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Dr.stone

[title only(TAIYUZU)]


大杠本の“背表紙と帯だけ詐欺”シリーズ(???)
こんな話があったらいいな!!の願望を詰め込みました☆


【春のない国】
司帝国にいる間、千空がいない中で自分に何ができるか考える大樹くんの話。
(大杠が司帝国にいた季節に春ってなかったような気もしたので。いや、違うかもですが。)

【会心の一撃】
恋人になった二人のファーストキス。
ずっともだもだしてキスしてくれない大樹くんに痺れを切らす杠の話。

【恋愛力学E判定】
↑の続き。2回目こそ俺から!!って思いながらもやっぱりドギマギしてしまって、またも杠に先を越される大樹くん。
「次は、大樹くんからしてね」の台詞に全人類が石化解除された。

【5分先のアドレナリン】
裁縫で狂戦士化している杠の機嫌を損ねることなく止められるのは大樹くんだけ。

【仕立て屋の隠し事】
服縫いと石像パズルで精神が擦り減っている杠が、
ふとしたきっかけで落ち込んでしまい一人で泣く話。

【イシのしるし】
大樹くんが杠の"ヒビ"にくちづけする話。

【いつか小麦畑の木陰で】
中学時代から何度か大樹くんに「あーん」することを試みるも惨敗していた杠が3700年後にようやく、な話。

【科学で証明できたもの】
大切な幼馴染達の結婚式に参列しながら千空が思うこと。

【可愛い顔してテクニシャン】(突然あらすじ書き出す)
R指定入りそうで入らなさそうな微妙なラインだけど、出したい本の表紙だけシリーズ傑作!
両片想いでもだもだしつつも、でもきっとお互いがお互いを想い合ってるとなんとなく感じている時期。
杠の作業テントの荷物を二人で整理してたら、
何かに躓いた杠を支えようとして一緒に倒れ込んでしまったたいゆず。
あははーごめんねって笑って謝る杠だけど、大樹くんからの返事がなくて、
一拍置いて自分が今、大樹くんに押し倒されているような状況になってることに気付く。
あ、と思った時には真っ赤な顔した大樹くんが
「す、すまない……」って言いながら離れてしまうので。
恥ずかしさのやり場に困って固まる杠の耳に
「うわああ本当にすまない!!わざとではないんだ!!」
って更に慌てる大樹くんの声がして。
不思議に思ってたら「服が!!服が!!」ってしどろもどろに伝えてくるから、
まわらない頭で自身を見たらそれはもう下着が丸見えってくらいに衣服がめくれてて、
大樹くんがこっちを見ずに下着を隠すように服を引っ張るから、
その手に触れて制止させる。
白黒させる大樹くんの瞳に、二人の気持ちはおんなじだって言葉にならない想いを乗せてみつめた。



※ぜんぶ大樹×杠
※時系列世界観バラバラ

100億ドラゴ出すからまじでこの本くれ……
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