bang-dream
◇キス
丸山にキスしては「彩ちゃん、かわいい……」ってあまい顔する白鷺さん、
丸山から「ちさとちゃん……」ってか細く声をかけられて、
もしかして嫌だったかしらとかやりすぎたかしらとか思ってたら
「もっと、ちゅーして……?」
って上目遣いでおねだりされて心を鷲掴みにされる。
◇熟年夫婦
丸山「(かすれたペンを使ってしまう)あっ……」
白鷺「彩ちゃん、こっちを使うといいわ」
丸山「ありがとう千聖ちゃん😊」
氷川妹「熟年夫婦???」
◇迷宮ラブソング Cst→ayの歌
白鷺さん「誰よりずっと輝く彩ちゃんを私は知っているから」
◇ホテルにお泊まり
「千聖ちゃん、まくらとベッドが固くてねむれない……」
「彩ちゃん。こうやってロケやライブでホテルに泊まるのも増えて来たんだから、慣れていかなくちゃだめでしょ」
「ねむれないんだもん……それに、千聖ちゃんは一緒に寝てくれるでしょ?」
「全くもう!!私は彩ちゃん専用の抱き枕じゃないのよ!!早くこっちに来なさい!!!!(自分の布団をめくり隣に来るように促す)」
「😊」
◇加湿器
この時期は空気が乾燥してるから
自分の家に泊まりに来た丸山の喉を心配した白鷺さんが
エアコンと加湿器をフル起動させて丸山の体調を全面的にサポートしてる
丸山「なんか千聖ちゃんの家に泊まると調子がいい気がする」
白鷺「あたり前よ。(彩ちゃんが過ごしやすいように)温度湿度管理は完璧なの」
◇いちごプリン
コストコのいちごプリンを大量買いしてしまうも
おいしく調理して白鷺さんと一緒に食べる丸山さんと要領のいい白鷺さん
「千聖ちゃーん!コストコでこれ買ったんだ~」
「あらそうなの……って、多いわね?」
「一緒に食べよ~😊」
「(まあ、それで彩ちゃんが私の家に来るように口実ができるなら)」
◇ロー○ンコラボ
ピコ×ローソンのコラボ、丸山がうさぎなの、なんか、こう……わかる……
彩ちゃん、りすでもよかったかもしれないけど。
うさあやちゃん、白鷺さんに
「うさぎはさびしいとしんじゃうんだよ…だから、そばにいて?」
ってあざとく言って白鷺さんを骨抜きにしてほしい。
うさ山彩、「うさぎはさみしいとしんじゃうんだよ…」って
これと同じようにうさぎの耳のはしを掴みながら言って、
白鷺千聖さんの心は鷲掴みにする。
白鷺「私が彩ちゃんにさみしい思いをさせるわけがないじゃない」
うさ山彩ちゃんによるおみみ隠しの有効活用①
白鷺さんに「彩ちゃんまた私に黙って夜にスイーツ食べてたでしょう?あなた夜に食べたもののカロリー消費が云々」ってお説教された時に、
おみみでお顔隠して聞こえないふりして更に怒らせるやつ。
②
白鷺さんの長いお説教が終わって安堵してたら
「彩ちゃん、甘いのがほしくなったら私がいつでもあげるわよ」
ってうさ山のおくちにちゅーする白鷺さんに、
赤くなった顔を見られないためにおみみでお顔を隠すやつ。
その時の白鷺さんは、機嫌がよかったらしい。
◇丸山チャンネル
今日のまるやまチャンネルを視聴したら、
彩ちゃん「今日は千聖ちゃん家で撮影してます!」とかいう始まりで、
なぜかジェラピケ着てるし、そのくせトークはしょーもない話題だし、
肝心の白鷺さんはいないしでどういう意図?
