このサイトは1ヶ月 (30日) 以上ログインされていません。 サイト管理者の方はこちらからログインすると、この広告を消すことができます。

bang-dream

◇譲らない

たとえば、彩ちゃんが仕事詰めにする白鷺さんに怒って
「なんで自分の身を考えてくれないの!もう自分のことも大切にできない千聖ちゃんなんか嫌い!」
って怒った瞬間に丸山を押し倒して
「嫌いなんて言わないで」って静かに怒りつつ泣いてしまう白鷺さんはいるけど、
丸山の絶対意見曲げないガール加減を鑑みると
「でも、それでも自分の身を考えない千聖ちゃんは嫌いだもん」って言うし、
その頑固さにへなへな丸山に体重をあずけて
「……わかったわ、もうすぐ休みをとるから」って

「だから、きらいにならないで」って言う白鷺さん


◇キス

白鷺が、丸山と恋仲になってから知ったことは、
丸山がキスが好きだということ。
もっとってねだる丸山に「彩ちゃんってキスが好きよね」ってくすりと笑ったら、
「うん、千聖ちゃんがしてくれるキスが大好き」
って笑い返されるのでノックアウトした。


◇好きの自覚

「好き」の自覚で苦しくなるか幸せになるか、
aycsの場合、彩ちゃんは「こんなにも、人を好きになるって幸せなんだ」って
千聖ちゃんの隣にいるたびに嬉しくなって幸せを感じるタイプだけど、
白鷺さんは「(この気持ちに気付きたくなかったわ)」って
鉛を飲みこんだみたいに苦しくなるタイプだと思ってる


◇お泊まりに誘う

一緒にいるのが楽しくてまだ帰りたくない彩ちゃんと
どうお泊りに誘うか思案する白鷺さん
「今日はたのしかったな、まだ、帰りたくないな……」
「そうね……彩ちゃん。もし、よかったらだけど」
「今日、千聖ちゃんの家に泊まってもいい?(おめめうるうる」
「!!も、もちろんよ!
彩ちゃんも……彩ちゃんがそう望んでくれるなら、
いつでも泊まってくれてかまわないのよ」
って嬉しそうに、ほっとしたように笑う白鷺さん……


◇メルト

愛しい想い人にキスをしてたら、
彩ちゃんに「なんだか溶けちゃいそうだから待って」って言われる白鷺さん、
「溶けないようにがんばって?」って意地悪するルートでも、
「私に溶かされちゃってもいいのよ」って甘く微笑むルートでもどっちでも


◇白昼夢

レッスン休憩で、夢見心地でいたら千聖ちゃんにキスなりなんなりをされて
「ちさとちゃん、これは、ゆめ?」
「これは白昼夢よ。白い、昼の、夢、と書いて、白昼夢」
「そっかぁ」
って、夢だと思い込む彩ちゃんと、夢でも嘘でもなんでも、
彩ちゃんに触れたかった千聖ちゃん....の両片思い軸。


◇ホットサンドメーカー

ホットサンドメーカーでからあげやハンバーグを作れることを知った彩ちゃん、
意気揚々と丸山チャンネルでホットサンドメーカークッキングするけど、
動画撮ってない時は失敗しなかったのに、
動画撮影した瞬間焦がすなどの失敗をしてそう。


◇おまじない

「千聖ちゃん、なんだか明日のライブで緊張しちゃって、うまく眠れないから、眠れるように、ちゅー、してほしいな…」
「うふふ、おまじないね?もちろんよ(彩ちゃんのお口にキスをする)」
「あ……」
「え、どうしたの」
「おでことかほっぺだと思ってたから……ううん!ありがとうおやすみ!」

「ねえ、彩ちゃん、まだ起きているんでしょう?」
「……うん」
「わたしにも、おまじない、かけてほしいわ」
「えっと、それは、おくちに…?」
「彩ちゃんの好きなところでいいわよ」
「うーーー!」


◇小指だけ

「このドラマみたいに、小指だけ手を繋ぐとか、
一部だけでを繋ぐのってキュンってするな~」
「(彩ちゃんもそうしたいのかしら…)」
(数日後)
「(前に言ってた小指繋ぎをしてみましょう)」
「……」
「彩ちゃん?」
「やっぱり全部繋ぎたい……」
「(キュン)」


◇ハート

あいlみょんさんの♡歌詞めっちゃ「ay→(←)cst」っぽくていいな~
誰にも負けないぬくもりで千聖ちゃんを抱きしめてあげられる彩ちゃん。
自慢できる恋はしたことがないけど、
千聖を怒らせたり、優柔不断で泣いたりして、
千聖ちゃんを困らせる“天才”でもあるけど、
でも今日も千聖ちゃんを想って…


