密機器とにらめっこしてる

「戻ってきたぞ~!!今日はカップ麺とサンドイッチだ!!なんだ千空、お湯を沸かしに行くのか?なら俺の分も頼む。杠も今日は食べてから帰るだろう?杠の分もあるぞー!杠はサンドイッチでよかったかー?おーい杠?夜ごはんにするぞ杠ー?杠ー!?杠ーーー!?!?」

作業を中断できない千空に
「手が空いてないなら俺が食べさせてやるぞー!」
ってバーガー押し付けようとする大樹くんと
「なんで野郎からあーんされなきゃいけねぇんだよ!」
ってキレる千空をみた杠が
「大樹くんや、君も食べ盛りだからちゃんと食べないとだよ。こっちのサンドイッチも一口どう?」
って自然な流れを装って仕掛けていくけど、眩しいくらいの純粋な笑顔で
「俺は大丈夫だー!むしろ杠は俺たちの中で一番食べないといけないぞ!もしかして遠慮してるのか!?」
って更にスーパーの袋から大量のサンドを目の前に置かれて
「そんなことないよ、ありがとう」
としか言えなくなる杠(敗北)

明らかにお互いがお互いのことを好きなのに相手からの好意は面白いくらいに気付けない二人を見て
「やっぱ恋愛は非科学的で非合理的だな」
と思いながらも、大好きな幼馴染達には幸せになって欲しいとやわらかい表情で見守る千空~~~!!
(この後ヤケクソになった杠にサンドイッチを口に突っ込まれる)

そして時は3700年流れ、
食糧危機回避のために小麦畑耕しまくる大樹くんは
「休むのも仕事だデカブツ!!」とキレる千空に引っ張られ(そう、あの非力な千空に引っ張られるくらい疲れてる)木陰で休むように言われ、
お昼を持ってやってきた杠にパンをあーんされる回に繋がるのだ。

好きな子からの介抱に照れてしまって自分で食べると断るけど
「駄目だよ。大樹くん、自分では気づいてないだけですごく無理してるんだもん。いつか倒れるんじゃないかって心配してた」って悲しそうな顔で戒められ
「こんな現状だけど大樹くんだって食べ盛りなんだから」って困った顔で笑う杠を見るんだ

そういえば、いつか3人でロケット作りしてた時も杠から同じようなことを言われていたな……と昔のことを思い出して、
あの時から杠はやさしくて気遣いが上手で、そんな杠が好きで、今もずっと好きなんだ、
って改めて自分の想いを再確認する大樹くん(ロケット製作時の杠は下心やけど)

3700年越しに好きな人にあーんができた杠ちゃん、
大樹くんに食べさせてる時は気づかなかったけど、
その後千空にた大樹くんの様子を伝えてる時に自分のやったことを思い返して恥ずかしくなり、
散々大樹くんには休めと言っておきながらお昼を食べてない千空にパンを突っ込むのだった~~!


◇ニベア

これから肌が乾燥していく季節ですが、
🚀製作時代、千空と大樹くんは(杠に言われて)ニベアを愛用してたらいいな。
石世界で肌の乾燥が~って困っている女子みてニベアのロードマップをドンッする千~がいたらうれしい。

もしくは、百夜さんに小さい時からニベアを塗られてきたから慣れてる千空、
お風呂借りられた大樹くんに「お前も塗っとけ」って渡すし
「別にいらんぞー?」って断るけど
「杠に手が荒れてる人は嫌だって嫌われていいのか?」って言いくるめるパターンでもいいな。


◇小麦畑の小ネタ

3700年越しにあーんするたいゆずネタ、
どっちかっていうと杠の方が大樹くんにあーんされてそうだよな、
とアニメ龍水編みながら思った。
糸はみんなで作れるけど、織機はひとつしかないから気球の布って実質杠が全部作ったってことだもんね。
原作では大樹くんが杠にご飯持って行ってたし、
ここに置いておくから食べるんだぞー!って言ってしばらくして様子みたら食べてないから食べさせる展開もあるわけじゃん???