って思ってまるやまチャンネルがわからなくなるなどしたい。
ラストに「実は今日、千聖ちゃん家に泊まりしてるんだけど、急に『今日は私の家で撮影したら?』って言われたんだぁ」
とか言ってこれ完全に匂わせやんとか思ってたら
「次は日菜ちゃんのおうちで撮影しようと思います!」
って満面の笑みで言うから、完全に白鷺さんのマウントやんって思うなどしたい。
お付き合いしてるのを隠してるつもりなのにセキュリティガバガバな丸山さんと、それを必死でフォローする白鷺さん(苦労人)。
◇さみしがりや
白鷺さん、彩ちゃんがお泊りに来るはずだった日にドタキャンされたら
口では納得しながらもすごく落ち込むし、
「千聖ちゃん家にお泊りするのが多くなったから」
って理由で家に持ち込まれた丸山のお気に入りのウサちゃん(ぬいぐるみ)を見て
追い打ちをかけられてしまうんだな。
いつもは二人で一緒に帰るけど、
その日に限ってたまたま丸山がバイトで別々に帰ることになり、
来る時間になっても丸山が来ないからって電話したら
「ごめんね千聖ちゃん。さっきお母さんが足の小指骨折したから病院にいるって連絡があって、帰るのが遅くなるから今日行けそうにないんだぁ」
って言われて
「そうなの。私からもお大事にと伝えてね」って返して切るけど、
本音としてはどんなに遅くなってもいいから来てほしいし、
賃貸だからっていつも禁止にしてたアユーラの入浴剤も特別に使ってたし、
今日は彩ちゃんと一緒にいられると思ったから頑張れたし、
彩ちゃんとの時間をすごく楽しみにしてたのに
って思ってたら、ベッドの上に無造作に置かれてたウサちゃんがいて、
「今日は彩ちゃんがいないんだわ」って実感してしまうんだよな。
んでもって、今夜はウサちゃんを抱きしめて寝る。
テンションどん底のまま次の日、
学校で丸山に会ったら「今日こそはお家に行くね」って笑顔で言われて
「そう言ってくれるのは嬉しいけど、撮影があるから私の帰りが遅くなるわ。また別の日にしましょ?」って提案したら
「それでもいいよ。少しでも長く千聖ちゃんと一緒にいたいから」って返されてしぬ
そうして、白鷺さん家の合鍵をGET(不可抗力)した丸山なのであった。(丸山としてはカラオケとかで時間を潰そうとしてた)
「恋仲になると寂しがりが逆転する」理論が大好きなので、
想いを通わせあうようになったaycsちゃんが同棲して、
ドラマの撮影とかで白鷺さんの帰りが遅くなった日とかは丸山がぬいぐるみを抱きしめて寝ることになるけど、
その時はお気に入りのウサちゃんじゃなくて、白鷺さんがくれたぬいぐるみである。
◇3章
3章予告ラストの台詞で分かったことは、
丸山が白鷺さんに想いを伝える時は「気づいたの……私の中にあった大切な気持ち」という切り出しで
「私ね、千聖ちゃんが好き、大好き」って告白するってころだな。
◇冬のある日
丸山が白鷺さん家にお泊りするようになって初めての冬、
丸山の体温が低いことを知らない白鷺さんが朝となりにいる丸山が布団の中でまるくなって寝てるのをみて
「かわいい……」ってぼそりと呟いた後に、
そっとほっぺたに触れたらすごく冷たくて心臓が止まる思いをする白鷺さんの話。
エアコンは23度に設定して加湿器も点けてるし自分は寒くなかったのに、
丸山が自分の思っていたより冷たくて、
ライブの時はすごくあったかかったのにって、
思わず丸山の体をゆすって起こすけど
「んぅ……?ちさとちゃん、おはょ……」って目が合う。
「おはよう、彩ちゃん。よかった……。ねえ、寒かった?彩ちゃん、すごく体が冷たいわ」
って同じように冷たい丸山の手をとってあたためていたら
「ふぇ?いつもこんな感じだよ?」
って言われて丸山の基礎体温が実は低いことを初めて知る白鷺さん。
次の日白鷺さんの家に遊びに行ったら
ゆたんぽとNウォーム(めっちゃいいやつ)が置いてあって流石の彩ちゃんも
「千聖ちゃん…そこまでしなくても……」と言い募るが
「何よ、私が寒かったから買ったのよ。それに彩ちゃんも泊まるなら2人で使えるしいいと思ったの」
とか言いくるめられる
◇3章
『1章の時の彩ちゃん、アイドルになれない自分に対する焦りや苦しみで溢れてて、見るのが辛い』
↑パスパレに興味を持ち始めた頃の感想
そう見ると、成長してるんだなと改めて実感する
眩しい笑顔でファンの声援にこたえたり大切そうにパスパレの曲を紹介したり
宝物のようにPastel*Palettesの名を呼んだり
歌いながら思いが溢れて泣いちゃったりする丸山彩が大好きで、
みんなに夢を与えるキラキラした彩ちゃんが今日も笑顔でいてくれることが一番のしあわせだよ……
だから彩ちゃん泣かないで~~~~~~~~!!!