◇session

「またあの時の文化祭みたいに、花音ちゃんとセッションしたいなぁ」
「ふふ、私もだよ、彩ちゃん。リズムだけでいいなら、いつでもセッションできるよ」
「ほんと!?やりたいやりたい!」
「そうだなぁ、ゆらゆらなら、大体のリズムがわかるから、ゆらゆらにする?」
「え?なんでゆらゆら?」
「だって、彩ちゃん、いつも千聖ちゃんといる時に『ゆらゆらやりたい!』って……あ、ううん!そういえばしゅわどりも知ってるから、そっちでもいいよ!」
「えーでもせっかくならハロハピの歌もうたってみたいな」
「ふふ、彩ちゃんの歌うハロハピも聴いてみたいな」


◇ちゅっちゅ

彩ちゃんにラブラブちゅっちゅしてある程度満足しただろうと顔を離したら、
彩ちゃんに「……もっと」って言われ、
いつの間にこんな誘い上手になったのかと心にクリティカルヒットを打たれつつもからかってやろうと
「いつからそんな悪い子になったの?」って聞いたら、
「え、だって、そう言ったら千聖ちゃん、嬉しいかなって、思ったから……。私、悪い子だった?」
とおずおずと不安そうに尋ねられて、無事に萌え死んだ白鷺さん。
お誕生日おめでとうございます。


◇変化

白鷺さんと丸山さんが一緒に過ごす時間が長くなるにつれて変化することってたくさんあるけど、
例えば、白鷺さんが台本読みしてる時に「どんな話なの?」って彩ちゃんが聞いたら、
最初の頃は「口外しちゃだめよ」って念押ししてから見せるけど、
同棲したあたりからは何も言わなくなるとか。


◇マカロン

時期外れネタだけど、VDに渡すお菓子によって意味があるってジンクス……
マカロンは“特別な人”という意味らしいし、
白鷺さんから彩ちゃんに渡すのにピッタリなわけで。(彩ちゃんもマカロン大好きだし)

彩ちゃんからは手作りチョコ渡す(他意なし)中、
白鷺さんは意味とかジンクスとか調べまくって
彩ちゃんにマカロンをさりげなく渡してくる……策士だ。


◇トリセツ

トリセツなんだか彩ちゃんっぽい歌なんですよねー
しおり作りが好きな彩ちゃんだから、
自分のトリセツも作っちゃいそうだしそれを白鷺さんに渡して
「返品も交換もだめだよ!」って釘をさしにかかるし
「(そんなことするわけないじゃない)」って笑う白鷺さんがいる。


◇ドライブ

白鷺さんが運転するようになって、
丸山が助手席に座って二人でるんるんドライブするようになったら、
帰りの運転中、頑張って起きてようとする丸山が可愛くて愛しくて
「寝ててもいいのよ」って笑う白鷺さんがいる。


◇やさしさであふれるように

彩ちゃんを包むすべてがやさしさであふれるように…、
って強く迷わず丸山さんを愛し続ける白鷺さんはいるよな。
彩ちゃんと出会って、夢と光にあふれる世界に満たされたように、
彩ちゃんの夢を私が導いてあげたいと思う白鷺さん。


◇花嫁イベ

花嫁イベ、複雑な気持ちだけれども、
きっと、未来の結婚式でどんなドレス着るかって話題になって、
ドレスや装飾を選びあったり髪を結いあったりした形が
今回のイベントの特訓後ってことなんですよね???

特訓後のやつ、撮影のために、
人生で初めて来たであろうドレスを着た丸山は正直
「千聖ちゃんと二人で選んだドレスを最初に着たかったな」って思ってるし、
なんなら言っちゃうし、
それで千聖ちゃんに「いつか、私達のためだけの、世界で一番素敵なドレスを着ましょう」て言われる。

まだ高校生だから、今はまだドラマでみた現実味のない空想の世界の真似事みたいなもので、
おままごとみたいな式しか挙げれないけど、
数年後はこの世界でたった一度の二人のためだけの結婚式を挙げるaycsに幸あれ。


◇プール

一限目にプールの授業があったら制服の下に水着を来て登校してそうな丸山、
プール後の着替え忘れてそうよな。
流石の白鷺もそればかりはフォローできない(丸山が着替え忘れる想定まではしていても自分が丸山の着替えを持って来るのは流石にやばいので)ので、
泣く泣く見学するやつ……

丸山もぜったい体育祭で体操服忘れて学校行くタイプだと思ってる。


◇その“やさしさ”で困らせてしまうから言わなかった

事務所へ行くとずぶ濡れの彩ちゃんがいてどうしてそんなことになったのと若干ヒス気味で詰めても「失敗しちゃった」「ヘマしちゃった」と困ったように笑うだけの彩ちゃん。その場はタオルで拭いてあげたけれど、後でイヴちゃんから「あの時、池に落ちそうになった小さい子を助けたんです。その時に池に千聖さんからもらったヘア留めを落としてしまったみたいで」と聞いた。あの子はきっと、自分との思い出を大切にしてくれていたのと、自分が理由で心配してほしくなかったのだと、今になって気づいた。そんな千聖ちゃんの話。
17/19ページ
スキ