molcar
[ごみ収集モルカーと一緒に働きたい]
わたしは、モルカーの中でも特に公用モルカーが好きです。
公式の呼び方ではないけれど、
救急車モルカーのことを「キュキュモ」
パトモルカーのことを「パトモ」
郵便モルカーのことを「ポスモ」
タクシーモルカーのことを「タクモ」
そして、ごみ収集モルカーのことを「シュシュモ」と呼んでいます。
今回はその「シュシュモ」に抱いているクソデカ感情が爆発した
わたしの妄想を書き記したいと思います。
突然ですが、わたしはシュシュモのことが大好きです。
モルカーの中で1番好きな子はポテトですが(そこはシュシュモじゃないんかい)、
ポテトの次にシュシュモのことが好きです。
毎日、いろんな種類の、たくさんの人たちのごみを回収してくれて、
キレイな街でいられるように頑張っている、街をを衛生面で守ってくれている、
縁の下の力持ちのようなお仕事。
それがシュシュモのお仕事だと思っています。
そんな素敵なお仕事……。
わたしがモルカーの世界に行ったら、シュシュモと一緒にお仕事をしたいです。
あんな可愛くて頑張り屋さんなシュシュモに、
毎日きれいに洗車してあげたり、お仕事を頑張ったご褒美にと、
とれたれのにんじんやレタスをたくさんあげたい。
毎朝、ごみ収集のお仕事に行ったら(地域によっては夜中とかもあるかも…)、
真っ先にシュシュモのところに行って
「おはよう」「今日も一日がんばろうね」と言って、たくさん撫でてあげたい。
毎日、重たいごみを運んで頑張ってるシュシュモと一緒なら、
わたしもお仕事に「誇り」をもって取り組める気がする。
シュシュモ!!キミに決めた!!(ポケモンじゃない)
……とまあ、頭の中ではたくさん妄想するくらい、シュシュモが大好きなわたしですが、
世の中そんな甘くはないんですよね。
きっと、現実でモルカーが……シュシュモがいたとしたら、辛いだろうなぁ。
何せ、“ごみ”収集のお仕事は、とても煙たがられているから。
現実世界では、ごみ収集のお仕事って、
自分が出したごみなのに「クサい」だの「ごみが漏れている」だの
文句ばっかり言われて、感謝がされないお仕事だから。
毎日、汗水垂らしながら、みんなのごみを回収しても、
みんなから「感謝」であったり「讃えられる」こともない。
それが、ごみを回収してるお仕事の“現実”。
なのに、「苦情」については、やまほど来るのがこの仕事。
「ごみの回収がいつもより遅かったから、カラスやネコに荒らされた!!」
「ごみ回収の音がうるさい!!静かに回収しろ!!」
「お前らの回収が早いから、ごみを出し遅れた!!もう一度、取りに来い!!」
「分別できてないからって回収してくれなかったけど、どのみち燃えるごみでも出せるから回収しろ!!」
きっと、シュシュモに問題があるわけでもないのに、
自分達の責任だってあるはずなのに、
“ごみを回収しているから”という理由だけで、色々な苦情が来てしまう。
自分達がルールを守って出してくれたら、シュシュモだってきちんと回収できるのに。
みんなが出すごみの量だって毎日変わるから、ごみの回収だって時間差ができるのに。
シュシュモの事情も知らないで、文句ばっかり言いたい放題。
そんなワガママな人たちのごみも、ちゃんと回収しなくちゃいけない。
最初に回収に来た時に、ちゃんとしてくれたら回収できたよ。
そしたら、シュシュモだって何度も街をまわらなくていいのに。
しかも、
「ごみを回収してるモルカーは汚いから、近づかないで!!」
「ごみ収集モルカーはくさい!!」
「ごみ袋がやぶれてモルカーがベタベタになってる!!それで道路を走らないで!!」
シュシュモは、みんなが出した「ごみ」を回収してるんだよ。
みんなの出したごみがクサイなら、シュシュモだってクサくなる。
みんなの出したごみが汚れてるなら、シュシュモだって汚れちゃう。
嫌がる気持ちもわかるけれども、シュシュモだってなりたくてなってるワケじゃない。
シュシュモだってモルカーだから、悪口や嫌なことを言われたら、悲しくなるよ。
そんな、街のために頑張っていながらも、
みんなの「サンドバッグ」扱いされちゃうようなお仕事。
もちろん、誰かに評価されるからお仕事をするわけじゃない。
それが“公共”のお仕事、社会的インフラのお仕事だとは思うのですが……
同じモルカーでも、
パトモなら、悪い人を捕まえたら、みんなから拍手されるかもしれない。パトロールしていたら、みんなに「ありがとう」って言われるかもしれない。