彩ちゃんが泣いちゃうと、花音ちゃんも泣いてしまうからさ~~~~~~
あなたたち双子は精神がリンクしてしまっているので、特に悲しいことがなかった花音ちゃんまで彩ちゃんに引っ張られて泣いてしまうんだからさ~~~~~
逆もまた然りで、花音が泣くことによって丸山も泣いてしまう(精神がリンクされているタイプのフタゴリズム)ため、
弦巻こころの星座がみつからないと夜な夜な星をみては涙する花音と、
白鷺さん家にお泊まりしてる丸山が寝る時になって急に泣き出す回もある。
「あ、彩ちゃん!?!?!?」
「ふぇ、なんでだろう、涙がとまらないよ……」
「落ち着いて?…どうしたの?今日はお泊りしたくなかった?(すぐ被害妄想する)」
「ちがう、ちがうよ…なんだか、すごく大切な人が、近くにいるはずなのに、どこか遠くにいて、そばにいてほしいのに、見つけられないの」
「大丈夫よ、彩ちゃん。私は彩ちゃんの隣にずっといるわ」(そうじゃない)
◇アユーラ
アユーラのトリートメント、
洗い流さないタイプだと知らないままいつもお風呂で洗い流していた丸山さん、
ある時白鷺さんに「彩ちゃん、これいい香りね。お風呂上りにつけたけれど、すごく素敵だわ」って言われ、
「えっ洗い流さないタイプだったの!?」ってなる丸山さん。
白鷺さん、彩ちゃんがお泊りしに来てくれる日に合わせてアユーラのクリスマスコフレを買うし
「これ、彩ちゃんの好きなメーカーの入浴剤でしょ?限定モノが出てたから買ってみたの」
って言って丸山を喜ばせるし「千聖ちゃんが買ったのに私が先に入るのは…」
と言う丸山に「じゃあ一緒に入りましょう」
って言って、丸山と一緒にお風呂に入る口実を上手く作るのが白鷺さん。
これ以降、なぜか毎回白鷺さんと一緒に入ることになった丸山さんは、
それに関してあまり疑問視せず、
今日も白鷺さんのほかほかおふろでアヒル隊長みずてっぽうで遊んでる(人の家のお風呂で遊ぶな)
◇ドンキー
丸山彩ちゃんびっくりドンキーのハンバーグが大好きだから、
日菜ちゃんとドンキに行った時にハンバーグだけ大量にもぐもぐ食べるわ(サラダ食え)
苺ミルクといちごパフェもぐもぐ食べるわでカロリーの暴挙を犯し、
後日白鷺さんにバレてお説教されてる。
日菜「ドンキのポテトってほくほくしてるけど、なーんか味気ないんだよねー。彩ちゃんのバイト先のポテトの方が美味しいよー。塩が大量にかかってる感じがるんっ♪てする!」
丸山「それ褒めてる?ドンキのポテトも美味しいじゃん」
日菜「そういうわりに、彩ちゃんずっとハンバーグといちごパフェばっか食べてたじゃん」
丸山「ちょ、ちょっと日菜ちゃん!千聖ちゃんの前で……」
千聖「あら、そうなの彩ちゃん?その話、詳しく訊かせてもらえる?」
丸山「ふぇ……」
~数年後~
丸山「じゃーん!今日の夜ご飯はハンバーグだよ!」
白鷺「ありがとう、彩ちゃん。実は今日特別にELLE cafe Aoyamaのいちごボンボンのパフェを取り寄せたの。デザートとして食べましょう」
丸山「ちさとちゃん!!!💕💕💕」
◇ゲットだぜ!