◇あの時もし和解してたら?

もし序盤の段階で霊長類サイキョーと対立することなく話し合いで解決してたら、
杠復活の立ち合いの時にもいて、大樹くんが感極まって泣いてるなか周りを見渡したら、
昔なじみの千空の横になんかデカい男がいて
「誰…っ!?」ってなるのかな杠ちゃん。

「初めまして、だね。うん」
「ワァァオ」


◇仕立て屋の隠し事(未来ver)

目が覚めると、いつかと同じような石世界にいて、
自分の周りにはバラバラになった石像がたくさんあって、
幸いにも幼馴染特製の接着剤と復活液が有り余っているから、
私が頑張ればみんなを復活させられる、
大丈夫、こういうの慣れてるからって、
ここがどこかも何月何日かもわからないまま、
自分以外誰もいない世界でひたすら石像を組み立てていくけれど、
千空も大樹も、科学王国のみんなも、組み立てても組み立てても完成しなくて、
どうしていつもならもうみんなを復活させられてるのに、
なんで、どうして、何が足りないのって、
あと少しのところでみんなに出会えなくて、
耐えられなくて泣き崩れてしまう杠、目の前が真っ暗になっていく中で、
ああそういえば前にもこんな夢を見ていた、
そう、何度も大切な人を助けられない悪夢を見ていた、
きっとこれも、いつかと同じ悪夢なんだ、
って目を開くと。

眠っている間に溜め込まれていた涙が外に流れていって、
大好きな人が目の前で寝ている。私のことを抱きしめて。
もう文明は復興していて、取り戻さなければいけない命を預かっていなくて、
今この瞬間の私はただ大樹くんに抱きしめられて眠っていていいんだって。
それが途方もなく嬉しくて、パートナーの足に自分のを絡ませて、胸元に頬を寄せて、
大切な人のぬくもりを感じながら、次は幸せな夢をみれる気がした。

意識を手放す一歩手前に大樹くんの抱きしめる力が強くなったような気がしたけど、
密着している心地良さですぐ眠っちゃってくれ。次は絶対にいい夢だ。


◇あーんしたい杠

フラさんが復活するまで原始的な食べ物で……というかそもそも食料問題のために、
おさなももれなく石化前より痩せてしまうから、
大樹くんにも千空にももっと食べてほしいって思ってる杠はいるし言及もしてくるけど
「いや一番食わなきゃいけねえのはテメーだろ」って千空に言われる回。

そして、相も変わらず大樹くんに「あーん」をしたがるので
「杠はやさしいからな。昔からそうやってみんなのために自分の分の食べ物を分け与えていくが、今は杠が一番食べないといけないんだぞ!」
って逆に大樹くんにやり返される展開がある……ってコト!?


◇あなたのぬいぐるみ

自分が作った手作り大樹ぬいぐるみにキスしてるところを本人に見られてしまった杠(※付き合ってない)の回

ふと🚀製作の頃を思い出して、
懐かしくなって気球の布や服作りでも余った糸やら布でなんとなしにおさな3人のぬいぐるみを作っちゃった杠。
完成してすぐは楽しくてはしゃぐけど、
自分の手の中にいる大樹くんぬいぐるみに“ほんもの”の大樹くんを重ねて思わずキスしちゃってほしい。
祈りのキスでもいいな。今日も大樹くんが怪我をしませんように、
とか大樹くんが怪我したところにキスして早く治りますように、とか。

そういうタイミングに大樹くんが来てしまい、二人とも固まってしまうやつ。

……この時点でお付き合いしてるなら、
ぬいぐるみじゃなくて俺に~みたいな展開になったりするやろか。


◇杠の短髪について

年表見る限りでは杠ちゃんは定期的に自分で髪を切っていたっぽいし、
きっと石世界では髪を伸ばさなかったんだろうな。
きっと千と最強への杠ちゃんからの心遣いとして。
あとは大樹くんに「でも俺はその短い髪も杠にとても似合うと思うぞ!」
って言ってくれたから(これはでかいな)