タクモなら、人を乗せ終わったら、その人に撫でられるかもしれない。
ポスモなら、郵便物を届けた時に、お届け先の人からおやつをもらえるかもしれない。
キュキュモは、人を助けるお仕事だから、後で患者さんや患者さんの身内から感謝されるかも。
キュキュモが道路で困っていたら、みんなが道をゆずってくれたり手助けしてくれるはず。
もちろん、他の公用モルカーにもつらいことはあるけど、
みんな、目に見える形で「感謝」されるモルカーなんだろうなって思う。
だから、周りのモルカーは褒められるのに、シュシュモは滅多に何も言われないのかと思うと、
きっとわたしは泣いてしまうと思います。
なんなら、これを考え始めた時に、1人で泣いていた夜もありました(これはガチ)
自分の出したごみじゃないごみで、自分が汚れたり、キズが付いても
頑張って毎日ごみを回収するシュシュモ。
パトモやキュキュモのように、みんなから絶賛されなくても、
誰かのために働いていることが、目に見えてわかることじゃないお仕事でも、
毎日みんなのためにごみを収集してくれるシュシュモ。
わたしはシュシュモのために、シュシュモが少しでも楽しく仕事ができるように、
この子と一緒に働きたいと思っています。
一緒に働いたら、もっとシュシュモのことが好きになるんだろうな。
きっと他の公用モルカーと違って、
頑張っているのに評価されないであろうシュシュモのことが、
わたしはとても悔しくてやるせなくて、
もっと「この子は頑張っているんだよ」「すごいんだよ」と伝えたくなると思います。
もし「モルカー2期」が制作されるのであれば、
シュシュモがメインの話ができたら嬉しいと思います。
その時はきっと、わたしはシュシュモと一緒に働いて、
毎日、街を平和に、そして美しくてきれいな世界を守っていく、
影のヒーローとしてシュシュモと頑張っているんだと思います。
そんな、かわいくて力持ちなモルカーに、愛をこめて。
まあ、多分、シュシュモが悲しむより先に、わたしの堪忍袋の尾が切れて、
ごみのルール守らない人間には、その人が出したごみで殴りかかる等してると思います(すがすがしい笑顔)
みんな、ごみはちゃんとルールや分別を守ってだしてね。
わたしは、モルカーの中でも特に公用モルカーが好きです。
公式の呼び方ではないけれど、
救急車モルカーのことを「キュキュモ」
パトモルカーのことを「パトモ」
郵便モルカーのことを「ポスモ」
タクシーモルカーのことを「タクモ」
そして、ごみ収集モルカーのことを「シュシュモ」と呼んでいます。
今回はその「シュシュモ」に抱いているクソデカ感情が爆発した
わたしの妄想を書き記したいと思います。
突然ですが、わたしはシュシュモのことが大好きです。
モルカーの中で1番好きな子はポテトですが(そこはシュシュモじゃないんかい)、
ポテトの次にシュシュモのことが好きです。
毎日、いろんな種類の、たくさんの人たちのごみを回収してくれて、
キレイな街でいられるように頑張っている、街をを衛生面で守ってくれている、
縁の下の力持ちのようなお仕事。
それがシュシュモのお仕事だと思っています。
そんな素敵なお仕事……。
わたしがモルカーの世界に行ったら、シュシュモと一緒にお仕事をしたいです。
あんな可愛くて頑張り屋さんなシュシュモに、
毎日きれいに洗車してあげたり、お仕事を頑張ったご褒美にと、
とれたれのにんじんやレタスをたくさんあげたい。
毎朝、ごみ収集のお仕事に行ったら(地域によっては夜中とかもあるかも…)、
真っ先にシュシュモのところに行って
「おはよう」「今日も一日がんばろうね」と言って、たくさん撫でてあげたい。
毎日、重たいごみを運んで頑張ってるシュシュモと一緒なら、
わたしもお仕事に「誇り」をもって取り組める気がする。
シュシュモ!!キミに決めた!!(ポケモンじゃない)
……とまあ、頭の中ではたくさん妄想するくらい、シュシュモが大好きなわたしですが、
世の中そんな甘くはないんですよね。
きっと、現実でモルカーが……シュシュモがいたとしたら、辛いだろうなぁ。
何せ、“ごみ”収集のお仕事は、とても煙たがられているから。
現実世界では、ごみ収集のお仕事って、
自分が出したごみなのに「クサい」だの「ごみが漏れている」だの
文句ばっかり言われて、感謝がされないお仕事だから。
毎日、汗水垂らしながら、みんなのごみを回収しても、