14連勤で疲れた白鷺さんが家に帰ったら、
彩ちゃがドンキで買ったイーブイの寝間着着てモンスターボールのクッションを持ってお出迎えしてくれたので、
そのボールを掴んで彩ちゃんにトンって当てて
「これで目の前のイーブイはGETね。彩ちゃんはもう私のものよ」って言う回。
丸山「(今日の千聖ちゃん、ノリがいいなぁ)」
丸山にキスしては「彩ちゃん、かわいい……」ってあまい顔する白鷺さん、
丸山から「ちさとちゃん……」ってか細く声をかけられて、
もしかして嫌だったかしらとかやりすぎたかしらとか思ってたら
「もっと、ちゅーして……?」
って上目遣いでおねだりされて心を鷲掴みにされる。
◇熟年夫婦
丸山「(かすれたペンを使ってしまう)あっ……」
白鷺「彩ちゃん、こっちを使うといいわ」
丸山「ありがとう千聖ちゃん😊」
氷川妹「熟年夫婦???」
◇迷宮ラブソング Cst→ayの歌
白鷺さん「誰よりずっと輝く彩ちゃんを私は知っているから」
◇ホテルにお泊まり
「千聖ちゃん、まくらとベッドが固くてねむれない……」
「彩ちゃん。こうやってロケやライブでホテルに泊まるのも増えて来たんだから、慣れていかなくちゃだめでしょ」
「ねむれないんだもん……それに、千聖ちゃんは一緒に寝てくれるでしょ?」
「全くもう!!私は彩ちゃん専用の抱き枕じゃないのよ!!早くこっちに来なさい!!!!(自分の布団をめくり隣に来るように促す)」
「😊」
◇加湿器
この時期は空気が乾燥してるから
自分の家に泊まりに来た丸山の喉を心配した白鷺さんが
エアコンと加湿器をフル起動させて丸山の体調を全面的にサポートしてる
丸山「なんか千聖ちゃんの家に泊まると調子がいい気がする」
白鷺「あたり前よ。(彩ちゃんが過ごしやすいように)温度湿度管理は完璧なの」
◇いちごプリン
コストコのいちごプリンを大量買いしてしまうも
おいしく調理して白鷺さんと一緒に食べる丸山さんと要領のいい白鷺さん
「千聖ちゃーん!コストコでこれ買ったんだ~」
「あらそうなの……って、多いわね?」
「一緒に食べよ~😊」
「(まあ、それで彩ちゃんが私の家に来るように口実ができるなら)」
◇ロー○ンコラボ
ピコ×ローソンのコラボ、丸山がうさぎなの、なんか、こう……わかる……
彩ちゃん、りすでもよかったかもしれないけど。
うさあやちゃん、白鷺さんに
「うさぎはさびしいとしんじゃうんだよ…だから、そばにいて?」
ってあざとく言って白鷺さんを骨抜きにしてほしい。
うさ山彩、「うさぎはさみしいとしんじゃうんだよ…」って
これと同じようにうさぎの耳のはしを掴みながら言って、
白鷺千聖さんの心は鷲掴みにする。
白鷺「私が彩ちゃんにさみしい思いをさせるわけがないじゃない」
うさ山彩ちゃんによるおみみ隠しの有効活用①
白鷺さんに「彩ちゃんまた私に黙って夜にスイーツ食べてたでしょう?あなた夜に食べたもののカロリー消費が云々」ってお説教された時に、
おみみでお顔隠して聞こえないふりして更に怒らせるやつ。
②
白鷺さんの長いお説教が終わって安堵してたら
「彩ちゃん、甘いのがほしくなったら私がいつでもあげるわよ」
ってうさ山のおくちにちゅーする白鷺さんに、
赤くなった顔を見られないためにおみみでお顔を隠すやつ。
その時の白鷺さんは、機嫌がよかったらしい。
◇丸山チャンネル
今日のまるやまチャンネルを視聴したら、
彩ちゃん「今日は千聖ちゃん家で撮影してます!」とかいう始まりで、
なぜかジェラピケ着てるし、そのくせトークはしょーもない話題だし、
肝心の白鷺さんはいないしでどういう意図?