「大樹くんは、髪の長い私と短い私だったらどっちがいい?」
って聞いたらすんごい唸られて
「俺はどっちの杠も好きだからな!決められん!」
って盛大に自分への好意を伝えられつつもずるい回答をされてどう返せばいいかわからず
「わ、わぁ~~~ぉ…💦」ってなる杠ちゃんの話は一旦投げといてやな✦


◇すみカフェに行きましょう

すみっコカフェみたいなかわいいモチーフのカフェに行くたいゆずを見た過ぎる~~!!!
大樹くんそういうのに興味はないけど、
杠が行きたそうにしてたら背中を押してくれるし、
着いてきてって言われたら喜んで着いてきてくれる。
は~~理想の彼氏(小川杠さんの)。

「大樹くん、これ一緒に行ってくれない?」
「構わんが俺でいいのか?俺は詳しくないがこういうのはキャラクターを好きな人と一緒に楽しむものだろう!」
「んー、大樹くんと一緒に行きたいのだよ」
「(他の子とは予定が合わなかったのかもしれんな)そうか!いつ行くつもりなんだ?」
「今日!」
「急だな!いいぞ!」

カフェのメニューみながらどれを頼むか悩む(先に決めとけ)杠に、
食べたいものを全部頼めばいいし食べれなかったら俺が代わりに食べるぞ!!
って笑ってくれる大樹くんはいますよね。
らりるれ理想の彼氏(小川杠さんの)。

大樹くん、キャラの顔が描かれたパンケーキとかアイスクリームをみて
「こんな可愛いものを食べてしまうのはもったいないな」とか言うし、
食べる時も、杠が好きなものだから敬意(?)を持って食べてくれるんだよな。

ちなみに、息を吸うように千空を誘う大樹くんはいるし、
杠もそれになんとも思わないところあるけど、
気を利かせて二人でカフェに行かせる千空はいる。出来る幼馴染だな。

ちょっとずれるけど、カフェの値段が高いから行けないねって杠ちゃんお手製のキャラモチーフなんちゃってカフェとか開催しそうなところある。
しかも、コンセプトカフェは食べれるプリントでキャラの顔を貼るだけだけど、
杠は黒ごまやチョコソースで本格的にお顔を表現してくるよね。(手芸は根気!)(手芸ではない)
最初は、友達と楽しむための試作品を大樹くんや千空に食べされるところから始まるけど
(それでも喜んで食べてくれる大樹くんがいるのでHAPPY)
(「デカブツがいるから俺は必要ねーだろ」「千空くんにも味見してほしいの!」「杠の作るお菓子は美味いぞ千空!」)、
だんだんと、大樹くん(と千空)に食べてもらうためにがんばるようになる杠はいる。

「大樹くん、千空くん。これ作ってみたんだけどよかったら食べてほしいな~って」(この時点で『味見』とあえて言わない杠はいる)
「ああ、もちろんだ!相変わらず料理が上手いな杠は!」
「まーた、女子共でパーティでもするつもりか?」
「うん、まあそんなところ」

千空なんかは、杠の友達とすれ違った時に
「今度また杠お手製のなんちゃってカフェパーティーを開くんだってな」って声かけて
女友達から「そんな予定ないけど?」って返されたりする展開がありそうだけど、
大樹くんはまるでそんな展開が起きる気配がないのでたいゆずって進展しないよね。

多分、杠本人も大樹くんに気付いてほしいな~って思いながらも気づいてくれなくてもいいかな~みたいな、
臆病な恋心を抱いているゆえにアピールはしてても踏み切れないところがある。

気づいてくれ大木大樹。
テメーが5年間恋心を伝えきれずにいる相手は、既にテメーのことが大好きなんだよ!!!!

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