みんなから「感謝」であったり「讃えられる」こともない。
それが、ごみを回収してるお仕事の“現実”。
なのに、「苦情」については、やまほど来るのがこの仕事。
「ごみの回収がいつもより遅かったから、カラスやネコに荒らされた!!」
「ごみ回収の音がうるさい!!静かに回収しろ!!」
「お前らの回収が早いから、ごみを出し遅れた!!もう一度、取りに来い!!」
「分別できてないからって回収してくれなかったけど、どのみち燃えるごみでも出せるから回収しろ!!」
きっと、シュシュモに問題があるわけでもないのに、
自分達の責任だってあるはずなのに、
“ごみを回収しているから”という理由だけで、色々な苦情が来てしまう。
自分達がルールを守って出してくれたら、シュシュモだってきちんと回収できるのに。
みんなが出すごみの量だって毎日変わるから、ごみの回収だって時間差ができるのに。
シュシュモの事情も知らないで、文句ばっかり言いたい放題。
そんなワガママな人たちのごみも、ちゃんと回収しなくちゃいけない。
最初に回収に来た時に、ちゃんとしてくれたら回収できたよ。
そしたら、シュシュモだって何度も街をまわらなくていいのに。
しかも、
「ごみを回収してるモルカーは汚いから、近づかないで!!」
「ごみ収集モルカーはくさい!!」
「ごみ袋がやぶれてモルカーがベタベタになってる!!それで道路を走らないで!!」
シュシュモは、みんなが出した「ごみ」を回収してるんだよ。
みんなの出したごみがクサイなら、シュシュモだってクサくなる。
みんなの出したごみが汚れてるなら、シュシュモだって汚れちゃう。
嫌がる気持ちもわかるけれども、シュシュモだってなりたくてなってるワケじゃない。
シュシュモだってモルカーだから、悪口や嫌なことを言われたら、悲しくなるよ。
そんな、街のために頑張っていながらも、
みんなの「サンドバッグ」扱いされちゃうようなお仕事。
もちろん、誰かに評価されるからお仕事をするわけじゃない。
それが“公共”のお仕事、社会的インフラのお仕事だとは思うのですが……
同じモルカーでも、
パトモなら、悪い人を捕まえたら、みんなから拍手されるかもしれない。パトロールしていたら、みんなに「ありがとう」って言われるかもしれない。
タクモなら、人を乗せ終わったら、その人に撫でられるかもしれない。
ポスモなら、郵便物を届けた時に、お届け先の人からおやつをもらえるかもしれない。
キュキュモは、人を助けるお仕事だから、後で患者さんや患者さんの身内から感謝されるかも。
キュキュモが道路で困っていたら、みんなが道をゆずってくれたり手助けしてくれるはず。
もちろん、他の公用モルカーにもつらいことはあるけど、
みんな、目に見える形で「感謝」されるモルカーなんだろうなって思う。
だから、周りのモルカーは褒められるのに、シュシュモは滅多に何も言われないのかと思うと、
きっとわたしは泣いてしまうと思います。
なんなら、これを考え始めた時に、1人で泣いていた夜もありました(これはガチ)
自分の出したごみじゃないごみで、自分が汚れたり、キズが付いても
頑張って毎日ごみを回収するシュシュモ。
パトモやキュキュモのように、みんなから絶賛されなくても、
誰かのために働いていることが、目に見えてわかることじゃないお仕事でも、
毎日みんなのためにごみを収集してくれるシュシュモ。
わたしはシュシュモのために、シュシュモが少しでも楽しく仕事ができるように、
この子と一緒に働きたいと思っています。
一緒に働いたら、もっとシュシュモのことが好きになるんだろうな。
きっと他の公用モルカーと違って、
頑張っているのに評価されないであろうシュシュモのことが、
わたしはとても悔しくてやるせなくて、
もっと「この子は頑張っているんだよ」「すごいんだよ」と伝えたくなると思います。
もし「モルカー2期」が制作されるのであれば、
シュシュモがメインの話ができたら嬉しいと思います。
その時はきっと、わたしはシュシュモと一緒に働いて、
毎日、街を平和に、そして美しくてきれいな世界を守っていく、
影のヒーローとしてシュシュモと頑張っているんだと思います。
そんな、かわいくて力持ちなモルカーに、愛をこめて。
まあ、多分、シュシュモが悲しむより先に、わたしの堪忍袋の尾が切れて、
ごみのルール守らない人間には、その人が出したごみで殴りかかる等してると思います(すがすがしい笑顔)
みんな、ごみはちゃんとルールや分別を守ってだしてね。