って思ってまるやまチャンネルがわからなくなるなどしたい。
ラストに「実は今日、千聖ちゃん家に泊まりしてるんだけど、急に『今日は私の家で撮影したら?』って言われたんだぁ」
とか言ってこれ完全に匂わせやんとか思ってたら
「次は日菜ちゃんのおうちで撮影しようと思います!」
って満面の笑みで言うから、完全に白鷺さんのマウントやんって思うなどしたい。
お付き合いしてるのを隠してるつもりなのにセキュリティガバガバな丸山さんと、それを必死でフォローする白鷺さん(苦労人)。
◇さみしがりや
白鷺さん、彩ちゃんがお泊りに来るはずだった日にドタキャンされたら
口では納得しながらもすごく落ち込むし、
「千聖ちゃん家にお泊りするのが多くなったから」
って理由で家に持ち込まれた丸山のお気に入りのウサちゃん(ぬいぐるみ)を見て
追い打ちをかけられてしまうんだな。
いつもは二人で一緒に帰るけど、
その日に限ってたまたま丸山がバイトで別々に帰ることになり、
来る時間になっても丸山が来ないからって電話したら
「ごめんね千聖ちゃん。さっきお母さんが足の小指骨折したから病院にいるって連絡があって、帰るのが遅くなるから今日行けそうにないんだぁ」
って言われて
「そうなの。私からもお大事にと伝えてね」って返して切るけど、
本音としてはどんなに遅くなってもいいから来てほしいし、
賃貸だからっていつも禁止にしてたアユーラの入浴剤も特別に使ってたし、
今日は彩ちゃんと一緒にいられると思ったから頑張れたし、
彩ちゃんとの時間をすごく楽しみにしてたのに
って思ってたら、ベッドの上に無造作に置かれてたウサちゃんがいて、
「今日は彩ちゃんがいないんだわ」って実感してしまうんだよな。
んでもって、今夜はウサちゃんを抱きしめて寝る。
テンションどん底のまま次の日、
学校で丸山に会ったら「今日こそはお家に行くね」って笑顔で言われて
「そう言ってくれるのは嬉しいけど、撮影があるから私の帰りが遅くなるわ。また別の日にしましょ?」って提案したら
「それでもいいよ。少しでも長く千聖ちゃんと一緒にいたいから」って返されてしぬ
そうして、白鷺さん家の合鍵をGET(不可抗力)した丸山なのであった。(丸山としてはカラオケとかで時間を潰そうとしてた)
「恋仲になると寂しがりが逆転する」理論が大好きなので、
想いを通わせあうようになったaycsちゃんが同棲して、
ドラマの撮影とかで白鷺さんの帰りが遅くなった日とかは丸山がぬいぐるみを抱きしめて寝ることになるけど、
その時はお気に入りのウサちゃんじゃなくて、白鷺さんがくれたぬいぐるみである。
◇3章
3章予告ラストの台詞で分かったことは、
丸山が白鷺さんに想いを伝える時は「気づいたの……私の中にあった大切な気持ち」という切り出しで
「私ね、千聖ちゃんが好き、大好き」って告白するってころだな。
◇冬のある日
丸山が白鷺さん家にお泊りするようになって初めての冬、
丸山の体温が低いことを知らない白鷺さんが朝となりにいる丸山が布団の中でまるくなって寝てるのをみて
「かわいい……」ってぼそりと呟いた後に、
そっとほっぺたに触れたらすごく冷たくて心臓が止まる思いをする白鷺さんの話。
エアコンは23度に設定して加湿器も点けてるし自分は寒くなかったのに、
丸山が自分の思っていたより冷たくて、
ライブの時はすごくあったかかったのにって、
思わず丸山の体をゆすって起こすけど
「んぅ……?ちさとちゃん、おはょ……」って目が合う。
「おはよう、彩ちゃん。よかった……。ねえ、寒かった?彩ちゃん、すごく体が冷たいわ」
って同じように冷たい丸山の手をとってあたためていたら
「ふぇ?いつもこんな感じだよ?」
って言われて丸山の基礎体温が実は低いことを初めて知る白鷺さん。
次の日白鷺さんの家に遊びに行ったら
ゆたんぽとNウォーム(めっちゃいいやつ)が置いてあって流石の彩ちゃんも
「千聖ちゃん…そこまでしなくても……」と言い募るが
「何よ、私が寒かったから買ったのよ。それに彩ちゃんも泊まるなら2人で使えるしいいと思ったの」
とか言いくるめられる
◇3章
『1章の時の彩ちゃん、アイドルになれない自分に対する焦りや苦しみで溢れてて、見るのが辛い』
↑パスパレに興味を持ち始めた頃の感想
そう見ると、成長してるんだなと改めて実感する
眩しい笑顔でファンの声援にこたえたり大切そうにパスパレの曲を紹介したり
宝物のようにPastel*Palettesの名を呼んだり
歌いながら思いが溢れて泣いちゃったりする丸山彩が大好きで、
みんなに夢を与えるキラキラした彩ちゃんが今日も笑顔でいてくれることが一番のしあわせだよ……
だから彩ちゃん泣かないで~~~~~~~~!!!
彩ちゃんが泣いちゃうと、花音ちゃんも泣いてしまうからさ~~~~~~
あなたたち双子は精神がリンクしてしまっているので、特に悲しいことがなかった花音ちゃんまで彩ちゃんに引っ張られて泣いてしまうんだからさ~~~~~
逆もまた然りで、花音が泣くことによって丸山も泣いてしまう(精神がリンクされているタイプのフタゴリズム)ため、
弦巻こころの星座がみつからないと夜な夜な星をみては涙する花音と、
白鷺さん家にお泊まりしてる丸山が寝る時になって急に泣き出す回もある。
「あ、彩ちゃん!?!?!?」
「ふぇ、なんでだろう、涙がとまらないよ……」
「落ち着いて?…どうしたの?今日はお泊りしたくなかった?(すぐ被害妄想する)」
「ちがう、ちがうよ…なんだか、すごく大切な人が、近くにいるはずなのに、どこか遠くにいて、そばにいてほしいのに、見つけられないの」
「大丈夫よ、彩ちゃん。私は彩ちゃんの隣にずっといるわ」(そうじゃない)
◇アユーラ
アユーラのトリートメント、
洗い流さないタイプだと知らないままいつもお風呂で洗い流していた丸山さん、
ある時白鷺さんに「彩ちゃん、これいい香りね。お風呂上りにつけたけれど、すごく素敵だわ」って言われ、
「えっ洗い流さないタイプだったの!?」ってなる丸山さん。
白鷺さん、彩ちゃんがお泊りしに来てくれる日に合わせてアユーラのクリスマスコフレを買うし
「これ、彩ちゃんの好きなメーカーの入浴剤でしょ?限定モノが出てたから買ってみたの」
って言って丸山を喜ばせるし「千聖ちゃんが買ったのに私が先に入るのは…」
と言う丸山に「じゃあ一緒に入りましょう」
って言って、丸山と一緒にお風呂に入る口実を上手く作るのが白鷺さん。
これ以降、なぜか毎回白鷺さんと一緒に入ることになった丸山さんは、
それに関してあまり疑問視せず、
今日も白鷺さんのほかほかおふろでアヒル隊長みずてっぽうで遊んでる(人の家のお風呂で遊ぶな)
◇ドンキー
丸山彩ちゃんびっくりドンキーのハンバーグが大好きだから、
日菜ちゃんとドンキに行った時にハンバーグだけ大量にもぐもぐ食べるわ(サラダ食え)
苺ミルクといちごパフェもぐもぐ食べるわでカロリーの暴挙を犯し、
後日白鷺さんにバレてお説教されてる。
日菜「ドンキのポテトってほくほくしてるけど、なーんか味気ないんだよねー。彩ちゃんのバイト先のポテトの方が美味しいよー。塩が大量にかかってる感じがるんっ♪てする!」
丸山「それ褒めてる?ドンキのポテトも美味しいじゃん」
日菜「そういうわりに、彩ちゃんずっとハンバーグといちごパフェばっか食べてたじゃん」
丸山「ちょ、ちょっと日菜ちゃん!千聖ちゃんの前で……」
千聖「あら、そうなの彩ちゃん?その話、詳しく訊かせてもらえる?」
丸山「ふぇ……」
~数年後~
丸山「じゃーん!今日の夜ご飯はハンバーグだよ!」
白鷺「ありがとう、彩ちゃん。実は今日特別にELLE cafe Aoyamaのいちごボンボンのパフェを取り寄せたの。デザートとして食べましょう」
丸山「ちさとちゃん!!!💕💕💕」
◇ゲットだぜ!
14連勤で疲れた白鷺さんが家に帰ったら、
彩ちゃがドンキで買ったイーブイの寝間着着てモンスターボールのクッションを持ってお出迎えしてくれたので、
そのボールを掴んで彩ちゃんにトンって当てて
「これで目の前のイーブイはGETね。彩ちゃんはもう私のものよ」って言う回。
丸山「(今日の千聖ちゃん、ノリがいいなぁ)」